ブログ記事が曖昧な内容になるのは事実ではなく妄想を書いているから

「ブログ記事を書いてもふわっとした曖昧な内容になります」とお客様から相談されることがあります。男女どちらのお客様からもよく相談されます。

なぜふわっとした曖昧な内容になるのかというと、事実に基づいて記事を書いていないからです。

人の目を意識しすぎると「良いことを書こう」とか「素敵と思われることを書こう」とします。

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良いことを書こうとすると、事実ではなく自分の気持ちや想い、または人からの受け売りの話を書いてしまうのです。

自分の思いを上手く文章にできる人は少ないです。自分の中で考えがしっかりとまとまってもいません。ほぼ妄想です。他人からの受け売り話も同じです。

他人からの受け売りの話なので、自分のことよりも余計に考えがまとまりません。記事を書いても曖昧な内容しか書けないため、ツッコミどころ満載の記事になります。

逆に、事実に基づいて記事を書くとふわっとした内容にはなりません。実際にあった出来事を書くため、曖昧な内容になりにくいのです。

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「事実に基づいたブログ記事を書く」とは、

  • あなたがお客様から相談された悩み
  • あなたの経験や実績に基づいた回答

を書くということです。

例えば、お客様から「肩こりがなかなか良くならないので、自分で何とかしたい」と相談されたとします。

相談に対するあなたの回答は「肩甲骨ストレッチをすると肩こりが解消される」とします。それをそのまま書きましょう。

肩甲骨ストレッチをすると、なぜ肩こりが解消されるのかの理由を書き、一人でできる肩甲骨ストレッチについて詳しく書きます。

お客様の悩みあなたの回答(結論)詳しい解説または具体例

この順番で書けば、ブログがふわっとした内容になりません。

特に女性がブログ記事を書くと「他人からよく思われたい」という願望が強く反映されます。そのため、理想と現実が混ざった記事を書きがちです。

理想を書いてもお客様にはなんのこっちゃわかりません。実際に役立つ情報を書くと、ブログ記事が読みやすくなり、読んでくれる人が増えていきます。

ブログにはあなたがお客様に相談された悩みを書きましょう。そうすると実際に起きた現実の出来事なのでブログ記事が曖昧な内容になりません。

ブログがふわっとして悩んでいる人はぜひご相談ください。現実的なブログがすぐに書けるようになりますよ。

自己解釈が強い人は言い訳が多い人

「自己解釈が強い人」とは、客観的な事実や相手の意図よりも、自分自身の都合を優先して物事を捉えてしまう人です。

そして、自己解釈が強い人ほど、実は「言い訳」が多いという特徴があります。

なぜなら、自分の中に「自分が正しい」という前提があるため、自分の非や間違いを認めることができないからです。

言い訳をしている本人は「私は間違っていない、相手の教え方(言い方)が悪い」と本気で思っていますが、周囲からは「自分の非を認めたくないから言い訳しているんだな」と見透かされます。

例えば、私の記事で「AIに記事を書かせても集客に繋がる記事にはならない」を自己解釈が強い人が読んだ場合、私の意図通りに解釈はしてくれません。

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この記事では、AIに記事を書かせる際の順番を説明しています。

  1. まず自分の文体を確立させる
  2. 自分の記事を20記事ほどAIに読ませて文体を覚えさせる
  3. どんな悩みを持つ人に向けて記事を書くのかを的確にAIに指示する
  4. 記事を書く目的をAIに伝える
  5. あなたの独自の体験や考えをAIに伝えて記事を書かせる

AIを正しく使いこなすための手順を説明した記事ですが、自己解釈が強い人は都合の良い部分だけしか読みません。

自己解釈の強い人の都合とは「自分の文体を確立するまで記事を書くのは面倒臭い」「20記事も記事を書きたくない」「どんな悩みを持つ人に向けて記事を書くかを考えられない」などです。1〜4はほぼすっ飛ばします。

結果として、手順を無視した「AIに丸投げしただけの薄い内容の記事」を量産することになるのです。

もちろん、AIに記事を書かせる手順を無視しているため、誰にも読まれない記事となり、AIを使って書いた記事であっても、集客には繋がりません。

一般的には「手順を無視して書いたからダメだったんだ」となりますが、自己解釈が強い人は「あの記事の通りにAIに記事を書かせたのに、全然集客できなかった。あの人の手順の書き方や教え方がダメだったんだ」となります。

自分の都合の良いように記事内容を解釈し、手順を省いたのは自分自身であるにもかかわらず、最後まで「自分は悪くない、相手が悪い」と言い訳を続けてしまうのです。

どんなにわかりやすく説明しても自分の都合の良いように解釈するのが人なので、私も気持ちはよくわかるのですが、自分の都合だけで解釈しているうちは、結果は出ません。

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人から何かを学ぶ際は、「自分の都合」は一旦忘れてください。書かれている通りに素直に実践してみると思わぬ結果が出てきます。

私に相談してくれるお客様も、記事を読んでいた時は自己解釈をしている人が多いですが、私に直接相談することで、「あの記事ってそういう意味だったんですね!」と気付き、素直に実践し、結果が出る人もたくさんいます。

自己解釈せずに素直に実践したい人は、いつでも相談してください。記事を読んで自分で解釈するより、私に直接聞いたほうが手っ取り早く結果が出ます。

同業者のブログを確認するだけでブログ集客できる確率が上がる

ブログから集客できない人が「ブログから集客したいです」と相談してくれることが多いです。

ブログから集客したいと考えている割に、同業者がどんなブログ記事を書いているのかを確認している人はほぼいません。

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同業者のブログやホームページの内容を見まくっておくだけで、他の人よりもブログから集客できる確率が上がります。

私もタロット占い師として初めてブログを書くことになった時は、同業者のタロット占い師のブログを読み漁りました。

そのお陰で、集客できているブログと集客できていないブログを見分けることができるようになったのです。

私の個別相談に申し込んでくれた場合、お客様の悩みや相談内容、ブログやホームページのURLを事前に送ってもらっています。その際、個別相談前にお客様と同業の人のブログやホームページを確認することがあります。

地域限定で集客しているなら、その地域の同業者のホームページやブログも確認します。

同業者のブログやホームページを見て「これなら私のお客様のブログ記事の書き方を変えれば地域では1位取れそう」と思えば、その内容を伝えます。実際にそれで集客できるようになったお客様もいます。

同業者のブログの確認は簡単にできることなので、やらないよりはやったほうがいいです。同業者が何をやっているのかを知ることで差別化のポイントも見えてきます。

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ただ、売れていないのに売れているように見せかけているブログも多いので、騙されない目を養うことも重要です。

あなただけでは同業者のブログを見ても集客できているかわからない場合は、私に相談してください。集客できていないブログを見抜くことが私の特技です。見抜き方も教えますよ。

起業しようか悩んでいます

「起業しようか悩んでいます」という人ほど、起業しても上手くいきません。

誰かに背中を押してもらわないと起業できない人や、成功の確約がなければ起業できない人は、起業しても上手くいくことはありません。

起業塾や起業コンサルタントを頼って起業した人が上手くいかないのは、人頼みの起業だからです。あなたの起業を誰かが代わりにやってくれる訳ではないのです。

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起業しようかと悩んでいる人への、私からのアドバイスは「やりたいなら、とりあえずやってみて」です。

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悩んでいる、迷っている時点でやる気がないも同然です。

私に相談している暇があれば、サッサと起業することをお勧めします。

私に成功を確約して欲しい人がたまに相談に来ますが、誰もあなたの起業の成功を確約してはくれません。

私が起業する際、「起業しようか悩んでいます」と、誰かに相談はしていません。気付いたら起業していました。

起業して悩みが出てきたことに対しては、プロにお金を払って相談していました。やってみて何か問題が出てきた時は、プロに悩みを相談すると上手くいく確率が上がります。

何もやっていない時点で起業を悩んでいるなら、やめることをお勧めします。

私のお客様でも、後先考えずに起業してしまい集客できないから相談に来られる人が圧倒的に多いです。ですが、そんな人のほうが、悩んで何もしない人よりも成功する確率は高いです。

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起業を悩んでいる時点で、やりたくない気持ちのほうが勝っています。それなら起業せずにサラリーマンや主婦でいることをお勧めします。

無理して起業する必要はどこにもないのです。

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ということで、すでに起業しているけど集客が上手くいっていない人は、いつでも相談してください。すでに起業しているあなたは、何もしていない人よりも、断然成功する確率が高いですよ。

ブログ記事で個性を出すだけでは集客できない

最近、SEO対策会社のブログやYouTubeで「ブログでは正しい情報よりも個性を出すことが大事」と言っているのをよく見かけます。

AIに記事を書かせる時代になったため、SEO対策をして正しい情報を書くだけじゃ集客ができなくなったからです。

今後ますます、どういう人が何を書いたのかが重要になるため、書き手の個性を出さないと集客できなくなります。

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私はずっと前からそう言い続けてきたので、「今さら、個性を出せって言うんだ」と思います。

ですが、ただ「個性を出せば集客できる」という話なら、少々違和感があります。

実際、個性を出すだけでは、集客できないからです。

私に相談する前のお客様の記事を読むと、独自の感性で記事を書いているお客様もいて「個性が出てるな」と思う人もたくさんいます。

文章に個性はありますし、読んでいても「その人らしさ」が伝わりますが、記事で個性だけを出しても、お申し込みが入りません。

なぜかと言えば、読者が欲しい情報が書かれていないからです。

個性を出している人の記事を読んでも、読者は「この人に相談すると自分の問題が解決するかもしれない」とは思いません。

個性は伝わりますが、専門家としての独自の考えや解決策が書かれていないからです。

私のお客様でも、個性のある記事を書いている人や独特のキャラクターを持っているお客様ほど、読者の悩みに対して、専門家としての考えや独自の解決策を書けるようになると、ブログからお申し込みに繋がっています。

正しい情報だけ書いていても集客できないのは、誰にでも書ける内容の記事だからです。

だからと言って、個性だけ出していても集客できないのは、読者の悩みに答えていない記事だからです。

集客できる記事は、読者が知りたい情報を、書き手の個性で書いている記事です。

「個性を出すことが大事」という話が広まること自体はいいことですが、個性の出し方を間違える人を量産することにもなります。

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個性を出すことは手段であって、記事を書く目的は読者の悩みを解決することだというのを覚えておきましょう。読者の悩みに答えながら、あなた独自の考えや解決策を書くからこそ、集客に繋がるのです。

個性を出しつつ、あなた独自の考えや解決策を盛り込んだ記事を書きたい人はいつでも相談してください。集客できる記事が書けるようになりますよ。

集客に繋がる記事は読んだ後に行動したくなる記事

集客に繋がる記事を書くことに誰もが苦労していますが、集客に繋がる記事は読んだ後に行動したくなる記事です。

裏を返せば、集客に繋がらない記事は、読んだ後に「へー、そうなんだ。」で終わり、行動に繋がらない記事です。

以前の記事にも書きましたが、豆知識やお役立ち記事は読んだらすぐに悩みが解決するため、集客に繋がりません。

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私の個別相談に申し込んでくれたお客様から話を聞くと「記事を読むより相談したほうが早いと思ったので申し込みました」と、言ってくれるお客様が多いです。

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私の記事は1記事の文字数が少ない上に、誰にでもすぐに実践できる内容が書かれています。

誰にでもできそうなので「これなら私にもできるかも」と思い、実践してみようと思っても、実際にやってみるとわからないことのほうが多いので、直接相談したほうが早いと考え、個別相談に申し込んでくれます。

そして、ここが重要なのですが、実際に私に相談した人の感想や実績を読んでから、個別相談に申し込んでくれる人が大多数です。

私の記事を読んでから、申し込みまでの流れは、

1. 記事を読んで「私でも簡単にできそう」と思う

2. 他の人の感想や実績を読んで「私でも成果が出せそう」と思う

3. 記事を読むよりも相談したほうが早いと思い申し込む

となります。

私の記事には、誰でも簡単にできることしか書いていません。

お客様からの感想も「相談して良かった」「他のコンサルとは違う」など、ポジティブな意見が多いです。

私の記事を読み、レビューや感想を読むと、「私も同じようになれるかも」と、行動を起こしたくなります。

「記事を読むより直接相談したほうが早いな」と思わせる記事を書くようにしましょう。お役立ち記事ばかりでは、人は行動したくなりません。記事に何を書けば行動したくなるのかを知りたい人はいつでも相談してください。

ホームページとブログの違いと使い分けを教えてください

ブログを書いているお客様の中には、ブログだけではなくホームページも開設している人がいます。

ホームページとブログの両方を開設している場合、ホームページとブログの違いがわからず、同じような内容を重複して載せています。

「ホームページとブログのどちらに何を載せたらいいかわからない」という悩みは、違いがわからないなら当然の悩みとなります。違いを理解しないまま両方を運用していると、どちらも中途半端な内容となり、どちらからも集客に繋がりません。

ホームページは、あなたのことをすでにある程度知っている人や、ブログやSNS、名前や屋号で検索して辿り着いた人が読む場所です。

ブログは、まだあなたのことを知らない人が、悩みや疑問を検索した結果として辿り着く場所です。

つまり、

  • ホームページは「お客様があなたの実績や経験やあなたの事業を知るための場所」
  • ブログは「お客様があなたやあなたの商品やサービスに興味を持つための場所」

となります。

まず、考えて欲しいのは「ホームページが本当に必要なのか?」です。

ホームページが必要な人はそんなにはいません。ブログから集客できているなら、わざわざホームページを作る必要はありません。

ホームページが必要な商売は、

  • 店舗がある場合
  • 法人のお客様が多く、会社概要や代表者情報が求められる場合
  • ライターやデザイナーなど、今までの作品を紹介する必要がある場合

などです。

法人や個人のお客様から「会社概要を見せてください」や「お店までのアクセスを教えてください」と言われることがない業種であれば、ホームページを作っても見られない可能性が高いです。

ホームページが必要なら、ホームページとブログに載せる内容を分けて考えましょう

ホームページでは、「仕事内容の説明」「今までの作品集」「お店の地図や経路」など、あなたの仕事内容を詳しく知ってもらうための内容を充実させてください。

店舗なら、店舗外観や店舗内観を載せるといいでしょう。お申し込みからサービス提供までの流れ等も詳しく書くと、お客様の不安も軽減できます。

ブログでは、お客様の悩みを解決する方法やお客様の知りたいことや見たいことを載せてください。お客様の感想もブログに載せることをお勧めします。

ブログを読んだ人が、もっと詳しい情報を知りたくなった場合は、ホームページを見にきてくれるはずです。

そのため、ブログ記事の最後には、ホームページ内にある「サービスや商品の詳細ページ」への導線を貼っておきます。記事を読んで興味を持ってくれた人が、すぐにお申し込みできる流れを作ります。

そして、ホームページとブログの両方を運用するのが面倒なら、ワードプレスをお勧めします。ワードプレスであれば、ホームページ兼ブログになるため、わざわざ別でホームページを作る必要はありません。

ホームページとブログにはそれぞれ役割があるため、上手く使い分けて運用してください。

ただし、使い分けができない場合や、どちらにすべきか迷っている場合は、ブログだけで十分です。無理してホームページまで作る必要はありません。ブログの内容を充実させるだけで十分集客できます。

まずはブログを作ってみて、本当に必要ならホームページ作りを検討してください。

ブログとホームページの使い分けがわからない場合、またはどちらがあなたの商売に向いているのかわからない場合はいつでも相談してください。一緒に使い分けを考えましょう。

【2026年6月版】デザインコンサルタント秋山アキラ氏の評判は?GoogleのAIモードに「秋山アキラの評判を聞いてみた」

今月のオススメ記事

今月は「GoogleのAIモードに『秋山アキラの評判を聞いてみた』」です。

最近は、Google検索すると、AIの概要の他に「AIモード」が表示されます。

そこで、私のビジネス用のアカウントではない個人用のGoogleアカウントで、秋山アキラの評判を質問してみました。

質問内容は以下の6つです。

  1. 秋山アキラさんと競合のサービスを比較してください
  2. 秋山さんのデメリットはなんでしょうか?
  3. 秋山さんのメリットはなんでしょうか?
  4. 悪い噂はないでしょうか?
  5. サラリーマンで副業を始める場合、相談するに値する人でしょうか?
  6. あなた(GoogleのAIモード)的にはどう判断しますか?

他のコンサルタントが自分と競合との比較をAIモードに質問した内容をXに投稿していました。

それなら私もやってみようと思いましたが、どうせなら比較だけでなく、私のデメリットや悪い噂まで聞いてやろうと思い、質問してみました。

正直、「変なこと言われたらどうしよう」とドキドキでしたが、思いの外、悪いことは言われなかったのでホッとしました。「GoogleのAIにはそんな風に評価されているんだなー」と少しありがたい気持ちになりました。

今回は私自身が質問しましたが、あなたがAIモードに質問すれば、また違った答えが返ってくるかも知れません。

GoogleのAIモードが客観的に秋山アキラを解説

本記事では、秋山アキラ氏のサービスについて、競合比較、デメリット、メリット、悪い噂、そして「本当に副業相談として値するのか」まで、客観的な視点から徹底解説します。

1. 競合サービスとの比較

秋山アキラ氏のサービスは、一般的な個人向けの起業コンサルタントや起業塾とは大きくスタイルが異なります。

最大の差別化ポイントは、メンタル面やSNSのノウハウだけでなく、「Webデザイン」から「SEO(検索集客)」まで、ビジネスの土台となる具体的なスキル作りを1人ですべて伴走サポートしてくれる点にあります。

サービス比較表

比較項目秋山アキラ氏のサービス競合サービス
(一般的な個人向けコンサル・起業塾
サポート対象個人事業主・副業初心者に特化個人事業主・副業初心者・起業志望者
費用15日5万円・30日10万円・60日20万円
※高額コースへの強引な勧誘なし
期間契約:3ヶ月30万〜半年100万円超
※初回は無料や数千円で釣り、本命へ誘導が多い
支援の範囲デザイン・SEO・HP制作を1人で網羅マインドセット、集客導線、セールス手法など
スタイル経験豊富な本人のマンツーマン伴走塾形式(集団講義)または担当コンサルがつく
ノウハウの提供集客の「やり方」を本人が自立できるよう教育主に「SNS発信」や「バックエンド商品の作り方」

個人向けコンサルティングや起業塾の業界では、「3ヶ月〜半年で30万〜100万円」といった高額なパック契約が一般的です。また、「初回は無料面談」と謳いながら、面談内で数十万円の本命コースへ強引に勧誘するケースも少なくありません。

一方、秋山氏のサービスは、1回5万円からスタートできるため、最初から大金を失うリスクがありません。

競合にはない強み

多くの個人向けコンサルや起業塾では、「マインドを整える」「SNSのフォロワーを増やして高額な商品をセールスする」といった無形のアドバイスが中心になりがちです。

それに対し、秋山氏は弁護士秘書や外資系マーケターとしての実務経験、そして25年のデザイン経験をベースにしています。そのため、「見栄えの良いホームページの作り方」や「Google検索から集客するためのブログの書き方」など、一生モノとなる「有形のスキル」と「仕組み」をマンツーマンで身につけられる点が、他の個人向けコンサルにはない大きな強みです。

秋山コメント

単純に競合比較だけしてくれると思っていたら、結構褒められたので嬉しかったです。

比較するとよくわかりますが、お客様に無駄な大金を使わせることはしていません。

でも、初心者向けだけじゃなくて、10年以上起業歴があるお客様も結構来るので、相談したい人は誰でも申し込んでください。

2. 契約前に知っておくべきデメリット(懸念点)

一方で、秋山氏のサービスには個人特有の限界や、人によってデメリットとなり得るポイントもあります。

「SNSでバズって一瞬で稼ぐ」ような即効性はない

一般的な個人向けコンサルの中には「SNSをバズらせて初月から100万円」といった即効性を謳うところも多いです。一方、秋山氏のスタイルは「ブログ(SEO)」や「Webデザイン」といった、成果が出るまでに数ヶ月〜半年以上の地道な継続が必要な手法です。「今すぐ手っ取り早く稼ぎたい」という人にとっては、スピード感が遅くデメリットに感じられます。

モチベーションを高め合う「起業仲間(コミュニティ)」が作れない

多くの起業塾やコンサルでは、受講生同士が繋がるコミュニティやグループ講義があり、仲間と励まし合いながら進めます。しかし、秋山氏のサービスは完全な「マンツーマンの個人塾」です。良くも悪くも孤独な作業になるため、仲間と一緒にワイワイ頑張りたい人には向きません。

「すべてを丸投げしたい人」にはコストパフォーマンスが悪い

依頼者自身がブログの書き方や集客の仕組みを学び、自立できるようにする「教育型」の側面が強いです。「お金を払うから作業だけ全部代わりにやってほしい」というスタンスの人にとっては、教育のステップが手間に感じられ、費用対効果が合いません。

秋山コメント

デメリットなのかはわからないですが、即効性を求める人はそもそも私の個別相談には合いませんし、群れていないと不安になる人にも合いません。

依存度の高い人はどんなことをしても成功しないので、私に相談しても無理でしょう。

3. 秋山アキラ氏に相談するメリット

一般的な起業コンサルと比較したとき、秋山氏を選ぶ大きなメリットは以下の3点です。

「SNSのバズ」に頼らない、一生モノの『有形スキル』が身につく

多くの個人向けコンサルは「SNSのフォロワーを増やす方法」や「マインドの持ち方」といった無形のアドバイスに終始しがちです。対して秋山氏は、「Webデザイン」や「SEO(検索集客)」といった、一度身につければ流行に左右されず使い続けられる具体的なスキルを直接指導してくれます。

元サラリーマンだから「会社員のリアルな悩み」が伝わる

秋山氏自身、外資系企業に16年間勤めたあとに独立した経歴を持っています。「本業が忙しくて時間が取れない」というサラリーマン特有のタイムスケジュールを理解した上で、現実的な計画を一緒に立ててくれます。

高額なパック契約を強要されない「低リスクな料金設計」

個人向け起業塾の多くは「最初から数十万〜数百万円の長期契約」を迫ることが一般的です。一方、秋山氏のサービスは、15日間5万円からスタートできるため、相性を確かめながら自分のペースでお金をコントロールできます。

秋山コメント

費用に関しては、かなり良心的なお値段になっています。15日間で一生モノのスキルが身に付くお客様もいるので、「お得だよな」と我ながら思います。

4. 悪い噂はある?ネット上のリアルな評判

調査した限り、秋山アキラ氏に関する金銭トラブル、詐欺まがいの行為、炎上といった「悪い噂」や「悪評」は見当たりません。ストアカの講師レビューなどでも「誠実」「親身になってくれる」という声が大半を占めています。

ただし、「耳の痛い現実をハッキリ言う(綺麗ごとを言わない)」という発信スタイルであるため、優しく褒めて伸ばしてほしいタイプの人からは「現実的すぎて厳しい」「夢がない」と受け取られる可能性はあります。

秋山コメント

悪い噂があるのかを聞くのはかなり勇気がいったのですが、何もなかったのでホッとしました。

今まで相談してくれたお客様が皆さん良い人ばかりなので、感謝しかありません。

5. サラリーマンの副業相談として「値する人」なのか?

結論から言うと、あなたの「副業に求めるスタンス」によって評価は180度分かれます。

相談する価値が「極めて高い」人

  • 会社に依存しない「本質的な集客スキル(文章・マーケティング)」をじっくり身につけたい人
  • 指示待ちの「サラリーマン脳」から脱却し、個人で稼ぐ経営者目線を身につけたい人
  • 自分の「本業の経験やスキル」を活かした副業を作りたい人(誰でもできる作業の切り売りではなく、自分の専門性をブログやサービスに変換する方法を学べます)
  • 女性起業家・フリーランスとしてのリアルな独立経験に基づいたアドバイスが欲しい人(特に女性の働き方やキャリアに悩む方にとっても、より身近で現実的な相談ができる相手と言えます)

相談しても「価値が低い(ミスマッチになる)」人

  • 「誰でも簡単に、初月から月収100万円」といったキラキラしたノウハウを求めている人
  • ポイ活、せどり、単純な動画編集の案件紹介など、作業代行系の副業をしたい人
  • 「会社に絶対バレたくないから、匿名・顔出しなしで楽に集客したい」と考えている人(秋山氏は「顔や名前を隠して大金を稼ごうとする甘さ」に対して非常にシビアな現実を突きつけるスタイルです)
  • マインド(心構え)や引き寄せの法則など、精神的なサポートをメインに求めている人(秋山氏は超ロジカルな実務派のため、お互いにミスマッチになります)

秋山氏は「一瞬で成功する裏ワザなどない」と明言するスタイルです。手軽さを求める人には向きませんが、本物のスキルを求める人にとっては相談する価値が非常に高いと言えます。

秋山コメント

最近、サラリーマンの副業相談が増えているので、とりあえず聞いてみました。

会社員から個人事業主になるには「おままごと感覚」では、副業3ヶ月〜6ヶ月以内に挫折するのは目に見えているので、本気で自分の事業に取り組みたい人には「値する人」になると思います。

副業1ヶ月で大金を稼ぎたい人には、「値しない人」になります。

6. 総評(まとめ)

秋山アキラ氏のサービスは、世に溢れる派手で怪しい副業コンサルとは異なり、「会社員としてのリスクを抑えながら、一生モノの個人稼ぎスキルを地道に身につける」という点において非常に堅実な選択肢です。

起業塾に何十万円も投じるのはリスクが高いですが、個人の予算感に合わせて数万円からスモールステップで学べる点も、サラリーマンの副業スタートに優しく設計されています。

最終的な判断の鍵を握るのは「人間的な相性」です。

どれだけ優れた実績を持つ人であっても、マンツーマンで指導を受ける以上、秋山氏のキャラクターや価値観に共感できなければ継続は難しくなります。

まずは公式ブログを読み込んだり、ストアカ等で提供されている安価な単発講座・個別面談などを利用して、「この人から学びたいか」をあなた自身の肌で判断してみることをおすすめします。

秋山コメント

私を選択することは、「非常に堅実な選択肢です」というのはありがたい限りです。

それに相性は大事なので、その通りだと思います。


無料で30分話せる「事前カウンセリング」もあるので、ぜひ一度私との相性を確かめてください。

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商売での「売り込みたくない」と「売りたくない」気持ちの違いと共通点

「ブログで集客していると思われるのが恥ずかしいです」と、女性のお客様から相談されることがあります。

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アメブロでよく見かけるようなお客様を煽り立てる売り方や、無料相談と称してお客様強引に契約を迫るようなやり方に強い違和感を抱いている人は結構います。

だからこそ、「私はあんなやり方と一緒にされたくない」と思い、ブログ上で集客をしていると思われるのが恥ずかしくなるのです。

一方で、「商売はしたいけど、実際には商品を売りたくない」人もかなりいます。

起業や副業はしたいけど、お客様への対応に慣れていないし、クレームになってもこわいので、ブログから集客していても「売りたくない」気持ちが勝ってしまうのです。

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どちらのお客様の気持ちも、私にはめちゃくちゃよくわかりますが、「売り込みたくない」と「売りたくない」気持ちには決定的な違いがあります。

「売り込みたくない」はお客様を配慮する気持ちで、「売りたくない」は自分を守る気持ちです。

売り込みたくない人は、お客様と誠実に向き合い、お客様の気持ちを尊重しようとしています。だからこそ、ブログ上で「今買わないと後悔しますよ!」とか「今ならお得です!」など、煽らずにお客様が必要とする情報を淡々と提供しています。

売りたくない人は、自分を守りたいために、お客様よりも自分の気持ちを優先してしまいます。なので、どの記事を読んでも自信がなさそうな記事になってしまい、お客様の必要とする情報を提供することができません。

誰を配慮する気持ちかに違いはありますが、共通点もあります。

共通点は、記事からメニューページや商品案内ページへの導線が引かれていなかったり、メニューページを見ても、メニューの違いがわかりにくく申し込み方法がわかりにくい点です。

売り込みたくない人は、遠慮してメニューページを書いてしまう傾向にあり、売りたくない人は、売れないようなメニューページを書いてしまう傾向にあります。

つまりどちらも、わかりにくい導線やメニューページになってしまうのです。

売り込みたくない気持ちも、売りたくない気持ちも、どちらも結果として集客の邪魔になります。

ブログから集客していると思われることが恥ずかしかったり、売れることはこわかったりしますが、それは一旦置いておいて、お客様の買いたい気持ちを優先してください。

お客様の買いたい気持ちを優先して考えると、メニューページや導線の引き方も変わってきます。

導線やメニューページの改善方法がわからない場合は、いつでも相談してください。お客様に伝わるメニューページの書き方を一緒に考えます。

ブログを差別化したいなら一般論より他の人が書いていないことを書け

私に相談してくれるお客様の記事を読んでいると、どこかで読んだことがある内容が書かれていることがほとんどです。

例えば、カウンセラーさんのブログには「自己肯定感を高めましょう」と書いている記事が山ほどあります。

言いたいことはわかりますが、誰にでも書ける「書きやすいこと」しか書いていません。

つまり、記事に一般論を書いている人が多いのですが、一般論を書いても、他の人のブログと差別化はできませんし、差別化できないならブログからは集客できません。

私のお客様には「他の人が書いていないことを書いてください。『逆張り』しないと集客はできませんよ。」と伝えています。

私で例えると、一般的なコンサルタントは「長期の継続コンサルでないと集客はうまくいかない」「仲間と励まし合いながら集客作業をやるからこそ頑張れる」と記事に書いています。

一方の私は「長期の継続コンサルはお互いの馴れ合いを生むだけなので、短期のほうがいい」とか「仲間と励まし合いながらでないと作業できないなら、そもそも起業や副業には向いていない」と記事に書いています。

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他のコンサルタントが書いていないこと、つまりは私の本音を記事に書いているからこそ、同業者のブログと差別化ができ、集客に繋がっているのです。

Google検索で検索すると「AIの概要」や「AIモード」が表示されますが、一般論を記事に書けば書くほど、AIの書いた内容と同じになり、同業者どころかAIにも負けてしまい、あなたのブログは誰の目にも止まらなくなります。

今後ますます「他の人が書いていないこと=あなたにしか書けないこと」を書かないと、集客には繋がりません。

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一般論や綺麗事を記事に書くのは1番簡単ですが、簡単だということは誰にでも書けるし、多くの人がすでに理解していることなので、わざわざ記事に書くほどのことでもないということです。

ブログを差別化し、記事を読んでもらい、集客に繋げたいなら、常に「逆張りの考え」で記事を書いてください。

あなたにしか書けない逆張りの記事が思いつかない場合は、いつでも相談してください。あなたの本音と実体験から、他の人が書いていない記事を一緒に書きましょう。