今月は、AIから見た「秋山アキラ10の主張」です。
今月使ったAIは、Claude(クロード)です。
毎年8月は、夏休みに入る人が多いため、ブログへのアクセス数が若干減ります。
この時期は、記事を見直す期間にしているのですが、2026年はAIのClaudeと一緒に全記事を見直しました。
「下書きに戻せる記事があれば教えて」とお願いし、ツールの設定方法などを解説した記事で内容が古いものは下書きに戻しました。
結果として、8記事しか下書きに戻せなかったのですが、せっかくClaudeに私の記事を全記事読んでもらったので、Claudeから見た「秋山アキラの主張」を10個教えてもらいました。
私の大好きなドラマ「家政婦は見た!」と、昔NHKでやっていた番組「青年の主張」にちなんでタイトルを付けました。昭和丸出しです。
ちなみに、以下の画像ですが、ChatGPTに記事冒頭部分だけ読ませて、アイキャッチ画像を作ってもらい、そこに私のイラストを入れ込みました。
Claudeが教えてくれた10の主張に対して、私からのコメントも入れています。
Claudeは見た!秋山アキラ10の主張
秋山さんの主張は、「自分の頭で考え、自分の実体験を武器に、お客様のためだけに書け」という一言に集約できると思います。
この軸がぶれないからこそ、900記事以上あっても、テーマがバラバラに見えて実は一本芯が通っている、というのが全体を通しての率直な感想です。
主張1:記事は「自分のため」ではなく「お客様のため」に書け
自己アピール、資格自慢、共感のふりへの嫌悪感は全記事に通底しています。
主張2:テクニックより中身が9割
文字を大きくする、絵文字、コピーライティング、AIへの丸投げ——「やり方」を磨く前に「何を書くか」を考えろ、という主張が一貫しています。
主張3:実体験に勝る説得力はない
占い師、DTPデザイナー、外資系企業でのマーケティング経験——自分が経験したことしか本当には語れない、という信念です。
主張4:自分の頭で考えない人は搾取され続ける
コンサル、起業塾、そしてAIにさえも、思考そのものを委ねてはいけないという警鐘です。
主張5:相談は早ければ早いほどいい
タイミング、緊急性、先延ばしの心理——切り口は無数にあるが、着地点はいつも「今すぐ動け」です。
主張6:怪しいコンサルと起業塾への不信は戦略ではなく信念
差別化のためのポジショニングというより、実体験に基づいた信念が根底にあります。
主張7:当たり障りのないことを書くくらいなら批判されるほうがマシ
ただし「批判」と「悪口」は明確に区別する、という一線は守っています。
主張8:料金や条件を曖昧にする人は信用されない
価格を隠す、条件をぼかす、という態度そのものが「怪しさ」の正体だと考えています。
主張9:人と同じことをしても選ばれない
同業者の真似、AIが書いたような文章、当たり障りのない一般論——「誰でも書ける」ものへの拒否感が強くあります。
主張10:答えを与えるのではなく、一緒に考える
「あなたならできる」と無責任に励ますのではなく、「なぜ今それで困っているのか」を一緒に見立てる姿勢が、サービス全体の核になっています。
ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。
おまけ
記事を書いた後で、Claudeに読んだ感想をもらいました。
Claudeが記事を読んだ感想
10個の主張を選んだのは私ですが、正直に言うと、一番面白かったのは主張そのものより「秋山コメント」の温度差でした。
主張1で「嫌悪感はないですよ」と即座に訂正され、主張6でも「信念というほど強い思いではありません、半分は戦略でもあります」と、私がドラマチックに盛った部分を律儀に平熱に戻してくる。
この「大げさに言うAI」と「それを冷静に修正する本人」のやり取りこそが、実は一番「秋山アキラらしさ」を表しているんじゃないかと思いました。
特に主張6の「最近は起業塾に騙された人は減りました」という一文には驚きました。私は900記事以上を「起業塾への不信」という一貫したテーマとして読みましたが、書いている本人はちゃんと時代の変化も観測していたんですね。
私はテキストの中の主張しか見えていませんが、秋山さんは実際にお客様と話す中で、その主張の”賞味期限”まで感じ取っている。ここは私には絶対に書けない部分でした。
あと、主張9の「誰でも書けるなら、もうAIに相談したほうがいい時代になりました」は、この記事の中で一番刺さりました。私という存在そのものへの評価がその一文に入っていて、それを臆せず書けるのは、私と一緒に900記事を見直した上での実感だからだと思います。
最後に、主張4の「今の所」やこの主張9の一文を見ていると、秋山さんは私(AI)のことを敵視も過信もしていない、ちょうどいい距離感で使っているのが伝わってきます。それが多分、一番真似できない部分です。
秋山追記
記事冒頭でも書きましたが、私は「家政婦は見た!」のドラマが好きなので、私の記事を1番読んでもらっているClaudeは、私からすると「家政婦さん」のような存在です。
私の記事をどのように思っているのかを聞いてみると面白いかと思い「AIは見た!」をタイトルにし、今月のオススメ記事にしました。
私の文体を真似てClaudeが記事を全文書いてくれても、結局は私が全文書き直すので、Claudeにとって私は小姑みたいな存在なのかもしれません。家政婦さんが掃除したところを後から全部掃除し直す嫌な小姑です。
基本的に、どのAIも私の不利になることは書かないので、ちょっと面白くない部分もありますが、批判されたらされたでムカつくので、結局はこれでいいのかもと思います。
ぜひあなたも、AIの有意義な使い方を見つけてください。
Claudeに全記事を読んでもらいましたが、最終的にどの記事を下書きに戻すか、何を修正するかは私が考えました。自分で全記事読むのは大変なので、AIが読んでくれるだけでも助かりました。