自分が読んでわかる文章と他人が読んでわかる文章は違う

今まで色んな人の文章の添削や再構成をやってきましたが、人が読む前提で文章を書いている人は案外少ないです。

「あなたが読んでわかる文章」と「あなた以外の人が読んでわかる文章」には大きな違いがあります。

人は文章を書く際、

  • 自分が知っていること
  • 自分がわかっていること
  • 自分が当たり前だと思っていること

は、書かずに省いてしまいます。

書かなくてもあなた自身は理解しているため、無意識で文章を省いてしまうのです。そのため、あなたが書いた文章をあなたが読むと「理解できる」のです。

ですが、あなた以外の人が読んでも理解できません。

例えば、占い師さんが「セッションは秘密厳守となります」と書いたとします。

本人には当たり前のことだけど、読者には伝わらない情報があります。

  • セッションとは何なのか?
  • 秘密厳守って何を守るのか?
  • 何をやってくれるのか?

読者が本当に知りたいのは、

  • 鑑定方法(タロット?四柱推命?対面?オンライン?)
  • 所要時間(30分?60分?)
  • 秘密厳守の範囲(相談内容を誰にも話さない?記録も残さない?)

もう少し、具体的な内容になります。

「自分には当たり前」の情報が抜け落ちているため、読者には伝わりません。

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んだ場合、あなたの書いた文章を相手にわかってもらえるのかと言えば、わかってもらえません。

あなたが当たり前だと思っていることは文章には書かれておらず、省かれているため、あなた以外の人が読んだ場合はわからないのです。

あなたが書いた文章をあなた以外の人が読んでも、ある程度内容をわかってもらうには、

  1. 必要な説明を省かず、簡潔に書く
  2. 専門用語や難しい言葉を使わずに書く

この2つが大事です。

1. 必要な説明を省かず、簡潔に書く

「これは当たり前だから書かなくてもいいだろう」と思うことこそ、書いてください。特に、「あれ」「それ」と書き説明を省いたり、語尾を書き切らずに濁すと、読者には内容が伝わりません。

省かずに書くと同時に、1文を短くしてください。長い文章は読みにくく、途中で何を言っているのかわからなくなります。

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2. 専門用語や難しい言葉を使わずに書く

あなたの業界では当たり前の言葉も、一般の人には通じません。なるべく専門用語は使わずに、わかりやすく説明してください。専門用語を使う場合は必ず説明を加えてください。

また、小学生や中学生が読んでもわかる言葉で書くことを心がけてください。難しい言葉を使うと「賢そう」に見えますが、読者は離れていきます。

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読んでくれる人を想像しながら文章を書いている人は少数です。ほとんどの人は自分が読むことしか想定していません。そのため、あなた以外の人が読むことを前提とした文章が書けないのです。

メールの文章、プレゼン資料、集客ブログ記事は、あなた以外の人に伝えるための文章です。あなたが読むための文章ではありません。

少しでも読む人のことを考えて文章を書けば、それだけであなた以外の人に内容が伝わりやすくなります。

あなたが当たり前だと思っていても、あなた以外は当たり前ではないことのほうが多い、ということを頭に入れて文章を書いてください。

あなたの書いた文章をあなた以外の人が読んでもわかる文章が書きたい場合は、いつでも相談してください。読まれる文章を一緒に作りましょう。

秋山さんは生成AIをどのように使ってますか?

お客様から「秋山さんはAIをどのように使ってますか?」と聞かれることが増えました。

主には、

  • 相談相手
  • 記事の添削
  • 長い文章の整理整頓

に使っています。

相談相手

個人事業主には基本的に相談相手がいません。

今までは相談相手がいなかったので、自分の頭の中だけで色々と考えていましたが、今はAIに相談しています。

ただ、相談はしますが、仕事上で役に立つアドバイスをしてくれるのか言えば、ほぼしてくれません。

相続問題など、法律に関することはとても参考になりますが、集客や売上に関する相談をAIにしても、ほとんど役に立ちません。

なぜなら、AIは過去に起こった出来事からアイディアを引っ張って来れますが、新しいアイディアを生み出すことはできないからです。

記事の添削

私が書いた「新記事」「過去記事」共に、AIに読んでもらっています。

ただし私が自分で書いた後で、AIに添削してもらっています。AIに記事を丸ごと書いてもらうことはありません。

AIに書いてもらっても「一般的な知識」から抜け出すことはできないため、人にも読まれませんし、Google検索やAIにも引用されません。AIは誰でも知っている内容しか書けないのです。

よくやっているのは、「この記事のタイトルと内容に齟齬はないでしょうか?」と、AIに聞いています。記事添削にはClaudeを使っています。

なぜ記事の齟齬を相談するのかと言えば、タイトルと内容に齟齬がある場合、Google検索やAI検索で「意味不明な記事」とみなされ、検索上位に上がらなかったり、AIに記事を引用してもらえないからです。

長い文章の整理整頓

「個別相談案内ページ」や「お客様の成果・実績・職種ページ」などは、どうしても長文になるため、内容を削ったり、まとめたりする作業が必要になります。

そんな時は、自分でやるよりも「この文章を削ってわかりやすくしてください」や「職種を分類別にしてください」と、AIにやってもらったほうが効率が良いです。

お客様のホームページを添削・再構成する際も、先にAIに無駄な文章を省いてもらい、短くなった文章を私が再構成したりリライトしています。

ただし、お客様が書いた記事の添削・再構成に関しては、すべて私が行なっています。人がやらないと読まれる記事にはならないからです。

これだけAIが一般に浸透しているため、今さら「使わない」という選択肢はありませんが、使うなら正しく使わないと危険です。

AIに頼りすぎると今まで以上に自分の頭を使って考えない人が増えて、大変な世の中になるんじゃないかと思います。

だからこそ、AIを使う前に、あなたの頭で考えてからAIを使うようにしてください。

SEO対策だけでなく、AI対策も教えていますし、「私もAIを使ってみたい」と思っているなら、いつでも相談してください。AIの有効な活用方法まで教えますよ。

ブログ集客を諦めてプラットフォーム集客に頼ると手数料を取られ続ける

ブログ集客には時間がかかります。

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多くの人はすぐに結果が出ないためブログ集客に挫折し、手っ取り早く売上を作るため、ストアカやココナラなどのプラットフォームに依存してしまいます。

確かにプラットフォームを使うと簡単に集客できるように感じますが、かなりの手数料を取られます。

  • ストアカ手数料
    • オンライン講座:30%
    • 対面講座:20%
    • リピーター・自己集客:10%
  • ココナラ手数料
    • 通常サービス・コンテンツ販売:22%
    • ビデオチャットサービス:27.5%

例えば、ストアカで10万円の売上があっても、手数料を取られると手元に残るのは7万円〜9万円です。一方、自己集客なら銀行振込で10万円がそのまま売上になります。

多くの人は一旦プラットフォームで売れてしまうと、そちらのほうが簡単に集客できるため、ブログ集客やSNS集客が手抜きになり、自力での集客を諦めてしまいます。

そして、プラットフォームに手数料を払い続けることになります。

プラットフォームは値段勝負になりがちで、安い値段で自分を売り込む必要があります。結果、あなたは「安売り商品」として認識され、適正価格での販売が難しくなるのです。

プラットフォームに依存すればするほど、自力での集客力は付きません。

「ストアカで安い講座を売ることに疲れました」とお客様から相談されたことが何度もあります。

私も起業当初はストアカを使っていましたが、実績づくりのためと割り切っていました。ストアカに儲けさせる気はなく、真剣に悩んでいる人は私のブログから個別相談に申し込んでくれると信じていました。

私はブログ集客には時間がかかることを、占い師の時のブログ集客の経験から理解していました。

諦めなかった結果、今ではブログから個別相談に申し込んでくれるようになりました。

起業して数年が経っているなら、プラットフォームに頼るより自力での集客にも力を入れたほうがいいです。

すぐに出せる結果にはローリターンなものが多く、ブログ集客が軌道に乗るまで時間はかかりますが、その分ハイリターンが期待できます。

プラットフォームだけでの集客を考えず、自力での集客も並行して行ってください。高いお金を払っても申し込んでくれる真剣度の高いお客様と出会うことができます。

時間はかかっても自力での集客を諦めたくない人は、いつでも相談してください。集客できるブログ記事の書き方をあなただけに教えますよ。

ブログから集客したことがないブログコンサルの見抜き方【10の基準】

「ブログコンサルを受けたものの、ブログの書き方を一切教えてもらえませんでした。」と、ブログコンサル選びで失敗し、相談してくれるお客様がとても多いです。

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私も色んなお客様のブログを読んできましたが、ブログコンサルにブログの書き方を教えてもらったお客様のブログは、読めたもんじゃないブログが多いです。

例えば、

  • タイトルを見ても記事内容が想像できない
  • 記事冒頭から宣伝とプロフィール
  • 自分の書きたいことしか書いていない

など、かなり「ヤバめ」です。

記事を読んでいると「変なブログコンサルに引っかかったんだな」と、気の毒な気持ちになります。

逆に、自己流でブログ記事を書いているお客様のほうが、集客できているぐらいです。

ブログコンサル選びで失敗しないための「最低基準」

もし、あなたのコンサルが以下の10項目を指導していない、あるいはコンサル自身のブログで実践していないなら、この先、そのコンサルから教わる価値はありません。

この10項目は、私が実際にブログから集客してきた上で「最低限守るべき基準」です。

  1. ブログタイトルや記事タイトルにSEO対策をする
    → タイトルは検索順位を左右する最重要要素
  2. ブログに曖昧な表現を使わない
    → 曖昧な文章は、読者にもGoogleにも伝わらない
  3. 記事タイトルと記事内容を合致させる
    → 読者が求めている答えとズレると読まれない
  4. 記事の冒頭や文末に無駄なプロフィールを書いていない
    → 読者はあなたの経歴より自分の悩みの解決方法を知りたい
  5. 記事内でLINEやメルマガへの登録を促さない
    → 売り込みが強すぎると読者からの信頼が下がる
  6. お客様の悩みを解決するための記事を書く
    → ブログは「自己表現の場」ではなく「問題解決の場」
  7. 記事文末に1つだけ導線をはる
    → 選択肢が多いほど、人は行動しなくなる
  8. 無駄なイメージ画像や絵文字を使わない
    → 装飾が多いほど、文章の説得力が弱くなる
  9. 「私」と「あなた」の二人称で記事を書く
    → 人は「自分ごと」に感じない文章を読まない
  10. 料金がブログに明記されている
    → 価格を隠す人に、人は安心して申し込めない

自分の宣伝・キラキラした日常を書くことを勧めるコンサルタントや、お客様の悩みは無視して、自分の書きやすいことばかりを書いているコンサルタントは、ブログ集客を理解していない可能性が高いです。

世の中には、ブログからまともに集客した経験がないのに「コンサル」を名乗る人が大勢います。特に起業塾やキラキラ系のコンサルには注意が必要です。

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まともな指導を受けたとしても、ブログから集客できるまでは時間がかかります。

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だからこそ、最初から「正しい集客ブログ記事の書き方」を教えてくれるコンサルタントを慎重に選んでください。

コンサルタントの選び方を間違えると、ブログから集客するまでの時間が、もっと伸びます。

私はブログコンサルではなくデザインコンサルですが、ブログ記事の書き方やブログ全体の構成やデザイン、集客記事を書く際の考え方までをトータルで教えています。

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ブログコンサルで失敗した人は、いつでも個別相談に申し込んでください。

あなたのブログコンサルよりも、まともな集客ブログの書き方を教えます。

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンなどで商品を売り込むと逆に売れない

私のお客様も、無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを開催している人もいます。

無料で提供している理由は、お客様に一度試してもらって納得してから購入してもらうためです。

しかし、無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンの使い方を間違えると、逆に売れなくなります。

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを開催している理由で、お客様に1番嫌がられる理由が「商品やサービスを売り込むため」です。

商品やサービスを売り込むために開催している無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンは、教えている内容も薄く、ほとんどの時間が売り込みのために使われます。

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不思議なもので、どんなに良いモノであっても、売り込まれれば売り込まれるほど買いたくなくなるのが人の心理です。

数年前に心理カウンセラーの講座を3回受講したことがあります。

そこの学長の心理カウンセラープロ養成講座の売り込みが酷く、「講座の内容は良いのに、あの学長の売り込みが酷すぎて胡散臭い」という話で、参加者全員が盛り上がりました。

結局、誰もプロ養成講座に申し込みませんでした。

どんなに内容が良くてもグイグイと来られて売り込まれると人は引いてしまいます。それで引っかかるのは、断ることが苦手な気の弱い人です。そういう人がカモにされ、大金を払ってしまいます。

強制的に買わされたモノや説得されて買わされたモノは、お客様が納得して購入していないため、最終的にクレームになりかねません。

無料講座・無料鑑定・無料体験レッスンを提供する際は、まずはあなたの商品やサービスの価値を高めてください。

あなたの商品やサービスが人から「買いたい」と思われるほどの価値がない場合、どれだけ無料で講座・鑑定・レッスンを提供したところで、買ってもらえません。

あなたの商品やサービスをお金を出して買いたいから「お試し」で、無料版に申し込みたいと思われないと、無料で提供する価値はありません。

ただ単に無料で提供しても意味はないのです。お客様に納得して買ってもらうために、無料講座・無料体験レッスン・無料鑑定を上手く活用してください。

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売り込まないほうが返って「欲しい!」と言われます。

例えば、私の事前カウンセリングも無料ですが、売り込みは一切していません。それでも真剣に悩んでいる人が「個別相談を受けたいです」と言ってくれます。

試してもらうために初回は無料でも、次からはお金を払ってもらうために、メニュー内容や価格を真剣に考えましょう。

一人では、メニュー内容や価格が決められない人はいつでも相談してください。私も一緒に考えますよ。

あなたのブログ集客にコンサルタントは必要?不要?

正直、ブログ集客するためのブログ記事の書き方なんて、Googleで調べれば腐るほど出てきますし、今はAIが記事を書いてくれます。

私のお客様でも自分で記事の書き方を調べて集客記事を書き、SEO対策までやっている人もいます。

「ブログコンサルタントは必要なのか?」は、あなた自身がコンサルタントに何を求めているかで違ってきます。

なんでも自分で調べて、なんでも自分でできる人は、なんのコンサルも必要ありません。自分でなんでもできる人は、そもそもブログコンサルタントに頼る必要が最初からないのです。

こんな人はコンサル不要です。

  • ブログ記事の書き方をGoogleやAIで調べて実践できる
  • SEO対策やAIO対策の情報を自分で集めて対策できる
  • 試行錯誤しながら改善を続けられる
  • 時間をかけて独学することに抵抗がない

ブログ記事の書き方だけではなく、長く商売を続けるための土台を作りたい人は、一緒に土台を作ってくれるコンサルタントを探してください。

こんな人はコンサルが必要です。

  • 記事の書き方だけでなく「商売の基本」を学びたい
  • 自分のビジネスに需要があるか客観的に見極めてほしい
  • 商売を長く続けたい
  • 早く結果を出したい

私の場合も、タロット占い師になった際、ブログからの集客方法をタロット占い師の先生から教えてもらいましたが、ブログ記事の書き方はほとんど教えてもらえませんでした。

記事の書き方よりも、

  • 集客するための考え方
  • 集客記事には何を書けばいいのか
  • 悩んでいる人に見つけてもらうためのタイトルの付け方

など、ブログから集客する上での「考え方」をメインに教えてもらいました。

記事の書き方は、他の占い師さんのブログを読み漁って自分でも勉強しました。記事の添削は、2回ほど占いの先生にしてもらっただけです。

SEO対策も触りだけ教えてもらいましたが、後は全部自分で調べてSEO対策をしました。

ブログから集客したいなら、記事の書き方云々よりも「集客する上での考え方」が一番重要です。

記事の書き方が上手いからと言って、ブログから集客できるほど、ブログ集客は単純ではないのです。

集客のための記事の書き方は、教えてくれる人がたくさんいますが、ブログから集客する上での考え方まで教えてくれる人は非常に少ないです。

ということで、私はデザインコンサルタントとして、商売の「土台作り」から、集客のための「考え方」と「書き方」も同時に教えています。

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書き方を学びながら、考え方まで身に付くため、一石二鳥です。ブログから集客したいなら、ぜひ私に相談してください。あなたからのご相談をお待ちしています。

アメブロユーザー向けの集客記事の書き方【短い・簡単・共感】

私のお客様の多くがアメブロで集客用の記事を書いています。

私はお客様に「アメブロユーザーだけを集客しようと思わず、Googleなどの検索からの集客を目指してください」と伝えています。

ですが、ブログを始めて半年ぐらいまでは、Googleなどの検索エンジンからの流入は大幅には増えません。

その半年の間に、アメブロユーザーにも記事を読んでもらい、少しでもアメブロからの集客を目指すなら、【短い・簡単・共感】の3つを意識して記事を書いてください。

アメブロユーザーは特に「ながら読み」する人が多いので、読者は深く記事を読む前に「読みにくそう」と感じたら、ブログから離脱します。

だからこそ、短く・簡単で・共感できる記事が読まれやすくなるのです。

一文を短くする

アメブロユーザーの大部分は女性です。女性は特に長い文章を読むことを嫌がります。

一文の長さは通常よりも短い、50文字以内、できれば40文字以内に収めてください。

スマホで記事を読む場合、40文字を超えると1文が2〜3行に分かれ、アメブロユーザーから「読みにくい」と思われます。

私も2025年10月から、放置してきたアメブロを期間限定でやっているのですが、このブログ記事で書いている内容を「もっと簡潔に短く」書いた記事をアップしています。

例えば、以下のような書き方です。

  • このブログ:起業塾や起業コンサルタントのやり方はある意味正解で、人に考える時間を与えると、不安なことばかりを考え悩むようになります。(60文字)
  • アメブロ:人は考える時間が長くなると、不安なことばかり考えるようになります。(33文字)

とにかく、一文を短くして、短時間で記事を読めるようにします。

難しい言葉は使わず簡単に書く

漢字やカタカナが多かったり、専門用語が多かったり、説明文が長かったりすると「この記事は読むのが難しそう」「この記事を読んでも面白くない」とアメブロユーザーから思われます。

だからこそ、漢字は誰にでも読める漢字を使い、極力カタカナを使わず、専門用語は噛み砕いて説明し、余計な説明文は書かないようにしないと、記事を読んでもらえません。

例えば、

  • NG例:「難しい書き方では、コンバージョン率が低下します」
  • OK例:「難しい書き方では、お申し込みが減ります」
  • NG例:「ペルソナを設定しましょう」
  • OK例:「あなたのお客様になりそうな人を、1人だけイメージしてください」

などです。

コンバージョンやペルソナは、Webマーケティング用語ですが、一般の人は知りません。そして、「低下」より「減ります」と書いたほうがすんなりと理解できます。

アメブロユーザーに共感する・共感される

女性は男性よりも共感力が高いため、まずは記事を読んでくれたアメブロユーザーの悩みに共感してください。

そして、あなた自身もアメブロユーザーに共感されるように、あなたの失敗談やカッコ悪い話も交えて記事を書きます。

共感の順番は以下です。

  1. 相手の悩みに共感する
  2. 自分の失敗談を出す
  3. だからこそ、こう改善したよと伝える
  4. 読者もできる一歩を提示する

決して、上から目線で記事を書いたり、説教臭い記事を書いてはいけません。

「この人ウザい」と思われて、記事を読んでくれなくなります。

アメブロユーザーも記事を読んでくれる

アメブロユーザーは「長文が読めない」と思っているコンサルタントもいて、アメブロで記事を書いた途端に改行を多用する人もいます。

ですが、アメブロユーザーでも長文を読む人はたくさんいます。

私のアメブロから、このブログに流入してくれるアメブロユーザーのブログ滞在平均時間は1分は超えています。回遊率(平均して何ページ読んだか)も2以上あります。

アメブロで「短く・簡単で・共感できる記事」を書けば、アメブロの記事も何ページも読んでくれます。

アメブロユーザーだけでなく、女性に読んで欲しい記事は「わかりやすい」「短い」「面白い」の3つを意識したほうが読まれる記事になるので、とにかく難しくて長くて説教臭い記事を書くのはやめましょう。

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アメブロで記事を書いて集客したい人は、アメブロユーザー向けの記事の書き方も教えますし、アメブロユーザーだけでなく、Google検索向けの記事の書き方まで教えるので、いつでも相談してください。

ブログ記事の添削をやってくれる人を探していました

「記事の添削をやってくれる人を探していたら秋山さんのブログに辿り着きました」と、個別相談に申し込んでくれるお客様がかなりいます。

  • 「ブログ記事を添削してもらいたいけど、誰に頼めばいいのかわからない」
  • 「どこをどう直せばいいのか自分では判断できない」

そう悩んでいる人が多いということは、アドバイスしてくれる人はいても「実際に記事を添削できる人はいない」ということです。

記事の添削や再構成をやってくれる人は、いそうでいません。

記事の添削は、コンサルタントなら誰にでもできそうに思えますが、実際には誰にでもできることではありません。

私のお客様からも「今までのコンサルタントや起業塾では、記事の添削や再構成をやってもらったことはありません」とよく言われます。

コンサルタントや起業塾のメンターが記事の添削をやらない理由は単純です。

自分の記事は書けても、他人が書いた記事の「どこが悪いのか」「どう修正すればいいのか」まではわかっていないからです。

つまり、他人の記事の添削や再構成をした経験自体が極端に少ないのです。

多くのコンサルタントは、

  • 「もっと具体的に書いてください」
  • 「お客様の悩みを書いてください」
  • 「結論から書いてください」

というアドバイスはできても、実際にどう書き直せばいいのかまでは教えられません。

私が他人の書いた記事の添削や再構成ができる理由は、30年間、他人が書いた文章の添削や再構成をやってきたからです。

私は自分で文章を書くよりも、他人が書いた文章を手直しすることが仕事でした。

会社員時代は、医療機器メーカーで16年間、手術手順書を作っていましたし、マーケティング担当者や営業が作った資料の手直しもやっていました。

そのため、一般の人よりも文章の添削や再構成の能力が高いのです。

私自身、自分で文章を書くことは好きではありません。

しかし、他人が書いた文章を添削したり再構成したりすることは得意です。

お客様の記事を読めば、

  • どこがわかりにくいのか
  • どう書き直せば伝わるのか
  • どの順番で書けば読みやすいのか

がすぐにわかります。

「今はChatGPTが記事の添削もやってくれるのでは?」と、思う人もいるかもしれません。

確かに、ChatGPTなどの生成AIに記事の添削や再構成、書き直しを頼むことはできます。

しかし、それだけで人に読まれる記事にはなりません。

読まれる記事を書いている人でなければ、読まれる記事にするための添削や再構成はできないのです。

実際に添削を受けたお客様からは、次のような感想をいただいています。

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「私の記事をもっと読まれるように添削して欲しい」とあなたが思えば、いつでも個別相談に申し込んでください。

きっとあなたの記事も読まれる記事になりますよ。

SEO対策の効果には時間がかかるけど時間だけかけても上位表示はされない

「Googleで記事が登録されてクリックされるまでどのくらいの期間かかりますか?」と、お客様から質問されますが、新しく作ったブログなら早くても3ヶ月〜6ヶ月はかかります。

ずっと続けているブログなら、すぐに上位表示されることもありますが、やはり3ヶ月以上かかる場合もあります。SEO対策の効果が出るまでは、時間がかかるのです。

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SEO対策したブログへのアクセスが増えてくるまで1年はかかると思ったほうが無難です。

SEO対策には時間がかかりますが、ただ時間をかけたからといって、Googleで上位表示される訳でもありません。

Googleで上位表示されるためには、

  1. SEO対策した記事を書く
  2. 1ヶ月〜3ヶ月ほど様子をみて検索順位を確認する
  3. 上位表示されていないなら記事を書き直す

この3つを繰り返し行うことです。

記事を一度書いてアップしただけで上位表示はされません。

あなたが書いた記事をGoogleで上位表示させたいなら、狙ったキーワードで上位表示されるまで何度も記事を書き直す必要があります。

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SEO対策をした上で、

  • 検索した人が知りたいと思えるタイトルを付ける
  • 検索した人が読みたいと思える記事内容を書く
  • タイトルと記事内容を一致させる
  • 記事内容を簡潔でわかりやすく書く

ことができれば、Googleで上位表示される可能性が高くなります。

特にブログを書き始めたばかりの人やSEO対策したブログ記事の書き方に慣れていない人は、ブログ記事タイトルを適当に付けていることも多いですし、タイトルと記事内容が合っていない記事を書いています。

日記のような記事を毎日アップしているだけでは、Googleに上位表示されることはありません。

競合がいない記事なら上位表示されますが、競合がいないということは、誰にも検索されないキーワードを使って記事を書いている可能性があります。

誰にも検索されないキーワードで上位表示されても、誰にも記事が読まれないため意味がありません。

毎日記事をアップすることにこだわるよりも、過去に書いた記事を何度も書き直し、わかりやすくて読みやすい記事にすれば徐々に順位は上がっていきます。

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私は2018年からブログを書いていますが、私の実感として、個人ブログは年々Googleで上位表示を獲得するのが難しくなっています。

Googleで検索しても、「AIの概要」だけを読んで記事をクリックせずに離脱する「ゼロクリック検索」も増えています。

個人でブログを書いている人には、年々厳しい状況になっています。だからといって何の対策もしなければ、ずっとアクセスは増えませんし、誰にも読まれないブログのままです。

地道にSEO対策をした記事を書き、3ヶ月〜6ヶ月ほど様子をみてください。

それでも上位表示されないなら、

  • キーワード選定ができていない
  • 記事タイトルの付け方や記事の書き方が良くない
  • 自分の失敗談や体験談を書いていない

ことが考えられます。

どんなにSEO対策しても記事が上位表示されない場合は、いつでも私に相談してください。きっとあなたにも上位表示される記事が書けるようになりますよ。

一体何がわからないのかも、わからない状態になっています

お二人のお客様から立て続けに「ブログ集客のやり方を誰も教えてくれません」と、相談されました。

お二人ともコンサルタントをつけているのに、コンサルに集客方法を質問しても「とりあえず自分でやってみてください」と言われるそうです。

「わからないので教えてください」と言うと「何がわからないのかを自分で考えてから質問してください」と言われ、「自分は一体何がわからないのかも、わからない状態になっています」とのことでした。

まるで禅問答のようです。

なぜ、「何がわからないかわからない状態」になるのかと言えば、「自分は今どこにいて、何をやっているのか」がわかっていないからです。

例えば、目隠しされた状態で、どこかに連れて行かれ、目隠しを外され「自力で家に帰ってください」と言われたとします。

地図がないので、現在地がわかりません。だから、家に帰りたくても帰り道もわかりません。

これと同じで、「何のために何をやっているのか」を教えてもらっていない状態なら、わからなくなって当然なのです。

人が何かを学ぶ際には4つの段階を踏むそうです。

  • 第1段階:知らないし、できない(何がわからないかも不明)← 今ココ
  • 第2段階:知っているが、できない
  • 第3段階:意識すれば、できる
  • 第4段階:意識しなくても、できる

「何がわからないのかわからない」のは、まさにこの第1段階にいるからです。

この段階の人に対して「自分で考えて」と言うのは、泳げない人を海に放り込んで「自分で泳ぎ方を考えて」と言うようなもので、その人は溺れるだけです。

わからないからお金を払ってコンサルタントに教えてもらおうとしてるのに教えてくれないということは、そのコンサルタントたちは何も知らないんじゃないかと私なら考えます。

一人のお客様は色んなコンサルに相談しても、成功例の話やノウハウばかり聞かせれて「誰も教えてくれないんだ」と、ほぼ人間不信になっていました。

相談した悩みに対して、「とりあえずやってみて」「自分で考えて」としか言われないと、人は「できない私がおかしいのかも」と自信を失います。

私の個別相談では、お客様から現状についてじっくりと話を聞いた後、お客様の今の悩みと問題点を見つけ出し、時間内で解決方法を探し出しています。

そうすると、最初は無表情なお客様でも、最後には笑顔になり「やることがハッキリとわかりました!」と喜ばれます。

今回のお二人のお客様も「やることがわかったので、早速やってみます!」と、悩みが解決して、スッキリした顔になっていました。

一人のお客様は「今までのコンサルタントは何だったんだろう」と笑っていましたし、もう一人のお客様は「もっと早く秋山さんに相談すれば良かったです」と言ってくれました。

あなたが頼っているコンサルやメンターに相談しても、あなたの悩みが解決できていないなら、一度私に相談してください。

あなたの今の悩みを時間内で解決方法を一緒に探し出します。曖昧なことは言ず、ハッキリと「これをやってください」と伝えます。