フリーランスが企業と仕事する際は最初にお金の話をしておくと後から揉めにくい

フリーランスや個人事業主でも企業と仕事をすることがあります。

企業と仕事をする際、悩むのが値段交渉です。

値段の交渉をするのが苦手な人も多いですが、仕事をするからにはお金の話は避けて通れません。

特に企業では「先払い」をしてくれるところがほとんどありません。仕事が完了してからの後払いになります。

そのため、仕事に取り掛かる前に値段の話を先方としておくことをオススメします。

仕事の話がまとまって、すんなりと支払いまで完了すればいいですが、不安な場合もあるでしょう。

その際は、先方の企業にあなたが作った「発注書」を送り、印鑑だけ押してもらい、送り返してもらう手もあります。

私の場合ですが、仕事の依頼が来た際は、仕事の内容と納期を確認した上で、すぐに値段交渉に入ります。

1点の料金を正確に決めておくことで、後から追加の依頼が来た際もすぐに対応できます。

追加があった場合は、「2点追加となりましたので、料金も上がりますがよろしいでしょうか?」と、担当者に確認します。

その上で、合計金額を再度確認し、その金額で大丈夫なのかを聞きます。もちろん消費税の話もします。

納期が決まっていても、その納期がどんどん伸びていく場合もあります。

「この会社の仕事はなかなか終わらないな」とあなたが思ば、3ヶ月で一旦区切って、請求書を送ってもいいかを確認することも必要です。

初めて仕事をする会社や支払いがルーズな会社の場合は、金額が決まった時点、または金額が変更になった時点でメールを送って確認するようにしてください。

「先ほどお話しした件ですが、内容は△△△で、金額は〇〇〇円(税込)となります。これでよろしいでしょうか?ご確認の上、ご返信ください。」とメールで担当者に送っておきましょう。

「その内容で大丈夫です。進めてください。」という返信メールが届いたら、必ずそのメールは残しておいてください。

お金を払ってくれない場合は、メールが証拠として使えます。

私も値段交渉は好きではありませんが、後々に先方とお金のことで揉めたくないので、あえて嫌なことを最初にやります。

値段交渉が終わっているので、後は仕事のやり取りに集中できます。

フリーランスや個人事業主が企業と仕事をする場合、間に誰も入ってくれません。相手と揉めると自分一人で対処することになります。そして泣き寝入りになる場合も多いです。

自分の身は自分で守れるように、最初にしっかりと相手と話をしておきましょう。相手との話にあなたが納得できれば仕事を受け、納得できなければ断りましょう。

集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選【音声講座その1】

「失敗から学ぶWeb集客」をテーマに、4回にわたる音声講座を作成しました。

第1回目は「集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選」です。

第2回目はコチラ)(第3回目はコチラ)(第4回目はコチラ

私が今まで色んなお客様を見てきて「これでは集客できないな」と思ったことや、私自身がやって失敗したことを話しています。詳しくは音声をお聴きください。

再生時間:19分06秒

失敗から学ぶWeb集客

集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選は以下になります。

  1. 自分の売り込みしか書いていない
  2. 自分の言いたいことだけを書いている
  3. ポエムのような記事を書いている
  4. 人目を気にして良いことばかりを書いている
  5. 自分の日常生活だけを載せている
  6. 特定のお客様の写真ばかりを使っている
  7. 自分をブランディングしている
  8. 師匠、先生、メンターを絶賛する内容を書いている
  9. LINEやメルマガの登録に必死になり過ぎている
  10. 目的設定がない、またはあり過ぎる記事を書いている
  11. 毎日更新することを目標にしている
  12. SEO対策をしない記事を書いている

上記の特徴に関係のある記事を貼り付けておくので、ぜひ参考にしてください。

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結論としては、お客様の悩みがどこにも書かれていないブログやSNSは集客に失敗しています。

なぜなら、お客様の悩みが一切書かれていたいため、実際にお客様が入っていないことがバレているからです。

ぜひ失敗から成功する方法を学んでください。

音声講座を聴いて「私は失敗する方法でやっちゃってるな」と思い当れば、いつでも相談してください。

チラシの内容を見直したいので相談に乗ってもらえませんか?

もちろん、相談に乗ります。

私はDTPデザイナー(印刷物のデザイナー)歴20年以上です。製品カタログとチラシは山ほど作ってきました。

私のお客様の中には、ご自分で手書きのチラシを作っているお客様もいますし、デザイナーさんに頼んでパンフレットを作っているお客様もいます。そして、たまに私が作る場合もあります。

私が作らなくてもチラシの内容やデザインに関するアドバイスは、ご相談いただければ乗ります。

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以前、お客様がデザイナーさんにデザインしてもらったチラシを、途中から私が引き継いだことがあります。詳細は以下の記事をお読みください。

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元々のデザイナーさんが作ったチラシが以下です。

文字の大きさにメリハリがなく、全体的にデザインが単調です。そのため、パッと見ても何を伝えたいのかがハッキリとわかりません。配置もまばらです。

依頼したデザイナーさんのチラシ

元々のデザインを残しつつ、私が作り直したチラシが以下です。

農薬を使っていないことと、奈良の大和茶であることを表紙で訴えています。お茶のパッケージの画像も入れました。お客様の意見を尊重しながらも、かなり見やすく、読みやすく作り直しました。

秋山がデザインし直したチラシ

実は、完全に違うデザインで作り直したチラシもあります。それがコチラです。

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チラシや製品カタログの原稿を自分で作っていると、どうしても客観性がなくなります。自分の書きたいことばかり書いてしまい、せっかく作っても誰にも読まれずに捨てられてしまいます。

作ったチラシが捨てられないように、客観的に誰かに見てもらうことは重要です。

まずはプロに見てもらって修正を加え、その後はお客様に見てもらって修正を加えると、より良くなります。

一人で内容を考えるより、複数の人の意見を取り入れながら内容を詰めていくと、読んでもらえるチラシやパンフレットになります。

デザイン相談は大歓迎です。いつでもご相談ください。的確なアドバイスをしますよ。一緒に良いモノを作りましょう。

起業塾にお金を払っても自己投資にはならない

起業塾は「自己投資が必要です!」と言い、自己投資の名目で起業塾にお金を払うように仕向けますが、起業塾にお金を払っても自己投資にはなりません。

なぜなら、起業塾に入っても、何の知識も技術も身に付かないからです。

自己投資とは、お金と時間をかけて自分の能力を高めることを意味します。

私の場合は、デザイナーとして必要な技術と知識を自己投資して身に付けましたが、自己投資にお金をほとんどかけていません。かけたのは時間です。

時間はかなりかけました。私は独学でデザイナーになったため、勉強の時間と経験を積む時間は相当かけています。

ですが、「技術をつけるためにお金を掛けなくてもイケるな」と思ったため、お金はほぼかけていません。

数千円のセミナーに参加したり、書籍を購入したりはしました。デザイン学校に行くのは馬鹿らしいと思ったので、お金を出しては行っていません。

デザイナーとして雇ってくれる会社を探して、そこで実践力を身に付けました。

お金はほとんどかけていませんが、十分すぎるほど元は取れています。お金にすると何百倍あるいは何千倍の元は取れているでしょう。

自分に技術や知識を付けて、自分自身に何らかのリターンを得るのが自己投資です。

起業塾にお金を投資することは、絶対に儲かる儲け話に投資する投資詐欺と似ています。

「絶対に儲かるから!」という口車に乗せられて、全財産を投資します。自分は何もせず、ただ待っているだけです。

投資したお金が倍以上になって返ってくると信じていますが、一銭も戻ってきません。なぜなら儲け話ではなく詐欺だからです。

起業塾も投資詐欺と同じで、技術や知識が付くことはありません。

起業塾に多額のお金を払うのは「起業塾に入っただけで絶対に払った額以上の金額を手にすることができる」と思い込まされるため、お金を払うのです。

それは自己投資ではなく、ただの詐欺です。

自己投資と信じ込まされてお金を払う人が多いですが、自己投資にはなっていないので、お金を安易に払うのはやめましょう。

起業塾にお金を払うより私に相談すれば、文章のわかりやすい書き方が学べます。文章がわかりやすく書けるようになると、ブログやSNS、メールなど活用できる場がたくさんあります。

わかりやすい文章を読んでお客様が来てくれることもあります。そのほうがよっぽど自己投資になります。

ということで自己投資したい人はいつでも相談してください。すぐに元が取れますよ。

マルチタスクと言われている人は優先順位を付けることが上手い人

男性はシングルタスクで女性はマルチタスクと言われていますが、実際にマルチタスクができる人はそうそういません。

マルチタスクと言われている人は、優先順位を付けることが上手いのです。

そのため、複数の作業をどの順番で取り掛かれば、最も効率良く作業を終わらせることができるのかを良くわかっています。

今すぐに取り掛かる必要がないものは後回しにして、今すぐに取り掛かる必要があるものを先に終わらせると、マルチタスクな人と周りから思われます。

家事が苦手、仕事が遅い、そんな人たちを見ていると1つの作業だけでもはかどっていません。

「これを先にすれば他の作業もはかどるのに」と近くで見ていると思いますが、目の前ことに集中してるため、他のことが全部止まったままになっています。

家事でも仕事でも優先順位を付けることは重要です。

私が良くやっていたのは、すべての作業をメモに書き出しリストにし、優先順位を付けることです。

リストに期限を書込み、期限が先のものは優先順位を下げます。期限が迫っているものは、優先順位を上げて、今すぐに作業に取り掛かります。

仕事では、一度に10件以上の案件が同時進行している場合も多々ありました。そんな時はとりあえずメモ書きし、優先順位を付け、終わったものに線を引いていました。

それをすると作業もはかどりますし、他の作業は今どこで止まっているのかも一目でわかります。

「時間がない!時間がない!」と焦っている人ほど、時間の使い方が下手です。

無駄なことに無駄な時間を割いて、時間を無駄遣いしています。

私のお客様にも作業が進むように、私が優先順位を付けています。そうすると「今やること」と「今やらなくていいこと」が自分でハッキリとわかるため、喜ばれます。

安心して今やる作業に没頭できるようになります。

仕事での優先順位を付けることができるようになると、時間に余裕ができます。私はそんな感じで25年間の会社生活を、ほぼ残業なしで過ごしていました。

残業せずに帰りたい人はいつでも相談してください。仕事は効率良く片付けてトットと帰りましょう。

同じ内容を複数のブログに書いても大丈夫でしょうか?

複数のブログに同じ記事を投稿しているお客様から「同じ内容を複数のブログに載せていますが、大丈夫でしょうか?」相談されることがあります。

アメブロとnoteには、それぞれのブログサービスで多くのユーザーがいます。それぞれのブログユーザーだけにあなたの記事を読んで欲しいなら、同じ記事を投稿しても問題ありません。

一方で、ワードプレスやアメーバオウンドの場合は、アメブロやnoteのようなブログユーザーがそもそもいません。

ワードプレスやアメーバオウンドなどで、SEO対策していないブログ記事を書いても、Googleの検索で表示されないため、誰にもブログ記事が読まれません。

Googleで検索しても、あなたの書いた記事は表示されないので、誰にも読まれることもありません。結果として、ブログ記事を書いている意味がなくなります。

アメブロ、ワードプレス、note、アメーバオウンドなど、複数のブログで同じ記事を書いても、Googleに登録されるのは1記事だけです。

1記事だけがGoogleに登録され、他の記事はGoogleから重複コンテンツ(コピーコンテンツ)とみなされ、Googleに登録されません。

Googleからの流入を狙うなら、複数のブログにまったく同じ記事を載せないでください。

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どの記事がGoogleに登録されているのかは、それぞれのブログにサーチコンソールを設置しなければわかりません。

どうしても複数のブログで記事を書きたいなら、同じ記事を複数のブログに載せるのはやめましょう。それぞれのブログを上手く使い分け、内容の違う記事を書くようにしてください。

ブログの使い分けができないなら、複数のブログを使うのはやめて、1つのブログで記事を書いてください。更新作業もかなりラクになります。

どのブログをやめて、どのブログを残すのかをあなた一人では決められない場合は、いつでも相談してください。あなたに合ったブログサービスを私が一緒に考えますよ。

「noteはSEO対策に強いと聞きましたが本当ですか?」と聞く人ほどSEO対策をしていない

「noteはSEO対策に強いと聞いたので、ワードプレスもやっていますが、noteもやろうかと考えています。」と男性のお客様から相談されました。

「noteはSEOに強いって本当ですか?」とお客様から質問されることがとても多いです。SEO対策をしたことがない人ばかりにこの質問をされます。

「noteはSEOに強いから何を書いてもGoogleの検索で上位表示される」という訳ではありません。

ワードプレスを使っているなら、わざわざnoteを使う必要はありません。

ワードプレスはとてもSEO対策がしやすいブログです。noteよりもワードプレスのほうが、SEO対策はしやすいですし、ワードプレスが1番SEOに強いとも言われています。

noteで記事を書いているからGoogleで上位表示される訳ではないということです。

そして、noteは何と比べてSEOに強いのかが問題です。どのブログサービスと比較してnoteはSEOに強いのかを誰も考えてはいません。

noteでSEO対策し、本気でGoogleからの流入を狙うなら、noteにサーチコンソールとアナリティクスを設置する必要があります。

ですが、noteにアナリティクスとサーチコンソールを設置するには、noteのプロ版を使う必要があります。

noteのプロ版の価格は月額80,000円で、アナリティクスの設置にはさらに月額10,000円が必要です。

SEO対策をしっかりしたブログを書きたい人なら、私はnoteで記事を書くことをオススメしません。毎月90,000円(税抜)も払い続けて検索上位を狙うのは、あまりにも費用対効果が悪すぎるからです。

noteを使わなくても、無料のブログは他にもたくさんあります。

アメブロでも、はてなブログでも、無料でサーチコンソールとアナリティクスを設置できます。90,000円も払わなくても無料でSEO対策ができます。

私はアメブロでブログを書いていた時に、SEO対策をしながら書いていましたが、Googleで上位表示されていました。はてなブログでも上位表示されていました。

どのブログサービスで書いてもしっかりとSEO対策をしていれば、上位表示はされます。noteだけが上位表示される訳ではありません。

まずはしっかりとSEO対策をした記事を書きましょう。どのブログサービスでブログを書いても同じです。SEO対策については以下の記事を参考にしてください。

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他のブログでSEO対策を万全にしてもGoogleからの流入がないなら、あなたのブログ記事の書き方やタイトルの付け方に問題があります。まずはそこを見直しましょう。

noteだからGoogleで上位表示される訳ではない、ということを覚えておいてください。

SEO対策をした記事タイトルと記事内容を書いてはじめて、上位表示されてクリックされるのです。

ワードプレス、アメブロ、はてなブログでのSEO対策方法を私が教えるので、いつでも相談してください。あなたのブログをSEOに強いブログに育てましょう。

わからないことを質問した時の相手の受け答えで人間の器の大きさがわかる

デザイナーという職業柄、クライアントや製品担当者に質問することが多かったのですが、私の場合、クライアントの担当者は、ほぼ男性でした。

質問した際、男性はかなり親切に答えてくれます。

私としては「こんな初歩的な質問して大丈夫かな」という不安はありますが、相手が嫌な顔をせず、わかりやすく説明してくれると安心し、やる気も出ます。

そんな私ですが、わからないことを質問した際「そんなこともわからないの?」的に鼻で笑われたことが何度かあります。

この鼻で笑うという行為には、裏の感情が存在します。

質問してきた相手に、自分の知識を超えられたくない気持ちがあるのです。

自分を超えられたくないから、質問してもちゃんとした説明をしない、または相手の知らない専門用語でまくし立ててきます。

相手が理解できないようにわざと説明する人がいるのです。

この手のタイプは講師業をやっている人に多いです。先生と呼ばれるぐらいなので知識はあります。ですが、知識があるからといって人間の器が大きい訳ではありません。

特に核心をつくような質問をすると「ムッ」とした顔になります。表情が引きつっている人もいました。

自分が教えているにも関わらず、自分の教えている生徒が自分を超えていくのが嫌でたまらないのです。

こういう講師を見るたびに「人に教えるのは向いてないな」と思います。教えることで生徒が自分を超えるのは喜ばしいことだと思えないなら、講師ではなく研究者になればいいのです。

ですが、研究者だと人に教える優越感を味わうことができません。こういう人は虚栄心が強く、人に認められたい気持ちも強いです。そのため「先生」と呼ばれる講師業になる人が多いのです。

虚栄心が強く、嫉妬深い講師に当たった場合、私はその講座や教室をできるだけ早い段階で辞めるようにしています。

辞められない場合は、質問することをやめます。わからないことは自分で調べ、できるだけその講師には近づかないようにしています。

性格が悪い人とはなるべく距離を置いたほうが、精神が健全に保てるからです。

質問した時に嫌な顔をする人は、確実に人間の器が小さい人です。そんな人に教えてもらってもロクなことはありません。

もし、あなたが質問して、嫌な顔をされたら「器の小さい人間なんだ」と思って、相手に期待するのはやめましょう。そしてできるだけ早くその人との関係は切りましょう。

教えてくれる人は世の中にたくさんいます。もっと器の大きい人を探してください。そのほうが人生を楽しく過ごせますよ。

頭の中が整理されて今すぐにやるべきことがわかりました!

「相談するまでは頭の中がぐちゃぐちゃになっていて悩んでいましたが、相談したことで頭の中が整理されて、今すぐにやるべきことがわかりました!」と男性のお客様から感想をいただきました。

この感想、お客様からめちゃくちゃ言われます。

一人で悩んでいると出口が見えなくなり、悩みから抜け出せなくなります。そんな時に、誰かに話をするだけでも、自分の頭の中が整理されていくのです。

その上、私が今まで身につけた技術や知識や情報を惜しみなく教えています。中途半端なコンサルに質問したところで答えてもえませんが、私は答えられます。

それも実践ですぐに使える方法を教えています。そのため「すべての質問に答えてくれたのは秋山さんだけです」と、お客様からよく言われます。

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起業コンサルやキラキラ起業女子コンサルは、知識や技術のない人が大多数です。そんな人に質問しても、頭の中は整理されませんし、今の悩みも解決しません。

悩みすぎて今やることが見えなくなっている場合は、いつでも相談してください。今すぐにやるべきことが見えてきますよ。

ランディングページとホームページの違いは何ですか?

私に相談してくれるお客様でもランディングページを作成している人は多いですが、ランディングページをホームページと勘違いしていたり、ホームページをランディングページと勘違いしている人がたまにいます。

  • ランディングページは、無料や体験などのお試し商品への勧誘
  • ホームページは、会社紹介や事業紹介

と、覚えておくとわかりやすいです。

ランディングページ

ランディングページは、体験商品、無料相談、メルマガなどに申し込んでもらうためのページです。

1ページの長いWebサイトで、基本的に申し込みボタンのリンク以外、他のページへのリンクはありません。

ランディングページと似たWebサイトで「セールスレター」というサイトもあります。セールスレターは、商品やサービスを販売するためのページです。

ランディングページがフロントエンド(新規顧客を獲得するための、無料または低価格で提供される商品)用だと考えると、バックエンド(高額商品や本命商品)を紹介するためのページがセールスレターになります。

最近は、ホームページでもシングルページ(1ページの長いWebサイト)が増えたので、1ページの長いページなら、ランディングページだと勘違いしている人もいます。

ランディングページの作り方は、書籍もたくさん出版されていますし、作り方や書き方を教えている人もたくさんいます。

ホームページ

ホームページは、事業やお店の詳しい紹介をしているページです。

基本的には、複数のページにわたって事業内容や人物紹介、お店や会社の場所やアクセス方法、メニューや金額など、「何をしている人なのか、またはどんなことをしている会社なのか」を詳しく紹介しているWebサイトです。

ですが、ホームページは何を書けば良いのかを教えている人は少ないです。

「ホームページに何を書けば良いのかわかりません」とお客様に相談された際は、

  1. 何の商売をやっているのか(事業紹介)
  2. 何をやっている人なのか(人物紹介)
  3. どんな人に向けて商売をしているのか
  4. 商品やサービス紹介
  5. メニューや料金表
  6. アクセスやお問い合わせ

最低でも上記6つはホームページに載せてくださいと、伝えています。

実際、私が依頼されてホームページを作る際は、「何をやっているのか」を最初に説明します。

トップページに「何の商売をしているのか、何を売って商売をしているのか」を書かないと、興味を持ってもらえません。

あなた一人でホームページを作りたい人は、いつでも相談してください。あなたのホームページに載せる内容を私と一緒に考えましょう。