集客できるブログ記事には「解決策」が書かれている

お客様の記事を添削していると記事に自分の実体験は書かれているけど、解決策が書かれていない記事があります。

特に、AIに記事を書いてもらっている人は、「解決策」ではなく、「一般論」が書かれている場合が多いです。

一般論は、誰もが知っているような話であり、特にAIが書きそうな常識の範囲で考えられる話になります。

私が実際に「解決策が書かれていない記事」を書いて例えてみます。

【解決策が書かれていない記事例】

私はタロット占い師になった当初、全然ブログから集客ができませんでした。

その理由は、集客記事の書き方を知らなかったからです。


(ここからが一般論になります)

集客記事の書き方がわからない時は、

  • 集客できない
  • 何を書けばいいのか分からない
  • 書く気が起きない

状態でした。

ですが、集客記事が書けるようになってからは、

  • お客様が入るようになった
  • 記事に書く内容に困らなくなった
  • 毎日書けるようになった

自信を持って記事が書けるようになりました。

記事が書けないままでいると、あなたはこの先もずっと記事が書けないままです。

(ここまでが一般論になります)


私のように自信を持って記事が書けるようになりたいなら、あなたも私と同じになれるので、ぜひ、私に相談してください。

一見すると「それっぽい記事」を書いているように見えます。

ですが、肝心の「どうすれば記事が書けるようになるのかの方法や解決策」が一切書かれていません。書かれているのは、わかりきった一般論だけです。

この記事を読んで、私の個別相談に申し込む人がいるのかと言えばいません。

プロとしてお客様にお金を払ってもらうには、記事の中に必ず「自分が実際に試した解決策」や「お客様が実践して成功した方法」を書かなければ、信用してもらえません。

私のお客様から「秋山さんの記事は何でも書かれていて役に立ちます」とか「秋山さんの記事を読んでいつも勉強しています」と言われます。

私のお客様は私の記事を読んで試してみたけど「一人では記事を読んでもできなかった」「自分の商売の場合はどうすればいいのかを具体的に教えてもらいたい」から個別相談に申し込んでくれるのです。

私の記事に何の解決策も書かれていなければ、記事を読む人もいない上に、個別相談に申し込んでくれる人もいなくなります。

解決策には「あなたにしか書けない解決策」や「他では聞いたことのない思いもよらない方法」など、あなた独自の解決策を書かないと同業に競り負けます。

最近は自分の言葉ではなく、AIに書かせた記事も増えていますが、個人事業主がブログから集客したいなら「自分の言葉で、自分なりの考えや自分なりの解決策」を書かなければ、集客はますます難しくなります。

まずは、以下の記事を読んで、集客記事を書いてください。

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あなた一人で記事を書いても、集客に繋がらない、それどころか記事が書けないなら、迷わず私に相談してください。あなたも自分の言葉で集客記事が書けるようになりますよ。

ブログを6ヶ月書いていますがほとんどアクセスがありません

「ブログを6ヶ月書いていますが、ほとんどアクセスがありません。」と、ワードプレスでブログ記事を書いているお客様から相談されることがあります。

SEO対策をしているなら、6ヶ月目までは、ほとんどアクセスがなくても心配することはありません。6ヶ月を過ぎて10ヶ月目までに、突然アクセスが増えることもあります。

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相談してくれたお客様でも、「6ヶ月を過ぎたら急にアクセスが増えました!」とか「SEO対策を見直したらアクセスが増えました!」となることがありました。

特にワードプレスは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンからのアクセスしかない場合が多く、SEO対策をしていても、最初の3ヶ月〜6ヶ月は、ほとんどアクセスがありません。

アクセスがないため「私のブログは今後も誰にも読まれずに終わるのかも」と不安になる気持ちはわかります。

最初の3ヶ月〜6ヶ月はGoogleで検索されても表示されない、表示されていても順位が低いため、ブログへのアクセスがないのが普通です。

6ヶ月間はブログへのアクセスがほとんどなくても、焦る必要はありません。6ヶ月が過ぎるまで、SEO対策を見直したり、記事をリライトしたりしながら気長に待ってみてください。

ブログにSEO対策をして1年以上更新を続けていると、アクセス数は突然増え始め、表示回数や検索順位も上がります。

1年近く経っても、ブログにアクセスがほとんどない場合は、

  • SEO対策が間違っている
  • 記事タイトルと記事内容の書き方に問題がある

ことが考えられます。

その際は、SEO対策のやり直しと記事のリライトで、順位も上がってきます。ただ、時間はそれなりにかかります。

1年近く経ってもGoogleやYahoo!からのアクセスがない場合は、いつでも相談してください。あなたのブログへのアクセス数とユーザー数を増やしましょう。

集客ブログは何のために書いているのかをもう一度一緒に考えよう【音声配信】

最近、この話を立て続けにお客様にしているのですが、何のために集客ブログを書いているのかを理解していないとブログからは集客できません

何度も私のブログで書いていますが、もう一度何のために集客ブログを書いているのかを一緒に考えましょう。

安定の辛口辛辣なアキラじおをお聴きください。

再生時間:11分49秒

集客ブログは、あなたの商品やサービスをお客様に購入してもらうために書いています

購入してもらうためには、商品やサービスの案内ページ(メニューページ)を見てもらわなければなりません。

商品やサービスの案内ページを見てもらうためには、記事ページにお客様の悩みを書き、その悩みに対してあなたが提供できる価値を書く必要があります。

順番で言えば以下になります。

1. Googleで知りたいことや悩みを読者が検索する

2. Googleで検索した記事を読者が読む

3. 「この記事を書いた人に相談すれば、私の悩みが解決できそう」と読者に思われる

4. 商品やサービス案内ページを読んで購入しようかどうか読者に考えてもらう

ほとんどの人は、商品やサービスの案内ページを適当に書いている上に、導線も適当に引いています。お申し込みフォームさえない人もいます。

その上、記事にはお客様の悩みは一切書かず、自分の書きたいことだけを書き、お客様の悩みに対してあなたが提供できる価値も一切書いていません。

そのため、読者がブログ記事を読んでも、集客ブログだとは気付かれず、趣味で書いている面白くないブログだと思われています。

それなら、ブログから集客できないのは当然だと言えます。

極論を言えば、集客ブログは商品やサービスの案内ページだけが読まれれば一番いいのですが、そんなことは余程の有名人ではない限りありえません。

集客ブログは商品やサービスの案内ページを読んでもらうために、ブログ記事を書いているのです。

どんな記事を書けば商品やサービスの案内ページが読まれるのかを考えて記事を書いてください。

申し込みに繋がる記事が書けるようになりたい人は、いつでも相談してください。ブログ記事から商品案内ページを読んでもらえるブログの集客導線を一緒に作りましょう。

集客作業を「こなす」サラリーマン気質の人は、起業しても集客できない

「この作業内容なら、簡単にこなせそう」など、起業や副業での集客作業を「こなせそう」で考える人もいるのですが、この考え方自体が間違っています。

教えてもらったことをこなせるようになったら、成功する訳でもありません。

ここがサラリーマンと個人事業主との違いです。

サラリーマン生活が長い人ほど、教えてもらったことを「こなそう」とします。

「こなす」とは、与えられた仕事を要領よく終わらせることです。

サラリーマンはそれでもいいですが、個人事業主はこなせるようになってもお客様は入ってきません。

何も考えずに与えられた作業をこなすことが個人事業主の仕事ではなく、お客様のことを考えて「どうすれば申し込みに繋がるのかを」試行錯誤し続けることが個人事業主のやるべきことです。

記事を読むと「こなそうとして書いた記事」なのか「お客様のことを考えて書いた記事」なのかがすぐにわかります。

私だけがその違いがわかるわけではなく、真剣に悩んでいる人があなたの記事を読めば、すぐに見抜かれます。

あなたの記事を読んで、あなたに相談するだけの価値が感じられないなら、どれだけ記事を書く作業をこなしたところで、集客はできないのです。

要領よく「こなそう」とする人ほど、文章をうまく書こうとしたり、誰にでもかけそうなことを書きがちです。

ですが、それでは集客できないという事実に気付かないとブログやSNSから集客はできません。

集客できている人のブログやインスタを見ていると「簡単そうにこなしている」ように見えますが、実際は簡単に見せているだけで、簡単にこなしている訳ではありません。

そういう私も常に試行錯誤し続けています。他の人から見れば「こなしている」ように見えるかもしれませんが、実際は四六時中ずっと私の事業のことを考え続けています。

サラリーマンや会社員は勤務時間だけ仕事のことを考えればいいのですが、個人事業主は24時間365日ずっと勤務時間なのです。個人事業はルーチンワークでは結果は出ないのです。

起業や副業で大事なのは、集客作業をこなすことではなく「お客様が申し込む理由」を考え続けることです。

とはいうものの、実際にブログやSNSで集客作業をしてみて、初めて私の言っていることが理解できるようになるので、まずはあなたもブログやSNSで集客してください。

何を書いても集客に繋がらない場合、私に相談してくれれば、お客様があなたに申し込む理由を一緒に考えますよ。

売り手になった途端に買い手の気持ちがわからなくなる

ブログやホームページ、ECサイトで自分の商品を売りたいお客様から「集客ができず商品が売れません」と相談されますが、毎度思うことは「売り手になった途端に買い手の気持ちってわからなくなるんだな」ということです。

自分が買い手の時は気になることでも、自分が売り手になると気にならなくなることがたくさんあります。

例えば、買い手(お客様)が気になることは、

  • 商品の値段・サイズ・写真・説明
  • 商品のレビューやお店のレビュー
  • 購入したお客様の感想
  • 支払い方法
  • 配送業者と送料
  • 申し込み方法
  • 返品と交換方向
  • キャンセルポリシー

などです。

売り手になると「どうやって売るのか」の方法ばかりを考えるようになります。つまり、自分のことしか考えられなくなるのですが、実際は買い手の気持ちを考えないと売れる物も売れません。

買い手の不安・疑問・迷いをできる限り解消してあげないと、どんなに良い商品であっても誰も買ってくれません。

自分では自分の商品を「こんな良い商品はない!」と思い込んでいる人が多いのですが、実際には買い手に「良い商品」だと思ってもらえないと売れないのです。

欲しいものがある場合、人は買うまでの行動プロセスを無意識に行なっていますが、売り手になるとこの行動プロセスを忘れてしまいます。

売り手になると「商品をどうやって売り込むか」ばかりを必死に考えるようになります。

買い手(お客様)の気持ちを考えず、常に上から目線の商売をしている人は、買い手の気持ちがわからないため売れません。

私の個別相談に申し込んでくれるお客様から「料金を書いたほうがいいですか」とか「支払いはクレジットカードもあったほうがいいですか」とか「よくある質問を書いたほうがいいですか」と、質問されるのですが、あなた自身が私の個別相談に申し込んだ時のことを考えれば、自ずと答えは出ます。

  • 私の個別相談案内ページで、料金を見ずに申し込んだのか?
  • 私の個別相談をクレジットカードで支払ったのか?
  • 私のよくある質問を一切見ずに申し込んだのか?

あなたも買い手の時は、商品の値段や説明、支払い方法やよくある質問が気になり、商品の案内ページを読み込んでいるはずです。

あなたの商品ページを、売り手目線ではなく、買い手の目線で見直してください。きっと改善点が見つかります。

買い手の気持ちになって考えるだけで、あなたの商品が売れることもあるのです。

ですが、自分のことは誰でも客観視ができません。あなたの商品ページを私が客観的に見て、買い手目線からアドバイスをするので、いつでも相談してください。

お客様と揉めるのは、ほぼお金が原因

私のお客様から「起業塾に騙されました」とか「女性起業家に大金を巻き上げられました」と相談されますが、揉める元になることがあります。

揉める元は以下の3つです。

  • 正規料金がどこにも書かれていない
  • 無料や体験で高額商品をグイグイと売り込まれた
  • お金を払ったのに何も教えてもらえない

つまり、お金が揉める元になっています。

ブログやホームページを見ても、無料や体験サービスの料金は書かれていますが、サービスや商品の正規料金がどこにも書かれていません。

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仕方がないので、無料や体験に参加しサービス内容と料金を確認すると「今買わないと次はこの値段では販売しませんよ!」と、こわい形相でグイグイと売り込まれます。

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「そんなに良いなら買います」と半ば強引に買わされたにも関わらず、いざサービスを受けてみると中身がスカスカで、後から「買うんじゃなかった!」と後悔します。

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こんな話を私のお客様から数限りなく聞いてきました。

サービスや商品を売り込んでお客様に無理に買わせるほど、お客様と揉めた時に「強引に買わされた」となり、詐欺師と思われます。

真っ当な商売をしている私のお客様でさえ、やはりお金でお客様と揉めることがあるのです。私も起業当初に揉めたことがあります。

どんなに誠実に対応しても、お金の話になると人は揉めるので、それなら揉める元は最初からなるべく減らしたほうがいいです。

正規料金をブログやホームページに書いておけば、その料金を払いたくない人は近寄ってきません。

無料や体験でサービスや商品を提供したとしても、無理に売り込まなければ、内容に納得したお客様だけが商品を購入してくれます。

購入してくれたお客様に対して、中身のあるサービや商品を提供すれば、リピーターのお客様になってくれます。

お客様と揉めた際の対応を考えていない人もいますが、最悪の場合は裁判沙汰になるので、最悪の事態を見据えて対処方法を考えておかないと、かなりのダメージを受けます。

最初から揉める元を減らしておけば、お客様と揉めることはかなり少なくなります。

そして、揉めるようなお客様が入らないようにブログ記事の書き方を工夫すれば、あなたと合わないお客様からの申し込みはほぼなくなります。

商売をしていると誰でも一度や二度はお客様と揉めます。それは避けられないですが、揉める元を減らすことはできます。

あなたが今すぐできる対策を一緒に考えるので、いつでも相談してください。

ブログの読者数が増えないのですがどうやって増やせばいいですか?

「ブログの読者数がなかなか増えないのですが、読者数を増やすにはどうすればいいですか?」と、女性のお客様に相談されました。

読者数を増やすには、

  • 人が興味のある記事を書く
  • コツコツと記事を書き続ける

この2点が重要です。

人が興味がある記事を書く

ほとんどの人は、自分が興味のあることだけをブログ記事に書いています。読む人のことを考えず、自分だけが読む前提で記事を書いているため、読者が増えません。

あなた以外の人が読む前提で記事を書いてください。それも、特定の人が必ず興味を持つであろう内容を記事に書きましょう。

例えば、

  • 離婚した際の財産分与の話
  • 会社を自己都合と会社都合のどちらで辞めたほうがお金の面で得するのか
  • 嫌いな人から話しかけられないようにする方法
  • 確実に運気が上がる方法
  • ニッチだけど確実に需要がある趣味の話

など、お金の話や人間関係の話、運の話などは、人から興味を持ってもらいやすいです。

コツコツと記事を書き続ける

人が興味のある記事が書けたとしても、更新がずっと止まっているブログでは、読者は増えません。

特にリピーターの読者を増やしたい場合は、週に1度や月に数回だけでも、ブログ記事を更新したほうが、リピーターの読者が徐々に増えていきます。

読者を増やすためには、できるだけ長くブログを続け、地道に記事を書き続けるしかありません。


読者がほとんどいないブログでは、読者を増やすことが重要になりますが、ある程度読者が増えると、今度は読者を増やすよりも維持することが大事になります。

少ない人数でも、繰り返しブログを読んでくれる人を増やすことが何よりも重要です。

私のブログは、新規のユーザー数はそこまで多くはありませんが、リピーターの読者の割合が多く、リピーターの読者に支えられている部分があります。

リピーターの読者のために、ほぼ毎日のように記事をアップしています。毎日読みに来てくれる人がいるからです。

といいつつ、頻繁に新規記事はアップできていませんが、埋もれている過去記事をリライトしてアップしています。読者に飽きられないよう工夫することも必要なのです。

人が興味のある記事をコツコツと書き続けていれば、徐々に読者数は増えます。気長にブログ記事を書き続けましょう。そのうちに読者も増え、ブログからのお申し込みに繋がります。

AIに記事を書かせても集客に繋がる記事にはならない【音声配信】

2025年後半ぐらいから、私のお客様でもAIに記事を書かせる人が増えてきました。

AIに記事を書かせるのは別にいいのですが、「どの時点で書かせるのか」「AIにどんな指示を出すか」を分かった上で書かせないと意味がありません。

音声配信を聴く、または引き続き記事をお読みください。

再生時間:11分54秒

AIに記事を書かせる人には特徴があります。それは、「ブログ記事を書くことに慣れていない」です。

自分で書いても上手くは書けないし、何を書けばいいのかもわからないので、AIに書いてもらって、AIに書いたもらった記事に修正を加えています。

まずAIに記事を書いてもらう

AIが書いた記事を自分が手直しする

この順番が大問題なのです。

ブログから集客する上で、何が重要かと言えば、書き手独自の体験や視点と共に、書き手独自の「文体」もめちゃくちゃ重要になります。

ブログ記事の書き方に慣れていない人には、その人独自の文体がまだ確立されていません。文体が確立されていない時点でAIに記事を書かせると、ずっとあなた独自の文体が確立しないままになります。

つまり、AIの文体があなたの文体になるのです。

AIの文体には、引っ掛かりがありません。要は、個性がないのです。

単調な拍子の曲は飽きますが、複雑だったり個性がある曲は好き嫌いは分かれますが飽きません。個性がない文体には面白みがないため、読んでいても飽きがきます。

私の場合、私独自の文体が確立しています。以前、「秋山アキラがカップ焼きそばの作り方を書いたら」という記事を書いたのですが、私独自の文体があるから書けるのです。

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AIに記事を書かせる場合、

まずは、自分の文体を確立させる

自分の記事を20記事ほどAIに読ませて文体を覚えさせる

どんな悩みを持つ人に向けて記事を書くのかを的確にAIに指示する

記事を書く目的をAIに指示する


あなたの独自の体験や考えをAIに伝え記事を書かせる

上記の順番でAIに指示を出さないと、集客には繋がりません。

AIに書かせたからと言って、簡単に集客には繋がらないのです。

まずは、あなたの体験や考えをあなたの書き方で記事を書くことに慣れてください。あなた独自の考えを元にした記事の書き方に慣れてくれば、あなたの文体は徐々に確立されます。

あなたの考えや文体が確立された後で、AIに記事を書かせるなら書かせてください。そのほうが断然、記事から集客に繋がります。

記事タイトルの付け方がわかりません

「記事タイトルの付け方がわかりません」と、お客様から相談されることが非常に多いです。

カッコいい記事タイトルにしないといけないと思い込んでいる人も多く、返って変な記事タイトルになっている人もいます。

私のブログ記事にも度々書いていますが、実際にお客様が話してくれたことを「そのまんま」記事タイトルとして付けるのが、一番ラクな上に読まれます。

実はこの記事タイトルの「記事タイトルの付け方がわかりません」も、お客様の言葉をそのままタイトルにしました。

私の記事なら、

  • コンサルの言う通りに頑張っても結果が出なくて悩んでいます
  • 起業塾の高すぎる料金の理由がわかりません
  • コンサルタントから「あなたならできる」と言われますが具体的に何をやればいいのかは教えてもらえませんでした
  • 実績がない初心者にも関わらずお客様から数十万円もの料金を取ることに違和感を感じます
  • ブログのプロフィールに書けるほどの波瀾万丈な人生を送っていません

などの記事タイトルは、すべてお客様が話してくれたこと「そのまんま」を記事タイトルに付けています。

特に、「コンサルや起業塾での悩み」カテゴリー内にある記事は、お客様が話してくれたことをタイトルにしています。

同じことで悩み、同じように考えている人が多いため、お客様の言葉をそのままタイトルにしたほうが、同じ悩みを持つ人から共感を得られやすくなるからです。

Googleで常に上位に表示されている記事も、

  • 違うブログで同じ記事をアップしても問題ないでしょうか?
  • 支払方法に口座振込を使ってお客様に名前を知られたくないです!
  • アメブロでフォロワーもアクセスも少ないのにまた人気記事ランキング入りしました!
  • アメブロでフォローやいいねをされたくないです!
  • 怪しい女性起業家のセミナーで大金を巻き上げられそうになりました

ほとんどの記事タイトルは、お客様から聞いた「そのまんま」を記事タイトルに付けています。

記事タイトルの付け方に悩みすぎて「理由」や「方法」ばかりを記事タイトルに付ける人もいますが、「理由」や「方法」は、ただのお役立ち記事で終わってしまうこともあるため、使いすぎないようにしてください。

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何度も私のブログでタイトルの付け方の記事を書いていますが、何度書いても質問されるので、しつこく書き続けます。

あまり深く考えずに記事タイトルを付けてください。

ただし、なるべくSEO対策をした記事タイトルを付けてください。検索されそうなキーワードを記事タイトルに入れ、タイトルに沿った記事を書くだけです。

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記事タイトルの付け方で悩んでいる人は、いつでも相談してください。リピーターのお客様からの相談も大感激です。

ブログやYouTubeで宣伝だけすると集客できない

ブログやYouTubeで、ゴリゴリに自分の商品やサービスの宣伝をする人がいますが、宣伝だけしても新規のお客様は入ってきません。

人気のYouTubeの動画を観ればわかりますが、自分の商品やサービスの宣伝をする時間は設けていますが、数秒ほどです。それ以外の時間は、タイトル通りの動画内容です。

ブログも同じで、人気のブログほど、余計なことは書かず、タイトル通りの記事内容が書かれています。記事の最後に、自分の商品やサービスへのリンクを貼っている程度です。

以前、「YouTubeで動画を配信しているのですが集客できません。なぜ集客できないのか教えてほしいです。」と、お客様からお願いされたことがあるのですが、YouTubeを視聴してすぐに理由がわかりました。

タイトルは「自分に合った恋人の作り方」にも関わらず、動画の内容は「自分に合った恋人の作り方」ではなく、お客様のサービスの宣伝だけをしていました。

動画は15分ほどでしたが、恋人の作り方の話はほぼしていませんでした。視聴回数は数回ほどで、視聴した人は本人だけだろうと思いました。

あなたがYouTubeを視聴する場合を考えてください。商品の売り込みばかりしている動画を喜んで観るでしょうか。

もちろん、そんな動画は誰も観ません。なぜなら、観ても何の役にも立たないからです。

特に新規のお客様を集客したい場合は、宣伝すればするほど集客できません。あなたを知らない上に、知らない人から売り込みをされてもウザいだけだからです。

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リピーターのお客様には有効かもしれませんが、新規のお客様には効果がありません。

一方で、視聴者や読者の期待を裏切らない動画や記事は、集客に繋がります。

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例えば、動画タイトルが「自分に合った恋人の作り方」なら、動画の内容は自分に合った恋人の作り方を詳しく解説した内容にすれば、「この動画は役に立つ」と思ってくれる人も出てきます。

ブログやYouTubeを集客用に使いたいなら、悩んでいる人に向けて、悩みが解決する内容にしなければ、誰にも興味を持ってもらえません。

人は説得されればされるほど買いたくなくなります。くれぐれもお客様を説得しようとせず、納得させるようにしてください。

お客様にあなたの商品やサービスを納得してから、買ってもらいたい人は、いつでも相談してください。宣伝しなくても「売れる記事」や「売れる動画」の作り方を教えますよ。