秋山さんに相談するタイミングはいつがいいですか?

個別相談に申し込もうかどうか迷っている人の中には、「秋山さんに相談するタイミングはいつがいいのかな?」「今の段階で秋山さんに相談してもいいのかな?」と悩む人もいます。

実際、私に相談してくれるお客様で1番多いのは、半年以上ブログ集客を続けていても、全然集客できずに相談してくれる人です。

ですが、それだけではなく、

  • 「ブログ記事を1記事も書いていない」
  • 「どのブログで記事を書けばいいのかわからない」
  • 「自分のやりたいことがまだ決まっていない」
  • 「記事を10記事ほどしか書いていない」
  • 「1年以上ブログを放置したままで気になっている」

など、「まだ何もしていない」「やりたいことが曖昧」「途中で止まったまま」の人も私に相談してくれます。

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つまり、私に相談するタイミングは、人それぞれで違うということです。

だから、あなたが私に相談したいと思ったタイミングで相談するのが1番です。

どのタイミングで相談すればいいのかを確かめたいなら、「事前カウンセリング」に申し込んで、直接私に相談してくれれば、相談に乗ります。

ただ、相談には乗りますが、「このプランを申し込むべきです!」と、私がお客様に代わってプランを決めたり、「今申し込むべきです!」と時期を決めることはありません。

あくまでも、あなたが決めてください。

個人事業主になれば、すべての決断は自分ですることになります。今のうちに何でも自分で決断するクセを付けたほうが今後のためにもなります。

私も何かに申し込む際は、結構迷うタチなので、あなたが個別相談への申し込みに迷う気持ちはよくわかります。

ただ、「今かも!」とあなたが思う直感はかなり当たっているので、あなた自身の直感を信じて「今」申し込んだほうがいいですよ。

悩むなら、まずは事前カウンセリングで様子を見つつ、踏ん切りがついてから個別相談に申し込めばいいだけです。

私と話すだけで「今かも」「今じゃない」がわかります。

私もお客様と話して「今じゃないな」と思えば、「もう少し先でいいと思いますよ」や「申し込む必要はないですよ」と、正直に伝えています。

とりあえず、直接話してみないとわからないことも多いので、ぜひ事前カウンセリングに申し込んでください。

ブログにSEO対策して半年間放置すればSEOの効果を実感できる

ブログの効果を実感したいなら、とりあえず10〜20記事ほどSEO対策した記事を書いて、半年〜1年ほど放置してみてください。

1年間放置したブログから月間500アクセスあったので、本格的にブログ集客に取り組みたいと、私に相談してくれたお客様もいました。

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SEO対策について詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

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どれか1記事でもGoogleで検索上位に上がっていれば、放置していてもかなりのアクセス数(ページビュー数)があるはずです。

半年も放置するなら、アメブロ・はてなブログ・exciteなどの無料のブログサービスで十分です。

半年放置してみて、GoogleやYahoo!からの流入が、月間で50アクセス以上あれば儲けモノです。

なんでもやってみないと結果は分かりません。

SEO対策した記事が自分で書けるなら、わざわざお金を払ってまで、コンサルタントに相談する必要もないのです。

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ブログはオワコンと言われていますが、1記事からだけでもかなりのアクセスが集まることもあります。

SEO対策をした記事を書いても、ブログの効果が実感できるのは早くて半年ほどかかります。それまで辛抱強く、待ってください。

ただ、「アクセスが稼げる記事と集客に繋がる記事は違う」ということは、覚えておきましょう。

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放置してみて月に50アクセス以上あったなら、いつでも私に相談してください。

あなたには、集客ブログが書ける素質があります。

もし、SEO対策したブログを放置して、アクセスがほぼゼロでも大丈夫です。今からSEO対策しても全然間に合います。

私のお客様で、「半年間ブログへのアクセスがほぼゼロ」からでも、今ではブログから集客できています。

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あなたブログ記事を今後どう活かすのかを一緒に考えましょう。悪いようにはしませんよ。

ブログ集客に成功する人は自分で調べる力がある人

たくさんのお客様の相談に乗ってわかってきたのですが、ブログ集客に成功する人としない人の違いは「自分で調べる力があるかどうか」です。

自分で調べる力とは、人から教えてもらった知識を自分の状況に合わせて応用し、さらに深掘りできる能力です。

ブログの書き方やSEO対策の方法は、人から教えてもらうことができますが、教えてもらった後は、あなた一人で地道に手と頭を動かし続けることになります。

私もタロット占い師としてブログ集客をはじめた当初は、ブログの構築方法やSEO対策の方法などを占いの先生から少しだけ教えてもらいました。

ですが、教えてもらっただけですぐに集客のための記事が書ける訳ではありません。教えてもらった後は、とにかく同業の人のブログを読み漁り、調べ続けました。

  • どういう風にブログを構築しているのか
  • どんな書き方をしているのか
  • どうやって申し込みに誘導しているのか

良さそうなブログがあれば、その要素を取り入れました。

他には、色んな占い師さんを調べ、鑑定を依頼し「これは良い」と思うメニューやサービスを、私も真似しました。

例えば、私はYouTubeでの動画鑑定を行っていたのですが、動画鑑定は、他の占い師さんに鑑定依頼した際にヒントを得て作りました。

ブログ記事のSEO対策も「どんなキーワードで人は検索するのか」を必死で考えました。

失恋した人や片思いの人、復縁したい人。色んな人が様々な恋愛の悩みを抱えていますが、そんな人たちはGoogleで何と入力して調べるのかを考えました。

もちろんキーワードプランナーとサーチコンソールも参考にしました。

ブログから集客できない人は、人から教えてもらっても、

  • 言われたことしかやらない
  • 言われたこともやらない
  • 絶対に自分から情報を取りに行かない

など、テコでも自分で動かないし、調べない人です。

ブログ集客に成功したい人は多いですが、私のように誰かに教えてもらった後で、自分で調べる人はほぼいません。ほとんどの人は誰かに教えてもらった後、自分で調べたり考えたりはしていません。

ですが、人から教えてもらえる範囲には限りがあります。

どんなに教えてもらっても、自分で調べない人や自分で考えない人には成長がありません。それは仕事や勉強でも同じです。

一通り誰かに教えてもらったら、自分でも調べてみる。そして、教えてもらった方法を自分なりにやってみる。ダメならまた誰かに相談すればいいだけです。

それができるようになると他の人と圧倒的な差がついてきます。ウソだと思うなら実践してみてください。3ヶ月後には何かが変わっているはずですよ。

「私はできます!」アピールが相談業のブログ集客では逆効果になる

ブログから集客したい場合、「私はできます!」「私は知っています!」と、自分がいかに凄いのかをアピールする人もいますが、その「凄さアピール」が逆効果になっています。

キラキラ起業女子やインフルエンサーは憧れさせてナンボのところがありますが、相談業(占い師・カウンセラー・コンサルタントなど)の場合、お客様は「凄さ」よりも「同じ目線」を求めているのです。

「できます」「知っています」アピールが鼻につくのは、それがお客様のための発信ではなく、「自分のための発信」に見えるからです。

例えば、私がブログ記事に「私はできているのに、なぜあなたはできないんですか?私と同じように記事を書けばいいだけじゃないですか。簡単なことですよ。」と、書いたとします。

この言い方に「カチン」とくる人が大半で、「私はダメな人間だ」と逆に落ち込む人もいます。そして、私に「記事の書き方を教えてもらおう」と思う人はゼロになります。

「私はできる『凄い人』だけど、あなたはできない『ダメな人』」と、私に言われている気分になるから、私に相談したくなくなるのです。

人が悩んでいる時、一番言われたくないのが、上からの正論や自慢話です。

「できないのは努力が足りない」といった正論や、「私は楽々と成功した」といった自慢をぶつけられると、読者は心に大きな壁を作ります。

「私とこの人は違う人間」「私に到底この人にはなれない」と読者に思われたら、終わりです。

ブログ集客において必要なのは、相手を圧倒する「凄さ」ではなく、「この人は私の悩みの正体を知っている」という安心感です。

もちろん、プロとしての実績を見せることは大切です。しかし、それを「自慢」してはいけません。

「自慢」にしないコツは、「失敗から成功した過程」を見せることです。

私の場合も、数々の失敗を重ね、今ではブログ記事の書き方をお客様に教えていますが、失敗談も記事内に書いています。

  • NG: 「私は最初からすぐに集客用の記事が書けました。書けないのはただの甘えです。」
  • OK: 「私も最初は記事に書くネタが思いつかず、すぐにネタ切れを起こしていました。ですが、無料鑑定でお客様の悩みに触れることで、記事に書くネタが思い付くようになりました。」

当時の私と同じように悩んでいる読者と「同じ目線」で記事を書くことで、読者は「この人のやり方なら、私にもできるかも!」と、自分の未来に希望を持てるようになります。

本当に凄い人ほど、「私は凄いんです!」と記事に書きません。自分自慢をしたところで、お客様の役には立たないと理解しているからです。

結局のところ、ブログの主役は「私」ではなく「お客様」です。

どうしても自分の言いたいことや自分自慢を書きたくなる気持ちもわかります。

ですが、お客様と同じ目線を持ち、お客様の気持ちになって記事を書くことで、初めて信頼関係が生まれ、お申し込みに繋がります。

お客様と同じ目線で記事を書きたい人はいつでも相談してください。あなたもお客様目線で記事が書けるようになりますよ。

競合が多すぎてお客様から選んでもらえません

「競合が多すぎてお客様から選んでもらえません」と、女性のお客様から相談されました。

今は四方八方を競合に囲まれています。競合がない業種や職業は、もはやありません。

競合が多いからお客様に選んでもらえないのではなく、お客様にとってはあなたを選ぶ理由がないから選ばれないだけです。

当たり障りのないブログやSNSをアップして、選んでもらえる時代はもう来ません。

お客様の役に立つ情報を載せることが、当たり前だからです。

お客様の悩みが解決する方法をブログで書き、かつあなたにしか書けない記事を書くしかありません。他の人との違いをブログやSNSで出すのです。

あなたにしか書けない記事とは何かと言えば、

  • あなたの事業の中で経験したこと
  • あなたが失敗から学んだこと
  • あなた独自の視点や考え方
  • あなたのお客様への実際のアドバイス

など、あなたの経験から書けることを書けば、他の人と差別化できます。

同じ職業の人でも、経験してきたことや考え方は一人ひとり違います。その違いが「あなたが選ばれる理由」になります。

あなただけの視点や経験を交えて記事を書いてください。

まずは、読者にあなたが書いた記事に興味を持ってもらいましょう。

あなたの記事に興味を持ってもらえたら、次に「この人に相談してみたい」と思ってもらえるかどうかです。

そこまで行けば、その人がお客様になってくれる可能性が出てきます。

ブログは読まれてナンボです。

ですが、ほとんどの人が、読まれるブログからは程遠い内容を書いています。

自分のプロフィールや自分の自慢話ばかり。友達や家族と出掛けた話。そんな話の後に、メルマガやLINE登録へのダメ押し。

それでは、読まれるはずがありません。

読者が知りたいのは、あなたの日常ではなく、「自分の悩みが解決するヒント」と「この人は信頼できそうか」という判断材料です。

あなたの職業に競合が多くても、ブログやSNSからまともに集客できている人は、まだ少ないはずです。

それなら、今から本気で取り組めば、1年後や2年後には必ず結果は変わってきます。焦らずに、じっくりと取り組みましょう。

あなたにしか書けない記事の書き方がわからないなら、いつでも相談してください。あなただから書ける記事の書き方を教えますよ。

ブログ記事が長くなる理由は正確に伝えようとするから

「ブログ記事を書くとどうしても長い記事なります。もう少し短くしたいです。」と、女性のお客様から相談されました。

ブログ記事が長くなる理由は、内容を「より正確に」「より詳細に」読者へ伝えようとするからです。

ですが、伝えようとしすぎると、逆に伝わらなくなるのです。

枝葉の部分まで正確に詳細に伝えようとすると、結果的に、伝えたい部分がぼやけてしまう上に、読者が途中で飽きてくるため、ブログから離脱されやすくなります。

例えば、「あなたの人生での不幸は嘆くよりもお金にすればいい」の記事に、私が占い師になった理由(今までの人生の不幸を全部お金に変えてやろう)を書いていますが、実際、占い師になった理由や経緯はこれだけではありません。

この記事で私が1番伝えたいことは「変な資格を取得するよりも、人生経験を活かせば、資格など取らずとも稼ぐことはできる。」です。

人生経験を活かして占い師になった私の実例を書き、資格はなくとも稼げることを伝えたいだけです。

私がどんな理由で、なぜ占い師になったのかを事細かく書いて説明していません。

私が占い師になった理由を「より正確に」「より詳細に」書いたところで、ものすごく長い記事になり、本来の話から脱線していくだけで、1番伝えたいことは伝わらなくなります。

「これを書かないと嘘になるかも」「説明が足りないかも」という不安を、まずは捨ててください。

正確に伝えないと伝わらないという不安を捨てた上で、

  1. この記事で一番伝えたいこと(ゴール)を決める
  2. ゴールに関係ないエピソードは、たとえ事実でもバッサリ削る
  3. 読者の「知りたいこと」だけに集中する

この3つを意識して記事を書いてください。

それだけで、記事は劇的に短く、そして伝わりやすくなります。端折った部分は、また別の記事として書けば、記事数も増えます。

正確性を求める人ほど、読者に「より正確に」「より詳細に」伝えようとします。

ブログ記事を読む人は、自分にとって有益な情報が載っているからあなたのブログ記事を読んでいるのです。細部の出来事まで知りたくて読んでいる訳ではないということが理解できると、省いていい部分がわかるようになり、長い記事がどんどん短くなっていきます。

記事で伝えるべき内容以外の不要な部分を削ったところで、誰も文句は言いません。

私の記事では、私の実体験や実例を端折って書いている部分が多いため、本当のことであってもかなり省略して書いています。

一部は本当のことで、大部分は意図的に隠しています。それでも、私の伝えたいことが読者に伝わっているなら、何の問題もありません。

まずは、記事で何を1番に伝えたいのかを考えましょう。伝えたいこととは関係ない部分を削除すれば、記事はかなり短くなります。

どこを削除すればいいのかわからない場合は、いつでも相談してください。私があなたの長い記事を読みやすい記事にしますよ。

「ターゲットを絞ると集客できる」と起業塾で教えられても集客できませんでした

「ターゲットを絞るほうが集客できると起業塾で教えられたのですが、集客できませんでした。」と、女性のお客様が相談してくれました。

特に、ブログ集客は「ターゲットを絞り込みましょう」と教えている起業塾や起業コンサルタントが多いです。

しかし、これは半分正しくて、半分間違っています。

なぜなら、ターゲットを絞り込みすぎると逆に集客できない場合があるからです。

ターゲットを絞りすぎて失敗する3つの理由

1. そもそも需要がない場所を狙っている

絞り込んだものの、ターゲット設定や需要を読み間違えて、そこにお客様がまったくいない場合があります。

例えば、「50代の女性向けに婚活や恋愛のコーチングをしたい」という相談を受けたことがありますが、50代女性向けのコーチング自体にそこまで需要はありません。

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年齢や性別を絞らずに集客してみると、案外お申し込みが入ることもあります。

2. 専門性がないのに絞り込んでいる

特定の分野において専門性がかなり高い人や専門性の高い事業をしている人は、絞り込んだほうが良いです。

しかし、その分野に関しての専門知識があまりない場合は、絞り込む意味がありません。

私の場合、タロット占い師になった当初は、得意分野もないため、絞り込んでいませんでした。

最初から絞り込まなかったお陰で、自分の「得手不得手」がわかるようになり、結果として「大人の恋愛相談」に絞り込むことができました。

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3. 絞り込む前にお客様の声を聞いていない

最初は絞り込むよりも、ある程度間口を広げて集客すれば、お客様の悩みや希望を数多く拾うことができます。

そうすることで、どこにあなたの本当の需要があるのかがわかります。

実例:アーティスト専門コーチングが失敗した理由

以前、アーティストのコーチングをしたいというお客様の相談を受けました。

私自身アーティストのような活動をしていた時期があったので、考えてみたのですが「アーティストってそもそもコーチングが必要なのか?」ということです。

アーティストが本当に悩んでいること

お客様は「アーティストが迷いなく作品を作れるようにコーチングをしたい」とのことでしたが、そもそもアーティストは作品を作る際、何を作っていいのかわからず悩むとは思えません。

私が考えるアーティストの本当の悩みは、

  • 自分の作ったものがお金にならない
  • 作っても世の中に認められない
  • 作品を売る方法がわからない
  • 生活できるほど稼げない

などで、「世に認められない」「お金にならない」などで悩むと思いますが、作れないことで悩む人はほぼいません。

正しいターゲット設定

アーティスト専門のコーチングにするより、以下の悩みのほうが集客できます。

  • 仕事の進め方に迷いがある
  • 周囲と自分との生き方の違いに悩んでいる
  • やりたいことがあるのに踏み出せない

仕事との向き合い方や人間関係に迷ったり悩んでいるしている人全般で集客すれば、お客様が来る確率はあがります。

どうしてもアーティストのコーチングをしたいなら、集客記事の中に、「作品を作っても売れる自信がない」と、作品が売れなくて悩んでいるアーティスト向けの記事を書けばいいのです。


どこにあなたの需要があるのかが、まだわからない段階で絞り込んでしまうと、誰にも必要とされなくなることもあります。

1人ではターゲットと需要が見極められない人は、いつでも相談してください。

「表記ゆれ」から“滲み出る”人間らしさもあなたが選ばれる理由

お客様に「生成AIの使い方」について説明する機会が徐々に増えましたが、その際「表記ゆれ」という言葉を私が使う場面があります。

すると、お客様から「表記ゆれってなんですか?」と聞かれます。

一言で言うと、「同じ意味の言葉なのに、書き方がバラバラになっている状態」のことです。

具体例をあげると、

  • つながります / 繋がります(ひらがな・漢字)
  • コンサル / コンサルタント(略称・正式名称)
  • PC / パソコン(英語・カタカナ)

などです。

例えば、私の記事では「集客に繋がります」とよく書いていますが、よく見ると「集客につながります」と、漢字・ひらがなの両方を使っていることがあります。

これがいわゆる「表記ゆれ」になります。

本当は「表記を統一」したほうが、読者は読みやすいですし、信用にも繋がります。

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「表記ゆれ」のデメリット

ただ、書いているのは人間なので、どうしても「表記ゆれ」が出てしまいます。

表記ゆれのデメリットですが、

  • 読みにくさ:表記がバラバラだと読みにくく、意味を取り違える場面が増える
  • 信頼の低下:文章を書いた人への信用が落ち、結果として事業全体の信用が落ちる

などがあります。

「表記ゆれ」のメリット

基本的には表記は統一すべきですが、あえて「ゆれ」を残すことが「人間らしさ」や「人柄」が出ることもあります。

最近は生成AIで記事を書く人も増えましたが、AIが書いた文章を人が読むと「完璧すぎて不自然」になることもあるのです。

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書いた人の書き癖や、感情が乗った言葉の選び方などの「表記ゆれ」は、読み手に「この人の文章は面白い」という親近感を与えることもあります。

表記を完璧に統一した文章は「正しい」ですが、必ずしも「選ばれる文章」ではありません。

人が書いた文章には、どうしても「その人の癖」が出てしまいます。癖が出ることにより、書き手に親しみを覚える人もいるのです。

集客できるブログに必要なのは、正しさよりも「この人に相談してみたい」と思わせる親近感です。

表記ゆれから伝わる人間らしさや書き手の人柄が、結果として集客に繋がることもあります。

だからこそ、全文を生成AIに書かせるのではなく、まずは自分で記事を書いた後で、AIにチェックしてもらったほうが、ある程度「表記ゆれ」が残ります。

お客様と話すような感覚で記事を書いたほうが、伝えたいことや人柄まで伝わりやすくなります。

AIのような「正しさ」よりも、読み手に親しんでもらえる文章を書きたいなら、ぜひ相談してください。あなただからこそ書ける記事の書き方を教えますよ。

「ブログは毎日更新しなくていい」と言うと安心する人が多い

「ブログは毎日更新しないとダメだと言われています。」と、コンサルタントにブログの毎日更新を強要されたり、自分に毎日更新を課しているお客様が一定数でいます。まさに苦行です。

そういうお客様に「ブログは毎日更新しなくてもいいですよ。」と言うと、皆さんホッとし、安心した顔になります。

毎日更新すると記事数は増えますが、記事数が増え過ぎるデメリットもあるのです。

内容が薄くなる:
記事に書くことがないから無理やり記事を書くため、誰でも知っているような一般論を書いたり、自分の日々の出来事を書いてしまいます。

内容が薄い記事は読者に読まれないため、集客に繋がりません。

SEO対策をやっていない:
毎日記事を書いている人ほどSEO対策をまったくしていません。内容の薄い記事が量産されると、Googleから『このブログは低品質だ』と判断され、ブログ全体の検索順位が下がります。

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せめて、全記事の5割はSEO対策しないと、本当に誰にも読まれない記事になります。

ブログを書くことに疲弊する:
毎日書くことがある人はいいのですが、多くの場合、記事を毎日書くことは苦痛になります。

記事を書くことが苦痛になると、自分のブログを開くことも嫌になるため、結局はブログが続けられなくなります。

実際、ブログを毎日更新してもあまり意味がありません。なぜなら「毎日更新することだけ」に意義を見いだしているからです。毎日更新の呪いをかけられている状態です。

毎日更新よりも大事なのは、「読まれる記事を書くこと」です。

読まれる記事とは、SEO対策をした上で、お客様の悩みに沿った記事やお客様の知りたいことや知らないことが書かれた記事です。

SEO対策をしてGoogleでの検索順位を上げ、その上で記事の内容がお客様の知りたいことであれば、必ず読まれます。そういう記事を書いていれば、毎日更新する必要はありません。

毎日更新という『作業』ではなく、お客様の悩みを解決するという『目的』に集中してください。

ブログの更新は1週間に一度でもいいですし、1ヶ月に5〜10記事でも問題ありません。ブログ記事は書くことがある時に書けばいいだけです。

毎日更新しなくても大丈夫です。どうすれば読まれる記事が書けるようになるのかを私が教えるので、いつでも相談してください。

最初から完璧な集客ブログ記事を書ける人はいない

個別相談後に、早速ブログ記事を書いて私に送ってくれるお客様もたくさんいますが、記事が書けないお客様も一定数でいます。

記事が書ける人と記事が書けない人には、どんな違いがあるのかを考えたのですが、最初から完璧なブログ記事を書こうとしている人ほど、記事が書けなくなっています。

個別相談後に記事をすぐに書くお客様は、私に教えられたことを忠実にやっています。

  1. 実際にお客様に相談されたことをタイトルに付ける
  2. 実際にお客様に答えたことを記事に書く
  3. 記事の最後に自分のサービスへの導線を引く

目の前の「一人のお客様」に向けて書くだけで、それは立派な集客記事になります。

難しく考えることなく、素直にブログ記事が書けただけで、集客ブログ記事は十分に書けるようになっています。

私に添削して欲しくて記事を送ってくれるため、もちろん記事の添削や記事の再構成をして返信します。

私が再構成した記事を読んだ後、「こんな風には書けない」とあなたが落ち込む必要はありません。

なぜなら、最初から完璧な集客ブログ記事を書ける人はいないからです。

という私も、いまだに集客ブログ記事が上手く書けません。上手く書けていないからこそ、何度も自分の書いた記事を読み返し、何度も記事を書き直しています。

だからこそ、教えた通りに書けただけで、凄いことです。何記事も書いていけば書き方も身に付きますし、そのうち誰かに読んでもらえる記事が書けるようになります。

焦っても上手く書けるようにはなりません。

3つが記事に書けただけで、集客ブログ記事は十分です。難しく考えるよりも、まずは書いてみてください。

私のように難しく考えない人のほうが、集客ブログ記事が書けるようになっているので、ブログ記事を今まで書いたことがない人のほうが上達は早いです。

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誰もあなたのブログ記事を真剣に読んでいません。というか、ほとんどの人のブログ記事は誰にも読まれていません。

記事が読まれていると思うのは、あなたの思い込みです。そのため、あなたの好きなように気楽に書けば良いのです。

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集客ブログ記事を今まで書いたことがない人でも書けるようになるので、いつでも私に相談してください。