ブログを何記事書けば集客に繋がりますか?

「ブログを何記事書けば集客に繋がりますか?」「ブログの記事数の目安はどれぐらいでしょうか?」と、お客様から質問されることがよくあります。

結論から言うと、まずは質の高い記事を10記事書くことを最初の目標にしてください

そして、月に5〜10記事のペースで書き続け、1年で60〜120記事を目指すぐらいのペースが理想です。

もちろん、毎日書ける人は毎日書いても問題ありません。

ブログ集客では記事数よりも「記事を読んでくれる人がいて、その記事からお申し込みに繋がるかどうか」が重要です。

100記事書いても、全部読まれていないなら、お申し込みに繋がらないため、100記事書いた意味がありません。

逆に、10記事だけ書いて、全部の記事が読まれていて、記事からお申し込みに繋がるなら、10記事だけでも十分に価値があります。

とは言うものの、SEO対策した記事が10記事より、50記事〜100記事以上あったほうが、あなたのブログにアクセスしてくれる人は増えます。

理由は、記事数が多いほど、Googleで上位表示されるチャンスが増えるからです。

どれだけSEO対策した記事を10記事書いても、10記事の中でGoogle検索上位に表示されるのは、良くて1記事ぐらいです。10記事全部が上位表示されないことのほうが一般的です。

980記事以上ある私のブログでさえ、Google検索上位に表示されている記事は30記事〜50記事ほどですし、上位記事の入れ替わりも激しいです。

よほど記事の書き方に自信のある人なら10記事だけでもいいですが、多くの人はGoogleで上位表示される記事を書けるほどの技術は、最初からありません。

記事の書き方に慣れるためにも、月に5〜10記事ほど書けば、1年で60〜120記事ほど書けます

記事を書きながらSEO対策のコツを掴み、リライトしながら検索上位を増やしていけば、ブログへのアクセス数は徐々に増えていきます。

月に10日間だけ新規記事を書けば、20日間は新規記事を書かなくて済むため、記事をリライトする時間も増えます。

関連記事

あくまでも記事数は、あなたが記事を書いた数であって、数から集客に繋がる訳ではありません。

誰かの悩みを解決する記事を書かなければ、どれだけ記事数が多くてもブログから集客できません。

関連記事

まずは、あなたのブログが検索で見つかる機会を増やし、あなたの記事を読んでくれた人の中から「この人のサービスに申し込みたい」と思ってもらえるような記事を書きましょう。

「何記事書けばいいのか」よりも、「誰の悩みをどう解決するか」を考えて記事を書くと、そのうちブログから集客できるようになります。

読まれる記事とお申し込みに繋がる記事の書き方は私があなたに教えるので、いつでも相談してください。

お金だけが欲しいなら起業よりも投資をやったほうがいい

最近、またアメブロで記事を書き始めました。

ブログジャンルは「起業・ビジネス」に登録しているのですが、ランキング上位に表示される人のタイトルを見ていると「月100万円超え!」「年商○億円」「口座残高数百円からの大逆転」「月8桁」など、お金を前面に出している人がめちゃくちゃ多いです。

見ていると「自分を儲けさせるのがうまい人だなー」とは思いますが、自分以外の人も同じように儲けさせる力が果たしてあるのかは大いに疑問を感じます。

人はお金の魅力には抗えません。なので、「お金でお客様を釣る」のは理にかなっています。

お金を全面に出している人のブログ記事を読んでみると、自分の顔写真のアップと宣伝ばかりが書かれていて、中身がなさすぎてビックリしました。

そこで思ったのは、「この人たちにコンサルをお願いする人は、起業したいんじゃなくて、お金が欲しいだけなんだろうな」ということです。

私的にはお金だけが欲しいなら、わざわざ起業しなくても投資をしたほうがよっぽどお金が儲かると思っています。

大損することもありますが、逆に大儲けすることもあります。何よりも「お金が欲しい!」という自分の欲求に忠実なところに好感が持てます。ただ、詐欺に引っかかる人ではなく、ちゃんと投資の勉強をしている人に好感が持てるだけです。

起業してお金儲けがしたい人は、建前的には「人の役に立ちたい」とか「自分の才能を活かしたい」などですが、本音の部分では「お金儲けさえできれば何でも良い!」と思っています。

建前と本音が違う人ほど、途中で挫折しやすいのです。

逆に「是が非でもお金を稼ぎたいから、なりふり構わずにやれることは全部やる!」と思い、起業している人のほうが、変なコンサルタントには騙されないんじゃないでしょうか。

お金を稼ぎたいのは、立派な目標ですし、そのためになりふり構わずにやるのは誰にでもできることではありません。

「稼ぐために何をすべきなのか」を考えることは、実はとっても大変なことなのです。

幸いなことに、私のお客様はお金儲けだけが目的ではない人ばかりです。先に自分のやりたいことがあり、自分のやりたいことで稼ぐにはどうすればいいのかを真面目に考えています。

お金儲けだけに惹かれる人は、コンサルタント詐欺や投資詐欺に遭いやすいです。

関連記事

お金儲けがしたいのは悪いことではないですが、お金儲けだけが目的な人ほど、挫折しやすく失敗しやすいため、結局は自分のお金がなくなって終わり、にならないようにしてください。

アメブロのSEO対策で重要なポイント4つ

アメブロでSEO対策するために、重要なのは以下の4つです。

  • サイトタイトル
  • プロフィール
  • ブログ記事タイトル
  • テーマ

サイトタイトル

アメブロのヘッダー部分に表示されている文字がサイトタイトルです。

サイトタイトルとは、Googleに「このブログは何について書いているか」を伝える最重要情報です。

アメブロの基本設定内にある「タイトル」が、サイトタイトルになります。このタイトルの付け方が重要です。

Googleで検索されたいキーワードを使ってサイトタイトルを付けます。

アメブロサイトタイトル

プロフィール

プロフィールもGoogleで検索されたいキーワードを使います。

なぜなら、アメブロのプロフィールページ自体がGoogleに個別ページとして認識され、検索結果に表示されるからです。

アメブロのプロフィールページもSEO対策をしていればGoogleで上位表示されます。

アメブロのプロフィールの付け方

ブログ記事タイトル

ブログ記事タイトルにもGoogleで検索されたいキーワードを入れます。

具体的には、

  • 検索されたい検索テーマ(メインキーワード)を決める
  • そのメインキーワードをタイトルの前半に入れる
  • 1記事につき、1つの検索テーマ(検索意図)に絞って書く

この3点を意識してください。

もし、あなたがブログを200記事書いていたとします。200記事すべてのタイトルにSEO対策をしていると、その中の数記事はGoogleで上位表示される可能性があります。

記事タイトル

以前はありませんでしたが、「検索表示タイトルを入力」欄ができました。詳しくは、アメブロスタッフブログをご一読ください。

「検索表示タイトルを入力」欄ができたことで、タイトルにSEO対策をしていなくても、「検索表示タイトルを入力」欄にSEO対策をしたタイトルを入力すれば、Googleなどの検索エンジンで表示される際には、「検索表示タイトルを入力」で入力したタイトルが表示されます。

テーマ

「ブログ」というテーマが初期設定されていますが、自分でテーマを増やしていくこともできます。

もちろんテーマもSEO対策すれば、Googleで検索されます。テーマの付け方については、別記事で詳しく解説しています。

関連記事

アメブロでも必ずSEO対策をしてください。ブログにSEO対策をしていないと、いつまで経っても集客に繋がりません。

アメブロでもSEO対策をすれば、GoogleやYahoo!からあなたのブログを読みに来てくれる人が増えます。

アメブロでSEO対策する際に、必要となるのが「サーチコンソール」と「アナリティクス」です。

特にサーチコンソールは簡単に設置できる上に、SEO対策では必須のツールとなります。ぜひ以下の記事を参考にして設置してください。

アメブロだからSEO対策をしても無駄ということは絶対にありません。間違った情報に惑わされずに、とりあえず自分で試してみてください。

SEO対策をしてもすぐには結果は出ません。ですが、正しく続ければどう変化するのかを、私が実際にアメブロで検証した3ヶ月間の全記録を公開しています。

関連記事

3ヶ月もすれば私の言葉が嘘ではないことがわかります。一人ではSEO対策ができない人はぜひご相談ください。

ユーザー目線でブログ記事を書くには何を書けばいいですか?

「ブログ記事をユーザー目線で書けと言われたのですが、ユーザー目線で書くには何を書けばいいですか?」と女性のお客様に相談されました。

ユーザー目線のユーザーが誰なのかをわかっていないとユーザー目線の記事は書けません。

あなたにとってのユーザーとは、あなたのお客様のことです。

例えば、あなたがタロット占い師を副業にしたい人向けて、講座や個人相談などのサービスをブログで提供しているとします。

タロット占いを副業にしたい場合、あなたのお客様となる人は、Googleでどんなキーワードを入力し、検索するかを考えてください。

  • タロット占い 副業
  • 初心者 タロット占い
  • タロット占い 通信講座
  • 副業 タロット 稼げる
  • タロット占い師 なるには
  • タロット占い 初心者 難しい

などで、検索するはずです。

これらのキーワードを使ってブログ記事タイトルを考えます。

  • タロット占い副業する際に必要なこと3つ
  • 初心者でもタロット占い師にすぐになれますか?
  • タロット占い通信講座よりも対面講座が良い理由
  • 副業ならタロット占いがオススメ!稼げる占い師になる方法教えます!
  • タロット占い師なるには?実際に占い師になるまでを解説
  • タロット占い初心者には難しいですか?

そして、記事タイトルの内容に沿った記事を書きます。

関連記事

お客様があなたのブログに辿り着くには、

1. キーワードで検索
(副業 タロット 稼げる)

2. 興味がある記事タイトルをクリック
(副業ならタロット占いがオススメ!稼げる占い師になる方法教えます!)

3. 記事を読む

4. 内容に納得または共感

5. ブログを何度も読みに来てくれる

6. あなたに興味を持つ

7. お問い合わせやお申し込みが入る

という順番を辿ります。

ほとんどの人が、1〜5をすっ飛ばして、「6.あなたに興味を持つ → 7.お申し込み」の順番だと思っています。そう考えているうちは、ユーザー目線で記事を書けていないため、ブログからは集客できません。

あなたのお客様は何に悩み、どんな情報を探しているのかを真剣に考えましょう。それが考えられるようになれば、あなたはユーザー目線でブログ記事を書けるようになります。

一人ではユーザー目線が考えられない場合は、ぜひご相談ください。私と一緒に考えましょう。

あなたの悩みを本当に解決できる人は答えを教える人ではない

結論から言うと、あなたに必要なのは「答えを教えてくれる人」ではなく、「一緒に考えてくれる人」です。

起業コンサルタント、集客コンサルタント、インスタコンサルタント、起業塾のメンター、先生や師匠など、様々なプロに相談しても悩みが解決せず、私に相談してくれるお客様がたくさんいます。

あなたの悩みが解決しない理由は4つあります。

その理由を知らないまま次のコンサルを探しても、同じことの繰り返しになってしまうのです。

関連記事

コンサルタントに相談しても悩みが解決しない「本当の理由」は、

  1. 決まった答えを教える仕組みになっている
  2. あなたの話を真剣に聞いていない
  3. 決まっていない答えを考える力がない
  4. あなたを過小評価している

この4つです。

1. 決まった答えを教える仕組みになっている

多くのコンサルタントや起業塾は「決まった答え」を教えることで経営が成り立っています。一度作ったノウハウやテンプレートを、何十人・何百人に同じように提供しているのです。

2. あなたの話を真剣に聞いていない

多くの人は、「コンサルなら自分の話を聞いてくれる」と期待して申し込みます。しかし実際は、コンサルからの一方通行で、あなたの話をじっくり聞いてもらえません。

3. 決まっていない答えを考える力がない

「正解を教える」のは簡単です。自分が成功した方法や、業界の定番ノウハウやパターンだけを教えればいいからです。

でも、「まだ見えていない答え」を一緒に考えるには、まったく別の能力が求められます。多くのコンサルタントは「教える」ことはできても、「一緒に考える」ことができません。

4. あなたを過小評価している

多くのコンサルタントは、「あなたが言われた通りに動く」と思い込んでいます。つまり、あなたには自分で考える力がないと思われているのです。

ですが、あなたには、自分で考える力があります。

私は、お客様一人ひとりと向き合いながら、あなただけの答えを一緒に見つけていくことを大切にしています。

多少耳の痛い話もしますが、耳の痛い話をしないと、お客様の利益に繋がらないからです。

関連記事

人に話をするだけも、あなたの頭の中が整理され、あなたの中にあった答えに気づくことがよくあります。

あなたの中にある答えを、私と一緒に見つけましょう。

「起業して人の役に立ちたい!」と言いながらお金儲けの話ばかりする人ほど結局は儲けられない

「起業して人の役に立ちたいんです!」と、相談してくれるお客様は多いですが、話していると最終的には「お金儲けがしたい!」という本音が出てくる人もいます。

起業しても上手くいっていない人には特徴があり、

  1. お客様の悩みを解決することより自分のやりたいことを優先させている
  2. 人の役に立ちたいと言いながら、お金儲けのことばかり考えている
  3. ラクしてお金を儲けることしか考えていない

ほとんどが、この3つすべてに当てはまります。

お金儲けをしたい気持ちはわかりますが、実績も経験も実力もないのに、お金儲けのことしか考えていないから、お金が儲けられないのです。

ラクして儲けたいのは誰でも同じですが、実際にはラクして儲かることはありません。

そして、人の役に立つかどうかは、売る側が決めることではなく、お客様が決めることなので、売る側がコントロールすることはできないのです。

役に立ったらラッキーぐらいの感覚がちょうどいいのです。「役に立たないとダメ」と思い込んでいる人ほど、途中で挫折してしまいます。

関連記事

本当に人の役に立ちたいなら、まずはお金のことを考えずに、人の役に立つことだけを考えて商売をすることです。

「早くお金を稼ぎたい!」と焦れば焦るほど、詐欺的な商法に走ってしまう場合もありますし、起業塾やグループコンサルに頼ってしまい大金を巻き上げられる場合もあります。

焦ってお金を儲けようとしても良いことなんて何もありません。焦れば焦るほど資金もなくなり、起業してもすぐに廃業することになります。

個人事業主の生存率は、

1年で37.7%、3年で62.5%が廃業。
10年では88.4%が廃業。

生き残るのはたった1割のみ。

引用元:1年で4割が廃業?個人事業主・会社組織の生存率・廃業率【調査データ】

最初は、実績や経験を積むことを重視し、お客様の悩みを一つでも解決することに力を注いでください。それが積み重なっていけば、そのうちにお金儲けに繋がっていきます。

実績も経験も実力ないうちから、お客様は大金を払ってはくれません。

関連記事

焦らずにじっくりと取り組みましょう。

個別相談後にブログ記事が読まれるようになりました!

「個別相談後にブログ記事が読まれるようになりました!」と、お客様から嬉しい報告を受けることが度々あります。

私の個別相談を受けるまでは、ほとんど読まれていなかったブログ記事が、一度の個別相談で読まれる記事に変わるお客様もたくさんいます。

もちろん、記事が読まれるようになったため、集客に繋がったお客様もたくさんいます。

個別相談後に読まれるようになるブログ記事は、余計なことを記事に書かなくなったという特徴があります。

読まれないブログ記事にも特徴があります。

  • 記事冒頭で自分の商品への導線を引いている
  • 挨拶(こんにちは!)と名前を書いている
  • プロフィールを書いている
  • 最近の天気や季節の話、自分の身に起きた出来事を書いている
  • 記事文末にLINEやメルマガ、YouTubeやインスタなど、何でもかんでも貼り付けて自分をアピールしている

読まれないブログ記事の特徴を見れば一目瞭然ですが、ブログ記事なのに読める部分が一切ありません。

読める記事部分がないため、ブログ記事が読まれないのです。

私が指摘するまで、読める記事部分がないことに気付いていない人が大勢います。

余計なことを削除するとよくわかるのですが、読める部分がほとんどありません。ということは、実際は記事を書いていないのです。

関連記事

記事をまともに書いていなかったから読まれていないだけで、人が興味のある記事を書けば、おのずと記事は読まれるようになるのです。

実に単純明快な話ですが、この事実にほとんどの人は気付いていません。

あなたのブログ記事も読まれていないなら、私のお客様と同じように読まれる記事部分を書いていないだけかもしれません。

今からでも全然間に合うので、まずは人に読んでもらえる記事を書きましょう。

読まれる記事が増えていけば、ブログから集客もできるようになっていきます。ぜひ一緒に集客できるブログを構築しましょう。

AIの文章の書き方と人間の文章の書き方の見分け方

私は、このブログの他に、個人的なブログも運営していますが、そのブログ記事の中に「自立できない女性」についての記事を約1年前に投稿しています。

そして、その記事を読んだ男性から、昨日の夜中に長文の感想メールが届いたのです。

「自立できない女性」とお付き合いをして、かなり大変な経験をされたことが1,300文字で綴られていました。

そのメールを読んだ私の感想は「文章がうますぎる」です。

自分の実体験、それも感情的な恋愛経験を書いたものなのに、文章がまったく破綻していません。通常なら、話が脱線したり言い回しが変になったりするはずです。

その上、重要な箇所には墨付きカッコ【】が使われています。通常の文章内で墨付きカッコを使う人はほぼいません。

さらに決定的だったのが、メールの締めの言葉でした。

長文で勝手なことを書いて申し訳ありません。
ブログは本当に参考になりました。
これからもお体に気を付けてお仕事頑張ってください。
(尚、返信なさらなくても結構です。読んでいただけで光栄です。)

敬具
〇〇○(ひらがなの名前)

「どう考えても人が書いた文章とは思えない」と全文を読み終わってから思いました。

そこで、私が愛用している生成AIのClaudeとChatGPTに読んでもらい、「この文章ってAIが書いたものじゃないですか?」と質問してみました。

ClaudeとChatGPTに読んでもらったところ、両方とも「AIが丁寧な感想メールを書く時の典型的なパターン」と回答しました。

AIに「感想メールを丁寧に書いて」と指示すると、ほぼ確実に以下の構造を取るとのことでした。

  1. 冒頭:恐縮+長文の断り
     例:「長文になってしまい申し訳ありません」「突然のご連絡失礼します」
  2. 本文:称賛+感謝
     例:「とても勉強になりました」「心に響きました」「共感いたしました」
  3. 結び:気遣い+返信不要宣言
     例:「お体に気を付けてお過ごしください」「ご返信は不要です」「お忙しいところ恐れ入ります」
  4. 署名:ひらがなの名前(例:まさみ・さとる)
     → 実名っぽいが匿名感のある、優しい響きの仮名をAIが好んで出す傾向があります。

今回のメールは、この構造に完璧に当てはまっていました。

実際の体験はご本人のものなのかもしれませんが、文章自体はAIに書いてもらったんじゃないかと思います。

私はこの感想に返信するべきか一瞬考えましたが、詐欺被害への第一歩かもしれないため、返信するのはやめました。

どう考えても、文章がうますぎるメールを受け取った場合ですが、

  • すぐに返信しない
  • AIに確認してもらう
  • 記録を残す(メール、IPアドレス、メールアドレス)
  • 静観する

などの対処をしてください。私はやりました。

うますぎる文章や丁寧すぎる文章に違和感を覚えたら、あなたの直感は当たっている可能性が高いです。

変なAI詐欺には引っかからないようにお互い気をつけましょう。

ハッキリとダメなところをご指摘いただき本当にありがたいです!

「今日はお時間をいただき、ありがとうございました。ハッキリとダメなところをご指摘いただき、本当にありがたいです。自分勝手に記事を書いていたことを気づかされました。」と、女性のお客様が感想を送ってくれました。

記事の添削や書き方と今後の事業(やりたいこととやってること)の方向性の確認を兼ねてのご相談でしたが、ご本人のやりたいことが明確になったようで私も嬉しいです。

お客様の感想通り、かなりハッキリと指摘したのですが、とても真剣に受け止めてくださり、私のほうが感謝しかありません!

安くはない金額をお支払いいただいているので、お客様の役に立つなら多少厳しめのことも言いますが、素直なお客様ばかりなので、私としてもアドバイスのしがいがあります。

記事の添削だけでなく、やっていることややりたいことが自分に合っているのかなど方向性の確認等、相談は多岐にわたることが多いですが、私に乗れる相談なら何でも乗るので、いつでもどこからでもご相談ください。

お客様はあなたの友達ではない

お客様はあなたの友達ではありません。

この事実をわかっているようで、わかっていない人がたくさんいます。

私に相談してくれたお客様のブログを読んでいると、お客様に向けて記事を書いているにも関わらず、まるで友達に向けて記事を書いているような書き方をしている人がたくさんいます。

例えば、以下のような文章です。

「友達に話しても、気持ちをわかってもらえないって辛いよね〜。でも、それってあなたの考え方を変えるしかないんじゃないの!」

  • 「わかるわかる、私も同じ!」← 友達ノリの軽さ
  • 「私はプロだから、私の言うことを聞きなさいよ!」← 上から目線の印象

つまり、「共感」と「上から目線」が混ざり合ってしまい、結果的に「相談したくなる人」ではなく「ちょっと距離を置きたくなる人」「ちょっと痛い人」になってしまうのです。

では、なぜ多くの人が、お客様ではなく友達に向けて記事を書いてしまうのかといえば、「人から嫌われたくない」という気持ちがあるからです。

起業したばかりの頃は、まだ自分の商品やサービスに自信が持てず、

  • 「強く言い切ったら嫌われるかもしれない」
  • 「上から目線に思われたらどうしよう」

という不安から、つい友達口調で記事を書いてしまいます。

そして突如として思い出したかのように、プロとしての助言を書くため、上から目線になります。

お客様はあなたの「友達」ではなく、「悩みを解決したいと思っている赤の他人」です。

この前提を忘れると、どんなにいい記事を書いても信用されません。

先ほどの文章をプロの立場として書くと以下になります。

自分の気持ちをわかってもらえないのは、本当につらいので、あなたの気持ちは私にもよくわかります。
ですが、自分の気持ちを考える前に、「相手への伝わり方」や「相手との関係性の作り方」に原因があるかも?と考えてみてください。
伝え方や関係性を見直すだけで、相手との関係が驚くほどスムーズになります。

「上から目線で言われている感じ」ではなく、書き方を変えるだけで「気持ちに寄り添いながら導いてくれる専門家」に変わります。

お客様に信頼されるには、記事の中で「わかる〜!」と同調することではなく、「あなたの気持ちはわかるけど、解決方法はあるよ」と、共感と解決方法を示すことです。

お客様は、あなたに「話を聞いてほしい」と同時に、「悩みを解決してほしい」と思っています。

私のブログは上から目線で書いているように見えますが、実際はお客様と同じ視点で物事を考え、そこからプロとしての解決方法やアドバイスを提示しています。だからこそ、ブログ記事を読んだ人からお申し込みが入るのです。

最初は誰でもうまくは書けません。ですが、書き続けていけば、集客用の記事が書けるようになるので、ブログから集客したい人はいつでも相談してください。