ブログ集客のコツは自分で調べて長く続けること

ブログ集客が上手くいくコツは、

  • 自分で調べて考える
  • できるだけ長く続ける

この2点に尽きます。

すぐに結果が出る人の特徴

個別相談に来るお客様でも、相談後すぐに結果が出る人は「今までやることをやっていた人」です。

ホームページやブログのどのページが読まれているのかを把握し、同業者が何をしているのかも自分で調べている人もいました。

今までやることをやっていた人に少しアドバイスをすると、すぐに結果が出る場合もあります。

元々、やるべきことをやっているため、ホームページやブログ、SNSにリピーターの読者がついています。

リピーターがいるため、今までお問い合わせやお申し込みのリンクを貼り付けていなかったページにリンクを貼るだけで、お問い合わせやお申し込みが入っています。

まずは自分で調べて、やってみる

最初は誰でも集客の方法がわかりません。まずは自分で色々と調べ、考え、やり続けるしかありません。

それでも結果が出ない場合は、誰かに相談しアドバイスを求めると、すぐに上手くいく場合もあります。

まずは、ブログやSNSで集客するためには何をすればいいのかを調べて、自分でやってみる。それでもなかなか上手くいかない場合は、客観的視点で見てくれる誰かに相談する。

その後、自分で調べ、考えながら続けると上手くいくこともありますが、そこまでできる人はほんのひと握りです。

時間がかかることを理解する

ブログやSNSでの集客は、すぐに結果を求める人が多いですが、そもそもそんなに早く結果が出るものではありません。

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ブログやSNSが認知されるまでに時間もかかりますし、リピーターの読者が付くのも時間がかかります。その間に自分であれこれ考えながらコツコツと続けられる人がブログ集客に向いています。

  • ブログ集客のやり方がわからない
  • 長く続けているけど結果に繋がらない
  • 自分で調べても答えが見つからない

そういう人は、いつでも相談してください。私があなたと一緒にあなたのブログを集客にできるブログにします。

今すぐできる改善ポイント
  • まずは自分で調べて試してみる
  • ブログへのアクセス数や同業者のブログを調べ続ける
  • 結果が出ない場合はプロに相談する

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ブログが読まれないのは「キーワード選び」が的外れだから

サーチコンソールをあなたのブログに設置していると、Google検索でどんなキーワードが入力されれば、あなたのブログ記事が表示されているのかがわかります。

自分のブログに設置しているサーチコンソールを見たお客様から、こんな話をされたことがあります。

「サーチコンソールの検索クエリを見ても、私の商売に関係ある検索クエリでは私のブログは表示されていません。私の商売に関係ない人ばかりが私のブログを読んでいるのでサーチコンソールを見るのが嫌になりました。」

検索クエリとは、Googleの検索窓に入力される語句や単語(キーワード)のことです。

サーチコンソールを見て「関係ない検索クエリばかりでブログ記事が表示されている」ことは自分でわかっています。

なぜそうなるかと言うと、あなたの商売とは関係のないブログ記事ばかりをあなたが書き続けた結果です。

つまり、的外れなキーワードばかりを使って、記事を書いていたとうことです。

そこまでわかっていれば後は簡単です。過去の記事をあなたの商売に関係あるキーワードを使い、タイトルを付け直し、記事を書き直せばいいだけです。

過去記事をリライトし続けていると、サーチコンソールに表示される検索クエリは、いつの間にかあなたの商売に関係ある検索クエリだらけになります。

そうなるとブログ記事を書くのも楽しくなりますし、サーチコンソールを見るのも楽しみになります。

ブログ記事は的確なキーワードを入れたタイトルを付け、タイトルに合致した記事を書かなければ、読まれなくて当たり前です。

あなたの商売を求めている人に読まれるためにも、サーチコンソールを上手く活用してください。

闇雲にブログを書くよりは、サーチコンソールを見ながらブログ記事を書いたほうが断然ラクができます。

サーチコンソールの設置方法がわからない、サーチコンソールの使い方がわからない人はいつでも相談してください。サーチコンソールの効果的な使い方を教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • サーチコンソールを必ず設置する
  • 検索クエリを確認して読者が何を探しているか把握する
  • 過去記事を商売に関係あるキーワードでリライトする

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ブログ内のリンク切れがもたらすSEOと集客への悪影響

お客様のブログ記事をチェックしていると、お申し込みフォームへのリンクやホームページへのリンクを貼っていますが、かなりの確率でリンク切れを起こしています。

リンク切れとは、 URL変更やサイト閉鎖によって、クリックしてもリンクページが閲覧できないリンクのことです。

私のブログはワードプレスなので、自動でリンク切れを知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checker」を入れています。

ワードプレス以外のサイトなら、Google Chromeの拡張機能「Check My Links」がお勧めです。

設定方法などは、以下のサイトを参考にしてください。

数年前に書いた記事と今の記事とでは、メールフォームを変更していたり、SNSのアカウントを変更していたり、ホームページを閉鎖していたりして、クリックしてもリンク先のページが表示されません。

リンク切れを起こしている記事が多い場合、あなたのブログのGoogleでの評価にも悪影響があります。

そして何よりも、記事を読んでくれた読者があなたの商品やサービスに興味を持ち、「申し込みたい」とか「ホームページも見てみたい」と思っても、リンク切れを起こしているため、見ることができません。

非常にモッタいないので、リンク切れを起こしていないかを定期的にチェックしてください。リンク切れをチェックするためにも、過去記事のリライトは必須です。

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ちなみに、私は記事の最後に「【個別相談の詳細と料金】について」のリンクを貼っていますが、リンク切れを起こさないためにも、必要なことはすべてこのページにまとめています。

複数の申込先や複数のメニューページを作れば作るほど、リンク切れを起こす可能性も高くなるからです。

商品やサービスの詳細、申込先を1記事にまとめておけば、内容に変更があれば、そのページだけを修正すれば良いので、リンク切れを起こす心配もありません。

過去記事を放置している人ほど、リンク切れを起こしているので、定期的に過去記事を見直し、リンク切れもチェックしてください。それだけで申し込みが増えることもありますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • リンク切れを定期的に確認する
  • 商品・サービスの案内ページを1つにまとめ更新箇所を減らす
  • 過去記事をリライトし、古いリンクや閉鎖済みページを最新の情報に更新する

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ブログ集客できない記事は一話完結ではない記事

ブログから集客できないお客様のブログを読んでいると、ブログ記事を日記のような続きものと捉え、連載で記事を書いている人がたくさんいます。

連載のブログ記事だと、前の記事やその前の記事、1ヶ月以上前の記事や1年以上前の記事まで読んでいないと、記事の内容が理解できません。

記事は一話完結で書かなければ、読者はすぐにあなたのブログから離れてしまいます。

一話完結でない記事の問題点

「この前書いたけど〜。〇〇さんから、嫌なこと言われちゃって〜。」など、過去の記事に書いたことを、どの記事かも示さずに冒頭から書いています。

そのため、「〇〇さんって一体誰だよ!」とか「この前っていつだよ!」とツッコミどころ満載の記事になっています。

アメブロやnoteで記事を書いている人は日記のような連載記事を書きがちですが、ブログから集客したい場合は、連載ではなく一話完結で記事を書かなければ誰にも読んでもらえません。

なぜ一見さん向けに書くべきなのか

なぜなら、ブログ集客はGoogleやYahoo!からの検索で、ブログ記事を読んでくれた人、いわゆる「一見さん(あなたに面識なく初めてブログを訪れた人)」がお客様になるからです。

GoogleやYahoo!で検索している人は、自分の知りたいことや自分の悩みが解決する方法を必死で探しています。

人は自分の知りたいことを簡潔に素早く知りたいのです。

前に書いた記事を自分で探したり、〇〇さんがどこの誰なのかを自分で調べる時間など、検索から記事を読みに来てくれた人にはありません。

そんな面倒なことをするなら、サッサと離脱して、他の人の記事を読みます。

前に書いた記事なら、前の記事の内容とその記事へのリンクを貼る必要がありますし、個人名を出すならどこの誰なのかを詳しく書く必要もあります。

一話完結で書くメリット

その点、記事を一話完結にすれば、記事内で知りたいことを知ることができます。その上、一話完結の記事がたくさんあれば、次々と知りたいことが学べます。

一話完結の記事をたくさん書き、関連記事があるなら記事内にリンクを貼れば、それだけで他の記事も読んでくれます。

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ブログから集客したいなら、あなたの都合より読者の都合を常に考えましょう。独りよがりな記事の書き方では、記事が読まれない上に集客もできません。

一話完結の記事が書きたい場合はいつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 記事は必ず一話完結で書く
  • 初めて訪れた読者に向けて記事を書く
  • 過去記事に触れる場合は関連記事へのリンクを貼る

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スピリチュアルに騙されやすい人は売れていない個人事業主

私のお客様には、スピリチュアル系の人もたくさんいます。

スピリチュアルに興味がある人は決して珍しくなく、占いやパワーストーンが好きな個人事業主も多いです。

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私自身もスピリチュアルには多少興味があります。

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ただ、占いは自分でもできますし、パワーストーンのブレスレットも自分で作れるので、大金を払ってまで購入したことはありません。そもそもブレスレットは着けません。

スピリチュアルには夢がありますが、一方で深くハマりすぎて大金を失ってしまう例もあります。

スピリチュアルを正しく活用できない人ほど、詐欺的なスピリチュアルにハマってしまい、騙されてしまうのです。

そして、「スピにハマって大金を失う人」は、実は売れていない個人事業主にも多いのです。

なぜかと言えば、

  • 「何をやっても集客できない」
  • 「全然売上が上がらない」

こうした状況になると、誰でも「見えない力」に頼りたくなるからです。

要するに、「困ったときの神頼み」です。

追い込まれるほど、目に見える現実より、目に見えない「スピ系の救い」が魅力的に見えるのです。

売れていない時期は、未来が見えず不安が大きくなります。

  • このままで大丈夫なのか
  • 自分のやり方は合っているのか
  • 努力しているのに成果が出ないのはなぜなのか

こうした「答えのない不安」を、スピリチュアルは簡単に埋めてくれます。

  • 「あなたの使命は○○です」
  • 「来月には流れが変わります」
  • 「このパワーストーンがあればが成功します」

などと言われると、一瞬だけ気持ちが軽くなり、「なんだかうまくいきそうな気がする!」と錯覚します。

不安が一時的に消えるため「また聞きたい」「もっと知りたい」と依存が始まるのです。

私も同じ個人事業主として、気持ちは痛いほどよくわかるのですが、現実問題として一時的な不安は軽減しますが、問題自体は解決しないのです。

売れていない時期ほど、自分のやっていることが合っているのかを誰かに確認したくなります。

  • 「この商品で合ってる?」
  • 「この方向性で大丈夫?」
  • 「いつ売上が上がる?」

確認したくなる気持ちは良いことですが、問題は自分で考える力を手放し、スピリチュアルな力に依存してしまうことです。人が何かに依存するのは、自分で考える力を奪われる時です。

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本来なら、

  • どんな読者に届けたいのか
  • 自分の商品の価値は何なのか
  • なぜ今売れていないのか
  • どこを改善すべきか

こうした現実的な分析が必要です。

しかし苦しい時ほど、スピ系の「大丈夫ですよ」という言葉に心が奪われ、自分で考える力を手放してしまいます。

スピリチュアルが悪い訳ではなく、スピリチュアルをメインに考えてしまうことが問題なのです。

スピリチュアルは、「やることを見つけるため」や「やることをやった後」などに使うと効果的ですが、やることもやらずにスピリチュアルにだけ頼っても、効果も何もあったもんじゃありません。

スピリチュアルに頼る前に、あなたができることをやりましょう。

  • 読者の悩みを解決しているか?
  • 記事やSNSの発信は、読者に届いているか?
  • そもそも「なぜ売れていないのか」を言語化できているか?

まず、あなたがやるべきことは「現実の改善点に向き合うこと」です。

私のお客様はスピ系の商売をしている人も多いのですが、依存的なクライアントや妄信的なスピ系信者に辟易しているお客様も多いので、書いてみました。

スピリチュアルはうまく使えば心強い味方になりますが、現実逃避に使ってしまうと人生が狂います。

あなたが本当に向き合うべきは、「見えない力」ではなく、「今すぐ取り組むべき現実的な改善策」です。

ということで、私はあなたのブログやSNSを読み込み、あなたからじっくりと話を聞き、あなたの集客できない・売上に繋がらない問題点を見つけ出し、現実的な改善策を提示します。

あなたが現実的にできることをやりましょう。私と一緒にやることを全部やった後で、スピリチュアルを活用してください。きっと良いことが起こりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • スピリチュアルに頼りすぎない
  • 現実的な問題点と改善策を見つける
  • やることを全部やった後でスピを活用する

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ブログ記事の書き方であなたのお客様が決まる

あなたのブログ記事の書き方で申し込んでくれるお客様が決まります。

中身のない記事を書いていれば、中身のない人がお客様になります。

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ほとんど文字がなく、イメージ画像ばかりの記事を書けば、文章を読むことが嫌いで、お手軽さだけを求める人がお客様になります。

友達にLINEで送るような記事を書くと、誰にでもタメ口で話すタイプの人がお客様になります。

逆にわかりやすくて読みやすい文章の記事を書けば、文章がしっかりと読める頭の良い人がお客様になります。

ブログ記事の文体のオススメ

「ブログ記事は、ですます調で書いたほうがいいですか?」と、文体についてもお客様から相談されることがあります。

結論から言うと、「男女どちらにも読んでほしい」「より多くの人に読んでほしい」と考えているなら、「ですます調」で書いてください。

「ですます調」で書くと、多くの人にとって読みやすいブログになります。そして最大の利点は、日本全国、さらには他の国に住んでいる人までお客様になってくれることです。

ブログ記事の文体でもあなたのお客様が決まります。

いい加減な文体で書いていると、書き方がそのままあなたのお客様に反映されます。

文体別:来てくれるお客様の違い

文体によって、来てくれるお客様にも違いがでます。

  • です・ます調で書く ← 全国向け
  • だ・である調で書く ← 全国向け(やや硬い印象)
  • 方言を使って書く ← 地域限定向け
  • ギャル語で書く ← ギャル向け

私が方言で失敗した実例

実は、私がアメブロでブログ記事を書いていた頃、一時期だけですが「ですます調」ではなく、関西弁を駆使してブログ記事を書いていました。

私が占い師をやっていた時は「ですます調」でブログを書いていました。その結果、全国から依頼が来ました。特に九州と東日本のお客様が多かったです。

ところが、ブログ集客のサポートを始めた時に大阪弁で記事を書いたことで、申し込んでくれるお客様は、関西の人だけになりました。

関西人にはウケましたが、関西人以外にはウケなかったようです。

その後、「ですます調」の記事に戻すと、日本全国や海外からもお客様が来るようになりました。

お客様の中にも「ギャル語」を駆使して記事を書いていたお客様がいたのですが、「ターゲットの年齢層のお客様が来ない」と悩んでいました。

40代〜50代を集客したいのに、若い人しか来なかったのです。

そこで、「ギャル語で書くのをやめて、ですます調で書けばいいですよ」と伝えると「書き方がダメだったんですね」と気付いてくれました。

私のように方言で書けば、その地域の人だけが来るようになります。ギャル語で書けば、ギャルだけが来るようになります。

書き方でお客様が決まる

私の個別相談に来てくれるお客様は、基本的に頭が良くて話がしっかりとできる人ばかりです。

ですが中には、書いた本人(しっかり話ができる)とはかけ離れた文章の書き方(タメ語で書いている)をしている人もいます。

そういうお客様から話を聞くと、来てくれるお客様と合わなかったり、ブログ記事から集客に繋がらなくて悩んでいます。

集客のためのブログ記事は、お客様のために書いている記事です。お客様にある程度の知性や知識を求めるなら、適度に丁寧な文体で書くようにしてください。

記事の書き方を変えるだけで、来てくれるお客様が変わってくるため、文章の書き方は意外にも重要です。

地域限定なら方言もアリ

「住んでいる地域」や「特定の層」に向けてだけ商売をしたいなら、方言や特定の文体でも大丈夫です。

ですが、他のお客様が来てくれるチャンスを大きく逃していることにもなります。

ブログの文体と来てくれるお客様は必ず一致するので、気をつけて記事を書いてください。


たかが文章ですが、されど文章です。

「私と合わないお客様ばかりがブログから来る」と、あなたが思っているなら、記事の書き方を変えてみてください。それだけでかなり違ってきます。

私に相談してくれるお客様は、ほぼ「ですます調」でブログを書いています。あなたもブログ記事の書き方に悩んでいるなら、まずは「ですます調」で書いてみてください。

そこから少しずつ自分に合った文体を見つけて変えてみるのはアリです。

記事の書き方がわからない人は、いつでも相談してください。記事の添削や再構成もやっていますし、読んでもらえる記事の書き方も教えています。あなたに合ったお客様が来てくれるようになりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 中身のない記事は書かない
  • ですます調で書く
  • 合わない人ばかり来るなら書き方を変える

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アメブロで集客に繋がる記事の書き方を教えてください

「アメブロで集客用の記事の書き方にコツはありますか?」と、お客様から相談されました。

「アメブロだからこの書き方にしないといけない」ということはありません。WordPress、はてなブログ、noteなど、どのブログサービスでも記事の基本的な書き方は同じです。

読まれる記事の書き方6つの原則

集客に繋がる記事を書くなら、以下の6つを意識してください。

  • 結論→理由→具体例→結論の順番で書く
  • 句読点を入れる
  • 左揃えにする
  • 専門用語は使わない
  • イメージ画像や絵文字は入れない
  • 二人称で書く(私とあなた)

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

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アメブロでよく見る「読まれない書き方」

アメブロを見ていると、以下のような特徴的な書き方をよく目にします。

  • センター揃えにしている
  • 句読点を使わない
  • 改行を多用する
  • 絵文字とイメージ画像を入れまくる
  • 一人称で書く(私のことだけを書く)
  • 行間をかなりあける
  • プロフィールや商品紹介が異常に長い

私は「アメブロ書き」と名付けていますが、この書き方をしている人がアメブロでは大多数です。

なぜ「アメブロ書き」が問題なのか

句読点の代わりに改行を入れ、短い文章をセンター揃えにし、行間をあけまくっている記事をアメブロでよく見かけますが、そういう記事に限って内容がペラッペラです。

絵文字や画像で装飾すれば見栄えは良くなりますが、「記事を読んでもらう」という肝腎要の部分が抜けています。

記事の内容がない場合、この書き方は誤魔化しが効きます。

ですが、書いた記事に内容があり、人に読んでほしいなら、左揃えにし、句読点を付けた文章を書かないと記事の内容が読み手に伝わりません。

記事には余計なことを書かない

自己紹介は記事内ではなく、プロフィールに書いてください。

ブログ記事を読んで、その人のことが気になれば、読者は必ずプロフィールを読みにいきます。記事内にプロフィールを書く必要はありません。

ステップメールやLINEへの登録を促す文章も長すぎて読む気になりません。読者からウザいと思われるだけです。

アメブロでもアメブロ以外のブログでも、できるだけ余計なことは書かないようにしてください。

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集客ブログに書くべきこと

アメブロを集客ツールとして使うなら、お客様の悩みとその解決策だけを書いてください

「私はこうしました」「私はこう思います」という一人称の日記ではなく、「あなたの悩みはこれですよね。解決策はこうです。」と、二人称で書くことが重要です。

ブログの書き方は以下の記事も参考にしてください。

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アメブロだから特別な書き方があるわけではありません。周りのアメブロユーザーと同じ書き方をする必要もありません。

大切なのは、読者にとって価値のある情報を、わかりやすく伝えることです。

お客様に読まれるブログの書き方について、もっと詳しく知りたい人はいつでもご相談ください。わかりやすく教えます。

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記事を量産するよりも過去記事の質を上げたほうが効率が良い

記事を毎日書いて量産することにこだわっている人は多いですが、SEO対策されていない記事をいくら量産しても、誰にも読まれないため集客には繋がりません。

それよりも、過去に書いた記事をリライトして質を上げるほうが圧倒的に効率的です。

なぜ記事の量産は無意味なのか

Googleは記事の本数ではなく「読者にとって有益な情報かどうか」で判断します。

検索されないキーワードで書かれた内容の薄い記事が100本あっても、検索上位には表示されません。

多くの人は、実際に検索されるキーワードを意識せず、自分が書きたいことを書いているだけです。

これでは誰にも読まれない記事を量産しているだけになります。

過去記事のリライトが効率的な理由

過去記事はすでにGoogleに登録されているため、リライトして改善すればすぐに順位が上がる可能性があります。

新規記事の場合、Googleに評価されるまでに3〜6ヶ月かかりますが、既存記事なら1〜2ヶ月で効果が出ることも珍しくありません。

作業時間も新規記事は時間がかかりますが、リライトなら短時間で終わります。

同じ時間で、新規記事1本書く間に、過去記事2〜3本をリライトできます。

リライトの具体的方法

まずは、Googleサーチコンソールで以下の記事を見つけてください。

  • 検索順位が11〜30位 ← 少し改善すれば1ページ目に入る
  • 表示回数は多いがクリック率が低い ← タイトルを改善するとクリックされやすい
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タイトルを変えるだけで順位が大きく変わることもあります。

タイトルには検索されるキーワードを含め、30〜50文字以内に収めてください。そして、記事タイトルと記事の内容を合致させましょう。

本文には、読者の疑問に答える内容、具体例、関連記事へのリンクを追加しましょう。

私の実例

実際に私がリライトした記事で順位が上がった実例です。

「ブログで同じような記事タイトルが増えても大丈夫でしょうか」から「ブログに同じような記事が増えても大丈夫でしょうか?」にタイトルを変更し、記事内容もリライトしました。

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結果、10位だった記事が3位にまで上がりました。

タイトルを付け直し、記事に少し手を入れるだけで、Googleで上位表示されクリックされる記事もあります。

ブログ記事は何度でも書き直せます。Googleで上位表示されるまで、読まれるようになるまで、何度でも書き直してください。

読まれない記事を量産するよりも、まずは過去記事を書き直しましょう。

あなたのブログ記事を書き直してみてください。どう書き直せばいいのかがわからない場合は、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 記事の量産よりも、過去記事をリライトする
  • 過去記事の質を上げ、検索上位を狙う

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【2ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた

アメブロでブログ集客をやっているお客様からの相談も多いので、長年放置してきたアメブロを期間限定でやってみることにしました。

1ヶ月目の結果は以下の記事をお読みください。

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この記事で分かること

  • フォロー・いいね・コメント完全ブロックでも、アメブロから集客できるのか
  • SEO対策だけでアメブロの記事は読まれるのか
  • アメブロからワードプレスへの導線は機能するのか
  • 2ヶ月間60記事書いた実際のGA4データと回遊率

実験の条件(おさらい)

この実験は「フォロー・いいね営業なし」で、アメブロがどこまで使えるかを検証しています。

2ヶ月目の結果(11月4日〜12月3日)

トラフィック獲得(流入数)

以下は、11月4日〜12月3日のアメブロへのトラフィック(流入数)です。比較のため、1ヶ月目のデータも載せておきます。

GA4のトラフィック獲得(11月4日〜12月3日)
GA4のトラフィック獲得(10月4日〜11月3日)

結果

  • Directは減少
  • Google・Yahoo!・Bingからの流入は増加
  • エンゲージメント率は減少
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得

正直、2ヶ月アメブロで記事を書いただけで検索流入が爆発的に増えるわけではありません。これは当たり前の結果です。

ただし、Yahoo!からの流入に関しては、平均滞在時間が長く、リピーターも獲得できています。

GA4のYahoo!トラフィック獲得(11月4日〜12月3日)

回遊率の分析

回遊率は、ブログ読者が一度の訪問でどれだけ多くのページを閲覧したかを示す指標です。詳しくは以下の記事を参照してください。

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回遊率は、アクセス数÷訪問者数で出します。

GA4で私のアメブロの回遊率を計算してみました。

アメブロの回遊率(11月4日〜12月3日)

アメブロを再開して2ヶ月ですが、Organic Search(検索流入)での回遊率が減っています。

記事数が増えると、読者が記事を選べるようになるため、一人当たりの回遊率が下がることもあります。記事数が少ないと全記事読みやすいですが、記事数が多いと読む記事を取捨選択する必要があるためです。

ただし、私のワードプレスブログから私のアメブロに流入した人の回遊率は、さすがに高いです。

最大の発見:アメブロのリンクからは流入元を確認できない

今回、最も重要な発見は「アメブロのリンクからは流入元を確認できない」ということです。

問題の詳細

アメブロの記事にリンクを貼ると、自動的に「リファラー情報を渡さない」設定になります。

リファラー情報とは、サイトを訪れたユーザーが前に参照していたリンク元の情報のことです。

私はアメブロの記事に「個別相談の詳細と料金について」のリンクと元記事へのURLリンクを貼り、ワードプレスのブログに誘導していますが、GA4のトラフィックを確認しても「アメブロからワードプレスに流入してきた人はいない」と表示されます。

リアルタイムでアメブロとワードプレスのGA4を確認していると、どう考えてもアメブロからの流入なのに、なぜGA4のトラフィックに出ないのか不思議でした。

なぜ流入元が確認できないのか?

アメブロからの流入が確認できない原因は2つあります。

1つ目:強制的に中間ページを挟むから

アメブロでは、外部サイトへのリンクをクリックした際に、ユーザーを直接ワードプレスに送らず、アメブロ側の中間ページを挟んでからリダイレクトしている可能性があります。

この中間ページが原因で、参照元情報が失われ、GA4には「(direct) / (none)」や他の参照元として記録されてしまいます。

2つ目:Javascriptによるリンク処理

アメブロがJavaScript(プログラム)を使用してリンクのクリックを処理している場合、通常のAタグのクリックイベントとして認識されず、参照元情報が正しく渡されないことがあります。

解決方法:トラッキングパラメータの付与

1ヶ月目の記事で解決方法を書きましたが、それでは解決しないことが判明しました。

アメブロ以外のブログでは「rel=”noopener noreferrer”」を削除すれば参照元情報が正しく渡されますが、アメブロでは中間ページを挟んでいるため、削除しても参照元情報が渡されません。

この問題を解決するには、リンクにトラッキングパラメータを付与する必要があります。

以前、GA4で公式LINEからの流入を計測する方法を書きました。その方法と同じ方法を使うと、参照元情報が渡されるようになります。

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以下の表を参考にパラメータを付与します。

パラメータ設定内容(例)意味
utm_sourceameblo参照元(メディア名)
utm_mediumsocial または blogメディア(種類)
utm_campaign〇〇記事名キャンペーン名(無しでもいい)
<p><a href="https://akira-workshop.com/?utm_source=ameblo&utm_medium=blog" target="_blank">リンク</a></p>

リンク先である「https://akira-workshop.com/」の後に、「?utm_source=ameblo&utm_medium=blog」を付けると、アメブロからの流入が確認できます。

アメブロからワードプレスへの流入結果

この事実に気付いたのが11月末だったので、数日間しかアメブロからワードプレスへの流入を確認できませんでしたが、滞在時間は「4分47秒」とめちゃくちゃ長いです。

アメブロの記事よりもワードプレスの記事を読んでほしいからアメブロをやっているので、この結果は嬉しいです。

生成AIでの記事作成について

私のアメブロの記事は、ワードプレスの記事を生成AIのClaude(クロード)にリライトしてもらい、それを私が手直しして投稿しています。

現状の課題

  • タイトルに「理由」を付けたがる癖がある
  • 元記事と同じ内容を書いてしまうことが多い
  • プロンプト(指示書)を作っても完全には解決しない
  • 結局、生成された記事の半分は私が書き直している

「自分で書いたほうが早いのでは?」と思う時もありますが、アメブロとワードプレスの両方で新記事を書くのは無理なので、今のまま続けています。

なお、ChatGPT・Copilot・Geminiも試しましたが、アメブロ用のリライトではClaudeが最も使えます。

Googleサーチコンソールの結果

私のブログ記事にも書いていますが、6ヶ月以上経たないとGoogleからの流入は増えません。

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以下は、10月3日〜12月1日までのサーチコンソールのクリック数と表示回数ですが、まだまだクリック数はゼロの日が多いです。ただ、記事数が増えたので表示回数だけは上がっています。

おまけ1:アメブロのアクセス解析

以下は、11月4日〜12月3日までのアメブロのアクセス解析ですが、1位は「その他」です。

「その他って何?」と色々と調べましたが、よくわかりません。アメブロのアクセス解析は謎が多いです。

おまけ2:アメブロでよく読まれている記事

検索経由でよく読まれている記事は、

ですが、よく読まれている記事の順位と一致しています。

前から私の記事で書いていますが、SEO対策は検索のためだけにやるのではなく、読者のためにやるものでもあるのです。

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おまけ3:アメブロアプリのアクセスはGA4で計測できない

12月8日に突然アクセス数が爆増しました。

ただ、アクセス数は173ですが、訪問者数は17なので、何人かの人が私のアメブロの記事を全部読んだようです。

12月8日の回遊率は驚異の10.17です。

ワードプレスでは一人の人が数十ページや数百ページ読んでくれることが結構よくあるのですが、アメブロでも記事数が増えてきたので、ハマった人がいたのでしょう。ありがたい限りです。

起業女子のハッシュタグでもランクインしました。

12月8日のアクセス数と訪問者数

ただし、GA4では173というアクセス数は確認できませんでした。

結論としては、アメブロアプリでのアクセス数や訪問者数は、GA4では計測できないということです。

  • アメブロのアクセス解析は「アメブロというプラットフォーム内での活動状況」を知るために使う
  • GA4は「Google検索など外部から、あなたの記事に辿り着いたアクセス」を知るために使う

というように使い分けてください。

2ヶ月目総括

アメブロは「まだ使える」集客ツールだった

2ヶ月間、フォロー・いいね営業なしで記事を書き続けた結果、以下のことが明確になりました。

正しく使えば、アメブロでも集客できる

  • フォローやいいねがなくても、記事は読まれる
  • SEO対策をすれば、検索流入が4日後には発生する
  • アメブロからワードプレスへの導線も機能する
  • Yahoo!からの流入は平均滞在時間が長く、リピーターも獲得できる

重要な発見

  • アメブロのリンクからは流入元を確認できない(トラッキングパラメータで解決)
  • アメブロからワードプレスへの流入の平均滞在時間が長い(4分47秒)
  • 記事数が増えると回遊率は下がるが、これは読者が記事を選べるようになった証拠
  • 60記事書いても検索流入はまだ少ないが、表示回数は増加傾向
  • アメブロアプリでのアクセス数や訪問者数はGA4では計測できない

余談:1ヶ月目の記事が予想外に読まれている

余談ですが、「【1ヶ月目】アメブロでブログ集客やってみた」の記事がめちゃくちゃ読まれています。

Google検索では引っかかっていないので、私のブログにダイレクトで訪れた人、またはリピーターに読まれているんだと思いますが、予想外のアクセス数で驚いています。

やっぱり実際にアメブロやると、どうなるのかが知りたい人は多いんでしょうね。

今後の展望

検索流入の効果が本格的に現れるのは6ヶ月後ですが、6ヶ月続けるのは無理そうなので、とりあえず3ヶ月は続ける予定です。

徐々に検索からの流入も増えているので、今後もSEO対策をした記事を増やします。

アメブロをワードプレスへの導線として使いたい人は、必ずトラッキングパラメータを付けてください。 流入が見えないと改善もできません。

アメブロでの集客方法を知りたい人、ワードプレスとの連携方法を知りたい人は、いつでも相談してください。

次は3ヶ月目へ

3ヶ月目で、アメブロチャレンジは一旦終了となります。アメブロがまだ集客ツールとして使えるのか使えないのかを知りたいなら、ぜひ3ヶ月目の記事をご覧ください。

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カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いは何ですか?

最近、カウンセラーさんからの相談が続いているのですが、カウンセリングを行う際に、かなり実践的なアドバイスを行なっているカウンセラーさんが多いことに気付きます。

多くのカウンセラーさんが行なっているのは、どちらかといえばコンサルタントが行うことをしています。

カウンセラーとコンサルタントの仕事の違いについて、私の考えを説明します。

2つの仕事の違い

カウンセラーの仕事

マイナスの心理状態の相談者を、限りなく0に引き上げるために、相談者の気持ちに寄り添ったサポートをする仕事です。

  • 相談者が自分の力で引き上がるためのサポート
  • 悩みに対して心や感情に寄り添う
  • 答えは相談者自身が見つける

数値で表すと、
マイナス状態 → 0(ニュートラル)
例:−10 → −5 → 0

コンサルタントの仕事

0の心理状態の相談者を、一気に10や100ぐらいまで引き上げるための解決策を提案する仕事です。

  • 相談者を一気に引き上げるための解決策の提案
  • 悩みに対して戦略的な課題解決を提案
  • 答えをズバッと提示する

数値で表すと、
0(ニュートラル) → プラス状態
例:0 → 10 → 50 → 100

要は、カウンセラーは「相談者の悩みに対して心や感情に寄り添うサポートをする仕事」で、コンサルタントは「相談者の悩みに対して戦略的な課題解決の提案をする仕事」だということです。

多くのカウンセラーが抱える違和感

相談者の悩みに対して、相談者自身が悩みの原因と解決策を見つける前に、ズバッと解決策を提案してしまうカウンセラーさんが多いのです。

違和感の正体

ですが、それはカウンセラーの仕事ではなく、コンサルタントの仕事なので、カウンセリングを行えば行うほど「何かが違うような気がする」と、カウンセリングの仕事に対して違和感を持つようになります。

よくあるパターン

  • 相談者の悩みを聞く
  • 「こうすればいいですよ」とズバッと答えを言ってしまう
  • 相談者は簡単に答えが見つかる
  • でも自分は「これでいいのかな」とモヤモヤする

これは、カウンセラーではなくコンサルタントの仕事をしているからモヤモヤするのです。

業種変更を提案することもある

カウンセラーとしての自信を失っている場合は「いっそのことアドバイザーに鞍替えしたらどうですか?」や「あなたはコンサルタントのほうが向いているので、コンサルやったほうがいいですよ」と提案することもあります。

今まで何人かのお客様にカウンセラーはやめて、アドバイザーやコーチ、コンサルタントへの業種変更を提案しました。

こんな人はコンサルタント向き

  • 答えをズバッと言いたくなる
  • 具体的な解決策を提案したい
  • 早く結果を出してあげたい
  • 戦略的に考えるのが好き

こんな人はカウンセラー向き

  • じっくり話を聴くのが苦にならない
  • 相手のペースに合わせられる
  • 答えを言わずに待てる
  • 感情に寄り添うのが得意

カウンセラーは誰にでもできる仕事ではない

カウンセラーという仕事は誰にでもできる仕事だと思いがちですが、人の気持ちを扱う仕事が1番厄介で難しいことだと私は考えています。

なぜなら、人の気持ちは万人で違うからです。答えは1つではなく無数にあるから難しいのです。

カウンセラーの難しさ

カウンセラー自身が相談者の悩みに対して、ズバッと答えを出してあげるのは土台無理(根本的に無理)な話なのです。

相談者の悩みの答えは、相談者自身で見つけるしかないのです。

相談者が答えを見つけられるように、根気よくサポートするのがカウンセラーの仕事です。

私の場合

一時期私も「カウンセラーになろうかな」と考えていたことがあるのですが、タロット占い師になったおかげで「私にはカウンセラー的要素が微塵もない」ということに気付けました。

タロット占い師時代、お客様の相談に対して、

  • じっくり寄り添うより、ズバッと答えを言いたくなる
  • 「こうすればいいですよ」と提案したくなる
  • 早く結果を出してあげたいと思う

これらがすべてコンサルタント的だったからです。

私にはコンサルタント的要素しかないので、今の仕事は合っています。

向き不向きは一人では分からない

カウンセラー的要素があるのかないのかが、本人だけではわからない場合が多く、カウンセラーさんや占い師さんから、「私は向いていないのでしょうか」とよく相談されます。

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あなた一人では、「向いている」「向いていない」がわからないなら、いつでも相談してください。私があなたのブログやSNSを見て、あなたから話を聞きながら、あなたが本当に向いているのかいないのかを見極めます。

今すぐできる改善ポイント
  • 2つの仕事の役割の違いを理解する
  • 自分がどちらに向いているかを見極める
  • 違和感を覚えたら業種変更も選択肢に入れる

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