同業者のブログを見ても売れているのか売れていないのかがわかりません

私の以下の記事を読んだお客様から「同業者のブログを見ても売れているのか売れていないのかがわかりません」と言われることがあります。

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どのブログを見ても、自分よりは売れているように見えるので、誰を参考にすればいいのかわからないそうです。

今は、実績を「盛って」いる人が昔より増えました。

お客様との写真を記事に載せまくっていたり、すごい実績ばかりを載せていたりと、ひとめ見ただけでは、本当に売れている人なのか、実際は売れていない人なのかが、わかりにくくはなっています。

ですが、ブログ記事をよく読んでください。

お客様との写真を載せていたり、すごい実績の割に、お客様の悩みに対する的確なアドバイスが書かれていないブログ記事がめちゃくちゃ多いのです。

私がどこを見ているのかと言えば、記事に現実的なアドバイスが書かれているかどうかです。

ブログに現実的なアドバイスや現実的な実績が書かれていない場合、その人は売れていない確率が高いです。

売れているように見せている人のブログは、お客様との写真は多いのですが、読み込んでみると妄想と現実の区別がつかないような記事が書かれています。

一見すると売れているように見えても、ブログ記事を隅から隅まで読んでみると「この人って実際はお客様が入っていないだろうな」というのがわかります。

お客様との写真を載せまくっていて、すごい実績もたくさんあり、ブログのフォロワー数もめちゃくちゃ多い人が「ブログからまったく集客できません」と、私に相談してくれたこともありました。

お客様の写真を載せている割に、記事に書いているのは自分の宣伝ばかりで、記事の内容が薄かったため、すぐに「お客様が入ってないんだろうな」とわかりました。

実際にお客様が入っている人のブログには、「盛った」実績ではなく、現実的な実績が書かれていますし、お客様の悩みについての記事が書かれています。

その上、メニューページに料金が書かれていて、申し込み先も明記されています。

売れていない人ほど、料金が書かれていない上に、申し込み先もありません。

売れていないからこそ、料金が書かれていなくても、申し込み先がなくても、誰からもお問い合わせが来ないから、そのままにしているのです。

あなたが同業者のブログを見る際は、次の4つをチェックしてください。

  1. 記事に実際のお客様の悩みが書かれているか
  2. お客様の悩み対する具体的なアドバイスがわかりやすく書かれているか
  3. 現実的な実績が書かれているか
  4. 料金と申込み先が明記されているか

この4つが書かれているなら、高確率で売れています。

くれぐれもお客様との写真には惑わされないようにしてください。

私は多くのお客様のブログを読んできたので、売れるブログの書き方がわかります。

あなたも「売れているように見えるブログ」ではなく、「本当にお客様が増えるブログ」を書きたいなら、いつでも相談してください。

書いた記事と関係ない記事のリンクを貼ってもいいのでしょうか?

「記事に関連記事のリンクを貼ったほうがいいと聞いたので、リンクを貼っていたのですが、書いた記事とは関係のないリンクを貼ってもいいのでしょうか?」と女性のお客様に相談されました。

関連記事へのリンクは、他のお客様からもたまに相談されます。

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書いた記事と関係のある記事へのリンクは貼ったほうがいいですが、関係のない記事へのリンクは貼らないことをオススメします。

記事は誰のために書いているのかと言えば、その記事を読んでくれる読者のためです。

その記事を読みたくて読んでいる読者にとって、関係のない記事へのリンクがペタペタと記事内に貼られているのは、迷惑でしかない上に、読者を混乱させる元にもなります。

「この人は自分の宣伝がしたいだけなんだな」と読者に思われると、読者からのあなたへの信頼は低下します。

その上に、知りたい記事の情報とは違う情報のリンクが貼られていると「この記事読んでも意味ないな」と思われ、読者は途中であなたのブログから離脱してしまいます。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンは、記事内容と関連性の高いリンクは、読者への「オススメ」だと見なしますが、逆に関連性の低い、または大量の無関係なリンクは、検索エンジンから低品質な記事だと見なします。

検索エンジンから「低品質なブログ」「専門性の低いブログ」と見なされると、検索結果での表示順位を下げることになります。

関係のない記事へのリンクではなく、関係ある記事へのリンクだけを貼ってください。

関連記事へのリンクを貼るだけで、ブログ内での滞在時間が伸びて、集客に繋がりやすくなります。お試しあれ。

どれぐらいの期間で占い師として月10万円稼げるようになりますか?

「どれぐらいの期間で占い師として月10万円稼げるようになりますか?」と、女性の占い師さんに質問されました。

この占い師さんの現状は、集客用の記事を書いたことがなく、占い師としての実績もゼロでした。

正直に言えば、真面目に取り組んで最短でも半年〜1年はかかります。

むしろ「いつまでに稼げるか」よりも、「何ができれば稼げるようになるか」を考えるべきです。

占いの鑑定料が3000円なら、月に33人以上鑑定しないと月に10万円以上稼げません。

メール鑑定で稼ぎたい人は多いですが、メール鑑定で月に33人鑑定するのはかなり大変です。

占い師さんからの相談は多いのですが、稼げていない占い師さんにはそれなりの理由があります。

まず、ブログやSNSで集客するなら、集客用に書く必要があります。集客ブログが書けないなら、お客様を集めることができません。

集客ブログで集客できたとしても、占い師としてのスキルが低いなら、無料鑑定で終わり、有料鑑定に申し込んでもらえません。

いきなり高い金額で売ろうとする人もいますが、実績や経験がないなら高い金額を設定しても誰も買ってくれません。

先に儲かった時のお金の話をする人は、「宝くじで3億円当たったら何を買おう」と、宝くじを買っただけで宝くじに当たった気になっている人と同レベルです。

妄想だけが膨らんでいて、現実が見れていません。ブログを開設しただけで稼げる気になっている人がとても多いのですが、妄想だけで稼げるようになるなら誰も苦労しません。

私はまさに「ブログ集客→無料鑑定→有料鑑定→リピーター獲得」のステップを踏みながら、占い師として徐々に稼げるようになりました。

最初はお金にならなくて当然です。焦っても何も良いことはありません。

「稼ぎたい」と思うことは悪いことではないですが、稼ぎたいなら「どうすればお客様からお金を払ってもらえるようになるのか」まで考えないと、稼げないままで終わります。

集客ブログが書けるようになり、無料から有料鑑定に持ち込み、リピーターも付けば、鑑定料も値上げできます。そうすればいつの間にか、月に10万円稼げるようになっています。

占い師としてお金を稼げるようになりたい場合は、いつでも相談してください。

ブログ記事の書き方がわからないので参考例を見たいです

「ブログ記事の書き方がわからないので、記事の参考例を見たいです。」と、お客様によく言われます。

私のブログ記事を参考にして欲しいのですが、「できれば自分の商売でのブログ記事の書き方の参考例が知りたい」と言われます。

実は、他人の記事を参考例として見ただけでは、自分の記事に落とし込むのは難しいのです。

自分の商売と違う事例だと応用できないからです。

だからこそ、まずはあなた自身のブログ記事を添削してもらうことが、集客用の記事を書く近道なのです。

個別相談を受けてくれたお客様が、すでにブログ記事を書いている場合、私がお客様のブログ記事から1〜2記事をピックアップして、再構成した記事をメールで送っています。

私が再構成した記事を参考に、記事を書くお客様もいます。これがめちゃくちゃ評判が良いです。

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私は占い師になってブログから集客できるようになるまで、色々なタロット占い師さんのブログを読み漁りました。他の人の記事の書き方を参考にしながら、自分なりに記事を書き続けました。

ブログを書き始めて3ヶ月か4ヶ月経った頃、はじめて占いの先生が私のブログを添削してくれました。

そこではじめて私のブログ記事は、どこをどのように修正すればいいのかを教えてもらいました。

人にブログを添削してもらうことで、自分では考えられなかったような視点が得られるのでとても勉強になり、記事の書き方がわかってきます。

ブログ記事はあなた自身が書くことになるので、記事を書き続けて慣れるしかありません。3ヶ月もすれば慣れてきます。

あなたもブログを書いて1ヶ月以上経っているなら、ぜひ誰かにブログを添削してもらってください。

という訳で、私はブログの添削と再構成が超得意です。その辺りに転がっているブログ添削サービスとは質がまったく違います。文章の添削と再構成歴30年の経験と、私自身がブログ集客で成功した実績があるからです。

個別相談内で添削や再構成も行なっているので、ぜひ個別相談に申し込んでください。あなたのブログ記事を読まれる記事に大変身させますよ。

ブログを読まれるのが恥ずかしいです!

たまにお客様から「ブログを読まれるのが恥ずかしいです」と相談されます。

私の場合、ブログを書き始めた時はどうだったかと思い返してみたのですが、恥ずかしいよりも集客したい気持ちが勝っていたため、あんまり恥ずかしいと思った記憶がありません。

ブログ集客する立場から言えば、ブログをどれだけ書いても読まれていないのが1番恥ずかしいことです。

私も「秋山さんのブログいつも読んでます!」と、お客様から言われた際、「お恥ずかしい限りです」と言ったりしますが、この場合の恥ずかしいは「拙い記事を読ませてしまってすみません」的な恥ずかしいです。

決してうまい文章じゃない上に、誤字脱字も多いですし、何書いてるかわからない記事もあるので、そんな文章ですみませんという気持ちを込めて「お恥ずかしい限りです」と言ったりします。

記事を読んでくれていることに関しては、恥ずかしいよりもめちゃくちゃ嬉しいです。

なぜなら、人に読んでもらって、個別相談にまで申し込んでくれている訳なので、私としては願ったり叶ったり以外の何物でもありません。

あなたに恥ずかしい記事を読ませている自覚があるなら、恥ずかしくない記事を書けばいいのです。

そもそも、人が「恥ずかしい」と感じる記事には特徴があります。

それは、自分のことを書きすぎている記事 です。

  • 自分の愚痴
  • 自分の日常
  • 自分の心の声

など、自分の気持ちをメインにかくと恥ずかしくなるのです。

自分ごとではなく、読者にとって価値がある内容に集中すれば、
「恥ずかしい」 < 「読んでほしい」という気持ちのバランスが逆転します。

私がブログを書くときはいつも、「この記事は絶対に読まれたい!」という思いで書いています。

読まれたい気持ちが強くなると、自然と恥ずかしさは消えていきます。

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私の気持ちに反して読まれない記事もあれば、「この記事は読まれないかも」と思う記事ほど読まれる記事もあったりして、人の好みはいまだによくわかりません。

ほとんどの場合、何を書いても誰からも何も言われることはないので、恥ずかしがらずに書きたいことを書いてください。

ただし、集客のための記事を書くなら、自分のために書くのではなく、お客様のために記事を書きましょう。その気持ちがあれば、恥ずかしさはなくなりますよ。

ワードプレスでホームページを作り直したくても自分ではできなくて困っています

ワードプレスで作ったホームページを修正したい場合「作り直したいんですけど、自分ではできなくて困ってるんです。」と、お客様から相談を受けることがあります。

なぜ自分で作り直しができないのかと言えば、ワードプレスを使っているお客様は、Webデザイナーさんにホームページを作ってもらっているからです。

Webデザイナーさんが有料テーマの一部カスタマイズしている、またはワードプレスのテーマ自体を独自に作っているため、「デザインを変更したい」や「画像を入れ替えたい」と思っても、ほとんどの人が自分ではできません。

ワードプレスは、HTMLやCSS、ワードプレス独自のPHPなど、Webコーディングを理解していなければ、自分で大幅な変更ができないのです。

正直に言えば、私的にはこのやり方(デザイナーに作ってもらったものを自分で更新)はお勧めできません。

頼んだWebデザイナーさんに「修正お願いします」と、気軽に言えればいいのですが、ほぼ気軽に頼めないことが多いため、その後、ずっと放置され続け、サイトの更新が滞っています。

解決策

自分でホームページを作り直すための解決策は2つあります。

  1. イチから作り直す
  2. テーマをそのまま使う ← オススメ

1. イチから作り直す

今のサイトを「デザイン変更がラクにできるサイト」に作り直してもらう手もあります。

サイトを作ってもらったWebデザイナーさんにお願いして、自分でデザイン変更までできるように作り変えてもらえば、手間をかけずホームページを修正できます。

ただし、かなりの金額をWebデザイナーさんに払うことになりますし、自分で「どういうデザインにしたいのか」をWebデザイナーさんに正確に伝える必要があります。

かなりWebデザイナーの力量に頼ることになり、Webデザイナーさんにお金を払い続けることにもなるため、あまりオススメはできません。

金銭的余裕がある場合はオススメします。

2. テーマをそのまま使う

私のオススメは、無料テーマであれ、有料テーマであれ、テーマをカスタマイズせずにそのまま使うことです。

私のお客様もワードプレスを使っている人がいますが、更新が滞っていない人は、無料または有料のテーマをワードプレスにインストールして使っています。

私のお客様が使っているテーマは、無料なら「Cocoon」、有料なら「SWELL」「SWALLOW」などです。

もちろん、私のお客様は、自分でレンタルサーバーを借りて、サーバーにワードプレスをインストールし、その後、自分が好きなテーマをワードプレスにインストールして使っています。

Webデザイナーさんに作ってもらったテーマをインストールして使っていても、そのテーマはそのままに、他のテーマに変更できるため、試すだけでもオススメです。

無料テーマや有料テーマをカスタマイズせず、そのまま使っているお客様は、更新頻度が高く、SEO対策もバッチリされていて、アクセス数も徐々に上がっています。

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お客様に頼まれて、何度か一緒にWebデザイナーさんがカスタマイズしたテーマの修正をしたことがありますが、難しすぎてほとんどのお客様が途中で挫折しています。

私はWebコーディングもできるため、自分でカスタマイズできますが、Webコーディングに馴染みがない人がやれば、サイトの表示がおかしくなります。

カッコいいホームページを作りたい気持ちはわかりますが、その後のこと(デザイン変更や日々の更新作業)を考えると、プロのWebデザイナーさんに頼まないほうが良いこともあるのです。

ホームページやブログを作る際、ワードプレスで作るのが一番良いと私も思いますが、下手に手を出せば、とんでもなく手間がかかります。

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ちなみに、私もワードプレスで私自身のサイトを3つ作っていますが、そのうちの1つは有料のテーマをカスタマイズすることなく使っています。

残り2つは、有料テーマを自分でカスタマイズしました。

私が使っているテーマは、Graphyのプロ版です。私の場合、自分でコードを書けるため細かい調整ができますが、一般の人はできません。

ワードプレスでホームページを作る際は、必ずデザイン変更のしやすさと、日々の更新のしやすさを意識して作るようにしてください。ラクに更新できるサイトが結局は1番いいですよ。

お客様が選んだテーマを私が一緒に設定したり、テーマの使い方やワードプレスの設定方法なども私が教えています。ホームページ全体の立て直しも私がお客様と一緒にやっています。

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私が教えると、お客様は徐々にワードプレスの使い方に慣れていき、一人でも使えるようになっています。

あなた一人では、ワードプレスの使い方がよくわからない場合は、私が丁寧に教えるので、ぜひ相談してください。

人付き合いが苦手な人ほど個人事業主に向いている説

たくさんのお客様と話していて気付いたのは、「人付き合いが苦手なんです」という人ほど、個人事業主になっていることです。

多くの個人事業主のお客様の悩みを聞いていて思ったのは、自分自身が色々と人付き合いで悩んだ経験があるので、自分と同じような悩みを持つ人の役に立ちたいと思い起業している人が多いです。

人付き合いで悩んだという以外の理由で起業したお客様でも、人付き合いがめちゃくちゃ得意という人はあまりいない印象があります。

「人付き合いが苦手」と聞くとネガティブな印象を受けるかもしれませんが、私的には「人付き合いが苦手」だからこそ個人事業主になれてるんじゃないかと思っています。

なぜなら私も人付き合いが苦手だからです。

一人でいることが大好きで、できれば人とはあまり関わり合いたくないタイプです。

人付き合いが苦手な人ほど、一人でいる時間が長いため、自分のために時間を使うことができます。

自分自身のことを考えたり、趣味に没頭したり、学びたいことに集中できる時間があるのは、人との付き合いがないからです。

よく女性は群れると言われますが、群れていない女性のほうが一人で自由に行動しやすいのです。

人付き合いが苦手なお客様から人付き合いについて相談されることも多いのですが、人付き合いは自分が合う人とすればいいだけで、合わない人とまで付き合う必要はありません。

それだけで自分の時間を確保でき、自分の事業に没頭できるのです。

ということで、人付き合いが苦手な人ほど個人事業主に向いている説を私は唱えています。

私の場合、自分で言うのも何ですが、コミュニケーション力はかなり高いほうで、友達からも「本当に誰とでも仲良くなるね」とよく言われます。

そのおかげで、お客様との会話でもぎこちなくなった経験はあまりありません。

起業1年目の時は、女性のお客様の9割から「友達になってほしい!」と言われたほどです。

コミュニケーション力は高いですが、人付き合いは苦手なのです。

一見矛盾しているようにも聞こえますが、「コミュニケーション力が高い=人付き合いが得意」な訳ではありません。

コミュニケーション力は『必要な時に相手と良い関係を築ける力』で、人付き合いは『日常的に多くの人と関わりたいかどうか』です。

私は基本的に誰とでもフランクに話せますが、プライベートではできれば特定の人とだけ話したいし、できれば一人でいたいタイプです。

根暗の陽キャです。

人付き合いが苦手な人ほど個人事業主に向いているので、人付き合いが苦手なことを悩む必要はありません。

悩んでいるなら、ぜひ私に相談してください。私の数々の人付き合い苦手エピソードを聞けば「こんな人でも個人事業主になれるんだ」と自信が持てますよ。

【初心者向け】ブログ記事タイトルの簡単な付け方3つ

記事の書き方よりもブログ記事タイトルの付け方に悩むお客様が多いですが、記事を読んでもらうには、記事タイトルの付け方が重要になります。

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そこで、誰でもすぐに実践できる記事タイトルの簡単な付け方3つを紹介します。

ブログ記事タイトルの付け方の準備編

記事タイトルを付ける前に、まずは「どんなキーワードで検索されたいか」を決める必要があります。

キーワードを決める

キーワードを探すなら、Googleの検索窓を使うのが最も簡単です。

  1. Googleの検索窓に、あなたの商売に関係あるキーワードを入力する
  2. 自動で表示される候補(オートコンプリート候補)を確認する

具体例1:タロット占いの場合

例えば、「タロット占い」と検索窓に入力すると、入力したキーワードと関連性が高いキーワードの候補が検索窓に自動で表示されます。これを「オートコンプリート候補」と言います。

タロット占いを商売にしているなら「タロット占い当たる」のキーワードが使えそうです。

オートコンプリート候補

記事タイトル例:
タロット占いが当たっただけではあなたの未来は変わらない理由

具体例2:職場の人間関係の場合

「職場 人間関係」と検索窓に入力すると、以下のような候補が表示されます

「職場 人間関係 女性 ストレス」のキーワードが多く検索されていそうです。

オートコンプリート候補

記事タイトル例:
職場の女性との人間関係でストレスが溜まって会社を辞めたいです!

このように、Googleの検索窓にキーワードを入れるだけで、簡単にキーワード候補が見つかります。

もちろん、SEO対策用のキーワードを入れた記事タイトルを付けることが基本なので、その点もお忘れなく。

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初心者でもできる!ブログ記事タイトルの付け方3つ

キーワードが決まったら、次はタイトルを付けていきます。

以下の3つの方法なら、初心者でも簡単にタイトルが付けられます。

1. お客様から言われたことをそのままタイトルにする

私のブログ記事タイトルの付け方で最も多いのが、「お客様から言われたことをそのままタイトルにする」です。

例えば、以下の記事タイトルは、すべてお客様に言われたことをそのまま記事タイトルにしています。

  • アメブロのテーマの変更や削除や移動などの編集方法を教えてください
  • 違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • noteとWordPressで同じ記事を書いているのですが問題ないでしょうか?

これらはGoogleで検索上位となり、かなりクリックされています。

お客様に言われたことをタイトルに付けると、同じ悩みを持つ人が「まさに私のこと!」と感じて、記事が読まれやすくなります。

2. 記事の結論をタイトルにする

記事の結論をタイトルに付けると、簡単に記事タイトルを付けられます。

ただし、あなた自身が「記事の結論」を把握していないと付けられません。

私の記事タイトルでは、

  • ブログ記事を専門用語で書けば書くほどお客様になって欲しい人には読まれない
  • ブログ記事はタイトルの付け方で読まれるか読まれないかが決まる
  • どんなにわかりやすく説明しても自分の都合の良いように解釈するのが人

などになります。

上記の記事タイトルは、すべて記事の結論をタイトルにしています。

結論を記事タイトルにすると、読者は「なぜその結論になるのか?」と、結論に至った理由を知りたくなるため、記事を読んでもらいやすくなります。

3. 「〇〇の理由」「△△の方法」などタイトルに理由や方法を付ける

人は「どうしてそうなるのか?」の理由を知りたい、または「どうやってやれば良いのか?」などの方法を探して、Googleで検索しています。

そのため、理由や方法をそのまま記事タイトルに付けると手っ取り早いです。

私の記事タイトルでは、

  • 句読点のない文章が怖い理由
  • 自分らしく生きられていない人が、他人を自分らしく生きさせられない理由
  • 【GA4超初心者向け】レポート画面設定方法とユーザー獲得とトラフィック獲得の見方
  • ブログ記事を書いてもGoogleからの検索流入が増えない理由と対処方法

などになります。

ただし、方法の記事はただのお役立ち記事で終わってしまうことが多いため、集客ブログ向けのタイトルの付け方ではありません。

理由のほうが、集客には繋がりやすいです。

他には、タイトルに数字を入れるのも効果的です。

キーワードはGoogleのオートコンプリート候補から選び、記事タイトルは記事に何が書いてあるのかがわかるように付けましょう。

キーワードを入れても違和感がないタイトルにすることが重要です。

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私のおすすめは「お客様から言われたことをそのままタイトルにする」方法です。

一番簡単に記事タイトルが付けられますし、お客様から質問されたことに答える記事を書けば良いだけなので、記事も書きやすくなります。

他には、タイトルに数字を入れるのも効果的で、この記事タイトルにも「3つ」と付けています。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人は、いつでも相談してください。記事まで読まれる記事タイトルの付け方をあなただけに教えますよ。

記事タイトル付け方のコツは「記事を読みたい」と思わせること

記事タイトルの付け方次第で、記事が読まれるかどうかが9割決まります。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はとても多いです。私のお客様からも「記事タイトルの付け方がわかりません」と、よく相談されます。

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初心者でもできる記事タイトルの付け方のコツは、

  1. 人が関心のあるキーワードを入れる
  2. お客様に言われた言葉をそのまま書く

この2点を意識して付けると、「この記事読んでみたい!」と思わせることができます。

1. 人が関心のあるキーワードを入れる

人が関心のあるキーワードを記事タイトルに入れると、記事タイトルが人目に付きやすくなります。

ブログ記事は、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから検索され、記事が読まれます。

例えば、「仕事が辛い 逃げたい」というキーワードを記事タイトルに入れるとします。

多くの人は「仕事が辛い逃げたい辞めたい」など、「動悸・息切れ・めまい」の救心のCMのようなタイトルを付けてしまします。

「仕事が辛い逃げたい辞めたい」では、キーワードを並べただけのタイトルとなり、残念ながら読む気が起きません。

人が関心があるキーワードを入れるなら、そのキーワードで検索している人が、どんな気持ちで検索しているかを考えてください。

例えば、「仕事が辛い 逃げたい」というキーワードをタイトルに入れると以下のようなタイトルが考えられます。

「仕事が辛いなら逃げてもいいのに辞められない理由」

  • 「逃げてもいい」という言葉で共感と安心感を誘い
  • 「辞められない理由」で理由を読みたい心理が働き

クリックされやすくなります。

悩んでいる人の気持ちを考えて、タイトルを付ければ、記事を読みたいと思わせることができます。

2. お客様に言われた言葉をそのまま書く

私の記事タイトルを読んでもらえればわかりますが、お客様に言われたことをそのままタイトルにしています。

よく読まれている記事は、お客様に相談されたそのままをタイトルに付けています。

  • 起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • 違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?

「起業コンサルタント 怪しい」のキーワードで「起業コンサルタントは怪しい人が多くないですか?」と付けた記事タイトルは「起業コンサルタントって怪しい人が多いけど、本当に怪しいの?」と考えている多くの人に読まれています。

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普段からお客様がよく言っていることや考えていることを、そのまま記事タイトルにすれば読者は違和感を抱きません。同じことで悩んでいる人が多いからです。

記事タイトルが少しぐらい長くなっても問題はありません。短いタイトルのほうが良いわけでもないので、とりあえずは気にせず、記事タイトルを付けてください。


記事タイトルは、人が関心のあるキーワードを入れながら、その人が頭の中で思っている言葉をそのまま記事タイトルに付けると、興味を持ってもらえるため、記事が読まれやすくなります。

だからこそ、お客様に相談された悩みをそのまま記事タイトルとして書けば、記事まで読まれます。

あなたの商売で人が関心あるキーワードを探して、お客様の気持ちになり、記事タイトルを付けてください。そんなに難しく考えなくても大丈夫です。

一人では記事タイトルが考えられない場合は、いつでも相談してください。一緒に読みたいと思われる記事タイトルを考えましょう。

SEO対策がGoogle検索に反映されるまでの期間はどのぐらいかかりますか?

ブログにSEO対策をすれば、すぐに効果が現れGoogleでのクリック数が増えると考えている人もいますが、実際は違います。

実は、SEO対策の効果が現れるまでには最低でも4〜6ヶ月はかかります。

SEO対策の効果が現れる期間

特に、ブログを新しく立ち上げた場合、Googleに信用されるまで時間がかかります。私の経験から言うと、SEO対策の効果が現れるまでに4段階ぐらい段階を踏みます。

ブログのSEO対策の効果が出てくる期間

第1段階:1〜3ヶ月の間

記事をアップしてもGoogleに登録される記事も上位表示される記事も少ないため、記事がクリックされることがほぼない。

第2段階:3〜6ヶ月の間

アップした記事がGoogleに登録され、上位表示される記事も出てくる。クリックされる日とクリック数が増えていく。でも、まだクリック数がゼロの日もあり。

第3段階:6〜10ヶ月の間

Googleでの記事の表示回数が増え、上位表示される記事も増えていく。そのため、クリック数がかなり増え、クリック数ゼロの日がなくなる。

第4段階:10ヶ月以上

Googleでの表示回数が大幅に増え、1日のクリック数も大幅に増えていく。

この4つの期間が、Google検索やYahoo!検索で上位表示され、SEO対策の効果が現れる期間です。

Googleも公式にSEOの効果が出てくる期間を公言しています。

成果が出るまで時間がかかることを忘れないでください。変更に着手してからメリットが得られるようになるまで、通常は4か月から1年かかります。

引用元:Googleセントラル

なぜSEO対策に時間がかかるのかと言えば、

  • Googleからの評価
  • 競合記事との差別化

に時間がかかるからです。

Googleは新しいサイトや記事を慎重に評価します。コンテンツの質、信頼性、ユーザーの反応などを総合的に判断するため、一定の期間が必要です。

すでに上位表示されている競合記事より上に行くには、より価値のある記事を継続的にアップする必要があります。

ブログにSEO対策を行わない場合、

  • 検索結果の上位に表示されない
  • クリックされる機会がない
  • 結果として読者に届かない

つまり、どれだけ良い記事を書いても、誰にも見つけてもらえません。

SEO対策をしたブログを書くなら、必ず6ヶ月以上続ける必要があります。そうでないと、SEO対策の効果が出てこないからです。

もし、3ヶ月でブログをやめてしまったら、クリック数がゼロのまま終わります。ですが、6ヶ月以上ブログを続けるとクリック数が増えていき、SEO対策の効果が実感できます。

ただ、6ヶ月が過ぎてもクリック数も表示回数も増えていないなら、かなり問題です。SEO対策がまったくできていないことになるからです。

クリック数が増えない場合は、過去記事を書き直して、再度SEO対策をやり直してください。

ただし、どれだけSEO対策をしても、Googleのアルゴリズムの影響や競合の記事の影響で順位は必ず変動します。

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SEO対策の効果が出てくる期間は、ブログの書き方や記事タイトルの付け方によっても変わります。もっと早く効果が出てくる人もいれば、もっと遅い場合もあります。ですが、目安は6ヶ月だと思ってください。

ブログを6ヶ月以上書いているのに全然SEO対策の効果が出ていない人は、いつでも相談してください。一緒にSEO対策をやり直して、クリックされる記事を増やしていきましょう。