デザインコンサルタントってどんなことをする仕事なんですか?

デザインコンサルタントと聞くと、「ロゴを作ったり、デザインを提案する人」と思うかもしれませんが、実際は違います。

デザインコンサルタントの本質は 「見た目を整えること」ではありません。

一言で言えば、あなたのビジネスを『わかりやすく・伝わりやすく・選ばれやすい形』に整える専門家です。

デザインとは何か?

私の仕事を説明する前に、まず「デザインとは何か」について説明しておきます。

多くの人が「デザイン=見た目を綺麗にすること」と思っていますが、本来のデザインはもっと広い意味があります。

「デザイン」とは、目的を持って構想を練り、それを目に見える形(見た目、機能、構造など)で表現することです。

つまり、目的を達成するための「設計」や「工夫」なのです。

デザインコンサルタントの5つの役割

  1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する
  2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する
  3. 商品やサービスの見せ方を整える
  4. 発信や導線をデザインする
  5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

1. 問題の原因を見える化し、改善策を提案する

「何が原因で伝わっていないのか?」
「どこを直せば売れる形になるのか?」

これを見える化するのもデザインの仕事です。

例えば、

  • 情報が整理されていない
  • 説明の順番が悪く、理解されにくい
  • 誰に向けた発信なのか不明瞭
  • 価値が伝わる言葉になっていない
  • 世界観がバラバラで印象が弱い

こうした問題を見つけて、具体的な改善策を提案します。

2. 「誰に」「何を」「どう伝えるか」を整理する

問題が明確になったら、次は方向性を決めます。

  • 誰に届けたいのか
  • その人はどんな悩みを抱えているのか
  • どんな価値を提供できるのか

これらを言語化します。

ここが曖昧なまま発信しても、「何をしている人なのか」が伝わらず、集客に繋がりません。

3. 商品やサービスの見せ方を整える

あなたの商品に魅力があっても、「伝わる形」になっていなければ買ってもらえません。

例えば、「60分 10,000円のコンサルティング」とだけ書かれていても、その価値は伝わりません。

しかし「あなたのブログが読まれない原因を特定し、具体的な改善策まで提示するコンサルティング 60分 10,000円」と書けば、価値が明確になります。

デザインコンサルタントは、

  • 商品メニューの配置
  • 料金の見せ方
  • 価値が伝わる説明文
  • 比較されたときの優位性

などを整理して、選ばれやすい形に再設計します。

4. 発信や導線をデザインする

ブログやSNS、LINE、ホームページなど、どこで何を伝えるかによって成果は大きく変わります。

例えば、

  • ブログにはどんな記事を書くべきか?
  • どのキーワードで検索されるか?
  • どの順番で読者の心は動くのか?
  • どこでオファーをすべきか?

この流れを整えるのもデザインです。

つまり、読者が自然と申し込みたくなる導線を作る仕事でもあります。

5. ビジネス全体の印象(世界観)を統一する

色、写真、文章のトーン、見せ方がバラバラだと、読者は「信用して大丈夫?」と不安になります。

デザインコンサルタントは、

  • 色やフォントの世界観
  • 写真の使い方
  • 言葉遣い
  • プロとしての印象づけ

を整え、「一貫した信頼感」を作り出します。

デザインコンサルタントは「伝わる仕組み」を作る専門家

デザインコンサルタントの仕事は、「ホームページをカッコよくすること」や「SNSをオシャレにすること」ではありません。

「あなたの価値を伝わる形に変え、読者が自然と申し込む流れを作ること」がデザインの本質です。

もし今、

  • 何をどう発信すればいいかわからない
  • 商品の魅力がうまく伝わらない
  • ブログを書いても反応がない
  • 方向性が定まらずモヤモヤしている

そんな状態であれば、それは「デザインの問題」が原因かもしれません。

見た目を整えるだけでは解決しません。あなたのビジネス全体を「伝わる形・選ばれる形」に再設計する必要があります。

あなたの価値を、必要な人に確実に届くようにデザインを一緒に整えましょう。

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【2025年12月版】 起業から集客までの成功への5ステップ「ロードマップ」

今月のオススメ記事

AIに選んでもらった記事もネタ切れ気味なので、今月は私が選んだ記事をオススメします。

「ブログを始めたけど、何から書けばいいか分からない」
「記事を書いても、なかなか集客につながらない」

それは私の記事での『読むべき順番』がバラバラになっているからかもしれません。

このロードマップでは、私のブログ内にある記事を「集客ゼロの状態からお客様を呼ぶまで」のステップ順に並べました。

私がこれまでのコンサルティング経験から厳選した「起業から集客までの教科書にもなる記事」です。この順番で記事を読み進め、実践してください。

Step 0:【前提】
「なんのために起業するのか」という覚悟を決める

集客のテクニックを学ぶ前に、まず「あなたがなぜ起業をするのか」という根源的な目的を確認しましょう。

曖昧なまま始めると、挫折の元になります。お金だけを目的とするならば、もっと効率的な道があるかもしれません。

このステップを飛ばすと、忙しくなった時や成果が出ない時に「なんでこんなことやってるんだろう」と迷い、挫折しやすくなります。

すべての土台となる「あなたの起業の軸」を、ここでしっかり固めておきましょう。

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Step 1:【設定】
集客の成否を決める「ブログの目的」を明確にする

「なんとなく集客したい」では、読者もあなたも迷います。

あなたのブログが最終的に「何の目標」を達成するために書いているのかを明確にしてください。

目的が曖昧なままだと、「誰に向けて書いているのか」「どんな行動を促したいのか」がブレてしまい、結果的に誰にも響かない記事になってしまいます。

例えば、「LINEに登録してほしい」のか「直接お申し込みしてほしい」のかで、記事の書き方は変わります。

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Step 2:【土台】
読者が検索する「SEOキーワード」を見つける

目的が定まったら、いよいよ土台作りです。

あなたのお客様は、悩みを解決するために特定の「言葉」で検索しています。その言葉(キーワード)を正確に見つけ出すことが、集客の第一歩です。

キーワード選びを間違えると、どれだけ良い記事を書いても検索結果に表示されず、誰にも読まれないブログになってしまいます。

このステップでは「どんな言葉で検索されているか」を見つけることに集中してください。 次のStep3で、その言葉を使って魅力的なタイトルを作る方法を学びます。

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Step 3:【執筆】
クリック率を上げる「記事タイトル」の付け方を学ぶ

Step 2で見つけたキーワードを、今度は「クリックされるタイトル」に仕上げていきます。

同じキーワードで書かれた記事が10本あっても、クリックされるのは魅力的なタイトルの記事だけです。

キーワードを含めながらも、「この記事を読めば自分の悩みが解決できそう」と思わせるタイトルのつけ方を、関連記事で学んでください。

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Step 4:【差別化】
他者に真似できない「あなたの強み」を盛り込む

誰でも書ける一般的な情報だけでは、あなたのブログは埋もれてしまいます。

あなた自身の「実体験・実例・実績」こそが、同業者と差別化し、読者に信頼感を与える最大の武器です。

例えば、「パン作りのコツ」という一般論だけでなく、「100回失敗してわかった、固くならないパンを焼くための3つの温度管理」を書けば、それは誰にも真似できないあなただけの記事になります。

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Step 5:【改善】
集客できない原因を究明し、改善する

一通り実践しても「集客がうまくいかない」ときは、必ず原因があります。

集客できないブログには、実は共通のパターンがあります。原因が分かれば、改善策も見えてきます。

関連記事を読みながら、「自分のブログに当てはまってるかも」という点を見つけて、まずは1つだけ直してください。

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まとめ:迷う時間を「行動」に変える

この「5ステップロードマップ」は、集客ゼロからお客様を呼ぶまでに必要な記事を、順番に並べたものです。

Step0から順番に読んで、実践してください。

読むだけでは何も変わりません。1つずつ実践することで、集客の成果が現れ始めます。

よくある質問

Q. 順番通りじゃなくてもいいですか?

A. 今から起業する人や起業した直後の人は、Step0から進めたほうがいいです。起業する理由が曖昧な人ほど、途中で挫折している人が多いからです。

すでにブログやSNSから集客している人なら、気になるステップから始めてください。

Q. 全部やらないとダメですか?

A. 実際問題、やる必要はないと言えばないです。ただ、起業して多少なりとも売り上げが欲しいなら、やったほうがいいのは確実です。

Q. すでにブログを書いているのですが、どこから始めればいいですか?

A. Step1で「目的」を設定してください。SEO対策ができているなら、Step5の改善パートで過去記事を見直すと、何が足りないかが見えてきます。

あなた一人では実践できないなら、私と一緒に実践しましょう。

個別相談では、あなたのブログを分析し、最短で成果を出すためのサポートをしています。いきなり個別相談に申し込むことに抵抗があるなら、30分無料の事前カウンセリングからお気軽にどうぞ。

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私の副業と起業での失敗談〜私もあなたと変わらない

今では、お客様に副業や起業についてアドバイスをしていますが、私自身が様々な失敗をしています。

お客様と話していると「そういえば私も似たようなことがあったな」と色々と思い出します。

そうです。私もあなたと何も変わらないのです。

最初から何もかも上手くいくはずもなく、失敗を繰り返しながら今に至っています。

占い師時代(副業)

ブログにもよく書いていますが、タロット占い師になったことで個人事業主の世界の扉を開きました。

私の副業が最初失敗した原因は、

  • 占い師なら簡単に稼げると考えていた
  • 自分が占い師に向いていると思っていた
  • 集客が何かを理解してなかった
  • 人からお金を払って貰えることを舐めていた

などです。

「起業してもお客様は簡単にお金を払ってはくれない」と偉そうに記事に書いていますが、まさに占い師時代に私が同じ経験をしたから書いたのです。

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要するに、タロット占い師なら簡単でラクに稼げると舐めきっていたのです。

ただ、私が他の人と違って唯一ラッキーだったのは、最初にブログ集客を教えてくれた人(占いの先生)が「至極まともな人だった」ことです。

私の場合、副業として始めたのですが、起業コンサルタントや起業塾の存在、キラキラ起業女子の存在をまったく知らなかったのも良かったです。

舐めきった状態で副業を始めましたが、最初の3ヶ月で現実に叩きのめされて見事ボコボコにされ、考えを改めたおかげで、何とか集客から販売、リピーターの獲得までを達成できました。

コンサルタント時代(起業)

会社を辞めることになり、私の場合、フリーランスになるしか選択肢がなかったため、転職せずにフリーランスの道を選びました。

要は、起業ですね。

副業で始めたタロット占い師よりも、Web集客のほうがやっていて楽しかったので、Web集客を教える人になりたいと考え始めました。

会社を辞める半年ぐらい前から、色々と調べ始めたらコンサルタントなる職業の存在を知りました。

「これなら私でもやれそうだな」と、またもや舐めきった気持ちでコンサルタントを選んだのです。

ストアカで起業相談をやっているコンサルタントの人の講座を受け、コンサルタント業の進め方を教えて貰うために、継続コンサルタントをお願いしました。

この選択が、私が最初に踏み外した起業への階段です。

コンサルタント業の具体的なやり方を教えてもらうつもりだったのに、気がつけば「あなたはなぜそう思うんですか?」「あなたはどうしたいですか?」と問いかけられるばかりで、具体的なやり方を教えてもらえませんでした。

要するに、コンサルタントではなくほぼコーチングされていたのです。途中で「コンサルタントってコーチングするのかな?」と訳がわからなくなりました。

色んなコンサルタントや起業塾の存在を知ったのもこの頃です。

私の起業が最初失敗した原因は、

  • コンサルタント選びを間違えた
  • 色んな情報を取り入れすぎた
  • コンサルタントの言うことを聞きすぎた
  • コンサルタントが大金を稼がせてくれると思っていた
  • コンサルタントは大金が稼げると思っていた

などです。

副業時代のやり方を貫き通せば良かったのに、コンサルタントから「コンサルタントはこんなことをやる」と教えられたため、それを信じすぎてしまったため、迷走しました。

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情報過多にもなり、何をやればいいのかもわからなくなりました。

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1年ほど迷走した果てに、すべてを捨てて副業時代のやり方に戻したことで、現在に至っています。

ただ、迷走した1年ではありましたが、お客様は結構入りました。ありがたい限りです。

その1年でかなり迷走しながらも、コツコツと実績を積み、継続コンサルではなく、単回コンサルのほうが需要があることや、今の私のコンサルスタイルの土台ができたので、結果としては貴重な経験になったのです。

失敗からしか学べないこともある

私の失敗は数知れずありますが、失敗したからこそ今があるのです。失敗したまま終わっていたら、今デザインコンサルタントはやっていません。

失敗から色々と学んだから、お客様にもアドバイスができているのです。

私は後先をあまり考えない性格なので、その性格も幸いしています。

失敗することを嫌がるお客様も多いですが、失敗しないと学べないことのほうが多いのです。

私も失敗を繰り返しながら今があります。だからこそ、あなたが今失敗していても、迷走していても、それは決して無駄ではありません。

大事なのは、失敗から学び、軌道修正していくことです。

私も同じ道を通ってきたので、あなたの気持ちがよくわかります。

もし今、迷走していると感じているなら、一度立ち止まってぜひ私に相談してください。私の失敗談を参考に、あなたの副業や起業を軌道に乗せる方法を一緒に考えましょう。

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起業で失敗する人は集客から始め、成功する人は実力から始める

起業する際、最初は誰でも実績も経験もありません。

そんな中、多くのコンサルタントや起業塾は「まずは集客!」と教えます。

しかし、実はこれこそが失敗の第一歩なのです。

成功する人は、集客よりも先に 「プロとしての実力をつけること」 に注力しています。

もちろん集客は大事ですが、その前にやるべきことがあります。

それが「お客様からお金を払ってもらえるだけの実力を整えること」です。

起業する際に必要な9要素

以下の図は、起業する際に必要な9要素です。

中心に『プロとしての実力』があり、それを囲むように8つの要素が配置されています

  1. プロとしての実力(メイン要素)
  2. 集客
  3. マーケティング
  4. 販売
  5. 発信力
  6. マインド
  7. 仕組み化
  8. 継続運営
  9. 商品設計

これらはすべて大切ですが、中心の「実力」が弱いと何をしても成果が出ません。

失敗する人がやりがちな「注力ポイント」

実力よりも集客に走る

実力が整っていない人ほど、

  • SNSフォロワーを増やす
  • LINE登録者を集める
  • ブログのアクセスを増やす
  • デザインだけ綺麗に整える

など、「外側の作業」ばかり頑張ります。

実力が弱い状態で集客を頑張るほど、売れない未来に向かって全力疾走していることになります。

なぜなら、

  • お客様の悩みが理解できていない
  • だから商品設計がズレる
  • 書く言葉もピントが合わない
  • 実績が少なく説得力がない
  • 専門性も薄い

という状態だからです。

どれだけ集客を頑張っても、結果に繋がりません。

実力不足の人が集客に走りやすい理由

プロとしての実力が不足している人が集客に走ってしまう理由は単純です。

  • 数字が増えるので達成感がある
  • 「努力している感」が出る
  • 実力を磨く作業(改善・分析)は地味でしんどい
  • 自分の実力不足と向き合わなくて済む
  • SNSは「頑張ってる風」が出しやすい

つまり、集客は「やればやった気になれる」から です。

成功する人がやっている「注力ポイント」

起業してうまくいく人は、「プロとしての実力をつけること」に注力します。

実績を積む

最初は安くてもいいので、数をこなし、お客様の声を集めます。実績があれば、発信が一気に説得力を持ちます。

専門性を高める

本を読み、学び、実践を繰り返します。専門性が深まるほど、発信の内容にも厚みが生まれます。

お客様を深く理解する

サービスを提供しながら、お客様の悩みを正確に把握します。お客様の悩みがわかることにより商品設計も、ブログの発信内容もズレなくなります。

商品の質を磨き続ける

集客の前に、まず「売れるもの」を作ることに全力を注ぎます。質の高いサービスは、お客様が自然と集まります。これが最も強力な集客です。

実力が整ってから集客するメリット

プロとしての実力が整った状態で集客に取り組むと、以下のような好循環が生まれます。

読者に刺さる記事が書ける

本当に悩んでいる言葉が分かっているので、「この記事はまさに私のことだ!」と感じてもらえます。

無理なく売れる

お客様の課題に沿って商品を作っているため、押し売りせずとも自然と申し込んでもらえます。

実績が信頼を生む

お客様の声をブログやSNSで紹介すれば、それが何よりの証拠になります。

専門性が差別化になる

自分の専門性を磨くことで同業者との差別化になり、結果的にお客様からあなたが選ばれる理由になります。

まずは実力を磨くことが成功への近道

SNSもブログも大事ですが、実力がないまま集客だけを頑張っても成果には繋がりません。

逆に、実力を磨いた状態で集客すれば、

  • 少ないアクセスでも申し込みが入る
  • 発信内容に説得力が出る
  • 読者の悩みが分かるので文章が刺さる
  • リピートも紹介も自然と起きる

という状態になります。

今SNSやブログを頑張っているのに成果が出ていないなら、まずは商品と実力を整えるのが最優先です。集客よりも先に「実力づくり」に時間を使ってください。

個別相談では、あなたの話を聞いた上で、今すぐ改善すべき部分を具体的に伝えています。遠回りしたくない人は、ぜひ一度相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 小さくてもいいので実績を積む
  • 実践を繰り返して専門性を深める
  • お客様との対話から悩みを正確に把握する

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高額商品が売れないのは誰も買ってくれる人がいないから

「高額商品を作ることに抵抗があります」や「高額商品を松竹梅の法則で3つ作れと言われますが、売れると思えません」など、高額商品作りに抵抗を感じるお客様も多いです。

私的には売れる見込みのない高額商品は作らないことをお勧めしています。

なぜなら作ったところで誰も買ってくれないからです。

高額商品作りを勧める人・勧めない人

もちろん、私のお客様全員に「高額商品は作るな」とは言っていません。

  • 作ることを勧める人
    起業年数が長く、実績やお客様との接点がある人には、値段を上げたり継続商品・高額商品作りを勧めます。
  • 作ることを勧めない人
    起業年数が浅く、経験も実績もなく、お客様と接した経験も少ない人にはお勧めしません。

高額商品を作ろうとしているお客様は、

1. 無料体験や無料セッションを売り込む

2. 無料に申し込みが入る

3. 無料に申し込んでくれた人に高額商品を勧める

という流れで商品を売ろうとします。

無料体験や無料セッションに申し込んだ人が、「これはすごく良いので高額商品を買いたいです!」と言ってくれればいいですが、多くの場合、そんなことにはなりません。

商品が売れないので、ずっと売り上げが「ゼロ」のままとなり、実績も経験も積めないまま廃業することになります。

まずは「買ってくれる人」を作る

高額商品作りより先にやるべきことは、お金を払ってあなたの商品を買ってくれるお客様を1人でも作ることです。

まずは、買ってくれる人がいないことには、高額商品も何もあったもんじゃありません。

おすすめは、まず3,000円を目安に商品を販売することです。

3,000円という金額は、多くの人にとって「試しに買ってみよう」と思える心理的なハードルが低い価格帯です。

  • 無料→有料(3,000円)
  • いきなり有料(3,000円)

どちらでも構いません。大切なのは、実際にあなたにお金を払ってくれる人がいるかどうかを確認することです。

徐々に値段を上げる

半年〜1年ほど3,000円ぐらいで販売してみて、買ってくれるお客様が結構いるなら、次は値段を上げましょう。

私的には3,000円の次は5千円〜1万円ぐらいに値上げしても問題ないと考えています。

ただ、これも何を売るかによって値上げの金額も変わります。

要は、徐々にでも値段を上げていくことが重要なのです。

値上げに抵抗を感じるお客様も多いのですが、「お客様が離れるかもしれない」「高いと言われたらどうしよう」という不安は誰もが感じるものです。

しかし、値段を上げることでお客様の質も上がる上に、自分自身にプレッシャーをかけることになり、自分を成長させる機会にもなります。

いつまでも同じことをしていては、お客様から選ばれる人にはなりません。

需要が出てから作ればいい

私自身、単発の個別相談だけを販売していましたが、1年ほど前に「やっと」継続の個別相談を作りました。単発の個別相談に連続して申し込んでくれるお客様が増えたからです。

お客様の需要が出てから高額商品や継続商品を作ればいいのであって、誰にも必要とされていない時に作っても誰も買ってくれません。

高額商品を売りたいなら、まずは確実に買ってくれるお客様を作ることです。その上で、徐々に値段を上げていきましょう。

買ってもらえる商品を作りたいなら、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • まずは3,000円前後の商品を作って販売してみる
  • 「誰が買ってくれるか」を確認する
  • 買ってくれたお客様から購入の決め手を聞く

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ブログの文字数は何文字が読みやすいんでしょうか?

「ブログ1記事の文字数って何文字が読みやすいんでしょうか?」と、女性のお客様に相談されました。

結論から言えば、ブログ1記事の文字数に決まりはありません。何文字でもいいのです。

文字数が少ないからダメ、文字数が多いからダメ、ということはありません。

Googleも「Googleは文字数ではなく、ページ全体を見てユーザーの検索意図に合う記事を評価している」と提言しています。

ブログ記事タイトルに合致した記事内容が書かれている、かつ、Googleで検索した人の意図に合致した記事内容が書かれていれば、何文字でも関係ありません。

私が推奨する文字数

とはいえ、目安がないと書きにくいのはわかります。

私的には、ブログ1記事の文字数は以下のように考えています。

  • 短い記事なら400文字〜500文字
  • 程よい記事なら1,000文字前後
  • 長い記事なら1,500文字〜2,000文字

Googleで上位表示される私の記事ですが、文字数が少ない記事なら500文字程度ですし、多くの記事の文字数は1,000文字前後です。長い記事でも1,500文字ぐらいです。

過去には3,000〜4,000文字の長い記事のほうがSEO対策になり、Googleで上位表示されると言われていましたが、今は文字数は関係なくなりました。

1,000文字以内でもGoogleで上位表示されます。

なぜ短い記事のほうが読まれるのか

1,000文字ぐらいの文字数なら、3分かからずに読めるため、1記事を最後まで読む人が増えます。

人間が集中できる時間は15分ほどだと言われていますが、実際には10分が限界ではないかと私は考えています。なぜなら、YouTubeを視聴できる限界時間は10分前後だからです。

SNSが流行るのは、短い投稿が次々と見られるからです。ブログもSNSと同じで、長い記事をたくさん読む人はいませんが、短い記事をたくさん読む人はいます。

私のブログ記事を1日で100〜300ページ読んでくれる人もいます。なぜそんなに読めるのかというと、私の記事は、1記事につき3〜5分以内で読み切ることができるからです。

3分で読み切れる記事がたくさんあれば、1記事読むために15分も我慢する必要はありません。違う内容の記事が次から次へと読めます。そのため、飽きることがないのです。

長文を書くリスク

3,000文字以上の長い記事を書くのは問題ないのですが、最後まで記事が読まれないなら、書いた意味がありません。

どんなに短い記事であろうと、何文字の記事であろうと、記事が読まれなければ意味がないのです。

ブログ記事は「最初から最後まで読まれてナンボ」です。

文字数が多い記事になればなるほど、文章を上手くまとめる必要がありますが、そこまで構成力(情報を効果的に整理し、構造化する能力)に長けた人は滅多にいません。

構成力がないなら、長文にせず、短い文章でわかりやすくまとめたほうが記事は読まれます。

読まれる記事にするために

他人のブログを読んでみて、あなたが飽きる文字数は何文字ぐらいなのかを計測してみるといいです。長い記事ほど途中で飽きます。

短い記事でも内容がスカスカな記事は面白くないため、読まれません。

少ない文字数の記事を読んでもらうには、必要なことだけを簡潔にわかりやすく書く必要があるのです。

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文字数云々よりも、人に最後まで読んでもらえる記事を書いてください。

まずは、必要のない挨拶やプロフィールは記事から削除しましょう。それだけで読みやすい記事になります。

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書いた記事をうまくまとめられないなら、私があなたの記事を再構成し、読まれる記事にするので、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • まずは1,000文字前後で記事を書く
  • 記事が読まれているかどうかを確認
  • 読まれていない記事は書き直す

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成果を出す人ほど「即断即決」ができる人

この仕事を始めて5年以上が経ちました。

5年以上もやっていると、お客様と少し話しただけで、色々とわかることもあるのです。

最近復活させた事前カウンセリング秋山と喋ってヤロー会は、私の個別相談に申し込むハードルを少しでも下げるために無料で行っています。

基本的に、個別相談に申し込む人は、お金儲けだけが目的ではなく、自分の事業を本気で軌道に乗せたいと考えています。

そのため、事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会などの無料に申し込まず、即断即決で個別相談に申し込みます。

もちろん、中には慎重なお客様もいて、事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会で私と話した上で、納得してから申し込む人もいます。

多くの場合「自分の事業を成長させる」という目的が明確なので、私のブログを読んだり、私との会話を通じて「この人なら信頼できる」と判断すれば、その場で個別相談への申し込みを即決します。

成果を出す人の共通点

ここで興味深いのは、成果を出す人ほど「即断即決」であるという事実です。

なぜなら、即断即決できる人ほど、自分の事業を成長させるために必要なことを見極める力があり、迷っている時間がもったいないことを知っているからです。

無料相談だけで終わる人の特徴

一方で、無料相談だけで終わってしまう人の多くに共通する特徴もあります。

それは、「事業への熱意」よりも「ラクな手段」を探しているという点です。

自分の事業を軌道に乗せるよりも、目先のお金儲けに興味があるのです。

事前カウンセリングや秋山と喋ってヤロー会で、少し話すだけですぐにわかります。

「苦労せずに稼ぎたい」「誰かに正解を教えてほしい」という依存心が強いと、私の提案する戦略は魅力的に見えないのだと思います。

なぜなら、私が提案するのは「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を徹底的に考え、地道にブログを書き続け、改善を繰り返すという、現実的で泥臭い方法だからです。

「3ヶ月で月収100万円」のような派手な約束はできません。

結果として、そうした人は個別相談に申し込まずに「誰でも簡単に稼げる」と甘い言葉をささやく高額なコンサルタントや起業塾に何度も大金を払ってしまいます。

これまでの私の経験上、そういった選択をして成果が出たケースを私はほとんど知りません。

私が正直に話す理由

私はプロとして、事前カウンセリング内でも「無理なものは無理」「必要な努力は必要」だと正直に伝えています。

時に「起業を諦めたほうがいい」と進言することもありますが、それはあなたの大切な資金と時間を、無意味な投資で失ってほしくないからです。

耳の痛い話も真摯に受け止め、自分の足で歩く覚悟があるなら、ぜひ事前カウンセリングまたは個別相談に申し込んでください。

多少耳の痛い話もしますが、多分、どこに行ってもここまで真剣にあなたの話を聞いて、真剣に答える人はいないはずです。

本気で事業を軌道に乗せたい人は、ぜひ一度話をしに来てください。聞いて損する話はしませんよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 起業の目的を再度考える
  • ラクな方法より堅実な方法を選ぶ
  • 本気で起業するなら個別相談に申し込む

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パートでなぜ悪い〜起業がそんなに偉いのか?

「今はパートで働きながら起業準備をしています」とか「会社を辞めて起業しようと考えています」という女性のお客様が年間に数人ほど相談してくれます。

多くの場合、

  • パートよりも稼げそう
  • 会社員よりもカッコいい
  • 在宅で仕事がラクそう

という理由で起業したがっていますが、そもそもパートや会社員がそんなに悪いのでしょうか?

パートや会社員であっても、雇ってくれる会社があり、滞りなく給料を払ってくれているなら、ありがたい限りです。

そして「〇〇さんがいてくれて助かっているよ!」と言われようもんなら、万々歳です。

起業しなくとも、すでに誰かの役に立っているのです。

私なら、週2で雇ってくれるところがあるなら喜んで働きたいです。

1人でブログを書きながら、家でじっと作業していると、時々「私って引きこもりかも?」とか「私ってお客様以外の人と話してないかも?」と思うことがあります。

パートでも会社員でも、あなたが必要だから会社は雇ってくれているのです。

私もサラリーマンの時はそんなこと考えもしませんでしたが、フリーランスになってから「サラリーマンやパートで働いている人ってスゴイな。必要とされているなんて素晴らしい!」と思うようになりました。

フリーランスや個人事業主はお客様が入っていないなら、マジで世の中の何の役にも立っていません。

誰からも必要とされていないも同然なのです。

起業しようとするのは良いことではありますが、起業したから偉い訳ではないのです。

たまに起業している人はスゴイと思い違いをしている人もいますが、別に偉くも何ともありません。

パートや会社員の何が悪いのかサッパリわかりません。

ということを肝に銘じて、起業準備をしてください。

「パートよりカッコいいから」「会社員より稼げそうだから」という理由で起業しても、即廃業になるだけです。

それどころか、覚悟を持って起業しても廃業する人はたくさんいます。

起業するなら、パートや会社員として誰かの役に立っている今の自分を認めた上で、「それでも起業したい理由」を明確にしてください。

「起業したほうが儲かりそう」「家で仕事できてラクそう」という理由で起業しないことをオススメします。

それでも起業したいなら、いつでも相談してください。どこにあなたの需要がありそうかをまずは一緒に考えましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 今の働き方の何が嫌なのかを書き出す
  • 「カッコいい・ラクそう」以外の起業理由を具体化
  • その理由が1年後も続く覚悟があるか自分に確認

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「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を考えないコンサルタントはコンサルタントじゃない

2年間同じコンサルタントに継続コンサルをお願いしているお客様が「方向性がわからなくなっています」と、私に相談してくれました。

そのお客様のブログを見て私が感じたのは「このコンサルタントはまったくコンサルタントの仕事をしていない」ということです。

なぜなら、起業の際に最も重要な「土台」を作っていないからです。

そのコンサルタントは、
人で無し(人の形をしているが人ではない存在)ではなく、
コンサルタントで無し(コンサルタントと名乗っているがコンサルタントではない存在)です。

最初にコンサルタントがやることは、

  • 誰の
  • どんな悩みに対して
  • 何を売るか

をお客様と一緒に考えることです。

「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を考えずにブログ記事を書いたところで、ブログから集客できるはずがありません。

読者は自分の悩みを解決したくてブログを読みに来るのに、誰かの悩みを解決する記事を書かなければ、読まれることもないため、集客することはできません。

そもそも、そのお客様のブログには誰かの悩みについて、ほとんど書かれていませんでした。

書かれていたのは、

  • 自分の日常や気づき
  • 学んだことのまとめや雑学
  • 一般的なノウハウ

などで、記事を読んでも「誰のどんな悩みを解決するのか」がわかりません。

2年間の継続コンサルで、この土台ができていないということは、そのコンサルタントはコンサルタントとしての仕事をまったくしていなかったということです。

起業において「土台」をおろそかにするのは、基礎工事をせずに家を建てるのと同じです。 一見立派な家に見えても、基礎がないためわずかな揺れですぐに倒壊してしまいます。

土台とは、「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を明確にすることです。

この土台がないまま、

  • SEO対策したブログ記事を書く
  • インスタに投稿する
  • LINE登録者を増やす
  • ブログのデザインを整える

をいくらやっても、すべてが空振りに終わります。

つまり、方向性が定まっていない状態で、ただひたすら作業だけをさせていたのです。

正しいコンサルティングの順序

本来、コンサルティングには3つの順序があります。

  1. 土台を固める
  2. ブログ戦略を立てる
  3. 記事を書く

1. 土台を固める

まず最初に、

  • 誰の(ターゲット)
  • どんな悩みに対して(悩みの明確化)
  • 何を売るか(商品・サービス)

を徹底的に考えます。

これが決まらない限り、次のステップには進めません。

2. ブログ戦略を立てる

土台が固まったら、次にブログ戦略を立てます。

  • どんな悩みで検索しているか
  • どんなキーワードで検索しているのか
  • どんな記事を書けば悩んでいる人に読まれるか
  • どんな導線で商品に繋げるか

これらを具体的に設計します。

3. 記事を書く

戦略が固まって初めて、記事を書き始めます。

このステップまで来れば、「何を書けばいいかわからない」「方向性が見えない」という状態にはなりません。

なぜなら、すでに土台と戦略が明確になっているからです。


そのお客様が「方向性がわからなくなっています」と言っていたのは、そもそもコンサルタントが方向性を決めていなかったから当然のことです。

2年間もよく我慢したなと感心しましたが、「このコンサルタントちょっとおかしいんじゃないか」と疑問を感じたので、私に相談してくれたのです。

2年間も継続コンサルを受けていると、お互いに「なあなあ」になっているとのことで、コンサルタントに文句も言うこともできないようでした。

「誰のどんな悩みに対して何を売るか」という本質を教えずに、表面的なテクニックだけを教え続けるコンサルタントは、コンサルタントではありません。

本当にお客様のことを考えているコンサルタントなら、最初に必ずこの土台を固めます。

私がお客様に相談された際は、必ず最初に「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を一緒に考えます。

これが決まらない限り、ブログ記事を書いても集客に繋がらないからです。

あなたの起業に向けた方向性や土台を一緒に固めたい人は、いつでも相談してください。

まずは、あなたのビジネスの土台をしっかり作るところから一緒にはじめましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 「誰のどんな悩みに対して何を売るか」を一緒に考えてくれるか確認
  • 表面的なテクニックだけでなく、本質を教えてくれるか見極める
  • 1年続けても成果が出ない場合は、コンサルタントを見直す勇気を持つ

あなただけの「今すぐできる改善ポイント」を個別相談で提案します

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ブランディングの本質は「買う理由」を作ること

お客様から「ブランディングを頑張っているのに売れません」と相談されることがあります。

お客様が言うブランディングとは、

  • ロゴを作った
  • カッコいい肩書きを考えた
  • イメージ画像や写真を整えた
  • インスタの世界観を統一した
  • デザインを外注した

など、見た目重視のブランディングです。

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私は長年デザイナーをやっているので、よくわかるのですが、見た目だけを整えたところでブランディングは成功しません。

売れている人と売れていない人の決定的な差

私のお客様を見ていると、売れている人と売れていない人には決定的な差があります。

それは、「買う理由があるかないか」です。

売れている人は、「この人から買いたい」という明確な買う理由があります。

一方で、売れていない人は見た目は整っていますが、「この人から買いたい」という買う理由がありません。

本当に大事なのは「この人だから買いたい」と思わせること

見た目などのイメージは大事ですが、イメージよりも、

  • 自分の悩みを理解してくれている
  • 解決できる根拠がある
  • 他よりも優れている理由がある
  • この人だから頼みたいと感じる

などの、「他の人にはない買う理由」が大事なのです。

買う理由がない人のブログやSNSは、

  • デザインは綺麗だけど、内容が薄い
  • 悩み解決より雰囲気を重視している
  • 読者の悩みより自分語りが多い
  • 誰に向けているのかが不明確
  • 強みや独自性の言語化が不足している

など、「この人だから買いたい」という部分が欠如しています。

個人事業主がブランディングで失敗する理由

大企業でもブランディングでの失敗は多いですが、個人事業主でもブランディングの失敗は数知れずあります。

個人事業でブランディングに失敗する理由は、万人受けを狙い過ぎているからです。

  • 「できるだけ多くの人に届けたい」
  • 「競合が多いから、幅広く対応できることをアピールしたい」

こうした不安から、つい万人受けを狙ってしまう気持ちはよくわかります。

ですが、万人受けを狙い過ぎると、どうしてもブログの内容が薄くなり、

  • 「どこかで読んだことがある内容」
  • 「結局、この人に相談する理由が見つからない」

という状態になります。

反対に、ニッチな悩みを深掘りすると、

  • 読者が「まさに今の私のことだ」と感じる
  • 専門家としての信頼が一気に高まる
  • 「指名買い」される理由が明確になる

という効果が生まれます。

ブランディングとは、「あなたじゃないとダメな理由」をつくる行為 なので、ニッチに絞るほど強いブランドになります。

ブランディングを成功させる3つのステップ

あなたがブランディングを成功させたいなら、以下の3つに取り組んでください。

1. 読者の悩みを深く言語化する

まず、あなたのお客様や読者が抱えている悩みを、徹底的に言語化します。

表面的な悩みではなく、「夜、眠れないほど悩んでいること」「誰にも相談できずに一人で抱えていること」まで掘り下げてください。

悩みが具体的であればあるほど、「この人は私のことをわかってくれている」と感じてもらえます。

2. あなただから書ける独自の解決策や具体例を示す

次に、その悩みに対して、あなただから書ける独自の解決策や具体例を書きます。

一般論や教科書的な内容ではなく、あなたの経験、失敗、お客様の事例など、他の人には書けない内容を盛り込んでください。

これが「あなたから買う理由」になります。

3. 一貫した主張で記憶に残る人になる

最後に、一貫した独自の考えを書き続け、読者やお客様の記憶に残る人になります。

「この人といえば○○」と言われるような、あなたならではの軸や主張を持ち続けることが、強いブランドを作ります。

見た目の前に、まず「買う理由」を明確に

ロゴやデザインを整えることは悪いことではありません。

でも、その前に「なぜあなたから買うのか」という理由が明確になっていないと、どれだけ見た目を整えても売れません。

あなたでないとダメな理由を考え、言葉にすることが、本当のブランディングなのです。

私があなたのブログを読みながら「どこに買う理由があるのか」「どんな独自性を持っているのか」を一緒に考えます。

見た目だけでなく、本質的なブランディングを一緒に作りたい人は、ぜひ相談してください。

この記事の「余談記事」も書いたので、お時間あればお読みください。

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今すぐできる改善ポイント
  • 見た目重視のブランディングをやめる
  • 自分だから書ける経験や事例を記事に書く
  • お客様があなたの商品を買う他の人にはない理由を考える

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