占い師がブログから集客したいならお客様の悩みはできるだけ絞ったほうが良い

相談に来てくれた占い師さんのブログ記事タイトルを読むと、お客様の悩みは書かれていますが、大雑把な悩みしか書かれていません。

例えば、

  • 片想いの恋愛を何とかしたい
  • 転職は上手くいくのか

などです。

記事タイトルを見ても不特定多数の人に当てまはりすぎて、「これは私のことだ!」と誰も思わないため、タイトルを見てスルーされてしまいます。

ブログから集客したいなら、悩みはできるだけ絞ったほうが集客しやすくなります。

片想いと言っても色々な片想いがあります。

片想いで多いのが「美容師さんへの片想い」です。通っているお店の男性美容師さんに片想いしている女性は、かなり多いです。

「美容師 片想い」と「美容師 片想い 客」それぞれのGoogle月間平均検索ボリュームは10〜100です。

美容師に恋したけど迷惑?お客としての立場で告白していいの?」と、記事タイトルに付ければ、ドンピシャな人に読んでもらえます。

転職するにしても、何か理由があるからこそ転職に悩んでいます。上司との関係で悩んで転職を考える人が多いです。

「尊敬 できない 上司 転職」と「尊敬 できない 上司 辞めたい」それぞれのGoogle月間平均検索ボリュームは10〜100です。

尊敬できない上司にもう限界!転職すべき?それとも我慢し続ける?」と、タイトルに付ければ、上司が尊敬できなくて悩んでいる人に読んでもらえます。

要は、片想いでも色んな片想いがあり、転職にしても色んな理由で転職を考える人がいるということです。

悩みを一括りにせず、設定を絞り込んで悩みを考えてください。色んな設定の悩みを書けば、それだけで記事数も増えます。

占い師さんだけではなく、他の職業でも同じです。大雑把な悩みではなく、人それぞれのシチュエーションまで考えてみましょう。

ブログから集客したいけどお客様の悩みが思い付かない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのお客様の悩みを考えますよ。

なぜ受動的な人は起業塾のカモになるのか

起業塾に大金を払った結果、何も教えてもらえなかった人が、私に相談してくれることも多いのですが、そんな人から相談を受ける度に感じることがあります。

それは「受動的な人ほど、起業塾のカモにされやすい」ということです。

受動的な人には、共通した特徴があります。

その特徴とは、「自分で考える」よりも「相手の言葉に従う」を優先してしまうことです。

どれだけ高額な起業塾に通っても、課題をこなすだけで成果が出ればラクですが、世の中そんなにうまい話はないのです。

では、なぜ受動的な人ほど起業塾のカモにされるのかと言えば、弱いポイントをいくつか持っているからです。

実績と数字に弱い

「実績○億円」「有名メディア掲載」などの肩書きを見せられると、「この人はすごい人なんだ!だから絶対に結果が出る!」と思い込み、深く調べようとしません。

冷静に考えれば、その数字や実績が本当なのかはわかりそうなものですが、実績と数字に圧倒され、疑うことができなくなるのです。

不安を煽られると弱い

自分の中にある不安を煽られると、自分の頭で考える余裕がなくなり「ここに入らなければ未来はない」と思い込んでしまいます。

「今のままじゃ一生稼げない!」と強い口調で言われると、「じゃあ払います」と即決してしまうのです。

一旦断り、冷静になって考える余裕が少しはあってもいいのですが、不安でいっぱいになっているため、冷静になることができません。

自分の頭で考える力が弱い

一見すると真面目で素直に学ぶ姿勢のある人が多いのですが、そんな人がよく口にするのが「もっと学びたいです!」という言葉です。

学ぶ姿勢は良いのですが、なんでも人から教えてもらうことに慣れすぎて、自分で調べたり、自分で勉強したりと自分の頭で考えて行動することができなくなっています。

学ぶことや、何かをやること自体が目的になり、成果につながらない作業を延々と繰り返します。

そのため、出された課題は忠実にやりますが、「なぜそれをやる必要があるのか」まで考えが及びません。


受け身でいると、結局は「講師のビジネスを支える存在」になってしまい、あなたの成果には繋がらず、結果が出ないままになるのです。

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受け身である限り、起業塾だけでなく、いろいろなことから搾取され続ける状況は変わりません。

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一方で、能動的に考え、行動できるようになれば状況は変わります。

つまり「人の言うことをそのままやる」のではなく「自分で判断し、自分の意志で動く」ための考えを身につける必要があるのです。

まずは自分の頭で考えることから始めてください。

「自分で考えることができない」という人もいますが、長い間、自分の頭で考えることを休んでいたので、一時的にできなくなっているだけです。

「自分で考えたい」「受け身のままでいたくない」とあなたが思っているなら、自分で考える力の付け方も教えるので、ぜひ私に相談してください。カモにされない人になれますよ。

売れる商品やサービスの共通点は緊急性の高さと必要なタイミング

売れる商品やサービスには2つの条件があります。

1つ目の条件は、緊急性の高さです。

「今すぐに何とかしたい!」「今すぐに誰かに相談したい!」「長年の悩みを今すぐに解決したい!」「今の状況を何とか打破したい!」という感じで、今すぐに解決したい問題を抱えている人に向けて商品やサービスを提供すると売れます。

緊急性の高い商品やサービスは売れるのです。

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逆を言えば、緊急性が高くない商品やサービスは売れにくいです。

例えば、病気にならないための予防商品などは売れにくいです。なぜなら、緊急性が高くないからです。

人は自分が病気になるとは思っていません。「このままいけばヤバイかも」とは考えますが、実際に病気になってからでないと行動しません。

腰痛になる前に、腰痛予防の体操はしません。腰痛になってから、腰痛が改善する体操をするのです。

今しなくて良いことを、人は「今すぐ」にしません。ずっと先でも良いなら、ずっと先にやります。できるだけ先延ばしにします。

ですが、今すぐに何とかしないとどうにもならない場合は、すぐにでも行動に移します。

そのため、あなたの商品やサービスを売りたいのなら、いかに今すぐにやらないとダメなのかをブログやSNSで書いてください。

2つ目の条件は、必要なタイミングです。

必要なタイミングでサービスや商品を提供できる環境を整えましょう。

お客様が欲しい時に、必要なタイミングでサービスや商品を提供できる環境を整えれば、自然と売れていきます。

Amazonはまさに「欲しい時にすぐ届く」で売れました。お客様が欲しいと思った瞬間に、すぐに届くから選ばれるのです。

ウーバーイーツも同じです。「今すぐに食べたい」という欲求に応えているから売れるのです。

必要な時に必要なタイミングで提供することができれば売れます。

必要なタイミングを思い付くかどうかは、あなたが普段からお客様のことを考えているかどうかで決まります。

「今すぐに髪を切りたい!」と思い予約しても、何日も待たされるなら他の所に予約します。

人は待たされることは極端に嫌がります。特に現代人は「タイパ」を重視する人が増えたため、「今すぐ」が当たり前となり、待つことができなくなっています。

とはいうものの、一人ではあなたの商品をお客様が欲しいタイミングがわからないのが普通です。人は自分のことを客観的には考えられないからです。

だから、私がいるのです。

お客様があなたの商品やサービスを欲しいタイミングを私があなたと一緒に考えます。どうすれば緊急性を感じてもらえるかも一緒に考えます。売れずに悩んでいる人は、今すぐに私に相談してください。今があなたのタイミングですよ。

未来の話しばかりする人は現実を受け止められていない人

「今はこの仕事をやっていますが、本当は違うことをやりたいんです。」と話す人がたまにいます。ですが、そんな人が成功しているのを見たことがありません。

未来の話ばかりする人は、今が見えていません。

そういう人の話は「1割以下」で聞くようにしています。

未来の理想の自分を常に想像していますが、具体的に何か行動しているかというとしていません。

理想の未来は降って湧いてくる訳ではないのです。

「今は会社勤めをしているけど、未来にはお店を持ちたい。」そう考えているなら、現状を把握して、今できることから何かを始めなければ未来には繋がりません。

ラーメン屋をやりたいなら、

  • 色々なラーメン屋を食べ歩いてみる
  • どんな外観や内装にすれば良いのか
  • 資金はどれぐらい必要なのか
  • 実際にどれぐらいの人が開店した後に廃業しているのか
  • どこかで修行した方がいいのか

などなど、調べることや、やることが山ほどあります。

未来ばかり語る人は「お金さえあればすぐに成功できる」と考え、こうした地道な準備を避けがちです。面倒臭いことは一切なしで、成功したいのです。

ですが、そんな簡単な成功はありません。

今の自分が持っているものや今の自分に足りないものなど、現実を受け入れて初めて、具体的な行動に移すことができます。

まずは、現状をしっかりと把握しましょう。そうすると今やるべきことが必ず見えてきます。それをやった後でしか未来は手に入りません。

今やることがわからない人は、いつでも相談してください。私があなたの今やることを見つけますよ。

ドメインパワーよりも質が重要!アメブロのSEO対策のメリットと落とし穴

ドメインパワーとは「ドメイン(〇〇.comなど)が持つ力」のことで、ドメインパワーが高いほど、Googleからの信用度が高いため上位表示されやすくなります。

ドメインパワーを異常なまでに気にするお客様もたまにいて、怪しい業者に高額な料金を払ってまで、ドメインパワーを上げる人もいます。

「そこまでドメインパワーを気にするならワードプレスよりもアメブロで記事を書けばいいのに」と、私的には思います。

SEOに弱いと言われているアメブロですが、アメブロのドメインパワーは異常なほど高いです。

私のブラウザにドメインパワーを表示する機能を追加していますが、アメブロのドメインパワーはなんと驚愕の「92」です。

ドメインパワーは20以上あれば「御の字」という中、92ということは、いかにアメブロがGoogleから信頼されているのかがわかります。

アメブロのドメインパワー92

アメブロでは、アメブロのドメイン(ameblo.jp)の後にユーザーのアカウント名がスラッシュ(/)で続く形(サブディレクトリ)でURLが作られています。

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アメブロは「ameblo.jp」というドメイン自体の評価が高いため、サブディレクトリである各ユーザーのブログも同じドメインパワー(92)となり、個人のブログ記事でも検索上位に上がりやすい傾向があります。

実際、アメブロで書いた記事はGoogleで1位表示されやすいです。

アメブロのプロフィールも上位表示されやすいため、私のお客様にはアメブロのプロフィールページにもキーワードを入れるように勧めています。

ただ、私の実体験としては「アメブロの記事は上位表示されやすいけど、落ちるのも早い」です。

アメブロ全体で様々なテーマのブログが混在しているため、個々のブログの専門性やテーマ性がGoogleから評価されにくく、信頼できる情報源と認識されにくい傾向があります。

なので、記事を書けばドメインパワーの影響で、一気に検索上位に押し上げられますが、専門性の高い独自ドメインのブログには、後から追い越されることも多いのです。

ドメインパワーも大事ですが、結局はドメインパワーが低くても、「人が読みたい記事を書き続ける=質」が重要です。質を重視すればドメインパワーが低くても、Googleで上位表示されます。

私のブログのドメインパワーは、今のところ「13」です。「秋山アキラ」で指名検索すると、アメブロよりもドメインパワーが低い私のブログが1位で表示されます。

なぜなら、定期的にブログを更新し、SEO対策をし、読者が求めている記事を書いているからです。

記事の内容が僅差であれば、ドメインパワーが高い記事のほうが有利というぐらいなので、ドメインパワーを気にする必要はありません。

長くブログ記事を書き続けていけば、徐々にドメインパワーは上がっていきます。高額な料金を払って無理にドメインパワーを上げる必要はありません。

アメブロでブログ記事を書いているのに、Googleで上位表示されない場合は、

  1. タイトルの付け方に問題がある
  2. 記事の書き方に問題がある

この2点です。

アメブロの高いドメインパワーを活かすためにも、基本的なSEO対策は必須です。

アメブロでブログ記事を書いているのに、Googleで上位表示されない人はタイトルの付け方と記事の書き方を私が教えるので、いつでも相談してください。リライトするだけで、上位表示される記事が出てきますよ。

内部SEO対策を重視するなら業者が作ったサイトより無料ブログのほうが良い理由

SEOの知識が少しだけあるお客様や店舗経営のお客様から「内部SEO対策」や「外部SEO対策」の相談をされることがあります。

内部SEO対策とは、

  • ブログやホームページの内部の構造(ソースコード)を最適化すること
  • ブログ内で関連のある記事にリンクを貼ること
  • スマホでも見やすい設計にすること
  • ページの読み込み速度を早くすること

などです。

外部SEO対策とは、

  • あなた以外の人のブログやSNSであなたのブログやホームページが紹介されること

です。

内部SEO対策は、まともなWebデザイナーや制作会社にサイト作成を依頼した場合、あなたが考えなくても問題ありません。

一昔前は、外部SEO対策のために業者にお金を払って、他の人のブログやSNSにリンクを貼ってもらうことが流行っていましたが、今はGoogleのガイドラインで禁止されています。

「外部SEO対策します」という業者は詐欺なので、断りましょう。

内部SEO対策に関しては、ワードプレスの無料テーマや有料テーマを使っているならそこまで気にする必要はありません。

ただ、ワードプレスの独自テーマやオリジナルのサイトを業者に作ってもらっている場合には、注意が必要です。

私が今までお客様に見せてもらった独自テーマやオリジナルサイトは酷いものばかりでした。

ワードプレスでホームページを作っているにも関わらず、内部SEO対策が壊滅的なモノが多かったのです。せっかくワードプレスで作っても意味がありません。

それなら、ワードプレスで独自テーマを作ることはやめて、有料のテーマに切り替えたほうが、内部SEO対策ができますし、見た目もキレイです。

まともなコードも書けないデザイン会社やデザイナーにお金を払うくらいなら、私的には無料のブログサービスで十分だと思っています。

  • はてなブログ
  • アメーバオウンド

上記2つは、お金を払えば広告も消せますし、独自ドメインも設定できます。その上、内部SEO対策はほぼ万全です。

お客様からWebデザイン会社の話を聞いていると、あまりにも酷いので呆れます。素人だから分からないだろうと思って、適当に仕事しているデザイン会社やフリーランスが多すぎです。

そんな会社や人にお金を払うぐらいなら、あなた自身で無料のブログサービスを使ってブログやホームページを構築してください。そのほうがGoogleで上位表示されますよ。

内部SEOができているか調べたい人は、私に相談してください。私はコードも書けますし読めるので、チェックしますよ。

アメブロはやめたほうがいいですか?

「今は、アメブロで記事を書いていますが、やっぱりアメブロはやめたほうがいいですか?」と、アメブロユーザーのお客様からたまに相談されます。

結論から言えば、アメブロをやめる必要はありません。

アメブロをやめたほうが良いと言われている理由は色々とありますが、1番の理由は「SEOに弱い」ことが挙げられます。

実際に、アメブロはSEOに弱いのかと言えば、そんなことはありません。

Googleで【アメブロ やめたほうがいい】で検索してみると、10位以内にアメブロの記事が3記事も入っています。そのうちの1件は、1位表示です。

新しくアメブロを始める人と、数年間アメブロを使っている人とでは、アメブロを使う上で多少の違いがあります。

今までアメブロをやっていない人で新しくアメブロでブログを始めようと思っているなら、アメブロ以外も検討すればいいです。

ですが、数年間アメブロを使っているなら、やめずにそのまま使ったほうが絶対に良いです。

ブログは、長く続けているほうがGoogleからの評価が上がります。もちろん、定期的に記事を更新しているブログのほうが、更新が止まっているブログよりも評価が高いです。

アメブロで月に数記事でも新規記事をアップしているなら、すでにGoogleからの評価が高いため、記事を書き直したり、タイトルを変更するだけで、Googleで上位表示を獲得できる確率が高いです。

アクセス数を増やしたり、滞在時間を伸ばしたりしやすいのも、数年間アメブロで記事を書き続けているブログです。

今から新たにアメブロで記事を書く場合、Googleから評価されるまで、6ヶ月〜1年以上はかかります。アメブロであってもアメブロ以外のブログでも条件は同じです。

パソコンが得意ならアメブロよりワードプレスのほうが検索上位を獲得できるかもしれないので、ワードプレスを使えばいいのです。

あくまで、1年以上アメブロで記事を書き続けている人は、アメブロをやめて他のブログに乗り換える必要はないというだけです。

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アメブロは広告がウザかったり、アメブロユーザーがウザっかったりしますが、パソコンが苦手な人でも、すぐにブログ記事を書ける使い勝手の良さがあります。

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あなたにとってアメブロが使いやすいなら、やめる必要はありません。使い続けてください。

私も2025年10月4日から一時的にアメブロでブログを書いています。アメブロを運用する際の参考になるように、かなり詳細にアメブロでのアクセス解析を解説しています。

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どうしても他のブログを始めてみたいなら、アメブロで書いた記事を他のブログに引っ越しさせる方法もあります。少し面倒ですし、上位表示されるまでかなりの時間がかかります。

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アメブロでの記事の書き方や、どのブログがあなたにオススメなのかも一緒に考えるので、ぜひ相談してください。

ホームページからお申し込みを増やすために必要なのは読者との信頼関係

最近、ホームページとブログを兼ねたサイトの相談が多いのですが、人が読むことを想定してホームページやブログの内容を考えている人が少ないです。

そのため「ホームページから申し込みが入りません」と相談してくれるのですが、サイトを見ていると「これじゃあ申し込みもお問い合わせも入らないだろうな」と、すぐにわかります。

集客できないホームページは、自分の言いたいことを書きまくっているサイトが多いです。

玄関に入るなり「この商品が最高なんです!」と叫ぶ訪問販売員と同じです。悪く言えば三流のセールスパーソンのやり方です。

一流のセールスパーソンは違います。まずお客様との間に信頼関係を築き、お客様が何を求めているのかを理解してから最適な提案をします。ホームページやブログも同じ原理です。

初めてあなたのホームページを訪れた読者は、あなたのことを知りません。Googleなどの検索エンジンで検索した結果、「たまたま」あなたのホームページにたどり着いただけです。

この段階で読者に「また来たい」と思ってもらうには、初めて訪れた読者が知りたい情報だけでなく、知らなかった情報や専門知識を分かりやすく教えてあげることです。

読者が抱えている悩みに共感し、価値ある情報を提供することで「この人の情報は役に立つ」と思われ、「また来たい!」と思ってもらえるようになります。

あなたの実力と人となりを理解し、信頼している読者でも、「実際にこの人に依頼するとどうなるの?」と不安を抱えています。

「本当に自分の問題を解決してくれるのか?」「料金に見合う価値があるのか?」などの不安を少しでも軽減してください。

不安を軽減するために、サービス内容・進め方・期間・料金を明確に示すことです。さらに、他にはない強みや独自の価値を伝えることで、「この人にお願いしたい」と思ってもらえます。

サイトに何度も訪れてくれる人がいて、初めて読者との間に信頼関係が築けるのです。

読者との間に信頼関係を築いた後でしか、お申し込みもお問い合わせも入らないと覚えておきましょう。

まずは、あなたのホームページに訪れてくれた人に「またこのホームページに来たい」と思わせるようなブログ記事を書いてください。お申し込みが欲しいなら話はそこからです。

ということで、ホームページ兼ブログを立て直したい人はいつでも相談してください。

仕事上での正しいメールの書き方のススメ

私の個別相談後、メール相談が付いているプランの場合は、お客様とメールのやり取りをするのですが、メールの書き方が人によってかなり違います。

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「個性が出るな」とは思いますが、たまに「メールのやり取りに慣れてないのかな?」と思う人もいるので、仕事上での正しいメールの書き方を解説します。

私自身も「メールの書き方がわかりやすい」と感動され、それだけで企業から仕事を依頼されたことがあります。だからこそ、正しいメールの書き方をオススメします。

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まず、仕事上のメールで絶対に書かないといけないことは、

  • メールの件名
  • 相手の名前と挨拶と自分の名前

です。

メールの件名

メールの件名に何も書かない人もたまにいるのですが、絶対に件名は書いたほうがいいです。

件名なしのメールは、相手にとっても自分にとっても迷惑です。

件名なしのメールは、受け取る側にとって内容の予測ができず、後から探す時にも手間がかかります。自分が過去のメールを見返そうと思っても、目当てのメールを探すのに時間がかかります。

私へのメールの件名を例にあげると、

  • 記事添削のご依頼
  • ブログについてのご相談
  • 記事の書き方についての質問

など、「何について書かれているメールなのか」が、ザックリとでもわかるように件名を書きましょう。

仕事上のメールのやり取りに慣れている人は、件名の最初に【ご相談】【ご依頼】【ご確認】などを入れてくる人もいます。

件名を書かなくていいのは、家族や友人への私的なメールだけと考えてください。私も家族や友人へのメールには件名や名前を書きません。

相手の名前と挨拶と自分の名前

LINEでのやり取りが一般的になってから、メールを送る際も本題から入る人もいます。

ですが、「いきなり本題に入るメール」は、受け取った側にとって気持ちのいいものではありません。

最低限、以下の3つは必ず入れましょう。

  • 相手の名前
  • 簡単な挨拶
  • 自分の名前

LINEのような感覚で送ってしまうと、仕事では「礼儀を知らない人なんだな」と相手から思われます。


私への相談や質問メールを送る際に、「1つの質問につき1メールなのか」「複数の質問でも1メールなのか」で迷うお客様もいるのですが、「複数の質問でも1メール」で大丈夫です。

仕事上のメールでも、複数のことを相手に質問する場合は、「質問1」「質問2」など番号を振っておくと、相手も返信しやすくなります。

私へのメールの書き方の例:

件名:記事の書き方についての質問 ← メールの件名

秋山さん ← 相手の名前

こんにちは。 ← 簡単な挨拶
ブログ記事の書き方について質問があります。

質問1:タイトルにどうやってキーワードを入れればいいですか?
質問2:記事の冒頭に挨拶はいらないとブログ記事に書かれていますが、本当に不要でしょうか?
質問3:文字数は何文字ぐらいがいいでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

名無 ← 自分の名前

※よりかしこまった相手には「さん」を「様」に変える他に、メール全体の敬語を一段階上に上げると良い。

簡潔に書かれているメールのほうが、メールを受け取る側の時間を奪わない上に、すぐに要点がわかり、返信もしやすくなるため、喜ばれます。

仕事上のメールは、自分本位で書くのではなく、「相手が読みやすいか」「相手が理解しやすいか」など相手を優先する必要があります。

メールでもメール以外の文章でも同じですが、文章の書き方だけで、あなたの相手への印象が変わります。

私にメールする場合は、そこまで気を使わなくても問題ありませんが、あなたのお客様にメールを送る場合に「件名なし」「お客様の名前や挨拶、自分の名前もなし」で送ると信用はガタ落ちです。

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たかがメールですがされどメールですので、仕事でのメールのやり取りは十分に注意してください。

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メールの書き方も教えていますので、メールに質問を書いても思ったような回答がもらえない人や、そもそも仕事上でのメールの書き方がわからない人は、いつでも相談してください。

サーチコンソールやGoogleアナリティクス4を見ているだけでは分析や解析したことにはならない

サーチコンソールとアナリティクスをホームページやブログに設置しているお客様もいますが、ほとんどがまったく活用できていません。ただ眺めているだけです。

「サーチコンソールを毎日見てますか?」と、質問すると「私の商売には関係ないキーワードばかり出てくるので、見るのをやめました。」という人もいます。

「アナリティクスを活用していますか?」と、質問しても「Googleからの流入がほとんどないということはわかります」という回答して返ってこない場合がほとんどです。

  • データ分析】とは、現状のデータ(数字など)を知ること
  • データ解析】とは、なぜそのデータになっているのかの原因を探ること

が、データ分析とデータ解析になります。

数値やグラフを見ているだけで「分析した気分」「解析した気分」になっている人もいますが、それは分析した・解析したとは言いません。

サーチコンソール

サーチコンソールであなたの商売に関係のないキーワードばかり表示されているなら、そもそもホームページやブログに、あなたの商売とは関係のないことばかりを、あなたが書いていることが原因です。

サーチコンソールを見れば、あなたがいかに商売と関係のない内容を書いているのかが、一目でわかります。

あなたの商売に関係のないキーワードばかりがサーチコンソールに表示されるなら、ホームページやブログを書き直して、あなたの商売に関係のあることだけを書けばいいのです。

記事タイトルや記事内容を書き直すだけで、サーチコンソールに表示されるキーワードが変わってきます。

Googleアナリティクス4

アナリティクスでGoogleやYahoo!からの流入がほとんどないなら、そもそも正しいSEO対策ができていません。

正しいSEO対策ができていないのは、誰に原因があるのかというと、あなたに原因があります。

せっかくアナリティクスを設置して、Googleからの流入がどれだけあるのかアナリティクスを見てわかっているのに、あなたに改善する気がゼロだからGoogleからの流入が増えないのです。

Googleからの流入がない時点で、ホームページやブログの書き方がSEO的に問題アリだとすぐにわかります。キーワードだけを記事タイトルに入れてもGoogleで上位表示はされません。


サーチコンソールやアナリティクスを眺めているだけでは、何の改善もできません。

サーチコンソールやアナリティクスは「見る」ツールではなく「改善する」ツールです。

サーチコンソールとアナリティクスを使って、

  1. 現状を正しく把握する(分析)
  2. 問題の原因を特定する(解析)
  3. 具体的な改善を実行する(実践)

この3つを継続することで、成果につながります。

サーチコンソールやアナリティクスのデータを活かして、あなたのホームページやブログに手を入れ続けなければ、あなたのホームページやブログは、今後誰にも読まれることはありません。

サーチコンソールやアナリティクスを眺めているだけで、今まで何もしてこなかった人は、私に相談してください。私があなたに分析と解析の仕方を教えますよ。