「本当はやりたくない」「お客様に来て欲しくない」気持ちはブログ記事に出てしまう

私のところに相談に来てくれるお客様のブログ記事を読んだり、メール相談に乗っていると、「この人は今やっていることが嫌なんだな」というのがよくわかりますし、メール相談に乗っていると「やらないとダメだと思い込んでいるけど、実際はやりたくないんだろうな」というのがよくわかります。

やりたくない、お客様に来て欲しくない気持ちでブログ記事を書いているため、そんなブログから集客できるはずもありません。

ブログから集客できないため、私に相談してくれるのですが、やりたくないことをやり続けても、お客様に来て欲しくないと思っているなら、どれだけ私に相談してもお客様は来ません。

まず知って欲しいのは、誰もあなたにやりたくないことをやるように強要していないということです。

やるように強要しているのはあなた自身であり、他の人はあなたがやろうがやるまいがどうでもいいのです。

やりたくないことをしても続きません。結局は自分にやらない言い訳ばかりすることになり、余計にやりたくない気持ちに拍車がかかります。

人間はやりたくないことはできないようになっています。それならいっそのこと何もしないほうが絶対に良い結果になります。

ブログ記事を書くのも面倒でしょうし、やりたくない商売をやり続けるのも苦痛でしょうし、自分に合わないお客様の相手をするのも嫌で仕方がないでしょう。

それなら「やらない」という手段を取っても全然いいのです。誰もあなたを責めません。

「そんな人いるの?」と思うかもしれませんが、結構いるのです。

真面目な人ほど、やりたくないことを無理にしようとしますが、結局はやる気だけがあっても空回りして、なかなか前に進みません。

「やりたくない」「お客様に来て欲しくない」と、あなたが思っていることは、あなた一人では気付きません。

私は今まで何人もの人の「やりたくない気持ち」を見抜き「本当はやりたくないんですよね。じゃあ、やめちゃってください」とアドバイスしてきました。

無理してやろうとする前に、ぜひ相談してください。今とは違う道もあることに気付けますよ。

商売が上手くいかない本当の原因を見つけない限り何をやっても無駄に終わる

外資系企業では、売上が大きく下がると、本国(US)からコンサルタントが派遣されます。

会社の実情を何も知らないコンサルタントが「これさえやれば、御社の業績が改善します!」と、他社で成功したツールや方法にのっとり会社を立て直そうとしますが、結局は失敗しています。

申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 〜コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする〜カレン・フェラン (著), 神崎朗子 (翻訳)

1社で成功しても、それが全部の会社の成功法則ではありません。なぜなら、それぞれの会社で、それぞれの上手くいかない原因があるからです。

企業でなく個人事業の場合も同じで、ツールや方法だけをコンサルタントから学んでも商売が上手くいかないのは、それぞれで上手くいかない原因が違うからです。

個人事業主向けのコンサルタントも「これさえやればあなたも成功します!」とか「この方法は絶対に失敗しません!」などと謳っていますが、それが本当なら、世の中は成功している個人事業主で溢れかえっているはずです。

ですが、実際には上手くいっていない個人事業主が増えるばかりです。

問題点を洗い出していく作業は面倒臭いですが、その面倒臭い作業をしないと、根本原因がわからない上に、改善方法も見つけられないままになります。

個人事業主もツールの使い方を勉強したり、型にハマった成功する方法を勉強するほうが簡単なので、そちらに逃げてしまう人が多いのですが、それだけで成功する人はほとんどいません。

まずは、何が原因で商売が上手くいかないのかを見つけ、その原因を1つ1つ潰していかないと上手くいくことはありません。

ということで、私は個別相談でお客様の話を聞きながら、何が原因で上手くいっていないのかの原因を先に見つける作業をしています。原因がわかれば、後はどう対処するのかを一緒に考えるだけです。

ツールや方法に頼るのは簡単ですが、それだけではあなたの商売は軌道に乗りません。まずは、一緒に上手くいかない原因を見つけ出しましょう。

記事タイトルへのキーワードの入れ方がわかりません

ブログのSEO対策のために、記事タイトルにキーワードを入れようとしますが、どうやってタイトルにキーワードを入れ込めばいいのかで悩んでいる人が多いです。

記事タイトルにキーワードを入れる場合、次の2点を意識してください。

  1. タイトルに入れたいキーワードはできるだけ左に寄せる
  2. 読んでも不自然にならないようにキーワードをタイトルに入れる

占い師さんのブログで「元彼」「復縁」と2つのキーワードを記事タイトルに入れ込みたい場合、「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した元彼復縁したいからです。」と記事タイトルに付けたとします。

お客様の悩みをそのまま書いているのは良いのですが、「元彼」「復縁」のキーワードの前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」で34文字あります。

Google検索画面結果で表示されるのは、「パソコンで30文字前後」「スマホで35文字前後」です。

Googleで「元彼 復縁」で検索した人は、「元彼 復縁」が含まれている記事タイトルを探しています。

「元彼 復縁」より前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」が表示されるため「元彼 復縁」まで表示されません。

結果的に、検索した人からは「元彼」「復縁」のキーワードが見えていないため、記事タイトルをクリックしてもらえません。

クリックしてもらうためには、入れたいキーワードはできるだけ左に寄せて入れる必要があります。

この場合だと「タロット占いで元彼と復縁できるようにならないですか?」などにします。

キーワードを入れることを重視するあまり、読むと不自然になっている記事タイトルをたまに見かけます。

キーワードを繋ぎ合わせただけで、読んでも何が書いてある記事なのかが分かりません。

例えば、「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合「仕事の人間関係が辛い」と記事タイトルを付けても、キーワードを並べただけなので、何について書かれている記事なのかが分かりません。

Googleは「キーワードを入れること」よりも「読んで不自然にならないこと」を重視しています。

「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合、「仕事での人間関係が辛い場合の対処方法」や「仕事の人間関係が辛いなら転職しても逃げたことにはならない理由」と書けば、職場の人間関係の対処法や転職しても良い理由について書かれている記事だと分かります。

最初、記事タイトルを付けることは大変ですが、記事を書いていくと徐々に付け方も上手くなっていきます。

そして、記事タイトルは何度付け直しても問題ないため、しっくりくるタイトルになるまで何度でも書き直せば良いのです。私は今でも記事タイトルをちょこちょこ変更しています。

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はいつでも相談してください。案外簡単に付けられるようになりますよ。

人の気持ちに共感はできても実際に相手の気持ちがわかることはない

占い師さんやカウンセラーさんから「相談してくれた人の気持ちに共感はできても、実際に自分が体験した訳ではないため、本当の意味でお客様の気持ちに寄り添えないことが辛いです。」と相談されることがあります。

友達と話していると、ちょっとした話題で「それ、わかる〜。」と共感することが多々あります。

ですが、実際に本当の意味でわかっているのかと言えば、誰にもわかりません。なぜなら、その人自身にはなれないからです。

私もタロット占い師として、お客様の色んな悩みを相談されますが、私が体験したことがある悩みはそこまで多くないため、すべてのお客様の悩みに寄り添えてはいません。

私も私が体験したことがない相談ほど、相談者の悩みを理解はできません。理解はできませんが、私的には、逆に客観的になれて良いと考えています。

どの商売でも同じで、お客様の気持ちに共感し、寄り添うことも大事ですが、共感よりも、客観的視点を持ち、解決に導いてくれる人のほうが、お客様から喜ばれます。

相談者は共感を求めている訳ではなく「どうすれば今の状況を脱することができるのか」を知りたくて相談しています。

共感してもらえると嬉しいですが、共感だけではどうにもならないため、お金を払って相談しているのです。

人の悩みに同調し過ぎると客観性が失われ、自分の気持ちや思い入れが入りすぎてしまい、悩みを解決するどころではなくなります。

全員の悩みを経験することは無理ですし、すべての人に共感することもできません。

そして、お客様の気持ちとあなたの気持ちとは切り離して考えないと、どの商売でも途中から続けることが辛くなります。

応援や共感だけでお金がもらえるといいですが、実際に応援や共感だけでお客様はお金を払ってくれません。

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親身になって相談に乗るのは良いことですが、相談者の悩みはあなたの悩みではありません。共感ばかりして「わかる〜」を誰にでも言っていると、逆に信用されなくなります。

自分以外の人の気持ちがわからないのは当たり前なので、お客様の気持ちに寄り添いながら、客観的視点を保つようにしてください。それだけで辛くならなくなりますよ。お試しあれ。

あなたのブログ記事が読まれない理由はあなたが考えてもわからない

あなたのブログ記事をあなたが読んでも、ブログ記事が読まれない理由は、あなたではわかりません。なぜなら、あなたが書いた記事をあなたが読んでいるからです。

あなたが書いた記事をあなただけが読むのであれば、それで問題ありません。ですが、集客ブログとなると、あなたが書いたブログ記事を読むのは、あなた以外の人になります。

あなた以外の人に読んでもらい、あなた以外の人に指摘してもらってはじめて読まれない理由がわかるのです。

ほとんどの人は、自分だけが読むことを前提としてブログ記事を書いています。

自分だけが読むことを前提に記事を書いているため、

  • 説明が不足しすぎている
  • 専門用語を使いすぎている
  • 自分の考えを書きすぎている
  • 絵文字や写真を貼り付けすぎている
  • 文章が下手すぎる

という単純な事実に気付きません。

友達に読んでもらったり、同業の仲間に読んでもらっても、的確な指摘はしてくれないため、やはり気付きません。

なぜなら、友達や同業仲間もあなたと同じく適当に読んでいるからです。

私に相談してくれるお客様も、最初はこの単純な事実に気付いていませんが、私が指摘することで「なんだ!そうだったんだ!」と、読まれない理由に気付きます。

読まれない理由に気付くだけで、今後ブログ記事の書き方が格段に変わります。

説明が不足しすぎているなら説明を足しますし、専門用語を使いすぎているなら使わないようになりますし、自分の考えを書きすぎているなら書かなくなりますし、絵文字や写真は使わなくなり、文書の書き方も勉強するようになります。

それだけで、人に読まれるブログ記事が書けるようになります。

私は25年以上も文章に携わる仕事をしている上に、相談してくれるお客様のブログ記事も読み倒しています。

そのため、あなたのブログ記事が読まれない理由がすぐにわかります。相談するなら、友達や同業の仲間ではなくプロに相談してください。あなたのブログ記事を読まれるブログ記事に変身させましょう。

ブログを書いても最初は誰にも読まれなくて当然だと思って書き続けよう

ブログを書いても誰にも読まれなくて悩んでいるお客様が、たくさん私に相談してくれます。

ブログを書いても読まれていないため、他のブログサービスへの乗り換えを考えたり、ドメインを変更しようとしますが、無駄な努力です。

ブログ開始から読まれるまでの期間の目安は以下です。

  • 準備期間:0〜3ヶ月
  • 成長期間:3〜6ヶ月
  • スタート:6ヶ月以降

ブログを書き始めて6ヶ月間は、誰にも読まれなくて当然だと思っておきましょう。

ブログを書き始めて最初の6ヶ月間は、誰でも読まれません。あなたのブログだから読まれない訳ではないのです。

記事の書き方もわかっていませんし、何を書けばいいのかもわかっていないからです。もちろんSEO対策もまともにしていません。

SEO対策をしっかりしているブログでも、3ヶ月間はほぼ誰にも読まれません。Googleからの信用が低いため、記事が検索上位に表示されないからです。

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ワードプレスでブログを書いているなら、SEO対策をしていても、6ヶ月間は誰にも読まれないこともあります。それが当たり前なのです。

そのため、読まれないことを気に病むよりも、読まれる記事にするために、

  • 他の人のブログを読み漁る
  • SEO対策について勉強する
  • お客様の悩みを考える

などをブログが読まれない期間にやれば、そのうちに読む人が出てきます。

私はタロット占い師としてアメブロでブログを書いたのが最初ですが、書き始めてから6ヶ月の間は記事を何度も書き直しましたし、記事タイトルを何度も変更しました。

その結果、アメブロユーザーではなく、GoogleやYahoo!で検索した人に読まれるブログになりました。

ブログを始めた当初は誰にもブログは読まれません。だから、何を書いても気にすることはないのです。嫌ならすぐに消すこともできます。何度でも書き直せます。

読まれていない期間を利用して、ブログの書き方を上達させていくのです。

ブログを書き始めてから3ヶ月〜6ヶ月は、ほぼ誰にも読まれません。6ヶ月経った頃から、あなたのブログ記事が誰かに読まれ始めます。そこからがスタートだと思って、気長にブログ記事を書き続けてください。

ほとんどの人はブログを書き始めて3ヶ月で挫折します。3ヶ月はまだ準備期間です。そんなに気が短くてはブログでもSNSでも続きません。焦らず気長にブログを書き続けましょう。

6ヶ月経ってもまったくブログが読まれていないなら、ぜひ私に相談してください。あなたのブログを一緒に立て直しましょう。

アクセスが取れる記事と集客に繋がる記事は違う

「Googleからのアクセスが多い記事はあるんですが、その記事から申し込みが入ったことがないんです。」と、お客様から相談されることがあります。

実は、
アクセスが取れる記事 = 集客に繋がる記事
とは限りません。

私のブログ記事でも、集客に繋がる記事は、本人にとって「深刻な悩み」であることが多く、「できれば今すぐに何とかしたい」と考えて、個別相談に申し込んでくれます。

アクセスが取れるものの集客に繋がらない記事は、「悩んでいるけど深刻な悩みではない」ことが多く、記事を読めばすぐに悩みが解決するため、申し込みには繋がりません。

ブログへのアクセスが多いに越したことはないですが、アクセスだけが多く、その記事を読んで満足し、すぐに離脱されては申し込みには繋がらないため、集客という点においては損失です。

アクセスが少なくても、申し込みに繋がる記事というのは確実にあります。

そのため、無闇にアクセスだけを意識した記事を書くよりも、本気で悩んでいる人かつ今すぐに悩みを解決したい人に向けて記事を書いたほうが集客できます。

私のブログのアクセス数は、本当に大したことないですが、集客に繋がる記事が何本か存在しています。

そのため、それらの記事のGoogle検索順位が下がると死活問題なので、順位が下がらないようにこまめにリライトしています。

アクセスが取れる記事は、放っておいても順位は下がりませんが、集客に繋がるは他の同業者も同じように順位アップを狙っているため、こまめにリライトしてください。

アクセスが取れる記事はあるけど、なかなか集客に繋がる記事がない場合は、いつでも相談してください。あなたの商売での集客に繋がる記事を一緒に考えましょう。

ブログとYouTubeではどちらのほうが集客できますか?

「ブログとYouTubeではどちらのほうが集客できますか?」と、お客様から質問されることがあります。

業種によって、動画やインスタのほうが向いている場合もありますし、ブログのほうが向いている場合もあるため、一概に「これ」と断定して言えませんが、私の職業(相談業や占い師)で言えばブログです。

タロット占い師として集客していた時は、ブログもYouTubeもやっていました。どちらからも無料の鑑定依頼は入りましたが、有料の鑑定依頼に繋がったのはブログからです。

YouTubeからのお客様は「手っ取り早さ」を求めている人が多く、自分の頭で考えることを苦手とする人が多い傾向にありました。

真剣に悩んでいる人かつお金を払ってくれる人を集客したいなら、YouTubeよりもブログのほうが集客できます。

コロナ禍の頃、大勢のコンサルタントがこぞってブログ集客からYouTube集客に切り替えた時期があったのですが、1年も経たないうちにほとんどのコンサルタントがYouTubeから撤退しました。

撤退した理由は単純で、「手っ取り早く稼ぎたいだけの文字もまともに読めない頭の悪い人ばかりが来るようになったから」です。

「文字なんて誰でも読めるだろう」と思っている人も多いのですが、文字が読めたところで内容を理解できなければ意味がありません。

日頃から短い動画やインスタばかりを見ている人は、流れてきた情報を鵜呑みにします。自分の頭で考えることが苦手なため、情報を鵜呑みにしたほうがラクができるからです。

コンサルタントのYouTube動画を観て、内容をよく理解せずに「とにかく簡単に稼がせてくれるんだ」と思い込んだ人からの依頼が増え、同時にお客様とのトラブルも増えました。

「YouTubeはダメだ」と思ったコンサルタントの多くがYouTube集客から撤退し、結局はブログ集客に戻りました。

ある程度の知能と知性を持ったお客様を集客したいなら、ブログ集客をおすすめします。

YouTubeは人柄(顔や喋り方)を知ってもらうため、ブログの補助的なツールとして使えばいいのです。

私は動画を撮ったり編集したりするのが面倒臭いので、YouTubeから音声配信に切り替えたのですが、ブログを読んでから音声配信を聴いて、個別相談に申し込んでくれるお客様がたくさんいます。その程度で使ってください。

私のお客様は頭の良いお客様ばかりなので、私の商売の場合はブログ集客が向いていると実感しています。

あなたの商売ではブログではなく他の集客ツールが合っている場合もあるので、あなた一人では決められない場合は、いつでも相談してください。

たくさん記事が読まれるアメブロの書き方を教えてください

まず、アメブロでもあっても他のブログサービスであっても、読まれる記事ということは「文章が書かれている記事」が前提となります。

「文章が書かれている記事」であることを踏まえると、読まれる記事は、

  • 記事タイトルと記事内容が合致している
  • 記事タイトルと関係のないことを記事に書いていない
  • 記事内容と関係のない画像が入っていない
  • 絵文字を使っていない
  • 文章は左詰めで書かれている
  • 改行を多用していない句読点を打っている文章で書かれている

上記の条件を満たしている記事になります。

次に、たくさん読まれる記事ということは「読者に興味のあることが簡潔に書かれている記事」である必要があります。短時間でサクッと読める記事ほどたくさん読んでもらえます。

たくさん読まれるためには、書かないことを決め、簡潔に記事を書く必要があります。

  • 挨拶やプロフィールを記事の冒頭に書かない
  • あなたの最近の出来事を書かない
  • あなたの気持ちや思いを書かない
  • ダラダラと長い文章で書かない
  • 回りくどい言い回しや丁寧すぎる文章を書かない
  • LINEやメルマガに誘う文章を書かない

上記の条件を満たし、読者が知りたい情報だけをわかりやすく書いている記事ほど、たくさん読まれます。

特にアメブロの記事は、プロフィールや挨拶、最近の出来事、LINEへの誘導が多すぎて、読める部分がほとんどありません。

その上、記事内容と関係のないイメージ画像をペタペタと貼り付けている人が大多数です。

記事内容と関係ある画像を貼り付けると効果はありますが、関係のないイメージ画像は、記事を読む際の邪魔になるだけです。

記事が増えてくると、記事同士で関連性が高い記事も増えていきます。

関連性のある記事は「関連記事」として記事内にリンクを貼ると、興味のある人は、リンクが貼っている記事も読んでくれるため、たくさんの記事が読まれるようになります。

アメブロにはアメブロならではの記事の書き方「アメブロ書き」があり、その書き方が返って読まれない記事にしています。記事の書き方については、以下の記事も参考にしてください。

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アメブロ以外でブログ記事を書いていても、たくさん読まれる記事の書き方は同じです。ぜひ参考にして記事を書いてみてください。

あなたの記事が読まれていないなら、ぜひ私に相談してください。たくさん読まれる記事の書き方を私が直接あなたに教えます。

具体的に何でも教えていただけてとても嬉しいです!

「本当に個別相談を受けて良かったです。具体的に何でも教えていただけて、とても嬉しいです。」と、女性のお客様から感想をいただきました。

私もとても楽しい時間でした。やはり、やる気があるお客様の相談に乗るのは、私も楽しいのです。

色々なセミナーを受講したり、起業塾やコンサルタントに教えてもらっても、私のように具体的に教えてくれる人はいなかったそうです。

わからないことを質問すると「まずは自分で調べましょう」と言われるのは、他のお客様からもよく聞きます。

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調べてすぐにわかることなら自分で調べるのは当たり前ですが、専門性が高いことを自分1人で調べるのは、かなり大変な作業です。

専門的な知識がないから、わからないことを教えてもらうために、セミナーを受講したり、起業塾に入塾したり、コンサルタントにコンサルしてもらっているのに、何も教えてもらえないなら、お金を払ったことが無意味になります。

以前、あるコンサルタントから「お客様に『わからないから教えて欲しい』と言われた場合、依存されたくないから絶対に教えない。自分で調べさせる。」という話を聞いたことがあります。

依存させるような売り文句で高額コンサルを買わせるように仕向けているから、依存するお客様が多いため、お客様からの質問にはわざと答えないのです。

多くの起業塾やコンサルタントは、依存させるような売り方(「私が教えれば!」「私だからできる!」)をしていますが、結局は何も教えてくれません。

まともなコンサルタントはお客様を依存させず、1人でも集客作業ができるように色々と教えてくれるので、悪質なコンサルタントには騙されないようにしてください。

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私はわからないことは教えますし、私がいなくても1人で集客できるように色々とお客様に教えています。誰かに依存しなくても集客できる方法をあなたにだけ教えますよ。