読まれるブログ記事にしたいなら「何を伝えたいのか」を考えてから記事を書く必要がある

ブログ記事を添削していると、何を伝いたいがために記事を書いているのかが、読んでいてもわからない記事をよく見かけます。

個別相談時に「この記事は何を伝えるために書いた記事なんすか?」と、質問しても「わかりません」と答えるお客様が大半を占めます。

あなたが書いた記事を読んで、何を伝えたくて書いた記事なのかが、あなた自身でわかっていないなら、あなた以外の人が記事を読んでも内容が伝わらないのは当たり前です。

記事を書く前に「何を伝えたいのか」を考えてから記事を書く必要があります。

伝えたいことはできるだけシンプルにしてください。

ほとんどの人は、1つの記事の中に複数の伝えたいことがあります。複数の伝えたいことが、複雑に絡み合っているため、余計に何が書かれているのか読んでもわからないのです。

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1つの記事の中で、伝えたいことを1つだけ決めてください。そして、余計なことは一切書かず、伝えたいことだけを書くようにしましょう。

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ほとんどの人は「記事を読んだ人にすごい人と思われたい!」「この記事を書いた人はわかっている人だと思われたい!」と、雑念まみれで記事を書くため、格好良く記事を書こうとするのですが、そのあなたの雑念が、読みにくくて格好悪い記事になる元凶です。

伝えたいことを誰にでもわかるような言葉で、淡々と書けば「わかりやすい!」と読者から思われます。

まずは雑念を捨ててください。

小学生でもわかるような記事を書きましょう。記事を書く際は、難しい言葉を使わず、誰にでもわかる言葉で書いてください。

もちろん、途中途中であなたの気持ちやあなたの感想などは挟まないようにしてください。「えーーーー!びっくり!」などを記事の途中で書けば、読者は興醒めして、記事から離脱します。伝えたいことだけを記事には書いてくださいね。

ブログ記事にYouTubeの動画を貼り付けるのはアリですか?

「ブログ記事にYouTubeの動画を貼り付けるのはアリですか?」と、個別相談後のメール相談でお客様から質問されました。

ブログ記事にYouTubeの動画を貼り付けるのは、もちろんアリですが、条件があります。

条件とは、YouTubeの動画の内容をブログ記事にも書くことです。

動画の内容にもよりますが、10分ほどの短い動画で、ただ喋っているだけ(講座とかの複雑な内容ではない場合)なら、動画の内容をまとめたものを文章にして、動画と一緒に記事内に載せてください。

ブログは、空いている時間にパッと読むことができますが、動画になると音が流れる上に、映像を観るためのまとまった時間が必要になります。

かなり以前に、ある女性コンサルタントのメルマガに登録していたことがあるのですが、その人のメルマガには毎回YouTubeの動画だけが貼り付けられていました。

最初だけ動画を視聴したのですが、次からは面倒なので動画を視聴するのをやめました。

数ヶ月経つと、YouTubeの動画だけでなく、動画内で話している内容をメルマガに書いて送ってくるようになりました。私的には「そりゃそうだろうな」と思いました。

なぜなら、私はメルマガを開封するたびに「なんで動画の内容をメルマガに書かないんだろう」と思っていたからです。

YouTubeの動画だけ貼られても、面倒なのでほとんどの人はメルマガを開封して、動画まで視聴しません。

何しろメルマガはメールを読むために登録しているのです。そのことに気付いたため、動画内の話をメルマガにも書いたんだろうと思います。

私は音声配信もやっていて、ブログ記事に音声を貼り付けていますが、貼り付けた音声の内容も記事内に書いています。

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逆もアリで、「喋ることは得意ですが文章を書くことは苦手なんです」と話すお客様には、「先に音声配信で喋って、その音声を聞きながら記事を書けば、楽に記事が書けますよ」とアドバイスしています。

ブログ記事にYouTubeの動画や音声配信を貼り付けるのはアリですが、ほとんどの人は動画を視聴したり音声を聴くよりも、文章で読みたいからブログを見ているのです。

動画内容を文章として書けば、記事も読まれやすくなる上に、記事を読んだ後で動画まで視聴してくれる人も出てきます。ということを覚えておきましょう。

初対面のお客様と緊張しないで話すにはどうすればいいですか?

「秋山さんは、初対面の人とでも緊張せずに話せるように見えるのですが、初対面のお客様と緊張せずに話すにはどうすればいいですか?」と、女性のお客様から相談されました。

私もまったく緊張しない訳ではありません。お客様と話す前は、多少緊張しています。

初対面でも二度目でも同じように、多少の緊張はあります。ただ、お客様の顔を見て話し始めると緊張は解けていきます。

お客様との会話に慣れていない人が緊張する理由は、

  • お客様の対応に不慣れだと気付かれたくない
  • 喋りが下手だと思われたくない
  • お客様に「この人ダメだな」と思われたくない

など、お客様と話している途中で、頭の中に「余計なことを考えるスキマ」があるから緊張するのです。

要は、仕事に集中していない訳です。

私も一番最初のお客様と話した時は、心臓がバクバクしていましたし、こわかったです。「あんな対応で良かったのだろうか」と、後から何度も考えました。

ですが、私の対応が良かったかどうかは、結局はお客様が決めることであり、私自身がコントロールすることはできません。

そのため「時間内でうまくお客様に対応する」ことよりも、「時間内でいかにお客様の悩みと真剣に向き合うか」に集中することで、余計なことを考えるスキマはなくなり、緊張しなくなりました。

「うまくやらないと!」と、思い過ぎるほど、結局はあなた自身を追い込んでしまい、初対面のお客様との会話がぎこちなくなります。

多くの人は、失敗することをこわがりますが、最初から何でも上手にできる人はいませんし、誰にでも失敗はあります。特に、最初の頃は慣れていないため「失敗して当たり前」なのです。

あなたがやるべきことに集中すれば、余計なことを考えるスキマはなくなり、緊張もどこかに行ってしまいます。

ですが、お客様に緊張感をもって接することは悪いことではありません。初心の気持ちを忘れずに、お客様には緊張感をもって接してくださいね。

ただし、あなたが緊張し過ぎると、お客様はもっと緊張するので、ほどよい緊張に留めましょう。

「秋山アキラ 占い」「秋山アキラ タロット」で検索しても私のタロット占い師ブログには辿り着きませんよ

最近「秋山アキラ 占い」「秋山アキラ タロット」などで検索して、私のタロット占い師用のブログを探してくれている人が増えています。

検索してくれるのは嬉しい限りなのですが、「秋山アキラ 占い」「秋山アキラ タロット」で検索しても、残念ながら私のタロット占い師用のブログには辿り着きません。

「秋山アキラ」の名前では、占い師やってないんです。

今までお一人だけ、個別相談前に私の占い師用のブログを見つけたお客様がいましたが、すごい検索力でビックリしました!

個別相談を受けてくれたお客様から「タロット占いやってほしい!」という要望もいただきますが、すべてお断りしています。

相談業と占い業では、私の気持ちのベクトルが違いすぎるため、個別相談のお客様に占いを提供するのは、今のところ考えていません。

タロット占いのブログは、受け付けている悩みをかなり絞っているため、本気で悩んでいる人に向けてタロット占いを提供しています。

そのため、あなたが深刻に悩んでいることがあり、GoogleやYahooなどのキーワード検索で、あなたの悩みについて真剣に調べていると私の占い師用のブログに辿り着くかもしれません。

なんて言いながら、そのうちこのブログでもタロット占いの鑑定をやってるかもしれませんが。

前からこのブログで書いていますが、私的には占い師は向いていないと思っているので、悩みを聞いて欲しい場合は、占いよりも個別相談に申し込んでください。

集客相談以外の個人的な悩み相談にも乗りますよ。私に相談したいことがあれば、なんでも相談してください。乗れる相談にはすべて乗ります。

2024年でも女性起業家に大金を注ぎ込みキラキラ起業女子になりたい女性はまだまだたくさんいる

私の女性のお客様は、ほとんどが既婚者です。

既婚者なので、旦那の稼ぎがあるため、起業してもそこまで生活の心配をすることはないですが、あまりにも起業塾や女性起業家にお金を注ぎ込みすぎると、旦那から愛想を尽かされます。

起業塾やキラキラ起業女子にハマる人は、男女問わず、お金がなくなるまで、起業塾や起業コンサルを渡り歩きます。

このYahoo!知恵袋の中に出てくる女性の場合は、親に借金してまで起業塾に通っていますが、実際、借金したり、老後のお金を使い込んだり、退職金を全額使い込んだり、ローンを組んだりしてまで、起業塾や起業コンサルに何度も申し込む人はいます。

私のお客様でも何人もいました。

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一旦、起業塾や起業コンサルタントにハマると、不思議なことに元を取るまでやめられなくなります。

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私のように独り身なら、家族に迷惑をかけることもないので、借金で首が回らなくなっても自己責任ですが、家族や旦那がいるなら、1件目の起業塾で結果が出なかったら、すっぱりと諦めたほうが賢明です。

家のお金を家族に黙って使い込んだり、借金してまで起業塾にお金を注ぎ込んでいるなら、ほぼ病気です。依存症ですね。

そんな人は、スマホやPCを手元に置かず、情報をシャットアウトすることをお勧めします。すべての情報をシャットアウトした状態で1ヶ月もいれば、依存状態から脱却できますよ。

キラキラ起業女子に憧れる気持ちはわかりますが、そんなキラキラ起業女子も実生活ではキラキラしていません。

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「金は天下の回りもの」とは言いますが、使い続けていたら、お金が底をつくのは目に見えています。くれぐれも大金をキラキラ起業女子に注ぎ込まないようにしてくださいね。元は取れませんよ。

人の話を黙って聞けるようになるコツ

個別相談の中で「人の話を聞いている間、次に何を話すのかを考えてしまいます。なかなか黙って人の話を聞くことができません。」と、女性のお客様から相談されることがあります。

今まで何名かの女性のお客様から、同じ話をされたので、悩んでいる人は案外多いのかもしれません。

人の話を黙って聞けるようになるコツですが、

  • 相手の話の要点を探ることに集中する
  • 知らないことや知りたいことを積極的に質問する

と、人の話が黙って聞けるようなります。

話を最後まで聞いた後「つまり、〇〇ということでしょうか?」と、話の内容を短くまとめ、相手の話の要点を確認します。

違う場合は、相手が間違っている箇所を説明してくれますし、内容が合っていれば「その通りなんです。実は…」と、さらに詳細を話してくれます。

特に、仕事上で人の話を聞く必要がある場合、相手から、より多くの情報を聞き出せたほうが、仕事の質が上がります。

あなたが相手の話の要点を掴むためには、相手の話に集中していないと要点がわからなくなるため、相手の話の途中であなたが喋ることを考える暇はなくなります。

相手の「欲しいもの」や「して欲しいこと」を聞き出すには、黙って話を聞くしかありません。聞き上手な人ほど、仕事ができる人が多いです。

相手が話している中で出てきた「あなたの知らないこと」や「あなたの知りたいこと」を積極的に相手に質問することです。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」と、自分の知識がないことを相手に知られるのが怖くて、知っている風を装う人もいますが、知らないことはジャンジャン聞いたほうがいいです。

特に、男性に対してはあなたの知らないことを積極的に質問すれば、男性は丁寧に教えてくれます。

私は20代の後半に営業をしていたことがあったのですが、クライアント企業の担当者はすべて、40代〜60代の男性でした。

最初の頃は、質問するのも怖かったのですが、知らないとお客様から怒られるため、積極的に「これってどう使うんですか?」「その言葉ってどういう意味ですか?」と質問することにしました。

そうすると、皆さん嫌な顔せずに答えてくれました。バリバリ怖い人ばかりだったのですが、これが信じられないぐらい丁寧に説明してくれます。

「知らないことって聞いたほうがいいんだな」と、営業時代の経験から学んだため、今でも知らないことは「それってどういうことですか?」と、質問するようにしています。

人と話していて「変な間」が空くことを怖がる人も多いのですが、仕事では「間」が空いたとしても、「この人は話を聞いた上で、色々とアイディアを考えてくれているんだ」と相手に思われるため、「間」を気にする必要はありません。

相手が話している途中で次に話す内容を考えるよりも、話を聞いた上で疑問点が出てきたら「さらに相手に質問する」を繰り返していけば、ずっと相手が喋ってくれるため、相手からより多くの情報が得られます。

自分は喋らず、相手に喋らせるようにすれば、ラクもできます。そして、黙って話を聞いてくれる人は案外いないため、話を最後まで聞くだけで、相手からの信用度も爆上がりします。

大学時代、接客販売のバイトをしていたのですが、お客様と話している最中に私自身の話をすると、途端にお客様がつまらなさそうな顔をするため「私の話をするのではなく、お客様の話を聞いたほうが断然ウケがいいな」ということに気付きました。

おかげで人の話を黙って聞く習慣が身に付き、今に至ります。

人の話を黙って聞けるだけで、人からの信用度も上がりますし、仕事でも役に立ちます。ぜひ、黙って人の話を聞きましょう。

自分一人で悩むよりもプロに相談したほうが早いと思って個別相談に申し込みました

「ブログを作り替えようと思い、自分一人で色々と考えていましたが、秋山さんの記事を見つけて読んでいるうちに、一人で悩むよりもプロに相談したほうが早いと思い、個別相談に申し込みました。」と、女性のお客様が個別相談に申し込んでくれました。

一人で考えていると「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と、「やらないといけないこと」をどんどんと増やしてしまい、結果、やることが多すぎて手が付けられないままになります。

それよりも、人に相談しながら一緒に考えたほうが、頭の中が整理され、今やることが見えてきます。

ですが、そこで相談する人を間違えてしまうと、最悪の場合、相談した相手にお金だけ取られて終わることもあります。

私の場合は、まずはお客様から話を聞いて現状を把握します。

お客様から話を聞く前に、私がお客様のSNSやブログを読み込んでいるため、お客様と話をする前に、ある程度「やること」と「やらなくていいこと」が見えています。

お客様から今の悩みや現状を聞き、そこから私が事前に調べた内容を伝え、今後どうしていくかを一緒に話しながら考えていきます。

多くの場合、やることを増やしすぎて手が付けられなくなっているため、やることを減らしていきます。

やることを減らし、今やることを明確にすることで、すぐに行動できるようになります。

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私のブログを読むよりも私に直接相談したほうが、断然早く作業が進むため、個別相談に申し込もうか悩んでいる人は、とりあえず30分の事前カウンセリングをお試しください。私と30分話すだけで、頭の中が整理されて、やることが見えてくるかもしれませんよ。

ブログ記事に書きたいことがないなら無理して書く必要はない

「独自ドメインを育てるために、書きたいことを探して、記事を書くことは理解できます。ですが、新しくネタを探すだけで時間がかかり、記事を書くまでいかない気がします。」と、ライターのお客様から相談されました。

ライターという職業柄、「書きたいことや深く掘り下げたいことは、仕事として書きたい」とのことですが、まったくその通りだと思います。

ワードプレスを多少齧ったWebデザイナーに「独自ドメインを育てないとダメ!」と言われ、途方に暮れているお客様からたまに相談を受けますが、ブログから集客したことがないWebデザイナーの助言なんて真に受けなくても問題ありません。

Webデザイナーは自分の知っている知識だけ、

  • 無料ブログはいつ記事が消されてもおかしくない
  • 自分のサーバーで独自ドメインサイトを構築して育てなければならない

と、教えてくれますが、実際に自分で試している人はほとんどいません。

確かに、無料ブログは記事が消される可能性があるので、無料ブログを使うなら記事のバックアップは取りましょう。

noteにもバックアップ機能が追加されています。バックアップさえ取っておけば、消されてもまた復旧できるので、心配いりません。

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noteで記事を書いている上に、独自ドメインを育てるために無理してnoteとは違う記事をワードプレスで書こうとしていましたが、書きたいことがなければ、無理してワードプレスに記事を書く必要はないと伝えました。

無理して捻り出した記事が、読まれるのかと言えば、読まれない確率のほうが断然高いです。それもワードプレスで書けば、SEO対策していないと誰にも読まれることはありません。

仕事でもnoteでも記事を書いているのに、独自ドメインのためだけに新しくネタを探してまで、ワードプレスに記事を書くのは、時間の無駄です。

アメブロだけで集客している人もたくさんいます。アメブロなんて独自ドメインは設定できませんが、それでも集客できる人はできます。

知ったかぶりのWebデザイナーは世の中にたくさんいます。SEO対策なんてやったことがないWebデザイナーが大半な上に、ブログから集客しているWebデザイナーなんてめちゃくちゃ少ないです。

独自ドメインを育てることは良いことですが、独自ドメインを育てることがブログ集客のすべてではないと覚えておきましょう。

無料ブログからでも集客はできるので、あなたの使いやすいブログを使って、あなたの書きたい記事を書いてください。そのほうが集客できますよ。

文章の書き方はコツさえ掴めば一生あなたの役に立つ

私に相談してくれるお客様は、最初こそブログ記事の書き方のコツが掴めず大変そうにしていますが、私が記事を添削し、何度か記事を書き直しているうちに、徐々に記事の書き方のコツを掴んでいきます。

記事の書き方のコツを掴めば、わかりやすい文章の書き方のコツも掴むことができます。

わかりやすい文章の書き方のコツですが、

  • 「誰が」「誰に」「何を」「した」まで文章を書き切る
  • 一文を短くする(100文字前後)
  • 同じ言い回しの箇所は削る
  • 最初に結論を書く
  • 例え話を交えて書く
  • です・ます調で書く

などです。

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わかりやすい文章の書き方は、学生時代や社会人になってから、誰かが教えてくれるようで、誰も教えてくれません。

アプリやツールの使い方を教えてくれる人は多いですが、わかりやすい文章の書き方まで教えてくれる人はいません。

私の場合、わかりやすい文章が書けただけで、仕事に繋がることが今まで何度かありました。

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わかりやすい文章が書ける人は、世間一般ではそんなに多くはありません。そのため、少しでもわかりやすい文章が書けただけで、周りの人から「できる人」と思われやすいです。

一度でも、文章の書き方のコツを意識して文章を書き出すと、文章を書く際はずっと意識して文章を書くようになります。

結果的に、文章を書くだけで勝手に書く技術が上がっていきます。

アプリやツールは次から次へと使い方がアップデートされるため、際限なく覚え続ける必要がありますが、文章を書く技術は一度身に付ければ、ずっと同じように使い続けられます。

ということで、ブログ記事の書き方を学ぶだけで、他の文章を書く際にも使えるので、ぜひ一度私に相談してください。一生使える技術が身に付きますよ。

スピリチュアル起業コンサルに大金を払っても集客できませんでした

「占いやスピ系が好きなので、スピリチュアル起業専門の起業コンサルタントに大金を払いましたが、まったく集客できませんでした。」と、女性のお客様が相談してくれました。

私のお客様からスピ系専門の起業コンサルの話を聞いた時に「そんな起業コンサルがいるんだな」と、思った程度でしたが、スピ系の起業コンサルに大金を払ってコンサルを受けているお客様がかなりいます。

それだけ占いやスピリチュアルを好きな人が多いということです。

スピ系の起業コンサルから集客方法を教えてもらっていますが、内容を聞いている限り「それでは集客は無理だろうな」と思うことばかりを教えてもらっています。

そもそもが、自分に合った職業や自分がやりたい職業で起業していないため、集客以前の問題として「私には合っていないのかもしれません」や「やっていく自信がありません」と相談されることが多々あります。

ヒーラーなどは技術なので何とも言えませんが、占い師は向き不向きがあるため、向いていない人が多いです。

「占い師って簡単そうだから私でもやれそう」と考えて、占い師になる人は私を含めて大勢いますが、実際に占い師になってみると余程占い師という職業が好きでない限り、続けられません。

スピリチュアルが好きだからと「スピリチュアル好き」という理由だけで、起業しても実際に続けていけるのかどうかは別問題です。

スピリチュアルが好きと、実際にスピリチュアルを商売にすることは全然違います。

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向いているお客様もたくさん相談に来てくれますが、同じぐらい向いていないお客様も相談してくれます。

向いていない場合、商売を変えることを勧める場合もありますし、思い切ってやめることを勧める場合もあります。

人の気持ちを扱う商売は、何であれ簡単ではありません。スピリチュアルが好きだからという理由だけで、起業するのはお勧めできません。

私の場合、2018年からタロット占い師になり、気付けば7年も占い師を続けています。

私自身は占い師に向いていると思ったことがありません。ですが、相談者からそれなりの評価をもらうため、そこそこ合っているのかもしれません。

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私のように占いやスピリチュアルが好きではないけど、何となく続けられる人もいるため、好きという理由だけで上手くいくとは限りません。

スピ系の起業コンサルにお願いしても、上手くいかなかった人はいつでも相談してください。実際に占い師としても集客している私があなたの相談に乗りますよ。