ブログに画像を貼る際は画像の著作権を確認する必要がある

お客様のブログを見ていると、著作権や肖像権がある画像を断りもなく自分のブログ記事に貼り付けている場合があります。

特に、アメブロのコンサルにイメージ画像を貼ることを教えられた女性が、著作権を侵害しまくっています。

画像の下に「画像をお借りしています」と書かれている場合もありますが、書いたところ無断使用していることに変わりはありません。

画像の無断使用は犯罪です。正確には著作権侵害にあたります。無断使用の著作権侵害で訴えられても文句は言えません。

もし、著作権がある画像を使用したいなら、その画像を撮影した人や作った人、著作権を持っている人に必ず許可を取る必要があります。

アニメや漫画、ドラマの一場面の画像を勝手に使用している人も多いですが、本当にブログの載せたいならテレビ局や出版社に連絡し「使ってもいいですか?」と許可を取る必要があります。

俳優やアイドルの画像を使う場合も同じです。所属事務所に許可を取る必要があります。

個人が撮影した写真も同じです。勝手に使ってはいけません。撮影した人に必ず連絡を取り使用の許可をもらう必要があります。

私は以前、某学会のポスターをドクターに頼まれて作ったことがあります。

その際、自分で撮影した風景画像を自分のブログに載せている人の画像を使いました。

もちろん、私にポスター作成を依頼したドクターにお願いして、使った画像すべての著作権者に連絡を取ってもらい「使ってもいいですか?」と聞いて、許可をもらいました。

すべての著作権者の承諾をもらえたので、無事にポスターとして作成することができたのです。

私はデザイナーなので、著作権にはかなりうるさいです。その上に、法律事務所で勤務していたこともあるので侵害訴訟にも詳しいです。

そのため、勝手に人の画像をブログに使っているお客様には「著作権を完全に侵害してるので、即刻削除してください」と言います。

勝手に人の画像を使うのはダメですが、著作権フリーで使える無料画像を提供しているサイトもあります。

有料ならもっと色々とあります。

自分のスマホで撮影した画像を使うか、自分で描いたイラストを使うのは問題ありません。

それよりも、もっと良いのは画像をブログに使わないことです。画像を使っても、ブログの検索順位に効果が出ていない人が大多数です。それなら使わないほうが楽です。

著作権を侵害した画像をブログに貼るのは、かなりのリスクがあります。「見つからなければいいや」という考えは危険です。

あなたのブログで使った画像は勝手に他の人に使われているかもしれません。その人が捕まって「あの人のブログから拝借しました」とあなたのブログ名を出せば、あなたが著作権侵害で訴えられます。

ということも考えて、ブログに画像を貼る際は、著作権を侵害していない画像を貼りましょう。

捨てられないチラシの作り方を教えてください

チラシは不特定多数の人に配るものです。そのため、ほとんどのチラシは読まれることもなく捨てられます。

まず「チラシは捨てられるもの」と、認識しておきましょう。

チラシが捨てられる理由は簡単です。その人にとって必要のない情報だからです。ですが、中にはチラシの情報に興味がある人もいます。

興味がある人に読まれるには何を書けばいいのかを考えてチラシを作れば、捨てられることもありません。

あなたの家の郵便受けにも毎日たくさんのチラシが入っていると思います。ほとんどのチラシは読まれずに捨てているはずです。

その中から「何を書いていれば捨てずに読むか」を思い出してください。

  • 何に効果があるのか
  • 他と何が違うのか(何がウリなのか)

この2点をメインに考えます。

何に効果があるのか

整骨院やエステのチラシでは「何に効果があるのか」をチラシを一目見た瞬間にわかるようにします。「生理痛に効く!」「ぎっくり腰に効く!」「長年の肩こりから解放されます!」「偏頭痛にもう悩まされない!」など、何に悩んでいる人がどうなりたいのかを考えます。

生理痛で悩んでいる女性なら「生理痛に効く!」と書かれているだけで、チラシの内容まで読んでもらえます。

他と何が違うのか(何がウリなのか)

飲食店や介護サービスなどは、他と何が違うのかを考えます。他の店舗との違いは重要です。

コーヒーショップなら「酸味のないコーヒーには自信があります!」と書き、焙煎へのこだわりを補足として入れればコーヒー好きは興味を持ちます。

介護サービスでは、デイサービスに行きたがらない人もいて、それで困っている家族も大勢います。

「デイサービスのリピート率98%!一度体験すれば必ず通いたくなる!」と書いて、なぜ多くの人が自分から行きたがるのかの理由を書けば読んでもらえます。


チラシでもカタログでもブログでも、どれでも同じですが、読む人が「何に悩んでいるのか」を考え、そこから「何を書けば読んでもらえるのか」を考えます。

特にチラシは一発勝負です。手にした瞬間に捨てられるか読まれるかが決まります。

興味がある人に読んでもらうには、その人の興味があることを真っ先に書かなければ無駄になるチラシを作ったことになります。

せっかくお金をかけて作ったチラシなら、少しでも無駄にならないチラシにしましょう。

チラシの添削やアドバイスもしていますので、いつでも相談してください。捨てられないチラシを一緒に作りましょう。

複数の仕事を持つ人は今の時代に生き残れる人

相談に来てくれるお客様でも、他の仕事を掛け持ちしている人がとても多いです。最近知り合った数人の女性も、全員が仕事を掛け持ちしていました。

その女性の一人に「なぜ仕事を掛け持ちするのか?」と聞いてみたところ、「1つの仕事だけやっているのは楽しくないから。複数の仕事をやっていると、人との出会いや可能性も広がる」とのことでした。

複数の仕事を持つ人を「パラレルワーカー」と呼ぶそうです。

今まで1つの仕事で生活できていたのが、コロナにより1つの仕事では生活できなくなる人が増えました。

そのため、1つの仕事に頼りきっているよりも、いくつかの仕事を持っていたほうが生活する上で安全になったのです。

この考え方は今後もっと加速していくと思います。

企業で働いていたとしても、週休3日や4日になることも考えられます。企業からすると「ここだけで稼ごうと思うな」ということでしょう。

実際、私が働いていた外資系企業も週休3日にしようとしていました。

私も私がやれる仕事は全部やっています。

  • DTPデザイン
  • Webデザイン
  • メディカルイラストレーター
  • ブログコンサル
  • デザインコンサル
  • タロット占い師
  • 接客販売のバイト(たまに)

最近、メインの仕事が何なのかがわからなくなっています。まさにパラレルワーカーです。

DTPデザイナーになった辺りから「デザイナーは何でもできる」と思われるようになり、気が付けばWebデザインやメディカルイラストまで描いていました。

昔から接客販売の仕事に向いていて「接客は天職」と周りの人から言われていました。そのため、今でもたまにバイトで接客販売の仕事もしています。

接客販売の仕事は60歳代の人も多いため、経験があれば長く働けます。

タロット占い師の仕事はしばらく休んでいましたが、最近またやり始めました。今は九星気学も勉強中です。

占い師も年齢関係なくできる上に、メールやzoomがあれば場所も選びません。長く続けられる仕事です。

という感じで、できることなら何でもやっています。

1つの仕事にこだわることも大事ですが、今後は、こだわりある仕事を複数持つことも大事です。

嫌な仕事や合わない仕事はそのうち淘汰されていくと思うので、今のうちにやれることはやってみています。

私の若い頃は複数の仕事を持つことは考えられなかったですが、コロナによって複数の仕事を持つことが普通になってきました。良い時代になったなと思います。

起業すると「この仕事だけで稼ぎたい!」と思う人が多いですが、こだわり過ぎて稼げないままで終わる人のほうが圧倒的に多いです。そのため稼げないなら、他の仕事も試しにやってみてください。案外、他の仕事のほうが楽しくなることもあります。焦らずにじっくりと頑張りましょう。

ブログ記事から自己紹介と天気と今日の出来事を削除したら数行しか残りませんでした

「記事から自己紹介と天気と今日の出来事を抜いたら、数行しか残らないブログがいっぱいあります」と、個別相談を受けてくれたお客様からご報告いただきました。

これ、ブログあるあるだと思います。他のお客様のブログを添削していても、「自己紹介と天気と今日の出来事」と削除すると、内容がまったくないブログ記事を書いている人が多いです。

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自分でブログ記事を書き直すと、どれだけ「自己紹介と天気と今日の出来事」に頼りきってブログ記事を書いているのかが自覚できます。

ブログ記事の80%以上は内容がないブログ記事だということはザラにあります。

そのことに自分で気付けるかどうかで、その後が変わってきます。

気付けないなら、そのままで終わります。ですが、内容がないブログ記事を量産していたことに自分で気付けたなら、今度は書く内容を意識しながら記事を書くことができます。

そうするとブログ記事の内容が変わってきます。

書くことがないと悩んでいるなら、とりあえず「Yahoo!知恵袋」であなたの商売でのお客様の悩みを検索してみてください。色んな悩みがザクザク出てきます。

まずは、内容がないブログ記事を書き直してみましょう。

記事の書き直しを嫌がる人は多いですが、書き直しても問題ありません。なぜなら誰も読んでいないからです。書き直すことで記事が読まれるなら、ジャンジャン書き直してください。

毎日書くことに執着している人もいますが、内容のないブログを量産しているだけです。それよりも過去の記事を書き直したほうが読まれるようになります。

あなたのブログを読み返してみて「自己紹介と天気と今日の出来事」を削除してみてください。内容がない記事なら書き直しましょう。それだけで3ヶ月後には結果が変わってきますよ。

集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選【音声講座その3】

「失敗から学ぶWeb集客」をテーマに、4回にわたる音声講座を作成しました。

第3回目は「集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選」です。

(第1回目はコチラ)(第2回目はコチラ)(第4回目はコチラ)

私が今まで色んなお客様を見てきて「これを気にしていると集客できないな」と思ったことや、私自身がやって失敗したことを話しています。詳しくは音声をお聴きください。

再生時間:15分38秒

集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選
フォロワーは増やしたほうがいいのか?

集客ブログや集客SNSでやってはいけないこと5選は以下になります。

  1. アクセス数は関係ない(アフィリエイトじゃない)
  2. フォロワー数は関係ない(インフルエンサーじゃない)
  3. きれいごとだけを書かない(詐欺師じゃない)
  4. 情報を出し惜しみしない(素人じゃない)
  5. 最低でも1年はブログやSNSをやめない(魔法はない)

関係のある記事を貼り付けておくので、ぜひ参考にしてください。

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結論としては、あなたのお客様のことだけを考えて、人目を気にせずに気長にブログ記事を書き続けることです。

アクセス数は気になりますが、多いからといってお問合せやお申し込みが多くなる訳ではありません。

届けたい人に届く情報をジャンジャンとアップしてください。そうすれば、アクセス数は少なくてもお客様になってくれる人が出てきますよ。

ぜひ失敗から成功する方法を学んでください。

音声講座を聴いて「私は失敗する方法でやっちゃってるな」と思い当れば、いつでも相談してください。

私のブログを見て客観的にどこが悪いのか教えてください

「私のブログを見て客観的にどこが悪いのか教えてください」と、お客様に相談されました。

このお客様は男性ですが、実は男性のお客様から「客観的に判断して欲しい」とお願いされることが多々あります。

女性から「客観的に判断して欲しい」とお願いされることはほぼありません。「どこが悪いのか自分ではわかりません。何をどうすればいいのでしょうか?」と相談されます。

女性はどちらかというと「答えが欲しい」人が多いです。

ですが、男性は最初から客観的な意見が聞きたくて相談に来てくれます。

「自分だけの視点だとどうしても偏ってしまう。でも、必ずどこかに悪いところや改善点がある。だからプロの意見が聞きたい」と最初からお願いされます。

そう言ってくれると私としてはありがたいです。改善する余地があるところをドンドン指摘できます。客観的な判断を求める人は、すぐにご自分のブログを変更します。

私のお客様は私に相談した直後に、すぐに行動に移される人が非常に多いです。私は今すぐに簡単に誰でもできる方法だけを教えています。

そのため、お金も時間もかからないので、行動に移しやすいのです。

あなたも私に客観的にブログを見て欲しいなら、いつでもご相談ください。私が見れば、あなたのブログの改善点がすぐにわかります。

改善点が分かれば、あなたはすぐに行動に移せます。悩んでいる時間がもったいないので、今すぐにご相談ください。

今までお客様の気持ちを考えていませんでした

「今まで自分の言いたことばかりを考えて、お客様がどういう気持ちでいるのかを考えていませんでした」と、ダイエットサロンを経営している女性のお客様から感想をいただきました。

ブログやSNSで集客する際は、どうしても「自分の言いたこと」「自分の伝えたいこと」ばかりを考えてしまいます。

自分を売るにはどうすればいいのかを考えるあまり、お客様視点で物事を考えられなくなるのです。

ですが、自分の言いたいことばかりを書いていると、いつまでもブログやSNSから集客することはできません。

ダイエットしたい人は、「なぜダイエットしたいのか」をお客様視点で考えてください。

  • 旦那から「お前太ったな」と言われる。
  • 産後太りで出産前に履いていたスカートが入らなくなった。
  • お腹周りだけ何をしても痩せない。
  • 歳と共に代謝が悪くなり運動だけでは痩せなくなった。

書き出すとキリがないぐらい太っていることでの悩みが出てきます。

その悩みについてブログ記事を書いたり、SNSをアップします。すでに多くの実績がある人は、お客様の悩みを思い出し、そのお客様が悩みが解決してどうなったのかを書きましょう。

同じ悩みを持つ人は多いです。お客様の悩みが別のお客様を呼びます。お客様の悩みを書き続けていると集客ができるようになっていきます。

相談してくれたお客様は、すでに多くの実績を持っています。お客様からアンケートもキッチリとっていました。それを元にブログやSNSをアップしていくことになりました。

日頃からお客様の声を聞き続けていると、お客様の悩みは頭の中に入っています。それを思い出しながら書いていくだけです。

もちろんそれだけで集客できるかは分かりません。ですが、今のやり方を続けても結果が出ないことは、すでにわかっています。

大切なのは、

  • お客様の気持ちを考えていなかったことに気付けたこと
  • お客様視点で物事を考えるようになったこと

この2点です。

一人で考えても集客できない理由はわかりません。集客できない理由を知りたい人はぜひご相談ください。集客できない理由を知って、集客できる方向に切り替えましょう。

ブログタイトルや記事タイトルに♡ハートマークを入れても検索結果には表示されない

ブログタイトルや記事内にやたらと「♡(ハートマーク)」を使う女性が非常に多いです。一体、何のためにハートマークを入れているのか、私にはサッパリわかりません。

結論から言うと「♡(ハートマーク)」を入れてもGoogleは読み取れないので、ブログタイトルや記事タイトルに入れても検索結果には表示されません。

「♡(ハートマーク)」だけでなく「☆(星マーク)」も同じです。

文章に無駄な装飾は必要ありません。

新聞や小説を読んでみてください。「♡(ハートマーク)」も「☆(星マーク)」も入っていないはずです。入っているとすれば「!(エクスクラメーションメーク)」か「?(クエスチョンマーク)」ぐらいです。

余計な装飾を入れることで、文章が読みにくくなります。記号を入れるのは、書いている人の自己満足のためだけです。

趣味で書いているブログなら、♡も☆も絵文字も入れたいだけ入れても全然問題ありません。

ですが、集客のために書いているブログなら、できるだけ記号や絵文字は使わないようにしてください。頭が悪いと思われるか、幼稚な人だと思われます。

お客様はブログが可愛いから読んでくれる訳ではありません。読みたい内容が書いているから読んでくれるのです。

読みたい文章の中に絵文字や記号がたくさん入っていると、読む側はとても読みにくいです。

記号や絵文字を多用する人のブログ記事は、改行も多く、書いている内容がスカスカです。記事に書くことがないのと語彙力がないのを、記号や絵文字で誤魔化している人も多いです。

記号や絵文字を入れる前に、先にブログの文章だけ書いてみてください。そこに本当に記号や絵文字が必要なら入れてもいいと思います。

ですが、文章力がないのを絵文字で誤魔化しているなら、ちゃんと文章で表現してみてください。格段に文章力が上がるはずです。それを繰り返していると読まれるブログになっていきます。ぜひ参考にしてください。

友人に無料でホームページ制作をしてもらうと後で必ず揉める

「ホームページを友人に作ってもらいました」とか「知り合いの人に作ってもらいました」というお客様がたまにいます。

「友人だから知り合いだから、ホームページ制作料は無料でいいや」と考えて、お金を払わない人もいます。

友人でも知り合いでも作ってもらったものに対して何らかのお礼をしないと、後から揉める元になります。

私も一時期、練習のために友人や知り合いにはホームページ制作を無料でしていた時期があります。

ほとんどの人はお金でなくても、何らかのお礼を必ずしてくれます。その時は払えなくても、数年経ってからお金を払ってくれることもありました。

ただ、ほんの一部の人はまったくお礼もしてくれず、お金も一銭も払ってくれませんでした。

ホームページを作るだけなら無料でもいいのですが、その後が必ずあるのです。

  • ホームページの作り替えをお願いされる
  • サーバーの管理まで任される
  • わからないことがあると頻繁に連絡してくる
  • 新しいホームページ作りまでお願いされる

何でも無料でやってしまうと「誰でも簡単にできるんだ」とか「お金払わなくてもやってくれるんだ」と、思う人もいるのです。

もしあなたが友人に無料でホームページ制作を頼んだなら、作業している友人が、どれだけの労力と時間をかけているのかを一度想像してください。

友人は「簡単にできる」と一手かもしれませんが、実際は簡単ではありません。

簡単にできることではないから、友人であっても最初からキッチリとお金を払いましょう。

もし、サーバーまで管理して欲しいなら、月々に決まった金額を払わないとダメです。更新や新規作成があるなら、その度にお金を払って依頼してください。

友達だから、知り合いだから、お金を払わなくても良い理由にはなりません。

お金を払わないと、友人関係にヒビが入ります。あなたのお金をケチったことで、大切な人からの信用を失います。

一番良いのは友人や知り合いには頼まずに、他の人に依頼することです。そのほうが、ビジネスライクに作業が進みます。

もっと良い方法は自分でホームページを作ることです。私のお客様はご自分でホームページを作っている人がほとんどです。

今は誰でも簡単にホームページを作れるサービスがたくさんあります。とりあえずご自分で作ってください。

作り方がわからない場合は、いつでもご相談ください。デザイナーの私がアドバイスします。

もちろん、自分で作れないなら、ホームページ制作サービスもやっているので、ぜひ無料の事前相談に申し込んでください。そこまでお金をかけずに、あなたの価値が伝わるホームページが作れますよ。

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誰にでも簡単に稼げる方法は存在しない

「誰でも簡単に大金を手に入れられる方法をあなただけに教えます!」と、SNSで色んな広告が出ていますが、それは詐欺です。

簡単に大金が簡単に手に入るなら、誰にも教えるはずがありません。

コンサルタントや起業塾もインスタやYouTubeで死ぬほど広告を出しています。ずっと見ていると「そんなすぐに大金が稼げるのか!」と、思わずクリックしそうになりますが、お金を巻き上げられて終わります。

「言うとおりにやったらすぐに30万円稼げました」という動画まで作っていますが、アルバイトで雇った人に言わせています。なので、誰も大金を稼いでいません。

狙われているのは主に50代以上の人達です。そういう人は、老後や今後の生活を考えてお金を貯めています。

広告を信じたために一攫千金を狙って詐欺広告に騙されて、全財産を巻き上げられています。

という、広告詐欺が蔓延しているので、くれぐれも大金は払わないようにしましょう。倍になって戻ってくることはありません。

以下の本に詳しく書いていまするので、騙されたくない人はぜひ読んでみてください。

「暴走するネット広告: 1兆8000億円市場の落とし穴」NHK取材班(著)