ブログを毎日更新できるだけのネタがありません

「ブログは毎日更新したほうがいいと言われたのですが、毎日更新できるだけのネタがありません。」と、お客様から相談されることがあります。

まず、ブログを毎日更新する必要はありません。

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勘違いしている人が多いのですが、毎日更新できるだけのネタがあるならすればいいですが、書くこともないのに、毎日更新しても中身のない記事となるため、誰にも読まれません。

では、ブログネタはどうやって探すのかといえば、

  1. 実際のお客様の悩みを元に記事を書く
  2. あなたの商売に関係ある人の悩みについて記事を書く
  3. 検索上位になりそうなキーワードを見つけて記事を書く

大きくは、この3つからネタを探します。

1. 実際のお客様の悩みを元に記事を書く

私はいつも個別相談に来てくれたお客様から相談されたことや質問されたことを記事に書いています。

お客様が入っている時は、ネタに困ることがありません。

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2. あなたの商売に関係する人の悩みについて記事を書く

お客様が入っていない時は、あなたの商売に関係する人の悩みを考えて、その悩みを元に記事を書いてください。

人の悩みを知るために、日頃から人間観察をしたり、人の話をよく聞いておく必要があります。

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3. 検索されそうなキーワードを見つけて記事を書く

あなたの商売に繋がるキーワードをGoogleキーワードプランナーやラッコキーワード、またはGoogle検索窓で探し、そのキーワードをタイトルに入れ、記事を書きます。

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お客様が入っていない起業初期は、特にブログ記事に書くネタがありません。私もタロット占い師としてブログ記事を書き始めた時は、書くことがなくて苦労しました。

ですが、常に「人はどんなことで悩んでいるのか」を考え、記事を書き続けました。

お客様が入っていない時は、記事のネタ探しに苦労しますが、あなたの記事を読んでお客様が来てくれれば、記事に書けることが増えるため、ネタに困ることが少なくなります。

それに記事をただ増やせば良いわけではないため、記事を増やすよりも記事の質を上げたほうが集客には繋がりやすくなります。

ある程度、記事数が増えてきたら、記事を増やすことよりも、過去記事をリライトして、記事の精度を上げるようにしてください。

そういう私も記事数が多すぎるため、最近はリライトした記事を最新記事としてアップするようにしています。少数精鋭となるように記事も減らすようにしています。

記事のネタ探しに困っているなら、いつでも相談してください。あなたの商売での記事のネタを一緒に探しますよ。

あなたがお客様に提供できないことをブログに書く必要はない

「私にはまだできることが少ししかありませんが、できないことでもブログに書いたほうが、お客様がたくさん入りますか?」と、今から起業する女性のお客様に相談されました。

もし、あなたが提供できないことをブログ記事に書いたとします。

あなたの記事を読んだ人は「この人はこんなこともできるのか」と思い、あなたのサービスに申し込んだ結果、あなたができななら「できないなら書くなよ!」と思われます。

あなたが提供できないことを書いた結果、お客様を失望させるだけになります。

例えば、私はブログ記事の書き方やインスタにアップする画像の作り方などは、お客様に教えることができますが、LINE公式アカウントのリッチメニューの作り方は教えることができません。

なぜなら、私自身がLINEを使ったことがないからです。

私はLINEを使ったことがないし、LINEが嫌いなので、LINEが嫌いなことはブログ記事として書いていますが、LINEの使い方については一切記事に書いていません。

私にできないことは記事には書いていないため、お客様から質問されることはありませんし、質問されたとしても「私はできないので、他の人に教えてもらってください」と言っています。

あなたができないことを無理して「できます」と書いても、実際にできないなら、お客様を騙すことになるため、できないことを書く必要はありません。

最初は誰でもできることは少ないですが、経験を積むことで、できることは少しずつ増えていきます。

「勉強すればできそう」とあなたが思えば、お客様にお試しサービスとして提供し、お金を取れるレベルになってから、正式にサービスとして加えればいいだけです。

私の場合も、最初はできることを徐々に増やしていましたが、最近はやりたくないことをサービスから削るようにしています。

できることはブログ記事として書いていますが、やりたくないことを書いた記事は、徐々に下書きに戻しています。

最初は、あなたが今できることに磨きをかけ、お客様の満足度を上げることに注力してください。たくさんのお客様にサービスを提供すれば、お客様から色んな要望が出てくるため、自然とできることは増えていきます。あなたが今できることをやりましょう。

起業女子と名乗るだけで気持ち悪いと思われる理由

自らを「起業女子」「女性起業家」と名乗る女性が増えていますが、そもそも「起業」の意味を理解せずに名乗っています。

起業とは、自分自身で新しい事業を立ち上げることを意味します。

新しい事業とは、今までにない分野を開拓し、事業を起こすことです。以前の記事にも書きましたがスティーブ・ジョブズはまさに起業家です。

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巷の「起業女子」や「女性起業家」は、今までにない分野の開拓など一切していません。誰かが先にやっていることを真似しているだけです。そもそも「起業家」を名乗ることはできません。

女子の前に「起業」を付けたり、女性の後に「起業家」を付けることで、「女性にも関わらず起業している私ってスゴイでしょ!」とアピールをしていますが、「あー、この人は頭の悪い痛い女性なんだな」と周りから思われています。

そして、「起業女子」や「女性起業家」と名乗る女性のブログやインスタをのぞけば、ホテルラウンジでのお茶会の写真や華やかな暮らしぶりを載せているだけであって、中身がありません。

起業家なのに、ブログやSNSに載せている内容がなさすぎるため、痛さを通り越して、もはや「気持ち悪い」と思われるのです。

起業家ではなく、個人事業主やフリーランス、または肩書(占い師やコンサルタント)を名乗れば良いだけなのに、なぜ多くの女性が「起業女子」や「女性起業家」と名乗りたがるのかが不思議です。

基本的に、新規事業を開拓するのではなく、自分で事業を営むのであれば「個人事業主」「フリーランス」「自営業」になります。私の場合は「フリーランスです」と名乗っています。

女性でありながら事業を起こす人の数が、男性よりも少ないため「起業女子」や「女性起業家」と名乗ったほうが格好は付くのでしょうが、今は女優さんでさえ「女優」ではなく「俳優」と名乗っています。

「起業女子」や「女性起業家」は、ジェンダーレスの時代から完全に逆行しています。

私はお客様から「起業したい」と相談されると「個人事業主になりたんだな」と理解できるため、そこに違和感は感じませんが、「起業女子」や「女性起業家」と自ら名乗る人には違和感を感じます。

「気持ち悪い人」「時代錯誤な人」「痛い人」と思われたくないなら、くれぐれも「起業女子」や「女性起業家」とは名乗らないでおきましょう。それだけで真っ当な商売をしている人と思われますよ。

失敗するよりも恐ろしいのは失敗を認めず正当化すること

私も失敗するのは嫌いですが、かといって失敗すれば大抵素直に自分の失敗を認めるようにしています。そうしないと、人は成長することができなくなるからです。

失敗を認めず正当化したり、失敗したことを隠す人は、世の中に大勢います。

失敗を認めないことで引き起こされる悲劇の連鎖が、どれほど恐ろしいことなのかが、わかる本があります。

失敗の科学マシュー・サイド (著), 有枝 春 (翻訳)

私の知り合いにも失敗を受け入れられず、自分を正当化するために記憶を改ざんし、失敗を指摘すれば豹変する人物がいますが、さすがの私でも付き合いきれません。

失敗を受け入れられない人には特徴があります。

  • 日本でも有数の大企業で働いている人
  • 企業の幹部クラス人
  • 医師・弁護士・政治家・先生など、ある分野で権威を持っている人
  • 優等生で居続けようとする人

特に「この人は優秀なんだろうな」と周りからも思われているし、自分自身でも「私は他と違って優秀だ」と思い込んでいる人に失敗を認めない人が多いです。

他には、周りの期待に応えるために「優等生で居続けようとする人」も失敗を認めません。

私に相談してくれるお客様に「今のままでは集客できないですよ」と、私がお客様を否定する言葉を使うと、途端に機嫌が悪くなる女性のお客様が今まで数人ほどいました。

まさに「私は他の人とは違う!」や「親のために優等生で居続けなければならない」と思い込んでいる女性でした。

人は自分の失敗が認められなくなったら終わりです。そこからその人が成長することは絶望的にありません。

歳を取れば取るほど、人は自分の失敗が認められなくなる上に、今まで認めてこなかった失敗が、心の中で澱となって溜まっていきます。

この澱が心の中で溢れてしまった人が、人に暴言を吐いたり、暴力を振るったり、時には自暴自棄にさせることもあるのです。

この本を読めば失敗を認めないことで起きる悲劇の連鎖がよくわかる上に、失敗を認めて受け入れることで起きる良いことの連鎖もよくわかります。

人は失敗するからこそ学べることがあり、失敗を学んだからこそ成功することもできるのです。

私のプロフィールを読めばわかりますが、私の人生は挫折と失敗の繰り返しです。

私が挫折して、失敗しても何とか生活できているのは、失敗を認めて失敗を糧にしているからだと信じています。

素直な人のほうが、最終的に自分の人生を楽しめるのです。

女性は特に失敗を嫌がるのですが、失敗しないと気付けないことのほうが多いので、「私やっちまったな」と素直に自分の失敗を認めてみましょう。そのほうが、今後の人生を楽しめますよ。

ブログ記事は結論から書けと言われても結論が何なのかがわかりません

「ブログ記事は結論から書けとよく言われていますが、そもそも記事を書いていても結論が何なのかがわからないので、結論が書けません。」と、たまにお客様から相談されることがあります。

記事を書く際、長々と文章を書きますが、最初に「何が伝えたくて文章を書いているのか(結論)」を考えてから記事を書かなければ、読者が記事を読んでも内容が掴めません。

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例えば、ある計算式があるとします。その計算を解くために、計算式を使って計算しますが、最終的に「=計算式の答え」が書かれ、計算式は解けます。

この「=計算式の答え」が結論となる訳です。

(3+5)×7÷2=28では、28が答え(結論)になる訳です。結論である「28」と先に答えを書いてから、なぜ28が導き出されたのか数式の解き方を説明する必要があるのです。

記事を書く際は「何が言いたいのか=記事の答え」を考え、先に答え(結論)を書かなければ、読者は答えがわからない計算式を眺めているのと同じ状況になります。

結論が書かれていない場合、記事を読んだ読者は「この記事は結局は何について書かれていたのか」がわからずに悶々とします。そのため、結論のない記事(答えがない記事)は読まれないのです。

私の記事で説明すると「Web集客が一瞬で成功する魔法のような方法は存在しない」は、記事タイトルに結論(答え)が書かれています。

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要は「Web集客が一瞬で成功する魔法のような方法は存在しない」が、記事の答え(結論)であり、この結論を説明するために、1000文字ほどの記事を書いているのです。

多くの人が「結論がわからない」と悩むのは、何について記事を書いているのかを考えないままに記事を書いているため、結論が書けないのです。

何も考えずに記事を書くと「何について書かれているのかがわからない記事」となり、誰にも読まれない記事となるのです。

ここまで詳しく解説しても、わからない人はわからないと思うので、「要は何が言いたくて記事を書いたのか」を考えて記事を書きましょう。

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それでもわからない人は、いつでも私に相談してください。あなたの書いた記事の結論を一緒に探し出しますよ。

怪しいコンサルタントに騙されないための悪質な個人コンサルタントの見分け方

コロナ禍で起業や副業をする人が急激に増えましたが、それと同時に悪質な個人コンサルタントも増え、個人コンサルタント=詐欺師というイメージが定着しつつあります。

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あなたが個人コンサルタントに騙されないためにも、悪質な個人コンサルタントの見分け方を解説します。

悪質な個人コンサルタントの見分け方

  1. 実績が誇大すぎる / 詐称している
    • 過去の受講者の声や成果を確認できない
    • 「誰でも簡単に月収100万円」「必ず成功する」と断言する
  2. コンサル料が書かれていない
    • 料金や返金ポリシーがどこにも書かれていない
    • 高額な料金を即決で迫る
  3. 甘い言葉で勧誘される
    • 「あなたならできる」「3か月で人生が変わる」など根拠のない約束
    • 実績や数字の裏付けがない
  4. 勧誘が強引すぎる
    • 「今日決めないと二度と受けられない」など即断を迫る
    • 長時間にわたりプレッシャーをかけられる
  5. お客様を依存させようとする
    • 長期契約や追加購入を繰り返させる
    • コンサルに頼り切らせることで、独立や自立を妨げる
  6. 具体的なアドバイスがない
    • 具体的なアドバイスがなく資料だけ渡される
    • 成功までの方法が具体的でない

上記に当てはまれば、詐欺的な個人コンサルタントである可能性が高いです。

実績が誇大すぎる / 詐称している

過去の受講者の声や成果を確認できない場合は、注意が必要です。

「誰でも簡単に月収100万円」「必ず成功する」と断言する人は、実際の実績を誇張している、または実績を詐称している可能性が高いです。

コンサル料が書かれていない

ブログやSNS、ホームページを見てもコンサル料がどこにも書かれていない場合。またはキャンセルポリシーがない場合は、注意してください。

一度に支払えないほど高額な料金を要求されることもあります。

高額な料金を即決で迫られることもあり、判断が十分にできないまま契約してしまう人もかなりいます。

甘い言葉で勧誘される

「あなたならできる」「3か月で人生が変わる」など、根拠のない約束でやる気を煽るコンサルタントは詐欺師が多いです。

実績や数字の裏付けがない場合、単なる営業トークであり、契約しても結果が出ない可能性が高いです。

勧誘が強引すぎる

無料のお試しコンサルや低額の体験コンサルを受けた後、「今なら30万円ですが、今すぐ申し込まないなら50万円になりますよ!」や「私にコンサルを頼まなければ、あなたは間違った選択をすることになるんですよ!」と、半ば脅される形で勧誘される場合は、ほぼ詐欺確定です。

長時間にわたりプレッシャーをかけられることで冷静な判断ができなくなり、お金を払ってしまう人もいるのです。

お客様を依存させようとする

継続コンサルで「私がいなければあなたは成功しません」など、お客様を依存させようとするコンサルも存在します。あなたの思考力を奪うようなコンサルタントは信用に値しません。

コンサルタントに依存させることで、独立や自立が妨げられ、最終的に成果が出ないままコンサル料を数年にわたり、支払い続ける人もいます。

具体的なアドバイスをしてくれない

悪質な個人コンサルタントで最も多い特徴が、具体的なアドバイスを一切しないコンサルタントです。

私のお客様からも「他のコンサルタントは具体的なアドバイスを一切してくれませんでした」と、人間不信に陥ってしまい相談に来る人もいます。

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逆に良い個人コンサルタントは、

  • 実績が現実的
  • コンサル料が明確されている
  • 甘い言葉よりも真実を話してくれる
  • お客様との信頼関係を築いている
  • 具体的なアドバイスをしてくれる

などです。

良い個人コンサルタントのブログやホームページには、現実的な実績が書かれいて、コンサル料が明記されています。

もちろん勧誘などは一切しておらず、コンサルを受けてみても、真実を話してくれる上に、具体的なアドバイスもしてくれます。

「そんな親切なコンサルタントっているの?」と思うかもしれませんが、数は少ないですが良いコンサルタントも実際にいます。

そんな個人コンサルタントにあなたが出会えたなら、出会えただけで幸運です。

悪質な個人コンサルタントに騙されないよう、しっかりとあなた自身がコンサルタントを見極める目を養うことが大切です。あなたに合った個人コンサルタントを見つけてください。

もちろん私も良い個人コンサルタントの条件に当てはまっているので、いつでも相談してください。具体的なアドバイスをしますし、自分で考える力も付きますよ。

他のコンサルタントからは教えてもらえないことばかりです!

「他のコンサルタントからは教えてもらえないことばかりです!」と、お客様から感想をもらうことが多々あります。

多くのコンサルタントは、ブログやSNSの使い方、LINE公式の使い方、高額商品の作り方など、ツールの使い方や高額商品への誘導方法は教えてくれますが、肝心の「どうすれば集客できるようになるのか」は教えてくれません。

そして、他にも誰も教えてくれないことがあります。それは、あなたがやろうとしていることに向いている人なのか向いていない人なのかです。

向き不向きは、商売を長く続ける上で、かなり重要なのですが、これが誰も教えてくれません。なぜなら、それはコンサルタントの仕事ではないからです。

向き不向きよりも、「あなたならやればできる!」とか「絶対に成功します!」と、意味なく励ますことしかしてくれません。

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それで商売が成功すれば結果オーライですが、成功しない人が大多数です。

例えば、私の場合ですが、タロット占い師もやっていますが、私自身占い師は向いていないと自分でわかっています。なぜ向いていないのかと言えば、人の気持ちに寄り添えないからです。

悩んでいる人の気持ちはわかりますが、その気持ちに寄り添うよりも、手っ取り早く解決方法を教えてあげたくなります。

タロット占い師やカウンセラーは、悩んでいる人の気持ちに寄り添うことが仕事であり、答えを教えてあげることが仕事ではありません。

そのため私は、タロット占い師やカウンセラーには向いていません。

一方で、今やっている相談業は、悩んでいるお客様に対して、的確な答えを出す仕事です。お客様も「何とか解決したい!」と前向きなお客様ばかりです。

お客様の悩みに対して、私の知識や経験から得た答えを教えることは楽しいですし、お客様が何らかの成果を出した時の喜びは言葉で言い表せません。

ブログ記事を読んだり、直接お客様と話すことで「この人は、今やっていることが嫌なんだな」というのが私にはわかります。

そのため、今まで何人かのお客様に「今やっていることは向いていないので、方向転換したほうがいいですよ。」と、商売変えを勧めました。

商売変えを勧めたお客様は「やっぱり私も合ってないと思っていたんです!」と、ほぼ全員が言うので、自分でも薄々は向いていないことに気付いているのですが、確信が持てなかっただけです。

他人から見てもそう見えるなら「やっぱり合ってなかったんだ」と思えるため、返ってスッキリするようです。

という感じで、他のコンサルタントから教えてもらえないことばかりを私は教えています。ありきたりなコンサルタントに飽きたら、いつでも私に相談してください。目から鱗なことばかりですよ。お試しあれ。

起業塾の高すぎる料金の理由がわかりません

「起業塾や起業コンサルタントの無料セミナーに参加して正規料金を聞くと、50万円や100万円と説明されます。高すぎる料金の理由がよくわかりません。」と、女性のお客様から相談されました。

「料金が高すぎる!」とビックリして、起業塾や起業コンサルタントへの申し込みを断念する人はかなり多いです。

断って正解です。

高いお金を払っても、元が取れることはほぼありません。入ったことを後悔している人も唸るほどいます。

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高すぎる理由は、単に「高額=価値がある」からではありません。

実は、高額商品があることで中価格帯が売れやすくなるという心理戦略が使われています。

多くの起業塾は、「高い商品・中ぐらいの商品・安い商品」という3段階のプランを用意しています。

3つの商品を用意しているのは「松竹梅の法則」という心理効果を狙うためです。

三段階の選択肢があった場合、多くの人は真ん中の選択肢を選んでしまうという心理傾向のこと「松竹梅の法則」と言います。

起業塾で30万円・50万円・100万円の商品が販売されている場合、多くの人は50万円を選びます。

50万円を選ばず30万円を選んだ人の心理は「100万円や50万円は高すぎるけど、30万円なら安いかも」と思い、選んでいます。

30万円や50万円を安いと考え、商品を選んだ時点で、起業塾の思う壺なのです。

そして、100万円を選んだ人は「30万や50万よりも高いんだから、100万円を選んだ人は絶対に成功するだろう」と思い、選んでいます。これも起業塾の思う壺なのです。

「値段が高ければ高いほど効果が高くなる」と思い込みたい人の心理「認知的不協和(自身の思考や行動と矛盾する認知を抱えている状態)」を利用しています。

実際に100万円の商品を購入するのは「間違った選択をしてしまったかも」と不安になるのですが、買ったことを後悔するよりも「高いんだから、絶対に効果があるはず!」と、自分に思い込ませたほうが気が楽になるため、人は買ったことを肯定しようとします。

どの商品を選んだとしても、起業塾や起業コンサルの巧みな心理誘導に負けているのです。

「高いから良い」訳ではありません。高い安い関係なく、値段で選ぶのではなく内容で選べる人になりましょう。

私の個別相談は、値段が高くないにも関わらず、内容が良すぎるとお客様から大評判です。

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内容で選びたい人は、いつでも個別相談に申し込んでください。お値段以上な内容なので、元もすぐに取れますよ。

起業して失敗する人はやる気があっても素直じゃない人

色んなお客様の相談に乗っていて思うのは「やる気があるだけじゃダメ」ということです。

やる気があっても、自分なりのこだわりを持つ人もいて、このこだわりが成功を遠ざけています。

こだわりを持つのは悪いことではないですが、こだわるところが間違っている人が多いのです。

結果が出るお客様の多くは「言われたことを素直にひたすらやる人」です。自分の頭でも色々と考えていますが、まずは言われたことを忠実にやろうとします。

逆に結果が出にくい人は、言われたこともやるけど、変なこだわりを持っているため「そこは変えたほうがいいのに」と私が思うことを変えない人です。

私の場合、一度は本人に「これはやめたほうがいいよ」と話し、なぜやめたほうがいいのか、どうすればいいのかまでアドバイスします。

それでもやらない、または変えないなら、その後は本人に任せます。言ったところで聞かないからです。

素直さというのは成功するには必要不可欠な要素です。売れない人の大多数が、変なこだわりを持っています。

特に、売れない占い師さん・売れないカウンセラーさん・売れないコーチの人など、売れていない人ほど変なこだわりを持つ人が多いです。

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自分のこだわっていることに固執するよりも、売れるようになりたい気持ちが勝っている人は、素直に人のアドバイスを受け入れます。

こだわりのある人ほど、売れたいと言いながら、こだわりを捨てないので「本当に売れたい気持ちがあるのかな」と疑う気持ちが出てきます。

逆に売れているお客様ほど、素直でやる気のある人が多いので「売れるには売れるだけの理由があるな」と感心します。

ということで、あなたも変なこだわりを持つのは今すぐにやめましょう。変なこだわりを捨てるだけで成功する可能性が高くなります。

あなたがどれだけこだわりを持っていても、お客様には関係のないことだと気づかなければ、あなたはますます成功しません。

やる気があり素直な人はいつでも相談してください。そんな人は必ずいつか成功しますよ。

アメブロの記事をはてなブログに移動させたいです

「アメブロで記事を書いていましたが、秋山さんと同じはてなブログに記事を移動させたいです。」と、最近よくお客様からアメブロからはてなブログへ記事を移動させたいと相談を受けます。

アメブロからはてなブログに記事を移動させる場合、注意すべきなのは重複コンテンツ(コピーコンテンツ)とならないようにすることです。

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アメブロからはてなブログに記事を移動させる順番は以下になります。

  1. アメブロ内で移動させたい記事を決めURLをコピーする
  2. サーチコンソールで記事の削除をリクエストする
  3. アメブロの記事内容をはてなブログの新規記事に貼り付けアップする
  4. サーチコンソールではてなの記事のインデックス登録をリクエストする
  5. アメブロの記事を下書きに戻す

1. アメブロ内で移動させたい記事を決める

全部の記事を一度に移動させるのは大変です。そのため、1記事ずつ移動していきます。

まずは、アメブロ内ではてなブログに移動させる記事を決めます。決めたら記事のURLをコピーしておきます。

2. サーチコンソールで記事の削除をリクエストする

アメブロのサーチコンソール画面を表示します。サーチコンソールの左メニュー内の「削除」をクリックし、削除画面を表示し、「新しいリクエスト」をクリックします。

サーチコンソールの削除画面

アメブロでコピーした記事のURLを「URLを入力」欄にペーストします。「このURLのみを削除」を選択し、「次へ」をクリックします。

サーチコンソールの削除リクエスト

最後に「リクエストを送信」をクリックすれば、指定した記事のURLがGoogleで6ヶ月間は検索で引っ掛からなくなります。

サーチコンソールから削除のリクエストを送信

3. アメブロの記事内容をはてなブログの新規記事に貼り付けアップする

削除依頼をした記事をアメブロで開き、記事の内容をコピーしておきます。

コピー後、はてなブログで「記事を書く」をクリックし、編集画面を開きアメブロの記事をペーストします。

記事をコピペした後は、綺麗な表示になるように内容を整えておきましょう。

記事を綺麗に整えたら「公開する」をクリックして、記事をアップします。

4. サーチコンソールではてなの記事のインデックス登録をリクエストする

はてなブログに移動した記事のURLをコピーしておきます。

はてなブログのサーチコンソール画面を表示し、左メニュー内の「URLを検査」をクリックすると、画面が薄いグレーになります。

画面上部の虫眼鏡マークのところに、コピーしたURLをペーストし、エンターキーを押します。

サーチコンソールのURL検査

URL検査の画面が表示されたら「インデックス登録をリクエスト」をクリックし、リクエストを完了させます。

サーチコンソールのインデックス登録をリクエスト

5. アメブロの記事を下書きに戻す

はてなブログの記事をサーチコンソールから登録をリクエスト後、アメブロの記事を下書きに戻す、または削除して、はてなブログへの記事の移動は終了です。

アメブロから移動した記事が重複コンテンツとGoogleからみなされると、はてなブログに移動させた記事がいつまでもGoogleに登録されません。

先にアメブロの記事の削除リクエストを行い、Googleへの登録を削除しておきます。

アメブロの記事の登録を削除しておけば、はてなブログに移動した記事が今度はGoogleに登録され、検索で表示されるようになります。

それに、アメブロの記事を下書きに戻すのを忘れたとしても削除依頼をしているため、アメブロの記事ではなく、はてなブログの記事がGoogleに登録されます。

記事数が多いとかなり面倒な作業になりますが、全部の記事を移動させる必要もないため、良さような記事を選んで移動してください。

一人ではできない場合は、いつでも個別に相談してください。