アメブロでいいねをしている人ほど記事が読まれていない

アメブロユーザーの女性のお客様は多いのは、他の人の記事に「いいね」をしている人ほど記事が読まれていないということです。

1記事につき「いいね」が500付いているお客様から「ブログから集客できません」と相談されたことがあります。

それぐらい、「いいね」はあてになりません。

他の人の記事に「いいね」をしているので、「いいね」の数は多いですが、読まれていません。

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そのため、必死に「いいね」してもあまり意味がありません。疲れていくだけです。

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アメブロのアルゴリズムがどうなっているのか私にもわかりませんが、「いいね」が多い記事が、アメブロでランキングされる訳ではないのは確かです。

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「いいね」することにこだわって、有料のいいねツールである「アメーバーキング」や「アメプレス」を使う人も多いですが、お金をドブに捨てているのと同じなので、やめたほうがいいです。

有料ツールをやめるだけで、年間35,760円のお金が節約できます。

どうしても「いいね」したいなら、有料ツールではなく自分の手で「いいね」するといいです。ですが、「いいね」が嫌いな人も多いので、気を付けてください。

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「いいね」しなくても、記事が読まれるようになりたい人はいつでも相談してください。アメブロ内でもアメブロ外でも、読まれるブログの書き方を教えますよ。

最初はどのプランに申し込めばいいですか?

事前カウンセリングに申し込んでくれるお客様から「最初はどのプランに申し込めばいいですか?」と、よく質問されます。

私としては、どのプランを選んでもらってもうれしいいので、「どれでもいいですよ」と答えているのですが、お客様からすると迷うようです。

迷うプランは2つで、

  • 15日間プラン:5万円
  • 60日間継続プラン:20万円

この2つのプランで迷っているお客様が多いです。

初めてなら「15日間プラン」がオススメです。1番申し込みが多いですし、15日間プラン1回で成果を出しているお客様もたくさんいます。

まずは「15日間プラン」に申し込んでもらえれば、集客ブログ記事の書き方もわかります。

「すでにホームページがある」「1年以上事業を続けている」場合は、「60日間継続プラン」に申し込めば、事業全体を根本から立て直すことができます。

1回2時間の個別相談は「長い」と感じるかもしれませんが、ハッキリ言うと「あっ」と言う間に終わります。

  • 事業の方向性
  • ブログ記事の書き方
  • ブログ記事のネタの見つけ方
  • サーチコンソールとGoogleアナリティクス4の設定
  • サーチコンソールとGoogleアナリティクス4の見方

などを話していると2時間でも足りないぐらいです。

「15日間プラン」に申し込んで、足りないと感じたら、また「15日間プラン」に申し込んで貰えばいいです。

もう少し長く相談に乗って欲しいなら「30日間継続プラン」または「60日間継続プラン」に申し込んでください。

銀行振込でお支払いをしていただいたお客様なら、追加料金(銀行振込)をお支払いいただければ、「15日間プラン」から「30日間継続プラン」または「60日間継続プラン」への、途中切り替えも可能です。(クレジット払いは途中切り替えができません)

私としては、どのプランに申し込んでもらっても、全力でお客様の相談に乗るだけなので、お好きなプランに申し込んでください。

あなたからのご相談をお待ちしています。

ブログはアクセス数よりも滞在時間を伸ばしたほうが集客に繋がる

ブログのアクセス数を気にするお客様もいますが、アクセス数よりもブログの滞在時間を伸ばしたほうが集客に繋がります。

ブログから自分のサービスや商品を売りたい場合、アクセス数だけを伸ばす記事を書いても、その記事からはお申し込みが入りません。

私の記事の中でアクセス数が多い記事は、「五星三心占いの命数下一桁の数字の欲望の種類が当たりすぎている話」ですが、この記事からは個別相談の申し込みには繋がりません。

アクセスを獲るために書いた記事ではなく、私の人柄を伝えるために書いた記事ですが、結果的にかなりのアクセスを獲得しています。

では、なぜこの記事から個別相談の申し込みに繋がらないのかと言えば、この記事を読む人は、ゲッターズ飯田さんの占いが知りたい人であって、ブログ集客の方法を知りたい人ではないからです。

闇雲にアクセス数だけを増やす記事を書いたところで、お申し込みには繋がらないのです。

現状、ブログのアクセス数は、そこまで伸びなくなっています。

アクセス数はそんなに伸びませんが、一人一人の滞在時間やページビュー数を伸ばすことはできます。

滞在時間やページビュー数を増やすために、あなたのブログ記事に、あなたのお客様が悩んでいそうな内容を書きます。記事の文字数は短くて大丈夫です。

その記事を誰かが読み、その記事に興味を持てば、その記事に関連する似たような記事も読んでくれます。

関連のある記事を記事内にリンクさせ、タイトルに興味を持てば関連記事まで読んでもらえます。

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お客様が関心あることを記事に書き、その記事が読まれていれば、その記事と似たような記事を書き、記事内にリンクを貼ります。そうすることで、ブログの滞在時間とページビュー数が伸びていきます。

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一人の人に多くの記事を読んでもらい「この人と会ってみたい」とか「この人にお願いしてみたい」と思ってもらえれば、それが集客に繋がっていきます。

お客様に興味のある話をブログ記事に書けば、長くブログに滞在し何ページも読んでもらえます。

記事を読んだ後、あなたに興味が湧けば、あなたのメニューや商品内容、料金まで見てくれます。

無駄にアクセス数だけを増やす記事を1記事書くよりも、誰かにとって興味のある記事を書いたほうが集客に繋がります。

滞在時間やページビュー数を増やしたい人はいつでも相談してください。やり方によって徐々に伸びていきますよ。

ブログ記事が増えない原因は「お客様と接していない」から

私もタロット占い師になった当初、ブログに何を書けばいいのか悩みました。

とりあえず毎日記事は書いていましたが、徐々にネタ切れを起こしました。

ですが、鑑定依頼が入り、実際にお客様と接するようになってから、ブログに書くネタに困らなくなりました。

もし、あなたが「記事に書くネタが見つからない」と感じているなら、あなたのブログ記事が増えない原因は「お客様と接したことがないから」で、解決策は「お客様と接すること」です。

「記事に書くネタがありません」や「記事に何を書けばいいのかがわかりません」と、私に相談してくれるお客様ほど、自分のサービスや商品を他人に提供したことがありません。

要するに、今まで1人もお客様が入っていないため、お客様と接したことがないのです。

お客様と接したことがないためお客様のことは書けず、自分のことばかりをブログ記事に書きます。

自分のことで書けることがあるうちはいいのですが、そのうちにネタが尽きてしまい、書くことがなくなります。

ですが、自分のことばかりを書いたブログ記事を誰かが読めば「この人にはお客が全然入っていない」というのがバレます。

結果として、ブログ記事は増えていかず、誰からも見向きもされないブログとなり、ブログからの集客を断念せざるを得なくなります。

「お客様がいないから記事が書けない」というのは半分正解で半分間違いです。

実際のお客様がいない段階でも、ブログ記事を書く方法はあります。以下の3つの方法を試してみてください。

1. 人の悩みをリサーチする

お客様がいなくても、あなたのお客様となる人が、どんな悩みを持っているかは調べられます。

  • Yahoo!知恵袋で自分のサービスに関連する悩みを探す
  • 友達や知り合いから悩みを聞く
  • 同業者のブログを読む

例えば、カウンセラーなら「人間関係 疲れた」「職場 ストレス」などで検索し、どんな記事が書かれているのかを調べます。

リサーチした悩みに対して「私ならこうアドバイスする」という視点で記事を書けば、専門性も伝わります。

2. 無料や低価格で提供する

私も最初は無料でサービスを提供したり、3,000円ぐらいでサービスを提供していました。

無料や安い価格なら、徐々に実際のお客様と接する機会もできるため、「お客様がどんなことで悩んでいるのか」を、お客様から直接話を聞けるようになります。

無料で提供する際は、必ず「なぜ申し込んでくれたんですか?」と質問したり、アンケートや感想を取るようにします。

そうすれば、その内容を記事に書くことができます。

3. 自分の体験談や失敗談を書く

私も自分の失敗談や体験談を記事に書いていますが、同じ失敗や同じ体験をした人の記事は、読者の参考になります。

逆に、「私は失敗していません」とか「私はできています」と書くと、読者の反感を買い、記事が読まれなくなります。

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お客様と接するようになると、書けることがめちゃくちゃ増えます。なぜなら、お客様ごとに悩みが違うからです。

自分の話ならネタは尽きますが、お客様の話ならネタが尽きることはありません。

お客様の話を記事に書けば「この人にはお客が入っているんだ」ということが、記事を読んだ人に伝わります。

お客様と話をしない限り、ネタが増えることもないため、記事も増えません。

私のお客様でも商売をはじめた当初は「記事に書くことがない」と言っていても、お客様の悩みを考えて記事を書くうちに、ブログから集客することに成功し、記事が増えた人もたくさんいます。

自分のことばかり書かずに、お客様のことを記事に書きましょう。それだけで記事を書くネタに困らなくなります。

お客様の何をブログ記事に書けば良いのかがわからないなら、いつでも相談してください。記事に書くネタがわかれば、徐々に記事数も増えていきますよ。

女性起業家の怪しいセミナーで大金を巻き上げられそうになりました

「怪しいセミナーで女性起業家から大金を巻き上げられそうになりました。ブログを読んでいた時は良い人と思っていたのですが、実際に会って話してみると、話している内容がおかしいし、怖かったです。」と、女性のお客様に相談されました。

似たような相談はとても多いです。実際、このような被害に遭いかけたお客様の体験談は以下の記事で詳しく紹介しています。

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自らを「女性起業家」と名乗る女性は多いですが、自分で「女性起業家」を名乗っている時点ですでに怪しいです。

「こんにちは、女性起業家です。」と挨拶されても、こちらとしては「この人何やっている人なんだろう」という不信感しか持ちません。

起業している人は何らかの肩書き(コンサルタント、デザイナー、美容師、占い師など)を持っていて、肩書きを名乗っています。

怪しい女性起業家がやっているセミナーに参加しても、「よくわからない女性起業家」になりたい人が集まってくるだけなので、本気で起業しようとしている人には怪しさ全開です。

「私もこの女性起業家のようになりたい!」と思っても、ほとんどの人はなれません。なぜなら、詐欺的な商法で商売をすることに耐えられなくなるからです。

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「起業家」の前に「女性」と付けて特別感を出し、同性の女性を惹きつけるための「エサ」にするために「女性起業家」と名乗っているのです。

周りの人から「起業家」と呼ばれているなら本物ですが、自分で自分のことを「女性起業家」と名乗るのはどう考えてもおかしいです。

ちなみにスティーブ・ジョブズが「私は起業家です」と人に挨拶したことはないんじゃないでしょうか。

あなたが女性起業家に騙されないためには「女性起業家」と自分で名乗っている人には近づかないことです。

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怪しい女性起業家に近づかないようにするだけで、大金を巻き上げられることもなくなり、騙されることもありません。ということを覚えておきましょう。

女性起業家の怪しいセミナーに参加せずとも、あなた自身の力で事業を軌道に乗せることはできます。女性起業家の当てにならない言葉は信じなくて大丈夫ですよ。

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ブログ記事での見出しと本文の違いは何ですか?

お客様のブログ記事やホームページを見ていると、見出しと本文の違いを理解せずに記事を書いている人が多いです。

  • 見出しは、本文の段落ごとや文章での区切りのいい箇所ごとに「何について書かれているのか」を示すために付けます。
  • 本文は、付けた見出しの内容について書かれた文章です。

見出しと本文の違いがわかっていないため、見出しと同じぐらいの大きさのフォントや色文字を使い、本文を書いています。

例えば、
A:【見出しと本文を明確に分けている場合】

ブログ記事の見出しとタイトルの違いについて

ブログ記事の見出しとタイトルの違いは、文字の大きさだけの違いではありません。文章の段落ごとに「何について書かれているのかを示すため」に付けるのが見出しです。

A:見出しは、本文よりも大きなフォントを使い本文に何が書かれているのかを示す役割があります。本文の重要な箇所は、太文字にすると見出しとの違いもわかりますし、本文が読みやすくなります。


B:【見出しと本文がごちゃ混ぜになっている場合】

ブログ記事の見出しとタイトルの違いについて

ブログ記事の見出しとタイトルの違いは、文字の大きさだけの違いではありません
文章の段落ごとに「何について書かれているのかを示すため」に付けるのが見出しです。

B:見出しよりも、本文の文字が大きくなっているため、見出しがわかりにくいです。本文のフォントの大きさもバラバラな上に、文字に色が付けられているため、本文中で何が重要なのかが一切わかりません。

見出しを本文よりも少しだけ大きなフォントを使って強調し、本文と見出しの違いを明確にしているAのほうが、読みやすいです。

「この書き方、めちゃくちゃ読みにくいですよ。」と、私が指摘するまで、ほとんどのお客様が、読みにくくてわかりづらいBの書き方をしています。

正直、本文中で文字の大きさを何度も変えたり、文字色を何色も使ったりするほど、重要な箇所は、本文中に何度も登場しません。

特に、集客用のブログ記事では、1記事につき1つの事柄についてしか書かないため、重要な箇所は1箇所だけ、多くても2箇所ほどです。

多くの人は、自分が書いたブログ記事にも関わらず、「何が重要なのか」「何が伝えたくて記事を書いているのか」をわかっていません。

どんなに良いことが書いてあっても、読みにくいブログ記事は誰も読みません。ブログ記事で重要なのは、記事の内容を伝えるための読みやすさです。

ということを理解した上で、記事を書くと、読みやすいブログ記事が書けるようになります。

記事を書いても読まれなくて悩んでいるなら、ぜひ相談してください。何について書かれている記事なのかが、伝わるような記事の書き方を教えますよ。

わかりやすい文章にするには書いた後に削る作業が必要

ダラダラと長い文章を書くよりも、短い文章のほうが、読む人にとって読みやすくわかりやすい文章になります。

ですが、自分が書きたいことをとりあえず全部書かないと、文章が書けない人もいます。

そういう人は、書きたいこと全部書いてから読み返し、削っても意味が通じる部分を後から削っていくと、わかりやすい文章になります。

例えば、

「私は今現在は会社勤めですが、これから先はできるだけ組織に依存せずに一人で自立した働き方をしたいと考えていますが、今から何をすればいいのかわからずに、色々なセミナーを受講していますが、未だ自分に何ができるのかわかりません。」

と、書かれている文章の不要な部分を削除すると、

「私は現在は会社勤めですが、これからできるだけ組織に依存せずに一人で自立した働き方をしたいと考えていますが、今から何をすればいいのかわからずに、色々なセミナーを受講していますが、未だ自分に何ができるのかわかりません。」

まとめると、

「私は現在会社勤めです。これからは組織に依存しない働き方をしたいと考えています。色々なセミナーを受講しても、何ができるのかはまだわかりません。」

となります。

上記の文章の場合はどこを削るかといえば、

  • 組織に依存せずに
  • 一人で
  • 自立した

この3つはほとんど意味が同じです。それなら「組織に依存せずに」だけを残して他を削除しても意味が通じます。

今現在も「今」と「現在」が同じ意味なので、「今」を削っても意味が通じます。同じ理由で「これから」と「先」も同じ意味なので、「先」を削ります。

文章を書いた後に読み返すとよくわかるのですが、同じことを違う言葉を使って何度も書いていることに気付きます。

意味が同じなら削っても大丈夫です。削ったほうが読みやすくなります。

私もクドクドと同じ内容を書いてしまうタチなので、長い文章を書いてしまう気持ちはわかります。ただ、長い文章を書きっぱなしにするのではなく、削る作業は私もやっています。

長い文章しか書けない人は削る作業を追加してください。どこを削ればいいのか一人ではわからない場合は、いつでも個別にご相談ください。

博多に出張個別相談に行ってきました

出張個別相談

博多に出張の個別相談に行ってきました。

60日間継続プランに申し込んでくれたお客様と、博多駅近くのレンタル会議室を借りて、みっちり3時間話をしました。

3時間の長丁場だったので、お客様はとても疲れたと思いますが、やることは明確になったと思うので、今後が楽しみです。

私は生粋の大阪生まれですが、なぜだか福岡の博多界隈には友達や知り合いが多く、個別相談が終わった後に、少しだけ友達とも会えました。お客様には感謝です!

福岡や北九州から相談してくれるお客様もいるので、「どうしてるかな?」と気にはなったのですが、ご連絡する時間もなかったので、そのまま大阪に帰りました。

日帰り出張でしたが、久々に新幹線に乗り、他県に行くのは新鮮でした。

本当は博多駅の写真を撮る予定だったのですが、時間がなくて撮影はできませんでした。残念。

60日間継続プラン以外のプランでも、交通費さえ払っていただければ(遠すぎる場合は宿泊費もかかりますが)、全国どこにでも行きますので、ご興味ある人はぜひ対面相談に申し込んでください。

SNSやブログのフォロワー数が多くても集客できる訳ではない

「フォロワー数を増やして集客したいです」とお客様から相談されることもあります。

誰に教えられたのかはわかりませんが、フォロワー数が多ければ集客できると思い込んでいます。

フォロワー数が多ければお客様になってくれると考えているため、必死にフォロワーを増やそうとしていますがなかなか増えません。

フォロワーはお客様ではありません。フォロワー ≠ お客様

SNSやブログのフォロワーはただの読者です。

Xやインスタの投稿を見たい、ブログの記事を読みたいからフォローしているのです。ただそれだけです。

集客とは「お客様を集める」ことです。

お客様と読者は違います。お客様はお金を払って、あなたの商品やサービスを買ってくれる人です。

SNSをフォローしている人がお金を払ってあなたのSNSをフォローしてくれているならお客様ですが、お金を払わずにただ読んでいるだけならお客様ではありません。

私のブログも毎日のように読みに来てくれる読者がいるのですが、その人たちは一度も私の個別相談を受けたことがないため、私からすると今のところは私のブログの読者であって、私のお客様ではありません。

ですが、お客様になってくれる可能性はあります。

「インスタグラムで他の人をフォローすると、フォローした人がフォロワーになってくれますが、その人がお客様になってくれるとは思えません」という相談もお客様からされることがあります。

これは事実です。気付いている人が増えています。

フォローしてくれたお礼にフォロワーになることを相互フォローと言いますが、相互フォローしたところで無駄なフォローとフォロワーが増えるだけです。

私のブログはワードプレスなので、フォローする機能はありませんが、ブックマークしてブログを直接読みに来てくれるリピーターの読者がたくさんいます。

フォロワーを増やすことを意識すると面白くないSNSやブログになります。フォロワーを意識するあまり、好きなことが書けなくなるからです。

当たり障りのない内容しか書けなくなったり、如何に自分が毎日を充実して過ごしているかなど、自分を売り込むことに必死になります。

お客様の「不」を考えないと集客はできません。本音の部分を書かないと誰も読んでくれません。

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なので、お客様の「不」を考えつつ、好きなようにSNSやブログを書きましょう。

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フォロワー数がどれだけ多くても、お金を払ってあなたの商品やサービスを買ってくれないなら、それは集客できている状態ではありません。

逆にフォロワー数が少なくても、お金を払ってあなたの商品やサービスを買ってくれるなら、集客ができています。

フォロワー数の多さが集客を決める訳ではありません。

ということを覚えておいてください。

集客したいならフォロワーを増やすことを考えるよりも、どういう投稿をすればお客様が来てくれるのかを考えましょう。

他の人をフォローしすぎて疲れている人は多いです。とりあえず必要ないフォローは外してみましょう。そうすると疲れずにSNSやブログがアップできるようになります。

ブログに何を書けば集客できるようになるのかは、私が教えるのでいつでも相談してください。フォロワーはいないけど、ブログから集客できている私が教えます。

会社員なら一度は副業をやっても大損はしない

最近、会社員の方からの副業相談が増えています。

私的には、会社員・サラリーマン・パートなど、主軸となる稼ぎがあるなら、一度は副業やってもいいんじゃないかと考えています。

というか、一度ぐらいは副業をやったほうがいいです。

私自身、ずっと会社員でしたが、44歳の時に「タロット占い師になろう」と思い立ち、副業として占い師になりました。

当時は会社を辞める予定もなく、ただ単に「副業」として占い師をやっていたのですが、副業をやってみると、会社員だけではわからなかったことが色々とわかってきます。

副業をすると、

  • 商品を作る
  • 集客をする
  • 商品を販売する
  • 顧客を管理する
  • 売上を管理する

などを全部一人でやるようになります。

全部一人でやってみると「会社員って自分のやることやってるだけで、文句言ってても給料もらえるなんて、めちゃくちゃありがたいな」と、会社員のありがたみが身にしみてわかります。

そして、色々とやっていく中で、自分自身の「得手不得手」も見えてきます。

私の場合、元々が技術職なので、技術はありますが、

  • 自分の技術をどうやって売るのか
  • 自分をどのようにPRするのか

がわかりませんでした。

今でも、自己アピールと経営が苦手ですし、代わりに誰かやってくれるならやって欲しいぐらいです。

私の場合、一人で全部をやりたいタイプですし、人を雇って事業を拡大する能力もありません。

その上、自分自身を売り込むことが、めちゃくちゃ苦手なので、「自己PR力のある人が羨ましい!」と心の底から思います。

苦手ながらも何とかやっていけてるのが摩訶不思議です。

どんなに大変なことがあっても、今のデザインコンサルタントの仕事自体が楽しいですし、お客様に恵まれているので、何とかやっていけているといったところです。

今まで書き出したことも、そもそも副業をやっていなければ、できていないですし、わかりませんでした。

人生100年時代に突入し、40代〜50代に差し掛かった時に「本当は会社員やりたくないけど、他にできることもないんだよね」と、誰しも思います。

ですが、軽い気持ちで副業をはじめてみたら、

  • 「やっぱり自分には会社員があっている」
  • 「意外だけど個人事業主のほうが向いている」

と、何かがわかります。

なので、とりあえず副業から始めてみるのはアリです。

副業なら失敗しても、そこまで大損することもありませんし、会社員としての稼ぎもあるため、食うには困りません。

ある日突然会社を辞めて、起業し、お金がなくなり即廃業。となる人もいるのです。

そうなる前に、自分の「向き不向き」「得手不得手」を知ってから、起業するかしないかを決めても遅くはありません。

ということで、副業から始めたい会社員・サラリーマン・パートの方からのご相談お待ちしています。