わかりやすい文章を書くために参考になる1冊を紹介

ブログでもSNSでもプレゼンでもメールでも、わかりやすい文章を書かないと誰にも内容が伝わらない上に、最悪な場合はまったく読まれないこともあります。

わかりやすい文章を書きたいあなたにオススメの1冊があります。

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。藤吉 豊、小川 真理子(著)

もちろん私も購入して読みました。

わかりやすい文章を書くための超基本的なことが書かれています。まったく難しくはありません。誰にでもすぐ実践できる内容です。

本の中には、私のブログ記事にもよく書いてあることが載っています。

例えば、

  • 文章はシンプルに
  • 伝わる文章には「型」がある
  • 文章は必ず「推敲(すいこう)」する
  • 「わかりやすい言葉」を選ぶ

などです。

「推敲(すいこう)」とは、文章の言葉や表現をよりよいものにするため、自分で何度も練り直すことです。

文章術の本やコピーライティングの本はたくさん出ていますが、それらを読んでもわかりやすい文章が書けるようにはなりません。

なぜなら、テクニックの前に基本的な文章の書き方を学んでないからです。

テクニックを追求するよりも、その前に基本的な文章の書き方を学ぶことが先です。文章の基本的な書き方がわかるようになると、わかりやすい文章が書けるようになります。

わかりやすい文章を書いたほうがコピーライティングを勉強するよりも、断然内容が読み手に伝わります。

誰もブログ記事やメールの内容に、ドラマチックな内容や小説のような話は求めていません。

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読み手は自分が求めている情報を知りたいだけです。

わかりやすくて読みやすい文章を書けるようになれば、読み手に情報をいち早く伝えることができます。

「読み手は自分が求めている情報を知りたいだけ」ということを、頭で理解して文章を書くと、余計なこと(挨拶や最近の出来事、自分の自慢話など)を書かなくなります。

ぜひ購入して読んでみてください。必ず参考になります。

本を読んでも一人ではわかりやすい文章が書けない場合は、いつでもご相談ください。本を読むよりも私に直接教えてもらったほうが、断然早くわかりやすい文章が書けるようになります。

まずは、あなたの書いた文書を見せてください。話はそこからはじめましょう。

記事タイトルで読者に問いかけた瞬間にブログから即離脱される理由

読者への問いかけや、読者への質問形式で記事タイトルをつけている人がいます。

例えば、

  • それってあなたの気持ちなの?
  • あなたの幸せって本当にそれでいいの?
  • あなたの本心に気付いてる?

などです。

誰に向けて何を質問したいのかが読んでもまったくわかりません。

他には、

  • 〇〇はちゃんとできてる?
  • 〇〇を知ってる?
  • 頑張って!
  • やってみて!

なども、同じ理由で、誰に向かって何を言っているのかがわかりません。

読者がブログ記事を読む理由は、自分の悩みや疑問に対する答えを知りたいからあなたのブログを読むのです。

ところが、記事タイトルで読者に問いかけるということは、悩みに対する答えを教えることとは真逆のことをしています。

読者に自分の悩みを自分で解決することを強要しているのです。

つまり、あなた自身は読者やお客様の悩みを解決することを放棄しているのと同じなのです。

記事タイトルを読んだ時点で「このブログは私の求めている答えがなさそう」「この人に相談しても無駄」と判断され、タイトルを見た瞬間、ブログから即離脱されてしまいます。

「あなた、ちゃんとできてる?」という問いかけも、先生が生徒を試すような、上から見下ろすような印象を読者に与えます。

悩んでいる人に対して、さらに試すような言い方をすれば、読者を追い詰めているのと同じです。

読者との関係であくまでも対等で、上下関係はありません。

本来、あなたは読者の悩みを解決する立場であって、読者にとっての「偉い人」ではないのです。

読者は既に何かに悩んでいる状態で色々と探し、あなたのブログに辿り着きます。

そこでさらに「あなたは〜してる?」「できてる?」「頑張って!」と語りかけられても、「できてないし、頑張ってるけど、ダメだから、解決方法を探してるんだよ!」と、ムッとされるだけです。

そもそも、読者に問いかける形式の記事タイトルを見ても、質問の意図がわからないので、誰も記事内容まで読みません。

結果として、集客できない記事を量産することになります

あなたから読者に問いかけたり、質問するのではなく、お客様があなたに質問したことを記事タイトルにしてください

例えば、私の記事なら以下のタイトルが読まれています。

  • ブログの文字数は何文字が読みやすいんでしょうか?
  • どれぐらいの期間で占い師として月10万円稼げるようになりますか?
  • アメブロはやめたほうがいいですか?
  • 起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?

これらは実際にお客様から質問された内容です。

同じ悩みを抱えている読者は「まさに私が知りたかったこと!」と思って記事を読んでくれます。

お客様があなたに質問したことを、あなたのブログ記事で回答する記事を書かなければ読まれないと覚えておきましょう。

記事タイトルの付け方で読まれるか読まれないかが決まります。記事タイトルの付け方で悩んでいる人は、いつでも相談してください。読まれる記事タイトルの付け方を教えますよ。

思考のアップデートが遅い人ほど売れるのも遅くなる説

個人事業主となり、女性のお客様と接するようになってから分かったのですが、女性は思考のアップデートが早い人が多いです。

思考のアップデートとは、過去の経験や成功体験、固定観念(前提)を一度白紙に戻し、環境や時代の変化に合わせて自身の考え方や価値観を最新のものへ上書きすることと言われています。

私の場合、会社員時代は男性としか仕事をしたことがありませんでした。

男性はとにかく思考のアップデートが遅く、いつまでも同じ考えに固執している人が多かったので、時間をかけて我慢強く、何度も同じことを言い聞かせながら男性と仕事を進めていました。

女性のお客様でも、もちろん思考のアップデートが遅い人もいました。

「絶対に今のやり方を変えたくないです」と、私に相談しているにも関わらず、頑なに自分のやり方を変えない人もいたのです。

ですが、思考のアップデートが遅い人ほど、売れるのも遅くなります。

なぜなら、思考の切り替えができない人は「なぜダメだったんだろう」と悩む時間だけが増えたり、自分のやり方にこだわる時間が長いため、結果として試す量も失敗する量も減るからです。

思考のアップデートが早ければ早いほど、いろいろな方法を試すことができます。

失敗してもすぐに「じゃあ次はこれを試してみよう」と切り替えられるため、短期間でたくさんの経験を積めます。

失敗は誰でもするため、たくさん試して、たくさん失敗すれば、いち早く成功に辿り着けます。

一方で、思考のアップデートができない人は、1つのことにこだわりすぎて、行動量が圧倒的に少なくなります。

私も思考のアップデートは早いほうなのですが、女性の場合は、年齢に関係なく思考のアップデートが早い人が多いので、ビックリします。

女性には無駄な肩書とか変なプライドがない人が多いので、足枷になるものが少ないから、思考のアップデートが早いんじゃないかと思います。

男性は妙なプライドや虚栄心があったり、今までの肩書きにこだわったりする人が多いので、それが足枷となり、個人事業主としての成功が遅くなるんじゃないでしょうか。

ということで、私は思考のアップデートが遅い人ほど売れるのも遅くなる説を唱えています。

思考のアップデートが遅いからといって絶対に成功しない訳ではありませんが、早い人よりは確実に成功するのに時間がかかります。

男女問わず、サラリーマン時代の過去の栄光や所属していた所での1位指名はどこかに放置して、とにかく思考をアップデートしてください。

もし「自分のやり方を変えたくない」と感じているなら、個人事業主としては思考のアップデートが必要になります。

新しい方法を試すことに抵抗がある人ほど、一度相談に来てください。客観的な視点があれば、思考のアップデートは意外と簡単にできますよ。

文章がまとまらない人は話す内容もまとまらない人

「記事を書いていても、何を書いているのか自分でわからなくなります」や「記事を書いているうちに話がどんどんズレていきます」と、自分の記事なのに何を書いているのかわからなくなるお客様がたくさんいます。

文章がまとまらない人は、頭の中で自分の考えが整理できていません。頭の中が整理されていないため、思いついた順番で文章を書いています。

自分では一生懸命説明しているつもりでも、読み手には伝わっていません。

実は、文章がまとまらない人は、話す内容にもまとまりがありません。

文章を書くことが苦手な人は、質問も抽象的です。抽象的な質問をされても、何を知りたいのか、何に困っているのかがわかりません。

こちらが「何が知りたいのか?」と質問しても、言葉で説明することができません。

そして、こちらが理解できないとイライラしてくる人もいます。

しかし、そういう人は自分の説明がわかりにくいという認識がありません。

相手が理解できないのは、相手の理解力の問題だと思い込んでいます。

どちらにも共通しているのは、「頭の中で情報を整理する力」が不足していることです。

つまり、文章力と会話力は同じ能力から生まれていると言えます。

頭の中が整理されると、文章だけではなく、人と話をする際も伝わりやすくなります。

文章がまとまらなくて悩んでいる人や話す内容がまとまらなくて悩んでいる人は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの書いた文章を並び替えるだけで頭の中が整理され、話す内容も伝わりやすくなりますよ。

【Web集客の始め方】実績があるなら「過去のお客様の悩み」を書くだけでいい

「これからWeb集客を始めたいのですがSNSやブログには何を書けば良いですか?」と、女性のお客様に相談されました。

このお客様は、すでに口コミでお客様が入っていてリピーターも多く、商売として成り立っています。

現時点でお客様がいる人は、今までのお客様の悩みをできるだけ思い出して、それをSNSやブログで書けば良いだけです。

「今までのお客様がどういう悩みを持ってあなたに相談してくれたのか思い出してみてください。」と伝えたら、早速今までのお客様に連絡して聞いたそうです。

次の日の個別相談で「どんな悩みが出たのか」をお客様に聞いてみたのですが、お客様の悩みがたくさん出てきました。

私と話をしている最中にも「そういえば、こんな悩みの相談もありました。」と、今までのお客様の悩みを思い出していきます。

  • 主婦の悩み
  • ワーキングマザーの悩み
  • 復縁の悩み
  • 自分の感情への悩み
  • 死別への悩み
  • コンサルタント詐欺にあった悩み

人は色んなことで悩んでいることがわかります。

今までのお客様の悩みと悩みの解決方法をSNSやブログで書きます。

悩みを1つに絞る必要はありません。人は色んなことで悩んでいます。最初は特に、どの悩みから申し込みが入るかわかりません。

今まであなたがお客様に相談された悩みを全部書けば、その中の記事を読んだ人から申し込みが入るようになります。

Web集客の基本的な考え方を知りたい人は、こちらの記事も読んでください。

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このお客様は、SNSやブログなどWeb全般が苦手で、Web集客はイマイチやる気にならなかったそうですが、自分の技術で多くの人の役に立ちたいと考え、私に相談してくれました。

実績と経験がある人は、それだけで他の人よりもSNSやブログに書くネタがたくさんあるためWeb集客が上手くいきやすいです。

Webの苦手意識だけで何もしないのはモッタいないです。

実績と経験はあるけど、Webへの苦手意識からWeb集客を躊躇している人は、いつでも相談してください。あなたでもできるWebから集客する方法を教えますよ。

ブログ集客できない人はお客様の悩みではなく自分の言いたいことを書いている

私に相談してくれるお客様のほぼ全員が、集客のためのブログに何を書けばいいのかがわからなくて悩んでいます。

わからないから、自分の伝えたいことや言いたいことばかりを記事に書いています。

自分のことを書いてしまうのは、「まずは自分を知ってもらいたい」という気持ちがあるからですが、集客に繋げるには、あなたのことを知ってもらうよりもお客様のことを知ることが先です。

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まず覚えておくべきことは、商品やサービスを誰かに売るということは、誰かの悩みを解決するということです。

なぜなら、商売とは、人が困っていること、人が不便に思っていること、人が悩んでいることを解消する、または今よりもっと良い状態にするための価値を提供するサービスや商品を売ることで成り立っているからです。

読者は「自分の悩みが解決するか」を軸に、あなたの記事を読んでいます。

あなたのお客様は、あなたのことが知りたくてあなたのブログを読む訳ではありません。

だからこそ、誰かの悩みを解決するためのブログ記事を書かなければ、記事を読んでもらえないため、ブログから集客できることは絶対にありません。

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ブログに何を書けばいいのかわからない人は、以下の3つを考えてみてください。

  1. あなたのお客様は何に悩んでいるのか
  2. あなたのお客様はどうなりたいと思っているのか
  3. あなたはお客様に何を提供できるのか

この3つを考えなければ集客ブログは書けません。

今まであなたの所に来てくれたお客様が「どんなことで悩んでいたのか」「なぜあなたの所に来たのか」を思い出しながら、紙に書き出してみましょう。それがそのまんまブログ記事として使えます。

あなたがお客様の悩みや望みを理解していなければ、集客できるブログはいつまでも書けません。

ブログにはお客様の悩みとその解決方法を書きましょう。

ブログを書く前に、お客様の悩みとその悩みに対する解決方法を色々と書き出してみてください。

既にお客様がいて実績がある人は、過去のお客様の悩みを思い出すだけで記事ネタがたくさん見つかります。

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1人ではお客様の悩みがわからない場合は、いつでも相談してください。私と一緒に考えれば、すぐにお客様の悩みも思い出すことができる上に、記事も書けるようになりますよ。

人が求めるものを売るのは商売、自分が売りたいものを売るのは押し売り

多くの人は、自分が売りたいものを売ろうとして商売に失敗しています。

なぜ失敗するのかと言えば、商売をしているのではなく、押し売りをしているからです。

押し売りとは、買う意思がない人に対して、無理やりサービスや商品を売りつける行為です。

「私が売っている商品は素晴らしいから、買ってください!」と、ブログやSNS上で、いかに自分の商品が良いのかや自分の知識を書きまくり、買う気がない人を無料や格安のサービス、もしくはオマケで釣り、釣れた人に無理やり商品を買わせる。

これは商売ではなく、ただの押し売りです。

一方、商売とは、人が困っていること、不便に思っていることを解消する、または今よりもっと良い状態にしてくれる価値を提供するサービスや商品を売る行為です。

私が個別相談に来てくれたお客様に、何度も「あなたのお客様の悩みはなんだと思いますか?」と質問しまくるのは、商売するには、人の悩みを解決するための価値を提供することが必須だからです。

まずは、人の悩みを考えなければ、商売は成り立ちません。

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人の悩みを考え、人の悩みを解決するためにあなたができることを探します。

人の悩みを考え、その悩みについての解決方法をブログで書かなければ、あなたはずっと押し売りを続けることになるのです。

起業塾やコンサルタントに、集客方法を教えてもらった人ほど、お客様の悩みを一切考えず、自分のことばかりをブログに書きます。

商売の基本は実にシンプルで、人が欲しいものを売るしかないのですが、多くの人は人が欲しいものよりも、自分の売りたいものを売って、失敗しています。

お客様の気持ちを無視すると、あなたも同じようにお客様から無視されると覚えておきましょう。

まずは、お客様の悩みを考えてください。あなた1人では、お客様の悩みがわからないなら、いつでも相談してください。私が一緒にあなたのお客様の悩みを見つけ出しますよ。

読まれるブログ記事を書くために使ってはいけない表現技法3つ

お客様のブログ記事を読んでいて気づくことがあります。

文章をわかりやすく書けないにも関わらず、難しい表現技法を使っている人が多いのです。

特に、自分の文章力に自信のある人ほど、難しい表現技法を使いたがります。

表現技法とは、文章で伝えたい内容をより効果的に、あるいは印象的に表現するための技術や工夫のことです。

ブログ記事を書く上で、使ってはいけない表現技法は、

  • 体言止め
  • 倒置法
  • 語尾の省略

この3つです。

体言止め

体言止めとは、文や句の終わりを動詞や形容詞ではなく、名詞(体言)で終える表現技法のことです。

【体言止め 例文】
私がお客様にブログ記事の書き方を教える際、重要視するのはお客様の気持ちへの共感。

上記は、「気持ちへの共感」で文が名詞(共感)で終わっている体言止めです。

一読すると、カッコ良い文章のように読めますが、名詞で終わっているため動詞がなく、「共感したほうがいいいのか」「共感しないほうがいいのか」読んでもどちらが正解なのかがわかりません。

書いている人は体言止めを使うと気持ち良いですが、真剣に記事を読んでいる読者からすると「結局、共感したほうがいいの?共感しないほうがいいの?どっちがいいの?」と、ハッキリとした答えがわかりません。

倒置法

倒置法とは、通常の語順(主語→述語、修飾語→被修飾語など)を逆にすることで、強調や余韻を生む表現技法のことです。

【倒置法 例文】
大切なのは「伝えること」。ブログ記事を書く際に。

上記は、通常なら「ブログ記事を書く際に大切なのは『伝えること』です。」と書くのですが、倒置法を使って、語順を逆にしています。

重要な言葉を先に書いて印象に残るようにしているのですが、先に書いた言葉の印象が強くなりすぎるため、「何に対して大切なのか」の印象が残りません。

記事を読んだ後、「結局、何が大切だったのかな?」と、一文全体の内容が伝わりにくくなります。

語尾の省略

語尾の省略とは、文末の述語や助動詞などをあえて省略し、意味を暗示的に伝える表現技法のことです。

【語尾の省略 例文】
私からすると、あなたはこんなにも頑張ってブログ記事を書いているのに…。

上記は、「書いているのに…」と語尾を書き切らずに省力しています。

一読すると、余韻が残る文になっていますが、「書いているのに」の後に続く言葉がわからないため、読んでも文の内容が伝わりません。

「書いているのに結果を残せないのが残念です」なのか「書いているのに途中で諦めてしまうのは勿体無いです」なのか、語尾が省略されているため、書き手が何を伝えたいのかが読者には読み取れないのです。


小説やエッセイなどを書く際、この3つの表現技法は使えますが、集客のために書くブログ記事では、記事の内容を伝わりにくくするだけです。

カッコ良い文章を書きたい気持ちはわかりますが、カッコ良い文章よりも、わかりやすくて誰にでも読める文章を書いたほうが集客に繋がります。

ブログ記事に小説のような表現は必要ありませんし、誰にでもわかる伝わりやすい表現で書かなければ、読者が記事を読んだ後、何も伝わらずに終わります。

小学生でも読めるしわかる文章でブログ記事を書いてください。そのほうが断然、集客に繋がります。

個別相談でもメール相談でも、記事の添削や再構成を行なっているので、誰にでも読みやすい記事を書きたい人は、私にいつでも相談してください。

人は悩みを解決したいからプロにお金を払う

人は自分の悩みを聞いてくれ、その悩みを解決したいからこそ何かのプロにお金を払うのです。

人は誰しも、自分の悩みを聞いて欲しいと思っています。

悩みを話す場を提供するだけでも、人はかなり安心します。悩みを人に話すだけで、頭の中が整理される場合もあるからです。

私も知り合いや会社の元同僚から悩みを相談されることが多いのですが、「話すだけで自分の考えが整理できてきました」と言われることがあります。

もちろん、プロではなく友達にも悩みを相談できます。しかし、友達だと解決しないことが多いのです。余計にややこしくなる場合さえあります。

だからこそ、その道のプロに相談する価値があるのです。

プロは悩みを聞いてくれるだけでなく、解決してくれる可能性が高いからです。

私も仕事で行き詰まった時は、コンサルタントに悩みを聞いてもらいました。恋愛で行き詰まった時は、占い師さんに悩みを聞いてもらいました。

だからこそあなたがプロとして選ばれるには、まずお客様の悩みを聞くことから始まります。

多くの人は、起業して「何かのプロ」になれば、すぐにお客様が来ると考えています。しかし、そんな上手い話はないのです。何の仕事でも、そんなに甘くはありません。

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時間はかかっても諦めずに続けていけば、いつかはお客様になってくれる人と出会えます。

たった一人でもお客様になってくれる人が現れれば、あなたはラッキーです。

もしすぐに軌道に乗っている人がいるなら、その人には十分な実績と経験があり、固定のお客様がすでにいるのだと思います。

夢を見るよりも、まずは現実を見ましょう。そして地道に頑張りましょう。

まずは、人の悩みを聞くだけでもいいので実践してください。人の話を黙って聞ける人は案外少ないですし、悩みを聞いたところで解決できる人はもっと少ないのです。

もし今、起業や集客で悩んでいる場合は、私がいつでもあなたの悩みをお聞きします。プロになるために何ができるのかを一緒に考えましょう。

【3ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

1ヶ月目と2ヶ月目の結果は以下の記事をお読みください。

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この記事で分かること

  • 3ヶ月間91記事を書いた最終結果
  • 検索流入は本格的に増え始めたのか
  • アメブロ→ワードプレスへの導線は機能したのか
  • 個別相談への申し込み状況と導線の効果
  • 回遊率・滞在時間などの質的変化
  • 結論:フォロー・いいねなしでもアメブロは使えるのか

実験の条件(おさらい)

実験条件:

  • いいね・コメント・フォロー(非公開フォローを除く)・リブログをすべてブロック
  • 記事はワードプレスの記事を生成AIのClaude(クロード)がリライトしたものを使用
  • SEO対策を意識した記事を毎日投稿(91記事達成)

元々、アメブロのいいねやコメント、フォローがうざいので、アメブロをやめた経緯があります。今回はすべてブロックして、純粋に「記事の質」だけで勝負しました。

3ヶ月目の結果(2025年12月4日〜2026年1月3日)

トラフィック獲得(流入数)

以下は、2025年12月4日〜2026年1月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。比較のため、2ヶ月目のデータも載せておきます。

GA4のトラフィック獲得(2025年12月4日〜2026年1月3日)
GA4のトラフィック獲得(11月4日〜12月3日)

結果

  • Direct(アメブロアプリ?): 増加傾向
  • Google・Yahoo!: 順調に増加中
  • エンゲージメント率: 上昇(読者の質が向上)
  • 平均滞在時間: Google・Yahoo!・アメブロのタグ検索で長い

3ヶ月アメブロで記事を書いただけにしては、検索流入が増えたほうです。通常、SEO対策の効果が本格的に現れるのは3〜6ヶ月目なので、これから本格的に検索数が増えていく段階に入りました。

ユーザー獲得

1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目のユーザ獲得数は以下になります。

ユーザー獲得(2025年10月4日〜2025年11月3日)
ユーザー獲得(2025年11月4日〜2025年12月3日)
ユーザー獲得(2025年12月4日〜2026年1月3日)

結果

  • 新規流入数: direct、Google、Yahoo!で増加
  • リピーター数: ほぼ横ばい(これから増える段階)
  • エンゲージメント時間: Google、Yahoo!、アメブロ、アメブロのタグ検索で1分超え
  • directの異常値: 総ユーザー数より新規ユーザー数が多いため、アメブロアプリからの流入が正しくカウントされていない

directの総ユーザー数がメチャクチャ(総ユーザー数よりも新規ユーザー数が多い)なので、正しい総ユーザー数は不明です。アメブロアプリからのユーザーは正しくカウントされないようです。

一方、GoogleとYahoo!のユーザー数は確実に増えています。少ないですがリピーターもできました。滞在時間も伸びているので、ブログとしては順調に育っています。

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

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回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(2025年12月4日〜2026年1月3日)

結果

3ヶ月目になり、記事数も91記事となり、読み応えのある記事も増えたため、回遊率が上がりました

  • GoogleとYahoo!からの回遊率: 1.5以上(1ページ以上読んでいる人が増加)
  • 意外な発見: アメブロのタグ検索で流入してきた人の回遊率が高い

記事数が増えると回遊率が下がることもありますが、今回は逆に上昇しました。これは記事の質が向上し、関連記事への導線が機能している証拠です。

3ヶ月間の累計数値の比較表

各月の主要指標を一覧表にすると、成長が一目瞭然です。

指標1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目
記事数306091
Google流入243753
Yahoo!流入4525
回遊率(Google)1.371.081.57
WPへの流入1(計測不十分)3(計測不十分)12

結果

  • Google流入は毎月13〜16件ずつ増加(順調な伸び)
  • Yahoo!流入は3ヶ月目で急増(5倍の伸び率)
  • 回遊率は2ヶ月目で一時的に低下したが、3ヶ月目で最高値
  • ワードプレスへの流入は計測改善後に12件を達成

特に注目すべきは、Yahoo!の伸びと、ワードプレスへの流入が計測できるようになってからの増加です。

アメブロからワードプレスへの流入結果

10月と11月は、アメブロから私のブログ(ワードプレス)への流入を正しく計測できませんでしたが、11月末から計測できるようになりました。

計測できなかった詳しい原因は2ヶ月目の記事を読んでください。

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アメブロからワードプレスへの流入結果

結果

  • 「ameblo / blog」: 記事からの流入(推測)
  • 「ameblo / social」: プロフィールからの流入(推測)

特筆すべきなのは、アメブロから私のワードプレスに流入した人のエンゲージメント時間が異常に長いことです。

  • 「ameblo / blog」: 平均滞在時間 7分52秒
  • 「ameblo / social」: 平均滞在時間 11分37秒

さらに、両方とも半数はリピーターとなっています

この数字が示すのは、アメブロ経由でワードプレスに来る読者は、非常に質が高いということです。アメブロを「入口」として機能させる戦略は、確実に成果を出しています。

Googleサーチコンソールの結果

私のブログ記事にも書いていますが、6ヶ月以上経たないとGoogleからの流入は増えません。

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以下は、2025年10月4日〜2026年1月1日までのサーチコンソールのクリック数と表示回数ですが、クリック数ゼロの日が減っています。表示回数も増えています。

サーチコンソール(2025年10月4日〜2026年1月1日)

結果

  • クリック数ゼロの日が減っている
  • 表示回数も増えている
  • 3ヶ月でこの成長は順調

まだ爆発的な増加ではありませんが、着実に認知されてきています。6ヶ月目以降、さらに加速する可能性が高いです。

個別相談への申し込み状況

残念ながら、まだアメブロから「事前カウンセリング」と「個別相談」への申し込みは入っていません。

結果

ですが、ワードプレスに流入した読者の行動を見ると、

  • 「ameblo / blog」: 個別相談ページクリック8件、事前カウンセリングページクリック2件
  • 「ameblo / social」: 個別相談ページクリック2件、事前カウンセリングページクリック1件

と、「事前カウンセリング」と「個別相談」に興味がある人が大多数を占めます

アメブロ→ワードプレスへの流入12件のうち、合計13件のページクリックがあるということは、ほぼ全員が相談ページを見ているということです。

まだ申し込みには至っていませんが、この数字は「検討している人がいる」証拠です。今後に期待します。

アメブロからのCV数

おまけ1:アメブロのアクセス解析

以下は、2025年12月5日〜2026年1月3日までのアメブロのアクセス解析ですが、1位は「その他」です。

徐々にGoogleとYahoo!からの流入が増えています。そのうちに「その他」と「アプリ」からの流入数を抜くはずです。

これが実現すれば、完全に「検索流入型のアメブロ」が完成します。

アメブロアクセス解析のリンク元

おまけ2:アクセス数と訪問者数

アクセス数が最も増えた日

  • 日付:2025年12月8日
  • アクセス数:173
  • 訪問者数:17
  • 回遊率:10

訪問者数が最も増えた日

  • 日付:2025年12月18日
  • アクセス数:38
  • 訪問者数:27
  • 回遊率:1.4
アメブロのアクセス数と訪問者数

重要な発見

アクセス数と訪問者数は比例しません。

訪問者数が少なくても、アクセス数が多ければ、一人の人が記事をたくさん読んでくれたことになるため、そのほうが集客に繋がります。

12月8日のように、17人しか来ていないのに173ページも読まれているということは、読者が深く記事を読み込んでいる証拠です。そこそこ質の高いブログを構築できました。

おまけ3:よく読まれている記事TOP3

各月でよく読まれている記事が変化しています。これは検索流入が増えたことで、読者層が変わってきた証拠です。

1ヶ月目

2ヶ月目

3ヶ月目

結果

  • 「憧れの人になりたい心理」は3ヶ月間常にTOP3入り(安定的な検索からの需要)
  • 「ブログの改行」は2ヶ月目以降、上位に定着(検索需要が高い)
  • 月ごとに読者の関心が変化している

おまけ4:検索キーワードTOP5

サーチコンソールから、どんなキーワードで流入しているかを調べました。

  • 1位:憧れの人に なりたい 心理
  • 2位:秋山アキラ
  • 3位:ブログ 改行
  • 4位:ブログ 同じ内容 複数
  • 5位:セルフブランディング 痛い

結果

  • 「憧れの人に なりたい 心理」は想定外のヒット(心理系のキーワードが強い)
  • 「ブログ 改行」は実用的なノウハウ系(ブログ運営者が検索している)
  • 「秋山アキラ」で検索する人もいる(ブランド認知が進んでいる)

このデータから、心理系とブログノウハウ系の記事が強いことが分かります。今後はこの方向性で記事を増やすと、さらに流入が増える可能性が高いです。

おまけ5:人気記事ランキングの謎

2025年1月6日の人気記事ランクイン記事一覧で、興味深い現象が起きました。

何が不思議なのか?

132位の記事は、昨日投稿したばかりで、アクセス数はわずか「1」です。それなのにいきなり人気記事の132位にランクインしました。

214位の記事は、1月4日に突然アクセス数が増えました。

さらに、公式ハッシュタグランキングの40位「アメブロのいいね・フォロー返しに疲れたら|楽に続ける方法」も、同じハッシュタグで何度もランクインしています。

推測される理由

これは完全にアメブロによる「忖度」ではないかと思います。アメブロに肯定的な記事、アメブロの利用を促進する記事は、ランキングに入りやすい可能性があります。

プラットフォーム側としては当然の戦略です。「アメブロはまだ使える」「アメブロをやめないで」という内容の記事が広まれば、ユーザーの離脱を防げます。

実験者としての正直な開示

この実験で「アメブロは使える」という結論を出していますが、その結論を導いた記事がアメブロ側から優遇されている可能性があることは、公平性のために開示しておきます。

ただし、検索流入やワードプレスへの流入などの客観的なデータは、アメブロのアルゴリズムとは無関係です。Google・Yahoo!からの流入や滞在時間は、アメブロが操作できるものではありません。

結論

アメブロで記事を書くなら、「アメブロ肯定的な内容」を含めると、アメブロ内でのランキングに入りやすくなる可能性があります。これも一つの戦略として覚えておくといいでしょう。

3ヶ月間のチャレンジを終えて

フォロー・いいねなしでも、アメブロは使える

3ヶ月間、フォロー・いいね営業なしで記事を書き続けた結果、以下のことが証明されました。

アメブロは「まだ使える」集客ツールだった

  • フォローやいいねがなくても、記事は読まれる
  • SEO対策をすれば、4日後には検索流入が発生する
  • 3ヶ月で91記事書けば、GoogleとYahoo!からの流入が安定する
  • アメブロ→ワードプレスへの導線は確実に機能する
  • アメブロ経由の読者は、平均滞在時間が7〜11分と異常に長い
  • アメブロ経由の読者のほぼ全員が個別相談ページを閲覧している

重要な発見

  • アメブロアプリからのアクセスはGA4で正しく計測できない
  • アメブロのリンクからは流入元を確認できない(トラッキングパラメータで解決)
  • 回遊率が高い = 読者がしっかり記事を読んでいる証拠
  • 訪問者数よりも「アクセス数÷訪問者数」の回遊率が重要
  • 記事数が増えるほど、検索からの流入が安定する
  • アメブロに肯定的な記事は人気記事ランキングに入りやすい可能性がある

3ヶ月でわかったアメブロ集客の本質

アメブロで成果を出すには、以下が必要です。

  1. いいね・フォロー営業ではなく、SEO対策を重視する
  2. 早く集客したければ3ヶ月以上、継続して記事を書く(最低60記事以上)
  3. アメブロ読者でもまだまだ記事をきちんと読んでくれる人はいる
  4. アクセス数ではなく、回遊率と滞在時間を見る

結論:アメブロは「正しく使えば」まだ使える

多くの人が「アメブロはオワコン」と言いますが、それは間違いです。

正しくは「いいね・フォロー営業のアメブロはオワコン」です。

SEO対策をして、記事の質を上げれば、アメブロは今でも十分に機能する集客ツールです。

まだ個別相談への申し込みには至っていませんが、相談ページのクリック数を見れば、導線は確実に機能しています

この3ヶ月間の実験で、それが証明されました。

これからアメブロを始める人へ

もしあなたがアメブロで集客したいなら、以下を守ってください。

  1. いいね・フォロー周りに時間を使わない
  2. SEO対策をした記事を最低でも60記事以上書く
  3. 3ヶ月は結果を求めず、淡々と記事を書き続ける
  4. 記事から商品案内ページへの導線を必ず作る
  5. ワードプレスやホームページに誘導したいなら、トラッキングパラメータを付けて、流入を正しく計測する
  6. 申し込みゼロでも、案内ページクリック数を見て継続するか判断する(クリックがあれば導線は機能している)

この5つを守れば、アメブロは今でも十分に使える集客ツールです。

秋山コメント

最初は軽い気持ちで「アメブロやってみるか」と始めましたが、3ヶ月連続で毎日記事を更新するのは大変でした。

私のメインブログ(このブログ)への流入を増やすことと、アメブロがオワコンでないと証明するためにやりましたが、自分のブログの管理だけでも大変なのに「余計な仕事増やしたな」と後悔することもありました。

ですが、アメブロもまだまだ使えるとわかった上に、アメブロユーザーでも私のブログを丁寧に読んでくれる人がいるとわかっただけでも、チャレンジして良かったです。

今後ですが、不定期にアメブロも更新予定です。もちろん記事はClaudeに助けてもらいながら書きます。

最低でも6ヶ月は続けて、もう少し様子を見てみます。次の報告は3ヶ月後かな?

まだ個別相談への申し込みはありませんが、相談ページや事前カウンセリングページのクリック数を見ると、確実に興味を持ってくれている人がいます。申し込みに繋がるのは時間の問題かもしれません。

アメブロでの集客方法を知りたい人、ワードプレスとの連携方法を知りたい人は、いつでも相談してください。