アメブロで集客に繋がる記事の書き方を教えてください

「アメブロで集客用の記事の書き方にコツはありますか?」と、お客様から相談されました。

「アメブロだからこの書き方にしないといけない」ということはありません。WordPress、はてなブログ、noteなど、どのブログサービスでも記事の基本的な書き方は同じです。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

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アメブロを見ていると、以下のような特徴的な書き方をよく目にします。

  • センター揃えにしている
  • 句読点を使わない
  • 改行を多用する
  • 絵文字とイメージ画像を入れまくる
  • 一人称で書く(私のことだけを書く)
  • 行間をかなりあける
  • プロフィールや商品紹介が異常に長い

私は「アメブロ書き」と名付けていますが、この書き方をしている人がアメブロでは大多数です。

句読点の代わりに改行を入れ、短い文章をセンター揃えにし、行間をあけまくっている記事をアメブロでよく見かけますが、そういう記事に限って内容がペラッペラです。

絵文字や画像で装飾すれば見栄えは良くなりますが、「記事を読んでもらう」という肝腎要の部分が抜けています。

記事の内容がない場合、この書き方は誤魔化しが効きます。

ですが、書いた記事に内容があり、人に読んでほしいなら、左揃えにし、句読点を付けた文章を書かないと記事の内容が読み手に伝わりません。

自己紹介は記事内ではなく、プロフィールに書いてください。

ブログ記事を読んで、その人のことが気になれば、読者は必ずプロフィールを読みにいきます。記事内にプロフィールを書く必要はありません。

ステップメールやLINEへの登録を促す文章も長すぎて読む気になりません。読者からウザいと思われるだけです。

アメブロでもアメブロ以外のブログでも、できるだけ余計なことは書かないようにしてください。

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アメブロを集客ツールとして使うなら、お客様の悩みとその解決策だけを書いてください

「私はこうしました」「私はこう思います」という一人称の日記ではなく、「あなたの悩みはこれですよね。解決策はこうです。」と、二人称で書くことが重要です。

ブログの書き方は以下の記事も参考にしてください。

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アメブロだから特別な書き方があるわけではありません。周りのアメブロユーザーと同じ書き方をする必要もありません。

お客様に読まれるブログの書き方について、もっと詳しく知りたい人はいつでもご相談ください。わかりやすく教えます。

【2ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

1ヶ月目の結果は以下の記事をお読みください。

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この記事で分かること

  • フォロー・いいね・コメント完全ブロックでも、アメブロから集客できるのか
  • SEO対策だけでアメブロの記事は読まれるのか
  • アメブロからワードプレスへの導線は機能するのか
  • 2ヶ月間60記事書いた実際のGA4データと回遊率

実験の条件(おさらい)

この実験は「フォロー・いいね営業なし」で、アメブロがどこまで使えるかを検証しています。

2ヶ月目の結果(11月4日〜12月3日)

トラフィック獲得(流入数)

以下は、11月4日〜12月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。比較のため、1ヶ月目のデータも載せておきます。

GA4のトラフィック獲得(11月4日〜12月3日)
GA4のトラフィック獲得(10月4日〜11月3日)

結果

  • Directは減少
  • Google・Yahoo!・Bingからの流入は増加
  • エンゲージメント率は減少
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得

正直、2ヶ月アメブロで記事を書いただけで検索流入が爆発的に増えるわけではありません。これは当たり前の結果です。

ただし、Yahoo!からの流入に関しては、平均滞在時間が長く、リピーターも獲得できています。

GA4のYahoo!トラフィック獲得(11月4日〜12月3日)

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

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回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(11月4日〜12月3日)

アメブロを再開して2ヶ月ですが、Organic Search(検索流入)での回遊率が減っています。

記事数が増えると、読者が記事を選べるようになるため、一人当たりの回遊率が下がることもあります。記事数が少ないと全記事読みやすいですが、記事数が多いと読む記事を取捨選択する必要があるためです。

ただし、私のワードプレスブログから私のアメブロに流入した人の回遊率は、さすがに高いです。

最大の発見:アメブロのリンクからは流入元を確認できない

今回、最も重要な発見は「アメブロのリンクからは流入元を確認できない」ということです。

問題の詳細

アメブロの記事にリンクを貼ると、自動的に「リファラー情報を渡さない」設定になります。

リファラー情報とは、サイトを訪れたユーザーが前に参照していたリンク元の情報のことです。

私はアメブロの記事に「個別相談の詳細と料金について」のリンクと元記事へのURLリンクを貼り、ワードプレスのブログに誘導していますが、GA4のトラフィックを確認しても「アメブロからワードプレスに流入してきた人はいない」と表示されます。

リアルタイムでアメブロとワードプレスのGA4を確認していると、どう考えてもアメブロからの流入なのに、なぜGA4のトラフィックに出ないのか不思議でした。

なぜ流入元が確認できないのか?

アメブロからの流入が確認できない原因は2つあります。

1つ目:強制的に中間ページを挟むから

アメブロでは、外部サイトへのリンクをクリックした際に、ユーザーを直接ワードプレスに送らず、アメブロ側の中間ページを挟んでからリダイレクトしている可能性があります。

この中間ページが原因で、参照元情報が失われ、GA4には「(direct) / (none)」や他の参照元として記録されてしまいます。

2つ目:Javascriptによるリンク処理

アメブロがJavaScript(プログラム)を使用してリンクのクリックを処理している場合、通常のAタグのクリックイベントとして認識されず、参照元情報が正しく渡されないことがあります。

解決方法:トラッキングパラメータの付与

1ヶ月目の記事で解決方法を書きましたが、それでは解決しないことが判明しました。

アメブロ以外のブログでは「rel=”noopener noreferrer”」を削除すれば参照元情報が正しく渡されますが、アメブロでは中間ページを挟んでいるため、削除しても参照元情報が渡されません。

この問題を解決するには、リンクにトラッキングパラメータを付与する必要があります。

以前、GA4で公式LINEからの流入を計測する方法を書きました。その方法と同じ方法を使うと、参照元情報が渡されるようになります。

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以下の表を参考にパラメータを付与します。

パラメータ設定内容(例)意味
utm_sourceameblo参照元(メディア名)
utm_mediumsocial または blogメディア(種類)
utm_campaign〇〇記事名キャンペーン名(無しでもいい)
<p><a href="https://akira-workshop.com/?utm_source=ameblo&utm_medium=blog" target="_blank">リンク</a></p>

リンク先である「https://akira-workshop.com/」の後に、「?utm_source=ameblo&utm_medium=blog」を付けると、アメブロからの流入が確認できます。

アメブロからワードプレスへの流入結果

この事実に気付いたのが11月末だったので、数日間しかアメブロからワードプレスへの流入を確認できませんでしたが、滞在時間は「4分47秒」とめちゃくちゃ長いです。

アメブロの記事よりもワードプレスの記事を読んでほしいからアメブロをやっているので、この結果は嬉しいです。

生成AIでの記事作成について

私のアメブロの記事は、ワードプレスの記事を生成AIのClaude(クロード)にリライトしてもらい、それを私が手直しして投稿しています。

現状の課題

  • タイトルに「理由」を付けたがる癖がある
  • 元記事と同じ内容を書いてしまうことが多い
  • プロンプト(指示書)を作っても完全には解決しない
  • 結局、生成された記事の半分は私が書き直している

「自分で書いたほうが早いのでは?」と思う時もありますが、アメブロとワードプレスの両方で新記事を書くのは無理なので、今のまま続けています。

なお、ChatGPT・Copilot・Geminiも試しましたが、アメブロ用のリライトではClaudeが最も使えます。

Googleサーチコンソールの結果

私のブログ記事にも書いていますが、6ヶ月以上経たないとGoogleからの流入は増えません。

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以下は、10月3日〜12月1日までのサーチコンソールのクリック数と表示回数ですが、まだまだクリック数はゼロの日が多いです。ただ、記事数が増えたので表示回数だけは上がっています。

おまけ1:アメブロのアクセス解析

以下は、11月4日〜12月3日までのアメブロのアクセス解析ですが、1位は「その他」です。

「その他って何?」と色々と調べましたが、よくわかりません。アメブロのアクセス解析は謎が多いです。

おまけ2:アメブロでよく読まれている記事

検索経由でよく読まれている記事は、

ですが、よく読まれている記事の順位と一致しています。

前から私の記事で書いていますが、SEO対策は検索のためだけにやるのではなく、読者のためにやるものでもあるのです。

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おまけ3:アメブロアプリのアクセスはGA4で計測できない

12月8日に突然アクセス数が爆増しました。

ただ、アクセス数は173ですが、訪問者数は17なので、何人かの人が私のアメブロの記事を全部読んだようです。

12月8日の回遊率は驚異の10.17です。

ワードプレスでは一人の人が数十ページや数百ページ読んでくれることが結構よくあるのですが、アメブロでも記事数が増えてきたので、ハマった人がいたのでしょう。ありがたい限りです。

起業女子のハッシュタグでもランクインしました。

12月8日のアクセス数と訪問者数

ただし、GA4では173というアクセス数は確認できませんでした。

結論としては、アメブロアプリでのアクセス数や訪問者数は、GA4では計測できないということです。

  • アメブロのアクセス解析は「アメブロというプラットフォーム内での活動状況」を知るために使う
  • GA4は「Google検索など外部から、あなたの記事に辿り着いたアクセス」を知るために使う

というように使い分けてください。

2ヶ月目総括

アメブロは「まだ使える」集客ツールだった

2ヶ月間、フォロー・いいね営業なしで記事を書き続けた結果、以下のことが明確になりました。

正しく使えば、アメブロでも集客できる

  • フォローやいいねがなくても、記事は読まれる
  • SEO対策をすれば、検索流入が4日後には発生する
  • アメブロからワードプレスへの導線も機能する
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得できる

重要な発見

  • アメブロのリンクからは流入元を確認できない(トラッキングパラメータで解決)
  • アメブロからワードプレスへの流入の平均滞在時間が長い(4分47秒)
  • 記事数が増えると回遊率は下がるが、これは読者が記事を選べるようになった証拠
  • 60記事書いても検索流入はまだ少ないが、表示回数は増加傾向
  • アメブロアプリでのアクセス数や訪問者数はGA4では計測できない

余談:1ヶ月目の記事が予想外に読まれている

余談ですが、「【1ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた」の記事がめちゃくちゃ読まれています。

Google検索では引っかかっていないので、私のブログにダイレクトで訪れた人、またはリピーターに読まれているんだと思いますが、予想外のアクセス数で驚いています。

やっぱり実際にアメブロやると、どうなるのかが知りたい人は多いんでしょうね。

今後の展望

検索流入の効果が本格的に現れるのは6ヶ月後ですが、6ヶ月続けるのは無理そうなので、とりあえず3ヶ月は続ける予定です。

徐々に検索からの流入も増えているので、今後もSEO対策をした記事を増やします。

アメブロをワードプレスへの導線として使いたい人は、必ずトラッキングパラメータを付けてください。 流入が見えないと改善もできません。

アメブロでの集客方法を知りたい人、ワードプレスとの連携方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

次は3ヶ月目へ

3ヶ月目で、アメブロチャレンジは一旦終了となります。アメブロがまだ集客ツールとして使えるのか使えないのかを知りたいなら、ぜひ3ヶ月目の記事をご覧ください。

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カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いは何ですか?

最近、カウンセラーさんからの相談が続いているのですが、カウンセリングを行う際に、かなり実践的なアドバイスを行なっているカウンセラーさんが多いことに気付きます。

多くのカウンセラーさんが行なっているのは、どちらかといえばコンサルタントが行うことをしています。

カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いについて、私の考えを書いています。

カウンセラーの仕事は、マイナスの心理状態の相談者を、限りなく0に引き上げるために、相談者の気持ちに寄り添ったサポートをする仕事です。

一方、コンサルタントの仕事は、0の心理状態の相談者を、一気に10や100ぐらいまで引き上げるための解決策を提案する仕事です。

要は、カウンセラーは「相談者の悩みに対して心や感情に寄り添うサポートをする仕事」で、コンサルタントは「相談者の悩みに対して戦略的な課題解決の提案をする仕事」だということです。

相談者の悩みに対して、相談者自身が悩みの原因と解決策を見つける前に、ズバッと解決策を提案してしまうカウンセラーさんが多いのです。

ですが、それはカウンセラーの仕事ではなく、コンサルタントの仕事なので、カウンセリングを行えば行うほど「何かが違うような気がする」と、カウンセリングの仕事に対して違和感を持つようになります。

今まで何人かのお客様にカウンセラーはやめて、アドバイザーやコーチ、コンサルタントへの業種変更を提案しました。

カウンセラーとしての自信を失っている場合は「いっそのことアドバイザーに鞍替えしたらどうですか?」や「あなたはコンサルタントのほうが向いているので、コンサルやったほうがいいですよ」と提案することもありました。

カウンセラーという仕事は誰にでもできる仕事だと思いがちですが、人の気持ちを扱う仕事が1番厄介で難しいことだと私は考えています。

なぜなら、人の気持ちは万人で違うからです。答えは1つではなく無数にあるから難しいのです。

カウンセラー自身が相談者の悩みに対して、ズバッと答えを出してあげるのは土台無理(根本的に無理)な話なのです。

相談者の悩みの答えは、相談者自身で見つけるしかないのです。

相談者が答えを見つけられるように、根気よくサポートするのがカウンセラーの仕事です。

一時期私も「カウンセラーになろうかな」と考えていたことがあるのですが、タロット占い師になったおかげで「私にはカウンセラー的要素が微塵もない」ということに気付けました。

タロット占い師時代、お客様の相談に対して、じっくり寄り添うより、ズバッと答えを言いたくなる、「こうすればいいですよ」と提案したくなる、早く結果を出してあげたいと思う、これらがすべてコンサルタント的だったからです。

私にはコンサルタント的要素しかないので、今の仕事は合っています。

カウンセラー的要素があるのかないのかが、本人だけではわからない場合が多く、カウンセラーさんや占い師さんから、「私は向いていないのでしょうか」とよく相談されます。

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あなた一人では、「向いている」「向いていない」がわからないなら、いつでも相談してください。私があなたのブログやSNSを見て、あなたから話を聞きながら、あなたが本当に向いているのかいないのかを見極めます。

デザインコンサルタントってどんなことをする仕事なんですか?

デザインコンサルタントを一言で言えば、あなたのビジネスを『わかりやすく・伝わりやすく・選ばれやすい形』に整える専門家です。

デザインとは

「デザイン」とは、目的を持って構想を練り、それを目に見える形(見た目、機能、構造など)で表現することです。

つまり、目的を達成するための「設計」や「工夫」なのです。

デザインコンサルタントの仕事は、「ホームページをカッコよくすること」や「SNSをオシャレにすること」ではありません。

「あなたの価値を伝わる形に整え、人が自然と申し込む流れを作ること」がデザインの本質です。

デザインコンサルタントの5つの役割

1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する

「何が原因で伝わっていないのか?」
「どこを直せば売れる形になるのか?」

これを見える化するのもデザインの仕事です。

例えば、

  • 情報が整理されていない
  • 説明の順番が悪く、理解されにくい
  • 誰に向けた発信なのか不明瞭
  • 価値が伝わる言葉になっていない
  • 世界観がバラバラで印象が弱い

こうした問題を見つけて、具体的な改善策を提案します。

2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する

問題が明確になったら、次は方向性を決めます。

  • 誰に届けたいのか
  • その人はどんな悩みを抱えているのか
  • どんな価値を提供できるのか

これらを言語化します。

ここが曖昧なまま発信しても、「何をしている人なのか」が伝わらず、集客に繋がりません。

3. 商品やサービスの見せ方を整える

あなたの商品に魅力があっても、「伝わる形」になっていなければ買ってもらえません。

例えば、「60分 10,000円のコンサルティング」とだけ書かれていても、その価値は伝わりません。

しかし「あなたのブログが読まれない原因を特定し、具体的な改善策まで提示するコンサルティング 60分 10,000円」と書けば、価値が明確になります。

デザインコンサルタントは、

  • 商品メニューの配置
  • 料金の見せ方
  • 価値が伝わる説明文
  • 比較されたときの優位性

などを整理して、選ばれやすい形に再設計します。

4. 発信や導線をデザインする

ブログやSNS、LINE、ホームページなど、どこで何を伝えるかによって成果は大きく変わります。

例えば、

  • ブログにはどんな記事を書くべきか?
  • どのキーワードで検索されるか?
  • どの順番で読者の心は動くのか?
  • どこでオファーをすべきか?

この流れを整えるのもデザインです。

つまり、読者が自然と申し込みたくなる導線を作る仕事でもあります。

5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

色、写真、文章のトーン、見せ方がバラバラだと、読者は「信用して大丈夫?」と不安になります。

デザインコンサルタントは、

  • 色やフォントの世界観
  • 写真の使い方
  • 言葉遣い
  • プロとしての印象づけ

を整え、「一貫した信頼感」を作り出します。

あなたの価値を「伝わる形・選ばれる形」に

もし今、

  • 何をどう発信すればいいかわからない
  • 商品の魅力がうまく伝わらない
  • ブログを書いても反応がない
  • 方向性が定まらずモヤモヤしている

そんな状態であれば、それは「デザインの問題」が原因かもしれません。

見た目を整えるだけでは解決しません。あなたのビジネス全体を「伝わる形・選ばれる形」に再設計する必要があります。

あなたの価値を、必要な人に確実に届くようにデザインを一緒に整えましょう。

【2025年12月版】 起業から集客までの成功への5ステップ「ロードマップ」

今月のオススメ記事

AIに選んでもらった記事もネタ切れ気味なので、今月は私が選んだ記事をオススメします。

「ブログを始めたけど、何から書けばいいか分からない」
「記事を書いても、なかなか集客につながらない」

それは私の記事での『読むべき順番』がバラバラになっているからかもしれません。

このロードマップでは、私のブログ内にある記事を「集客ゼロの状態からお客様を呼ぶまで」のステップ順に並べました。

私がこれまでのコンサルティング経験から厳選した「起業から集客までの教科書にもなる記事」です。この順番で記事を読み進め、実践してください。

Step 0:【前提】
「なんのために起業するのか」という覚悟を決める

集客のテクニックを学ぶ前に、まず「あなたがなぜ起業をするのか」という根源的な目的を確認しましょう。

曖昧なまま始めると、挫折の元になります。お金だけを目的とするならば、もっと効率的な道があるかもしれません。

このステップを飛ばすと、忙しくなった時や成果が出ない時に「なんでこんなことやってるんだろう」と迷い、挫折しやすくなります。

すべての土台となる「あなたの起業の軸」を、ここでしっかり固めておきましょう。

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Step 1:【設定】
集客の成否を決める「ブログの目的」を明確にする

「なんとなく集客したい」では、読者もあなたも迷います。

あなたのブログが最終的に「何の目標」を達成するために書いているのかを明確にしてください。

目的が曖昧なままだと、「誰に向けて書いているのか」「どんな行動を促したいのか」がブレてしまい、結果的に誰にも響かない記事になってしまいます。

例えば、「LINEに登録してほしい」のか「直接お申し込みしてほしい」のかで、記事の書き方は変わります。

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Step 2:【土台】
読者が検索する「SEOキーワード」を見つける

目的が定まったら、いよいよ土台作りです。

あなたのお客様は、悩みを解決するために特定の「言葉」で検索しています。その言葉(キーワード)を正確に見つけ出すことが、集客の第一歩です。

キーワード選びを間違えると、どれだけ良い記事を書いても検索結果に表示されず、誰にも読まれないブログになってしまいます。

このステップでは「どんな言葉で検索されているか」を見つけることに集中してください。 次のStep3で、その言葉を使って魅力的なタイトルを作る方法を学びます。

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Step 3:【執筆】
クリック率を上げる「記事タイトル」の付け方を学ぶ

Step 2で見つけたキーワードを、今度は「クリックされるタイトル」に仕上げていきます。

同じキーワードで書かれた記事が10本あっても、クリックされるのは魅力的なタイトルの記事だけです。

キーワードを含めながらも、「この記事を読めば自分の悩みが解決できそう」と思わせるタイトルのつけ方を、関連記事で学んでください。

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Step 4:【差別化】
他者に真似できない「あなたの強み」を盛り込む

誰でも書ける一般的な情報だけでは、あなたのブログは埋もれてしまいます。

あなた自身の「実体験・実例・実績」こそが、同業者と差別化し、読者に信頼感を与える最大の武器です。

例えば、「パン作りのコツ」という一般論だけでなく、「100回失敗してわかった、固くならないパンを焼くための3つの温度管理」を書けば、それは誰にも真似できないあなただけの記事になります。

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Step 5:【改善】
集客できない原因を究明し、改善する

一通り実践しても「集客がうまくいかない」ときは、必ず原因があります。

集客できないブログには、実は共通のパターンがあります。原因が分かれば、改善策も見えてきます。

関連記事を読みながら、「自分のブログに当てはまってるかも」という点を見つけて、まずは1つだけ直してください。

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まとめ:迷う時間を「行動」に変える

この「5ステップロードマップ」は、集客ゼロからお客様を呼ぶまでに必要な記事を、順番に並べたものです。

Step0から順番に読んで、実践してください。

読むだけでは何も変わりません。1つずつ実践することで、集客の成果が現れ始めます。

よくある質問

Q. 順番通りじゃなくてもいいですか?

A. 今から起業する人や起業した直後の人は、Step0から進めたほうがいいです。起業する理由が曖昧な人ほど、途中で挫折している人が多いからです。

すでにブログやSNSから集客している人なら、気になるステップから始めてください。

Q. 全部やらないとダメですか?

A. 実際問題、やる必要はないと言えばないです。ただ、起業して多少なりとも売り上げが欲しいなら、やったほうがいいのは確実です。

Q. すでにブログを書いているのですが、どこから始めればいいですか?

A. Step1で「目的」を設定してください。SEO対策ができているなら、Step5の改善パートで過去記事を見直すと、何が足りないかが見えてきます。

あなた一人では実践できないなら、私と一緒に実践しましょう。

個別相談では、あなたのブログを分析し、最短で成果を出すためのサポートをしています。いきなり個別相談に申し込むことに抵抗があるなら、30分無料の事前カウンセリングからお気軽にどうぞ。

私の副業と起業での失敗談〜私もあなたと変わらない

今では、お客様に副業や起業についてアドバイスをしていますが、私自身が様々な失敗をしています。

お客様と話していると「そういえば私も似たようなことがあったな」と色々と思い出します。

そうです。私もあなたと何も変わらないのです。

最初から何もかも上手くいくはずもなく、失敗を繰り返しながら今に至っています。

占い師時代(副業)

ブログにもよく書いていますが、タロット占い師になったことで個人事業主の世界の扉を開きました。

私の副業が最初失敗した原因は、

  • 占い師なら簡単に稼げると考えていた
  • 自分が占い師に向いていると思っていた
  • 集客が何かを理解してなかった
  • 人からお金を払って貰えることを舐めていた

などです。

「起業してもお客様は簡単にお金を払ってはくれない」と偉そうに記事に書いていますが、まさに占い師時代に私が同じ経験をしたから書いたのです。

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要するに、タロット占い師なら簡単でラクに稼げると舐めきっていたのです。

ただ、私が他の人と違って唯一ラッキーだったのは、最初にブログ集客を教えてくれた人(占いの先生)が「至極まともな人だった」ことです。

私の場合、副業として始めたのですが、起業コンサルタントや起業塾の存在、キラキラ起業女子の存在をまったく知らなかったのも良かったです。

舐めきった状態で副業を始めましたが、最初の3ヶ月で現実に叩きのめされて見事ボコボコにされ、考えを改めたおかげで、何とか集客から販売、リピーターの獲得までを達成できました。

コンサルタント時代(起業)

会社を辞めることになり、私の場合、フリーランスになるしか選択肢がなかったため、転職せずにフリーランスの道を選びました。

要は、起業ですね。

副業で始めたタロット占い師よりも、Web集客のほうがやっていて楽しかったので、Web集客を教える人になりたいと考え始めました。

会社を辞める半年ぐらい前から、色々と調べ始めたらコンサルタントなる職業の存在を知りました。

「これなら私でもやれそうだな」と、またもや舐めきった気持ちでコンサルタントを選んだのです。

ストアカで起業相談をやっているコンサルタントの人の講座を受け、コンサルタント業の進め方を教えて貰うために、継続コンサルタントをお願いしました。

この選択が、私が最初に踏み外した起業への階段です。

コンサルタント業の具体的なやり方を教えてもらうつもりだったのに、気がつけば「あなたはなぜそう思うんですか?」「あなたはどうしたいですか?」と問いかけられるばかりで、具体的なやり方を教えてもらえませんでした。

要するに、コンサルタントではなくほぼコーチングされていたのです。途中で「コンサルタントってコーチングするのかな?」と訳がわからなくなりました。

色んなコンサルタントや起業塾の存在を知ったのもこの頃です。

私の起業が最初失敗した原因は、

  • コンサルタント選びを間違えた
  • 色んな情報を取り入れすぎた
  • コンサルタントの言うことを聞きすぎた
  • コンサルタントが大金を稼がせてくれると思っていた
  • コンサルタントは大金が稼げると思っていた

などです。

副業時代のやり方を貫き通せば良かったのに、コンサルタントから「コンサルタントはこんなことをやる」と教えられたため、それを信じすぎてしまったため、迷走しました。

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情報過多にもなり、何をやればいいのかもわからなくなりました。

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1年ほど迷走した果てに、すべてを捨てて副業時代のやり方に戻したことで、現在に至っています。

ただ、迷走した1年ではありましたが、お客様は結構入りました。ありがたい限りです。

その1年でかなり迷走しながらも、コツコツと実績を積み、継続コンサルではなく、単回コンサルのほうが需要があることや、今の私のコンサルスタイルの土台ができたので、結果としては貴重な経験になったのです。


私の失敗は数知れずありますが、失敗したからこそ今があるのです。失敗したまま終わっていたら、今デザインコンサルタントはやっていません。

失敗から色々と学んだから、お客様にもアドバイスができているのです。

私は後先をあまり考えない性格なので、その性格も幸いしています。

失敗することを嫌がるお客様も多いですが、失敗しないと学べないことのほうが多いのです。

私も失敗を繰り返しながら今があります。だからこそ、あなたが今失敗していても、迷走していても、それは決して無駄ではありません。

大事なのは、失敗から学び、軌道修正していくことです。

私も同じ道を通ってきたので、あなたの気持ちがよくわかります。

もし今、迷走していると感じているなら、一度立ち止まってぜひ私に相談してください。私の失敗談を参考に、あなたの副業や起業を軌道に乗せる方法を一緒に考えましょう。

起業で失敗する人は集客から始め、成功する人は実力から始める

起業する際、最初は誰でも実績も経験もありません。

そんな中、多くのコンサルタントや起業塾は「まずは集客!」と教えます。

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しかし、実はこれこそが失敗の第一歩なのです。

成功する人は、集客よりも先に 「プロとしての実力をつけること」 に注力しています。

もちろん集客は大事ですが、その前にやるべきことがあります。

それが「お客様からお金を払ってもらえるだけの実力を整えること」です。

下図は、起業する際に必要な9要素です。

起業する際に必要な9要素

実力が整っていない人ほど、SNSフォロワーを増やす、LINE登録者を集める、ブログのアクセスを増やす、デザインだけ綺麗に整えるなど、「外側の作業」ばかり頑張ります。

実力が弱い状態で集客を頑張るほど、売れない未来に向かって全力疾走していることになります。

今SNSやブログを頑張っているのに成果が出ていないなら、まずは商品と実力を整えるのが最優先です。

集客よりも先に「実力づくり」に時間を使ってください。

個別相談では、あなたの話を聞いた上で、今すぐ改善すべき部分を具体的に伝えています。遠回りしたくない人は、ぜひ一度相談してください。

成果を出す人ほど「即断即決」ができる人

この仕事を始めて5年以上が経ちました。

5年以上もやっていると、お客様と少し話しただけで、色々とわかることもあるのです。

最近復活させた事前カウンセリング秋山と喋ってヤロー会は、私の個別相談に申し込むハードルを少しでも下げるために無料で行っています。

基本的に、個別相談に申し込む人は、お金儲けだけが目的ではなく、自分の事業を本気で軌道に乗せたいと考えています。

そのため、事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会などの無料に申し込まず、即断即決で個別相談に申し込みます。

もちろん、中には慎重なお客様もいて、事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会で私と話した上で、納得してから申し込む人もいます。

多くの場合「自分の事業を成長させる」という目的が明確なので、私のブログを読んだり、私との会話を通じて「この人なら信頼できる」と判断すれば、その場で個別相談への申し込みを即決します。

ここで興味深いのは、成果を出す人ほど「即断即決」であるという事実です。

なぜなら、即断即決できる人ほど、自分の事業を成長させるために必要なことを見極める力があり、迷っている時間がもったいないことを知っているからです。

一方で、無料相談だけで終わってしまう人の多くに共通する特徴もあります。

それは、「事業への熱意」よりも「ラクな手段」を探しているという点です。

自分の事業を軌道に乗せるよりも、目先のお金儲けに興味があるのです。

事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会で、少し話すだけですぐにわかります。

「苦労せずに稼ぎたい」「誰かに正解を教えてほしい」という依存心が強いと、私の個別相談の内容は面白くないのだと思います。

なぜなら、私の個別相談では「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を一緒に考え、地道にブログ記事を書き続ける地味で面倒臭い作業を教えているからです。

すぐに答えが欲しい人ほど個別相談に申し込まずに「誰でも簡単に稼げる」と甘い言葉をささやく高額なコンサルタントや起業塾に何度も大金を払ってしまいます。

私の個別相談では、多少耳の痛い話もしますが、それはお客様の事業を軌道に乗せて、集客と売上に繋げるためです。

時には「起業を諦めたほうがいいですよ」と助言することもありますが、この先、どれだけ多くのコンサルタントに相談しても、絶対に誰も言ってくれないだろうと思うので、私が率先して言っています。

多分、どこに行ってもここまで真剣にあなたの話を聞いて、真剣に答える人はいないはずです。

本気で事業を軌道に乗せたい人は、ぜひ一度話をしに来てください。聞いて損する話はしませんよ。

パートでなぜ悪い〜起業がそんなに偉いのか?

「今はパートで働きながら起業準備をしています」とか「会社を辞めて起業しようと考えています」という女性のお客様が年間に数人ほど相談してくれます。

多くの場合、

  • パートよりも稼げそう
  • 会社員よりもカッコいい
  • 在宅で仕事がラクそう

という理由で起業したがっていますが、そもそもパートや会社員がそんなに悪いのでしょうか?

パートや会社員であっても、雇ってくれる会社があり、滞りなく給料を払ってくれているなら、ありがたい限りです。

そして「〇〇さんがいてくれて助かっているよ!」と言われようもんなら、万々歳です。

起業しなくとも、すでに誰かの役に立っているのです。

私なら、週2で雇ってくれるところがあるなら喜んで働きたいです。

1人でブログを書きながら、家でじっと作業していると、時々「私って引きこもりかも?」とか「私ってお客様以外の人と話してないかも?」と思うことがあります。

パートでも会社員でも、あなたが必要だから会社は雇ってくれているのです。

私もサラリーマンの時はそんなこと考えもしませんでしたが、フリーランスになってから「サラリーマンやパートで働いている人ってスゴイな。必要とされているなんて素晴らしい!」と思うようになりました。

フリーランスや個人事業主はお客様が入っていないなら、マジで世の中の何の役にも立っていません。

誰からも必要とされていないも同然なのです。

起業しようとするのは良いことではありますが、起業したから偉い訳ではないのです。

たまに起業している人はスゴイと思い違いをしている人もいますが、別に偉くも何ともありません。

パートや会社員の何が悪いのかサッパリわかりません。

ということを肝に銘じて、起業準備をしてください。

「パートよりカッコいいから」「会社員より稼げそうだから」という理由で起業しても、即廃業になるだけです。

それどころか、覚悟を持って起業しても廃業する人はたくさんいます。

起業するなら、パートや会社員として誰かの役に立っている今の自分を認めた上で、「それでも起業したい理由」を明確にしてください。

「起業したほうが儲かりそう」「家で仕事できてラクそう」という理由で起業しないことをオススメします。

それでも起業したいなら、いつでも相談してください。どこにあなたの需要がありそうかをまずは一緒に考えましょう。

起業の「土台」を整えないコンサルでは、あなたの起業や副業が失敗する理由

2年間同じコンサルタントに継続コンサルをお願いしているお客様が「方向性がわからなくなっています」と、私に相談してくれました。

そのお客様のブログを見て私が感じたのは「このコンサルタントはまったくコンサルタントの仕事をしていない」ということです。

なぜなら、起業の際に最も重要な「土台」を作っていないからです。

そのコンサルタントは、
人で無し(人の形をしているが人ではない存在)ではなく、
コンサルタントで無し(コンサルタントと名乗っているがコンサルタントではない存在)です。

最初にコンサルタントがやることは、

  • 誰の
  • どんな悩みに対して
  • 何を売るか

をお客様と一緒に考えることです。

「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を考えずにブログ記事を書いたところで、ブログから集客できるはずがありません。

読者は自分の悩みを解決したくてブログを読みに来るのに、誰かの悩みを解決する記事を書かなければ、読まれることもないため、集客することはできません。

そもそも、そのお客様のブログには誰かの悩みについて、ほとんど書かれていませんでした。

書かれていたのは、

  • 自分の日常や気づき
  • 学んだことのまとめや雑学
  • 一般的なノウハウ

などで、記事を読んでも「誰のどんな悩みを解決するのか」がわかりません。

2年間の継続コンサルで、この土台ができていないということは、そのコンサルタントはコンサルタントとしての仕事をまったくしていなかったということです。

起業において「土台」をおろそかにするのは、基礎工事をせずに家を建てるのと同じです。 一見立派な家に見えても、基礎がないためわずかな揺れですぐに倒壊してしまいます。

土台とは、「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を明確にすることです。

この土台がないまま、

  • SEO対策したブログ記事を書く
  • インスタに投稿する
  • LINE登録者を増やす
  • ブログのデザインを整える

をいくらやっても、すべてが空振りに終わります。

つまり、方向性が定まっていない状態で、ただひたすら作業だけをさせていたのです。

そのお客様が「方向性がわからなくなっています」と言っていたのは、そもそもコンサルタントが方向性を決めていなかったから当然のことです。

2年間もよく我慢したなと感心しましたが、「このコンサルタントちょっとおかしいんじゃないか」と疑問を感じたので、私に相談してくれたのです。

2年間も継続コンサルを受けていると、お互いに「なあなあ」になっているとのことで、コンサルタントに文句も言うこともできないようでした。

「誰のどんな悩みに対して何を売るか」という本質を教えずに、表面的なテクニックだけを教え続けるコンサルタントは、コンサルタントではありません。

本当にお客様のことを考えているコンサルタントなら、最初に必ずこの土台を固めます。

私がお客様に相談された際は、必ず最初に「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を一緒に考えます。

これが決まらない限り、ブログ記事を書いても集客に繋がらないからです。

あなたの起業に向けた方向性や土台を一緒に固めたい人は、いつでも相談してください。

まずは、あなたのビジネスの土台をしっかり作るところから一緒にはじめましょう。