わかりやすい文章にするには書いた後に削る作業が必要

ダラダラと長い文章を書くよりも、短い文章のほうが、読む人にとって読みやすくわかりやすい文章になります。

ですが、自分が書きたいことをとりあえず全部書かないと、文章が書けない人もいます。

そういう人は、書きたいこと全部書いてから読み返し、削っても意味が通じる部分を後から削っていくと、わかりやすい文章になります。

例えば、

「私は今現在は会社勤めですが、これから先はできるだけ組織に依存せずに一人で自立した働き方をしたいと考えていますが、今から何をすればいいのかわからずに、色々なセミナーを受講していますが、未だ自分に何ができるのかわかりません。」

と、書かれている文章の不要な部分を削除すると、

「私は現在は会社勤めですが、これからできるだけ組織に依存せずに一人で自立した働き方をしたいと考えていますが、今から何をすればいいのかわからずに、色々なセミナーを受講していますが、未だ自分に何ができるのかわかりません。」

まとめると、

「私は現在会社勤めです。これからは組織に依存しない働き方をしたいと考えています。色々なセミナーを受講しても、何ができるのかはまだわかりません。」

となります。

上記の文章の場合はどこを削るかといえば、

  • 組織に依存せずに
  • 一人で
  • 自立した

この3つはほとんど意味が同じです。それなら「組織に依存せずに」だけを残して他を削除しても意味が通じます。

今現在も「今」と「現在」が同じ意味なので、「今」を削っても意味が通じます。同じ理由で「これから」と「先」も同じ意味なので、「先」を削ります。

文章を書いた後に読み返すとよくわかるのですが、同じことを違う言葉を使って何度も書いていることに気付きます。

意味が同じなら削っても大丈夫です。削ったほうが読みやすくなります。

私もクドクドと同じ内容を書いてしまうタチなので、長い文章を書いてしまう気持ちはわかります。ただ、長い文章を書きっぱなしにするのではなく、削る作業は私もやっています。

長い文章しか書けない人は削る作業を追加してください。どこを削ればいいのか一人ではわからない場合は、いつでも個別にご相談ください。

博多に出張個別相談に行ってきました

出張個別相談

博多に出張の個別相談に行ってきました。

60日間継続プランに申し込んでくれたお客様と、博多駅近くのレンタル会議室を借りて、みっちり3時間話をしました。

3時間の長丁場だったので、お客様はとても疲れたと思いますが、やることは明確になったと思うので、今後が楽しみです。

私は生粋の大阪生まれですが、なぜだか福岡の博多界隈には友達や知り合いが多く、個別相談が終わった後に、少しだけ友達とも会えました。お客様には感謝です!

福岡や北九州から相談してくれるお客様もいるので、「どうしてるかな?」と気にはなったのですが、ご連絡する時間もなかったので、そのまま大阪に帰りました。

日帰り出張でしたが、久々に新幹線に乗り、他県に行くのは新鮮でした。

本当は博多駅の写真を撮る予定だったのですが、時間がなくて撮影はできませんでした。残念。

60日間継続プラン以外のプランでも、交通費さえ払っていただければ(遠すぎる場合は宿泊費もかかりますが)、全国どこにでも行きますので、ご興味ある人はぜひ対面相談に申し込んでください。

SNSやブログのフォロワー数が多くても集客できる訳ではない

「フォロワー数を増やして集客したいです」とお客様から相談されることもあります。

誰に教えられたのかはわかりませんが、フォロワー数が多ければ集客できると思い込んでいます。

フォロワー数が多ければお客様になってくれると考えているため、必死にフォロワーを増やそうとしていますがなかなか増えません。

フォロワーはお客様ではありません。フォロワー ≠ お客様

SNSやブログのフォロワーはただの読者です。

Xやインスタの投稿を見たい、ブログの記事を読みたいからフォローしているのです。ただそれだけです。

集客とは「お客様を集める」ことです。

お客様と読者は違います。お客様はお金を払って、あなたの商品やサービスを買ってくれる人です。

SNSをフォローしている人がお金を払ってあなたのSNSをフォローしてくれているならお客様ですが、お金を払わずにただ読んでいるだけならお客様ではありません。

私のブログも毎日のように読みに来てくれる読者がいるのですが、その人たちは一度も私の個別相談を受けたことがないため、私からすると今のところは私のブログの読者であって、私のお客様ではありません。

ですが、お客様になってくれる可能性はあります。

「インスタグラムで他の人をフォローすると、フォローした人がフォロワーになってくれますが、その人がお客様になってくれるとは思えません」という相談もお客様からされることがあります。

これは事実です。気付いている人が増えています。

フォローしてくれたお礼にフォロワーになることを相互フォローと言いますが、相互フォローしたところで無駄なフォローとフォロワーが増えるだけです。

私のブログはワードプレスなので、フォローする機能はありませんが、ブックマークしてブログを直接読みに来てくれるリピーターの読者がたくさんいます。

フォロワーを増やすことを意識すると面白くないSNSやブログになります。フォロワーを意識するあまり、好きなことが書けなくなるからです。

当たり障りのない内容しか書けなくなったり、如何に自分が毎日を充実して過ごしているかなど、自分を売り込むことに必死になります。

お客様の「不」を考えないと集客はできません。本音の部分を書かないと誰も読んでくれません。

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なので、お客様の「不」を考えつつ、好きなようにSNSやブログを書きましょう。

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フォロワー数がどれだけ多くても、お金を払ってあなたの商品やサービスを買ってくれないなら、それは集客できている状態ではありません。

逆にフォロワー数が少なくても、お金を払ってあなたの商品やサービスを買ってくれるなら、集客ができています。

フォロワー数の多さが集客を決める訳ではありません。

ということを覚えておいてください。

集客したいならフォロワーを増やすことを考えるよりも、どういう投稿をすればお客様が来てくれるのかを考えましょう。

他の人をフォローしすぎて疲れている人は多いです。とりあえず必要ないフォローは外してみましょう。そうすると疲れずにSNSやブログがアップできるようになります。

ブログに何を書けば集客できるようになるのかは、私が教えるのでいつでも相談してください。フォロワーはいないけど、ブログから集客できている私が教えます。

会社員なら一度は副業をやっても大損はしない

最近、会社員の方からの副業相談が増えています。

私的には、会社員・サラリーマン・パートなど、主軸となる稼ぎがあるなら、一度は副業やってもいいんじゃないかと考えています。

というか、一度ぐらいは副業をやったほうがいいです。

私自身、ずっと会社員でしたが、44歳の時に「タロット占い師になろう」と思い立ち、副業として占い師になりました。

当時は会社を辞める予定もなく、ただ単に「副業」として占い師をやっていたのですが、副業をやってみると、会社員だけではわからなかったことが色々とわかってきます。

副業をすると、

  • 商品を作る
  • 集客をする
  • 商品を販売する
  • 顧客を管理する
  • 売上を管理する

などを全部一人でやるようになります。

全部一人でやってみると「会社員って自分のやることやってるだけで、文句言ってても給料もらえるなんて、めちゃくちゃありがたいな」と、会社員のありがたみが身にしみてわかります。

そして、色々とやっていく中で、自分自身の「得手不得手」も見えてきます。

私の場合、元々が技術職なので、技術はありますが、

  • 自分の技術をどうやって売るのか
  • 自分をどのようにPRするのか

がわかりませんでした。

今でも、自己アピールと経営が苦手ですし、代わりに誰かやってくれるならやって欲しいぐらいです。

私の場合、一人で全部をやりたいタイプですし、人を雇って事業を拡大する能力もありません。

その上、自分自身を売り込むことが、めちゃくちゃ苦手なので、「自己PR力のある人が羨ましい!」と心の底から思います。

苦手ながらも何とかやっていけてるのが摩訶不思議です。

どんなに大変なことがあっても、今のデザインコンサルタントの仕事自体が楽しいですし、お客様に恵まれているので、何とかやっていけているといったところです。

今まで書き出したことも、そもそも副業をやっていなければ、できていないですし、わかりませんでした。

人生100年時代に突入し、40代〜50代に差し掛かった時に「本当は会社員やりたくないけど、他にできることもないんだよね」と、誰しも思います。

ですが、軽い気持ちで副業をはじめてみたら、

  • 「やっぱり自分には会社員があっている」
  • 「意外だけど個人事業主のほうが向いている」

と、何かがわかります。

なので、とりあえず副業から始めてみるのはアリです。

副業なら失敗しても、そこまで大損することもありませんし、会社員としての稼ぎもあるため、食うには困りません。

ある日突然会社を辞めて、起業し、お金がなくなり即廃業。となる人もいるのです。

そうなる前に、自分の「向き不向き」「得手不得手」を知ってから、起業するかしないかを決めても遅くはありません。

ということで、副業から始めたい会社員・サラリーマン・パートの方からのご相談お待ちしています。

かなり前から秋山さんのブログを読んでいました

「かなり前から秋山さんのブログを読んでいました」というお客様が、事前カウンセリングに申し込んでくれました。

事前カウンセリングで共通点が見つかり、その話で盛り上がって楽しかったです。

その後、個別相談にも申し込んでくれました。

私の知らないところで、私のブログを読んでくれる人がいて、たまにでも、ちょくちょくでも、記事を読んでくれるのは、本当に嬉しいです!

記事の書き甲斐があります。

きっと、私のブログを読んでいるけど、私と話したことがない人は、まだまだたくさんいるんだろうと思います。

こわくないので、いつでも事前カウンセリング、または秋山と喋ってヤロー会に申し込んでください。

ただの陽気な大阪のおばちゃんです。

老眼なので写真とは違いメガネをかけてますが、髪は超ベリーショートなままです。

ほぼ写真とイラストの似顔絵通りなので、機会があれば、ぜひあなたの目で「あっ、そのまんまだ」と確認してください。

ブログが続かない人のための続ける対策と続けるコツ

ブログが続かない人には特徴があります。それは、すぐに結果を求める人です。

「1ヶ月書いてもブログから集客できません」「3ヶ月やりましたが心が折れました」と、私に相談してくれるお客様もいます。

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ですが、ブログ集客はそもそもすぐに結果が出るものではありません。

ブログを長く続けるコツは、「自分で調べて考えること」「できるだけ長く続けること」この2点に尽きます。

最初は誰でもブログからの集客方法がわかりません。まずは自分で色々と調べ、考えるしかありません。

自分でやってみて結果が出ない場合は、プロに相談しアドバイスを求めると、すぐに上手くいく場合もあります。

プロに相談した後も、自分で調べ、考えながら続けると上手くいくこともありますが、そこまでできる人はほんのひと握りです。

私の個別相談に来るお客様でも、相談後すぐに結果が出る人は「今までやることをやっていた人」です。

今までとは、半年以上や数年以上にわたってブログ記事を書いていたお客様です。

ホームページやブログのどのページが読まれているのかを把握し、同業者が何をしているのかも自分で調べている人もいました。

今までやることをやっていた人に少しアドバイスをすると、すぐに結果が出る場合もあります。

元々、やるべきことをやっているため、ホームページやブログにリピーターの読者がついています。

リピーターがいるため、今までお問い合わせやお申し込みのリンクを貼り付けていなかったページにリンクを貼るだけで、お問い合わせやお申し込みが入っています。

ブログでの集客は、すぐに結果を求める人が多いですが、そもそもそんなに早く結果が出るものではありません。

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ブログが認知されるまでに時間もかかりますし、リピーターの読者が付くのも時間がかかります。その間に自分であれこれ考えながらコツコツと続けられる人がブログ集客に向いています。

「いつもブログに挫折してしまう」「長く続く方法が知りたい」「自分で調べても何が正解がわからない」なら、いつでも相談してください。私があなたと一緒に長く続くブログを構築します。

ブログが読まれないのは「キーワード選び」が的外れだから

サーチコンソールをあなたのブログに設置していると、Google検索でどんなキーワードが入力されれば、あなたのブログ記事が表示されているのかがわかります。

自分のブログに設置しているサーチコンソールを見たお客様から、こんな話をされたことがあります。

「サーチコンソールの検索クエリを見ても、私の商売に関係ある検索クエリでは私のブログは表示されていません。私の商売に関係ない人ばかりが私のブログを読んでいるのでサーチコンソールを見るのが嫌になりました。」

検索クエリとは、Googleの検索窓に入力される語句や単語(キーワード)のことです。

サーチコンソールを見て「関係ない検索クエリばかりでブログ記事が表示されている」ことは自分でわかっています。

なぜそうなるかと言えば、あなたの商売とは関係のないブログ記事ばかりをあなたが書き続けた結果です。

つまり、的外れなキーワードばかりを使って、記事を書いていたということです。

そこまでわかっていれば後は簡単です。過去の記事をあなたの商売に関係あるキーワードを使い、タイトルを付け直し、記事を書き直せばいいだけです。

過去記事をリライトし続けていると、サーチコンソールに表示される検索クエリは、いつの間にかあなたの商売に関係ある検索クエリだらけになります。

そうなるとブログ記事を書くのも楽しくなりますし、サーチコンソールを見るのも楽しみになります。

ブログ記事は的確なキーワードを入れたタイトルを付け、タイトルに合致した記事を書かなければ、読まれなくて当たり前です。

あなたの商売を求めている人に読まれるためにも、サーチコンソールを上手く活用してください。

闇雲にブログを書くよりは、サーチコンソールを見ながらブログ記事を書いたほうが断然ラクができます。

サーチコンソールの設置方法がわからない、サーチコンソールの使い方がわからない人はいつでも相談してください。サーチコンソールの効果的な使い方を教えますよ。

ブログ内のリンク切れがもたらすSEOと集客への悪影響

お客様のブログ記事をチェックしていると、お申し込みフォームへのリンクやホームページへのリンクを貼っていますが、かなりの確率でリンク切れを起こしています。

リンク切れとは、 URL変更やサイト閉鎖によって、クリックしてもリンクページが閲覧できないリンクのことです。

私のブログはワードプレスなので、自動でリンク切れを知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checker」を入れています。

ワードプレス以外のサイトなら、Google Chromeの拡張機能「Check My Links」がお勧めです。

設定方法などは、以下のサイトを参考にしてください。

数年前に書いた記事と今の記事とでは、メールフォームを変更していたり、SNSのアカウントを変更していたり、ホームページを閉鎖していたりして、クリックしてもリンク先のページが表示されません。

リンク切れを起こしている記事が多い場合、あなたのブログのGoogleでの評価にも悪影響があります。

そして何よりも、記事を読んでくれた読者があなたの商品やサービスに興味を持ち、「申し込みたい」とか「ホームページも見てみたい」と思っても、リンク切れを起こしているため、見ることができません。

非常にモッタいないので、リンク切れを起こしていないかを定期的にチェックしてください。リンク切れをチェックするためにも、過去記事のリライトは必須です。

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ちなみに、私は記事の最後に「【個別相談の詳細と料金】について」のリンクを貼っていますが、リンク切れを起こさないためにも、必要なことはすべてこのページにまとめています。

複数の申込先や複数のメニューページを作れば作るほど、リンク切れを起こす可能性も高くなるからです。

商品やサービスの詳細、申込先を1記事にまとめておけば、内容に変更があれば、そのページだけを修正すれば良いので、リンク切れを起こす心配もありません。

過去記事を放置している人ほど、リンク切れを起こしているので、定期的に過去記事を見直し、リンク切れもチェックしてください。それだけで申し込みが増えることもありますよ。

ブログ集客できない記事は一話完結ではない記事

ブログから集客できないお客様のブログを読んでいると、ブログ記事を日記のような続きものと捉え、連載で記事を書いている人がたくさんいます。

連載のブログ記事だと、前の記事やその前の記事、1ヶ月以上前の記事や1年以上前の記事まで読んでいないと、記事の内容が理解できません。

記事は一話完結で書かなければ、読者はすぐにあなたのブログから離れてしまいます。

「この前書いたけど〜。〇〇さんから、嫌なこと言われちゃって〜。」など、過去の記事に書いたことを、どの記事かも示さずに冒頭から書いています。

そのため、「〇〇さんって一体誰だよ!」とか「この前っていつだよ!」とツッコミどころ満載の記事になっています。

アメブロやnoteで記事を書いている人は日記のような連載記事を書きがちですが、ブログから集客したい場合は、連載ではなく一話完結で記事を書かなければ誰にも読んでもらえません。

なぜなら、ブログ集客はGoogleやYahoo!からの検索で、ブログ記事を読んでくれた人、いわゆる「一見さん(あなたに面識なく初めてブログを訪れた人)」がお客様になるからです。

GoogleやYahoo!で検索している人は、自分の知りたいことや自分の悩みが解決する方法を必死で探しています。

人は自分の知りたいことを簡潔に素早く知りたいのです。

前に書いた記事を自分で探したり、〇〇さんがどこの誰なのかを自分で調べる時間など、検索から記事を読みに来てくれた人にはありません。

そんな面倒なことをするなら、サッサと離脱して、他の人の記事を読みます。

前に書いた記事なら、前の記事の内容とその記事へのリンクを貼る必要がありますし、個人名を出すならどこの誰なのかを詳しく書く必要もあります。

その点、記事を一話完結にすれば、記事内で知りたいことを知ることができます。その上、一話完結の記事がたくさんあれば、次々と知りたいことが学べます。

一話完結の記事をたくさん書き、関連記事があるなら記事内にリンクを貼れば、それだけで他の記事も読んでくれます。

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ブログから集客したいなら、あなたの都合より読者の都合を常に考えましょう。独りよがりな記事の書き方では、記事が読まれない上に集客もできません。

一話完結の記事が書きたい場合はいつでも相談してください。

スピリチュアルに騙されやすい人は売れていない個人事業主

私のお客様には、スピリチュアル系の人もたくさんいます。

スピリチュアルに興味がある人は決して珍しくなく、占いやパワーストーンが好きな個人事業主も多いです。

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私自身もスピリチュアルには多少興味があります。

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スピリチュアルには夢がありますが、一方で深くハマりすぎて大金を失ってしまう人もいます。

スピリチュアルを正しく活用できない人ほど、詐欺的なスピリチュアルにハマってしまい、騙されてしまうのです。

そして、「スピにハマって大金を失う人」は、実は売れていない個人事業主にも多いです。

なぜかと言えば、

  • 「何をやっても集客できない」
  • 「全然売上が上がらない」

こうした状況になると、誰でも「見えない力」に頼りたくなるからです。

要するに、「困ったときの神頼み」です。

追い込まれるほど、目に見える現実より、目に見えない「スピ系の救い」が魅力的に見えるのです。

売れていない時期は、未来が見えず不安が大きくなります。

「答えのない不安」を、スピリチュアルは簡単に埋めてくれます。

「あなたの使命は○○です」などと言われると、一瞬だけ気持ちが軽くなり、「なんだかうまくいきそうな気がする!」と錯覚します。

不安が一時的に消えるため「また聞きたい」「もっと知りたい」と依存が始まるのです。

私も同じ個人事業主として、気持ちは痛いほどよくわかるのですが、一時的な不安は軽減しますが、問題自体は解決しません。

売れていない時期ほど、自分のやっていることが合っているのかを誰かに確認したくなります。

  • 「この商品で合ってる?」
  • 「この方向性で大丈夫?」
  • 「いつ売上が上がる?」

確認したくなる気持ちは良いことですが、問題は自分で考える力を手放し、スピリチュアルな力に依存してしまうことです。人が何かに依存するのは、自分で考える力を奪われる時です。

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そんな時ほど、現実的な分析が必要です。

スピリチュアルは、「やることを見つけるため」や「やることをやった後」などに使うと効果的ですが、やることもやらずにスピリチュアルにだけ頼っても、効果も何もあったもんじゃありません。

スピリチュアルに頼る前に、あなたができることをやりましょう。まず、あなたがやるべきことは「現実の改善点に向き合うこと」です。

私のお客様はスピ系の商売をしている人も多いのですが、依存的なクライアントや妄信的なスピ系信者に辟易しているお客様も多いので、書いてみました。

スピリチュアルはうまく使えば心強い味方になりますが、現実逃避に使ってしまうと人生が狂います。

あなたが本当に向き合うべきは、「見えない力」ではなく、「今すぐ取り組むべき現実的な改善策」です。

私と一緒にやることを全部やった後で、スピリチュアルを活用してください。きっと良いことが起こりますよ。