思考のアップデートが遅い人ほど売れるのも遅くなる説

個人事業主となり、女性のお客様と接するようになってから分かったのですが、女性は思考のアップデートが早い人が多いです。

思考のアップデートとは、過去の経験や成功体験、固定観念(前提)を一度白紙に戻し、環境や時代の変化に合わせて自身の考え方や価値観を最新のものへ上書きすることと言われています。

私の場合、会社員時代は男性としか仕事をしたことがありませんでした。

男性はとにかく思考のアップデートが遅く、いつまでも同じ考えに固執している人が多かったので、時間をかけて我慢強く、何度も同じことを言い聞かせながら男性と仕事を進めていました。

女性のお客様でも、もちろん思考のアップデートが遅い人もいました。

「絶対に今のやり方を変えたくないです」と、私に相談しているにも関わらず、頑なに自分のやり方を変えない人もいたのです。

ですが、思考のアップデートが遅い人ほど、売れるのも遅くなります。

なぜなら、思考の切り替えができない人は「なぜダメだったんだろう」と悩む時間だけが増えたり、自分のやり方にこだわる時間が長いため、結果として試す量も失敗する量も減るからです。

思考のアップデートが早ければ早いほど、いろいろな方法を試すことができます。

失敗してもすぐに「じゃあ次はこれを試してみよう」と切り替えられるため、短期間でたくさんの経験を積めます。

失敗は誰でもするため、たくさん試して、たくさん失敗すれば、いち早く成功に辿り着けます。

一方で、思考のアップデートができない人は、1つのことにこだわりすぎて、行動量が圧倒的に少なくなります。

私も思考のアップデートは早いほうなのですが、女性の場合は、年齢に関係なく思考のアップデートが早い人が多いので、ビックリします。

女性には無駄な肩書とか変なプライドがない人が多いので、足枷になるものが少ないから、思考のアップデートが早いんじゃないかと思います。

男性は妙なプライドや虚栄心があったり、今までの肩書きにこだわったりする人が多いので、それが足枷となり、個人事業主としての成功が遅くなるんじゃないでしょうか。

ということで、私は思考のアップデートが遅い人ほど売れるのも遅くなる説を唱えています。

思考のアップデートが遅いからといって絶対に成功しない訳ではありませんが、早い人よりは確実に成功するのに時間がかかります。

男女問わず、サラリーマン時代の過去の栄光や所属していた所での1位指名はどこかに放置して、とにかく思考をアップデートしてください。

もし「自分のやり方を変えたくない」と感じているなら、個人事業主としては思考のアップデートが必要になります。

新しい方法を試すことに抵抗がある人ほど、一度相談に来てください。客観的な視点があれば、思考のアップデートは意外と簡単にできますよ。

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起業資金っていくらぐらい必要ですか?

「起業資金っていくらぐらい必要ですか?」と、たまに起業に興味がある知り合いから質問されることがあります。

私のお客様の話を聞いている限り、起業するために「払わなくてもいいお金」を払っている人が多いので、多くの人は300万円以上500万円以下ぐらいは起業資金として使っている印象があります。

起業や副業をしたことがない人ほど「数百万円はかかる」と思っていますが、実際に100万円以上もかかる商売はそこまで多くはありません。

私のリアルな起業資金

私の場合、「タロット占い師」で副業をし、「デザインコンサルタント」で起業しましたが、副業では100万円もかかっていません。

  • タロット占い師(副業): プロ養成講座に約40万円ほどで申し込みましたが、あとはタロットカード代と占いで使うクロス代ぐらいです。
  • デザインコンサルタント(本業): デザイナーとして必要なパソコン代、レーザープリンター代、周辺機器、消耗品などで100万円以上は使いました。

私も私のお客様と同じで「払わなくてもいいお金」も払いました。起業当時、私は起業コンサルタントに50万円払いましたが、今考えるとこのお金は使う必要がありませんでした。

コンサルタントがどんな仕事をしているのか知りたくてお願いしたのですが、実際には仕事のやり方は教えてもらえず、ほぼ私の「コーチング」をされていたからです。

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一般的なコンサルタントや、在庫を持たないサービス業で起業するなら、ここまでの資金を用意する必要はありません。

業種によって「最低資金」は天と地ほど違う

正直、何で起業するのかによって起業資金はだいぶ違います。

飲食店などの「店舗型」起業

起業資金:数百万円〜

家賃、内装工事費、厨房設備、備品、運転資金、人件費などを考えると、どうしても数百万円、規模によっては1,000万円以上のまとまった資金が必要になります。

教室やサロンなどの「自宅・小規模」起業

起業資金:数十万円〜

自宅で開くにしても、内装を整えたり、最低限の設備を揃えたり、集客のための運転資金を考えると、数十万円〜100万円以上はかかります。

オンライン・スキル型の起業

起業資金:0円〜数万円

今の時代、これが最も低リスクです。元々、「スキルがある」「能力がある」人なら、パソコン一台あれば、資金0円で「今日から」でも起業できます。

「いくら必要か」ではなく「どう始めるか」

何の事業をするのかによって違うため、一概に「起業資金は〇〇円」とは言い切れません。

ただ、一つだけ確実に言えるのは、「最初から成功を求めすぎてお金をかけすぎないこと」です。

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私のように、高額なコンサルにお金を払う必要もないですし、形から入って高い機材を揃えすぎたりする必要もありません。

なるべくお金をかけずに起業することが、起業を失敗させない一番のコツだと言えます。

「起業するならコンサルタントは必要」「起業塾に入らないと起業できない」はずはありません。

起業塾に入らなくても起業できますし、高いコンサルタント料を払わなくても起業できます。

最初はなるべくお金をかけずにやってみて、ダメならその時に考えればいいだけです。

お金をかけたくないけど誰かに相談したいなら、まずは私に相談してください。数万円で起業相談ができるので、お金を無駄に使わずにすみますし、お金を使わない方法での起業方法を教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分の起業ジャンルでの「最低限必要なお金」を調べる
  • 払わなくてもいいお金はなるべくかけない
  • まずはお金をかけずにはじめてみる

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文章がまとまらない人は話す内容もまとまらない人

「記事を書いていても、何を書いているのか自分でわからなくなります」や「記事を書いているうちに話がどんどんズレていきます」と、自分の記事なのに何を書いているのかわからなくなるお客様がたくさんいます。

実は、文章がまとまらない人は、話す内容もまとまらない人です。

なぜなら、どちらも「頭の中が整理されていない」という共通の原因があるからです。

なぜ文章がまとまらないのか

文章がまとまらない人は、頭の中で自分の考えが整理できていません。頭の中が整理されていないため、思いついた順番で文章を書いています。

頭の中が整理できない結果として、

  • 話が突然変わる
  • 何が言いたいのかわからない
  • 読んでも内容が理解できない
  • 同じことを繰り返している

という文章になってしまうのです。

自分では一生懸命説明しているつもりでも、読み手には伝わっていません。

「書く」と「話す」は繋がっている

実は、文章がまとまらない人は、話す内容にもまとまりがありません。

話が下手な人は文章も下手

話が下手な人の特徴は以下です。

  • 思いついた順番で話す
  • 話が突然変わる
  • 何を言いたいのかわからない
  • 結論が見えない

これは、文章がまとまらない人の特徴とまったく同じです。

どちらも「頭の中で情報を整理する力」が不足しているのです。

話が上手い人は文章もわかりやすい

逆に、話が上手い人は文章もわかりやすいです。

頭の中が整理されているため、

  • 何を先に伝えるべきか判断できる
  • 順序立てて説明できる
  • 相手が理解しやすい流れを作れる

相手が理解しやすいように話を組み立てることができるのです。

つまり、文章力と会話力は同じ能力から生まれていると言えます。

文章を訓練すれば話も上手くなる

ということは、文章がわかりやすく書けるようになると、話も上手くなっていくということです。

なぜ文章を訓練すると話も上手くなるのか

「話す」ことを訓練するのは難しいです。

話が上手くなるには、場数が必要となりますし、話し相手も必要になります。話すこと訓練する場は極端に少ないです。

しかし、「書く」ことはいくらでも訓練できます。

書くことは一人でできますし、何度でも書き直すこともできます。ネット時代の今では、書くことを訓練する場は、どこにでもあります。

文章をまとめることが上手くなると、頭の中も整理されます。

頭の中が整理されると、結果として「話す」ことにもまとまりが出てくるのです。

文章がまとまらない人の特徴

文章がまとまらない人には、共通の特徴があります。

特徴1:抽象的な質問が多い

文章を書くことが苦手な人は、質問も抽象的です。

「とにかく教えて欲しい」「何とかしてください」「うまくいかないんです」と、かなり抽象的な質問をする人もにいます。

抽象的な質問をされても、何を知りたいのか、何に困っているのかがわかりません。

特徴2:相手に伝わっていないことに気づかない

こちらが「何が知りたいのか?」と質問しても、言葉で説明することができません。

そして、こちらが理解できないとイライラしてくる人もいます。

しかし、そういう人は自分の説明がわかりにくいという認識がありません。

相手が理解できないのは、相手の理解力の問題だと思い込んでいます。

特徴3:自分を疑がわず相手を疑う

あなたが質問したことに対して、違う回答が返ってきた場合、「相手が理解してくれない」と思うかもしれません。

しかし、まずはあなたの説明が本当に相手に伝わっているのかを疑ってみましょう。

自分を疑わないと、いつまでも文章も話もまとまらない人のままです。

文章をまとめる4つのステップ

ブログ記事、メールなど、あらゆる文章で使える「文章をまとめる4つのステップ」を紹介します。

  1. 言いたいことを1つに絞る
  2. 結論を先に書く
  3. 箇条書きで要素を整理する
  4. 不要な部分を削除し1文を短くする

1. 言いたいことを1つに絞る

文章がまとまらない最大の原因は、複数のことを同時に伝えようとするからです。

まず「この文章で一番言いたいことは何か」を1つに絞ってください。

1つの文章では1つのテーマだけを扱うようにしましょう。

2. 結論を先に書く

日本人は結論を最後に書きがちですが、それでは読み手に伝わりません。

「結論→理由→具体例」の順で書くと、読み手に伝わりやすくなります。

まず結論を1〜2文で書いてから、その理由を説明しましょう。

結論を先に見せることで、読み手は安心して読み進められます。

3. 箇条書きで要素を整理する

文章を書く前に、伝えたい要素を箇条書きで書き出してください。そして、箇条書きを伝わりやすい順番に並び替えます。

この作業をするだけで、頭の中が整理されます。

並び替えた順番で文章を書けば、自然と読みやすい文章になります。

4. 不要な部分を削除し1文を短くする

長い文章は理解しにくいです。1文を50文字〜80文字ぐらいに収めることを意識してください。

長い文章の場合は、不要な部分をできるだけ削除する、または2文に分けましょう。

短い文章を重ねることで、リズムが生まれ、読みやすくなります。

上記4つをするだけでも、文章を書く際のまとまりがよくなります。そして、頭の中が整理されます。

頭の中が整理されると、文章だけではなく、人と話をする際も伝わりやすくなります。

文章がまとまらなくて悩んでいる人や話す内容がまとまらなくて悩んでいる人は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの書いた文章を並び替えるだけで頭の中が整理され、話す内容も伝わりなすくなりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 言いたいことを1つに絞る
  • 書く前に結論・理由・具体例を箇条書きで整理する
  • 1文を短くして読みやすさを整える

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ブログから集客したいなら結局は文章力

ブログから集客したいと悩む割に、ブログから集客できない理由は単純で「文章力が足りていないから」です。

デザインを整えても、プロフィールを充実させても、LINEへの導線を作っても、肝心の記事が読まれなければ意味がありません。

ブログから集客するために、結局必要なのは文章力なのです。

文章力とは何か

文章力とは、伝えたい内容を伝えたい相手に的確に届く文章を書く力のことです。

文章を小説家のように上手く書くことではなく、伝いたい人に伝わるように書く力が文章力です。文章が上手い、文章が下手とは違います。

文章力がある記事とない記事の違い

文章力がある記事とない記事の違いを理解せずに、多くの人が記事を書いています。

文章力がない記事

  • 何が言いたいのかわからない
  • 専門用語が多くて理解できない
  • 文章が長くて読む気が失せる
  • 自分語りばかりで役に立たない

文章力がある記事

  • 読んだ後に「なるほど」と思える
  • 誰が読んでもわかりやすい
  • スムーズに最後まで読める
  • 自分の悩みが解決できる

なぜ多くの人は文章力を軽視するのか

ブログから集客したいと悩んでいる割に、文章力を磨こうとする人はほとんどいません。

文章力の代わりに、

  • ブログのデザインに凝る
  • ブログにプロフィールを書きまくる
  • ブログからLINEに登録させようとする
  • 記事の書き方よりもマインドを整える

など、文章とは関係のないことばかりに時間を使います。

なぜ文章力を磨かないのか

理由は単純で、文章力を磨くことが一番地味で面倒臭いからです。

デザインを変えれば、すぐに見た目が良くなった気がします。 LINEへの導線を作れば、何か対策をした気になります。 マインドを整えれば、自分が成長した気になります。

しかし、文章力を磨くのは地味な作業です。 すぐに結果も出ません。だから、多くの人が文章力を磨くことを避けようとします。

文章力がないとどうなるのか

文章力がないまま記事を書き続けても、結局は集客に繋がりません。

誰にも読まれない

せっかく誰かが記事を開いてくれても、読みにくい文章だと、すぐに離脱します。

最後まで読んでもらえなければ、集客には繋がりません。

内容が伝わらない

「自分以外の人が読むとはどういうことなのか」を想像せずに記事を書いているため、何を書いても内容が誰にも伝わりません。

伝わらなければ、お申し込みには繋がりません。

時間の無駄になる

文章力がないまま記事を100記事書いても、結果は同じです。

読まれない記事を量産しているだけで、時間の無駄になります。

文章力があれば大多数から抜け出せる

逆に言えば、大多数の人が誰にも伝わらない記事を書いているということは、その大多数の中から抜け出せば、ブログから集客できるということです。

文章力を磨けば、

  • 記事が読まれるようになる
  • 内容が伝わるようになる
  • お申し込みに繋がるようになる

たったこれだけで、集客できるようになるのです。

文章力を身につける方法

文章力を身につけるために3つの方法があります。

方法1:読者を意識して書く

常日頃から、自分以外の誰かに伝えることを意識して文章を書くことが重要です。

  • この表現で伝わるか?
  • 専門用語を使っていないか?
  • 文章が長すぎないか?
  • 読者の悩みに答えているか?

これらを意識するだけで、文章は大きく変わります。

方法2:添削を受ける

自分では気づかない問題点を、第三者に指摘してもらうことが最も効果的です。

私もお客様のブログ記事を読み、私が記事の添削や再構成をしています。

私が添削や再構成した記事をお客様に記事を再度投稿してもらうと、

  • Googleでの表示順位が上がる
  • アメブロなどでランキングする
  • 記事を読む人が増える
  • お申し込みに繋がる

などの結果に繋がっています。

方法3:記事の書き方を学ぶ

文章力は、学べば誰でも身につけられます。

私が記事の書き方を教えたお客様は、個別相談が終わっても、読まれる記事が自分で書けるようになっています。

一度、文章力を身につければ、一生使えるスキルになります。


ブログから集客できない人は、文章力を磨くという面倒臭いことから逃げていますが、面倒臭いことをしたくないなら、このままずっとブログからは集客できません。

ブログから集客したいなら、まずはあなた以外の人にも読まれる記事を書けるようになりましょう。

ブログ記事が読まれていないなら、ぜひ私に相談してください。あなたでも人に読まれる記事が書けるようになりますよ。

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【Web集客の始め方】実績があるなら「過去のお客様の悩み」を書くだけでいい

「これからWeb集客を始めたいのですがSNSやブログには何を書けば良いですか?」と、女性のお客様に相談されました。

このお客様は、すでに口コミでお客様が入っていてリピーターも多く、商売として成り立っています。

現時点でお客様がいる人は、今までのお客様の悩みをできるだけ思い出して、それをSNSやブログで書けば良いだけです。

過去のお客様に聞いてみた結果

「今までのお客様がどういう悩みを持ってあなたに相談してくれたのか思い出してみてください。」と伝えたら、早速今までのお客様に連絡して聞いたそうです。

次の日の個別相談で「どんな悩みが出たのか」をお客様に聞いてみたのですが、お客様の悩みがたくさん出てきました。

私と話をしている最中にも「そういえば、こんな悩みの相談もありました。」と、今までのお客様の悩みを思い出していきます。

  • 主婦の悩み
  • ワーキングマザーの悩み
  • 復縁の悩み
  • 自分の感情への悩み
  • 死別への悩み
  • コンサルタント詐欺にあった悩み

人は色んなことで悩んでいることがわかります。

悩みを1つに絞る必要はない

今までのお客様の悩みと悩みの解決方法をSNSやブログで書きます。

悩みを1つに絞る必要はありません。人は色んなことで悩んでいます。最初は特に、どの悩みから申し込みが入るかわかりません。

今まであなたがお客様に相談された悩みを全部書けば、その中の記事を読んだ人から申し込みが入るようになります。

Web集客の基本的な考え方を知りたい人は、こちらの記事も読んでください。

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実績がある人ほどWeb集客が上手くいきやすい

このお客様は、SNSやブログなどWeb全般が苦手で、Web集客はイマイチやる気にならなかったそうですが、自分の技術で多くの人の役に立ちたいと考え、私に相談してくれました。

実績と経験がある人は、それだけで他の人よりもSNSやブログに書くネタがたくさんあるためWeb集客が上手くいきやすいです。

Webの苦手意識だけで何もしないのはモッタいないです。

実績と経験はあるけど、Webへの苦手意識からWeb集客を躊躇している人は、いつでも相談してください。あなたでもできるWebから集客する方法を教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 過去のお客様に「なぜ私に依頼したのか」を聞く
  • 今までの相談内容を紙に書き出す
  • 1つの悩みにつき1記事書く

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ブログ集客できない人はお客様の悩みではなく自分の言いたいことを書いている

私に相談してくれるお客様のほぼ全員が、集客のためのブログに何を書けばいいのかがわからなくて悩んでいます。

相談に来たお客様のブログ記事を読んでみると、自分の伝えたいことや言いたいことばかりが記事に書かれています。

自分のことを書いてしまうのは、「まずは自分を知ってもらいたい」という気持ちがあるからですが、集客に繋げるには、あなたのことよりもお客様のことを知ることが先です。

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商売とは誰かの悩みを解決すること

まず覚えておくべきことは、商品やサービスを誰かに売るということは、誰かの悩みを解決するということです。

なぜなら、商売とは、人が困っていること、人が不便に思っていること、人が悩んでいることを解消する、または今よりもっと良い状態にするための価値を提供するサービスや商品を売ることで成り立っているからです。

読者は「自分の悩みが解決するか」を軸に、あなたの記事を読んでいるのです。

あなたのお客様は、あなたのことが知りたくてあなたのブログを読む訳ではありません。

「どうすれば自分の悩みが解決するのか」が知りたくて、あなたのブログ記事を読むのです。

誰かの悩みを解決するためのブログ記事を書かなければ、記事を読んでもらえないため、ブログから集客できることは絶対にありません。

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ブログを書く前に考えるべき3つのこと

ブログに何を書けばいいのかわからない人は、以下の3つを考えてみてください。

  1. あなたのお客様は何に悩んでいるのか
  2. あなたのお客様はどうなりたいと思っているのか
  3. あなたはお客様に何を提供できるのか

この3つを考えなければ集客ブログは書けません。

今まであなたの所に来てくれたお客様が「どんなことで悩んでいたのか」「なぜあなたの所に来たのか」を思い出しながら、紙に書き出してみましょう。それがそのまんまブログ記事として使えます。

あなたがお客様の悩みや望みを理解していなければ、集客できるブログはいつまでも書けません。

お客様の悩みとその解決方法を書く

ブログにはお客様の悩みとその解決方法を書きましょう。

ブログを書く前に、お客様の悩みとその悩みに対する解決方法を色々と書き出してみてください。

既にお客様がいて実績がある人は、過去のお客様の悩みを思い出すだけで記事ネタがたくさん見つかります。

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1人ではお客様の悩みがわからない場合は、いつでも相談してください。私と一緒に考えれば、すぐにお客様の悩みも思い出すことができる上に、記事も書けるようになりますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 記事は「お客様の悩み」を元に書く
  • 悩み→望み→提供できる解決策の3ステップで構成する
  • 過去のお客様の相談内容を記事にする

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カッコつけて書いた記事ほど読者は離れていく

たくさんのお客様の記事を読んでいると、多くの人は「自分以上の何者か」として記事を書こうとします。

要は、自分として記事を書くのではなく、カッコいい自分になりきって記事を書くのです。

カッコいい自分になって書いた記事を読んで「カッコいい!」と思うのは、誰かと言えば、自分だけです。

「等身大の自分で記事を書くと、読者にバカにされるんじゃないか?」「実績がない自分なんて誰も興味を持たないのでは?」と、不安に思うからこそ、人は「カッコいい自分」を演じようとします。

自分以外の人には、その「カッコよさ」は残念ながら伝わらず、「カッコつけてる人」「カッコつけようとしている痛い人」と思われるだけです。

だからこそ、実はその「カッコよさ」が、読者を遠ざけています。

そして、「カッコつけている状態」は、「自分に無理をさせている状態」なので、そうそう長くは続きません。

悲しいことに、人は自分以外の何者にもなれません。憧れている人がいたとしても、憧れている人と同じにはなれないのです。

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私がお客様と話している限り、私にカッコつけて喋るお客様は誰もいません。

私に「集客できません」と相談している時点で、私にカッコつけても意味がないとわかっています。

それなら、お客様に向けて書く記事をカッコつけて書いても意味がないとわかりそうなものですが、これがなかなかできないのです。

人の気持ちは私が考えている以上に複雑怪奇なのです。

カッコいい自分として記事を書かなくても、事実と本音だけを淡々と書けば、記事を読んでくれる人が現れます。

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人として魅力があるのは、完璧な人間ではなく、多少の欠点がある人間です。

完璧な人間ほどつまらない人はいません。

失敗している人ほど、色んな経験をしているため、人間としても深みも増し、魅力的な人に映るのです。

私のプロフィールを読めばわかりますが、失敗と挫折だらけの人生です。ですが、私的には別に何とも思っていません。

人よりも貴重な経験を色々とできたため、それが今の仕事に繋がっているので、今考えればラッキーだったとも言えます。

人は成功だけしている人の話や完璧な人の話よりも、大失敗してそこから成功した話や挫折から這い上がった話が大好きなのです。

それだけ世の中には、失敗や挫折をしている人が多いのです。

悩みを持っている人をお客様にするのが商売です。ということは、あなたのお客様は何かに失敗したり何かで挫折したりしています。

そんな人に向けてカッコつけて記事を書いたところで、読んではもらえません。

ということが理解できるようになれば、カッコつけて記事を書く必要がなくなります。

頭で考えて記事を書いているうちはカッコつけた記事を書きがちですが、お客様が入ってくれば、カッコつけた記事を書くことがどれだけ無駄なことなのかがわかるようになります。

とりあえず、自分以外の人になって記事を書くのはやめましょう。今のあなただから書ける記事を書くことからはじめてください。

カッコつけない記事の書き方は私が教えるので、「何を書けばいいかわからない」「自分の文章が薄っぺらく感じる」人は、いつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • そのまんまの自分で書ける記事を書く
  • 「事実と本音」だけを記事に書く
  • 失敗談・弱みなどの経験も記事に盛り込む

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人が求めるものを売るのは商売、自分が売りたいものを売るのは押し売り

多くの人は、自分が売りたいものを売ろうとして商売に失敗しています。

なぜ失敗するのかと言えば、商売をしているのではなく、押し売りをしているからです。

押し売りと商売の違い

押し売りとは

押し売りとは、買う意思がない人に対して、無理やりサービスや商品を売りつける行為です。

具体的には、

  • 「私が売っている商品は素晴らしいから、買ってください!」とブログやSNSで自分の商品の良さばかりをアピールする
  • 自分の知識や実績を書きまくる
  • 買う気がない人を無料や格安のサービス、もしくはオマケで釣る
  • 釣れた人に無理やり商品を買わせる

などです。

これは商売ではなく、ただの押し売りです。

商売とは

一方、商売とは

  • 人が困っていること、不便に思っていることを解消する
  • または今よりもっと良い状態にしてくれる価値を提供する

これらのためのサービスや商品を売る行為です。

商売の基本は実にシンプルで、人が欲しいもの(お客様の悩みを解決するための価値)を売るしかありません。

しかし、多くの人は人が欲しいものよりも、自分の売りたいものを売って、失敗しています。

なぜ押し売りをしてしまうのか

押し売りをしてしまう理由は3つほど考えられます。

理由1:お客様より自分を優先しているから

お客様の役に立つことよりも、自分のやりたいことを最優先にしているため、自分の商売に絶対的な自信があります。

お客様の需要や求めていることを一切考えず、自分のやりたいことをグイグイと人に押し付けてしまうと「押し売り」になるのです。

理由2:売上を焦っているから

起業したものの最初の頃は売り上げがまったくない状態が続くことは珍しくありません。

起業前は「稼げる!」と思っていても、現実はまったく違うため、売り上げのない状態が続けば、人は誰でも焦ります。

焦った結果、せっかく来てくれたお客様に商品を売り付けようと必死になり、それが「押し売り」になるのです。

理由3:商売の本質を理解していないから

商売の基本は、お客様の悩みを解決することです。

私が個別相談に来てくれたお客様に、何度も「あなたのお客様の悩みはなんだと思いますか?」と質問しまくるのは、商売するには、人の悩みを解決するための価値を提供することが必須だからです。

まずは、人の悩みを考えなければ、商売は成り立ちません。

人の悩みをわかろうとしない人は、悩みよりも先に商品の説明をしてしまいます。結果として、「商品を押し売り」することになるのです。

商売をするために必要なこと

「この商品を売りたい」が先にあると、お客様の悩みは二の次になります。

しかし、お客様が求めているのは、あなたの商品ではなく、自分の悩みの解決方法なのです。

押し売りではなく、商売をするために必要なことが3つあります。

1. お客様の悩みを考える

まずは、お客様の悩みを考えてください。

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2. 悩みの解決方法をブログで書く

お客様の悩みを考えた上で、あなたが提供できる解決方法(あなたが提供できる価値)を記事に書いてください。

人の悩みを考え、その悩みについての解決方法をブログで書かなければ、あなたはずっと押し売りを続けることになります。

3.お客様が欲しいものを売る

あなたが売りたいものではなく、お客様が欲しいものを売ってください。

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お客様の気持ちを無視すると、あなたも同じようにお客様から無視されると覚えておきましょう。

まずは、お客様の悩みを考えてください。あなた1人では、お客様の悩みがわからないなら、いつでも相談してください。私が一緒にあなたのお客様の悩みを見つけ出しますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分が売りたいだけで商品を売りつけない
  • 人の悩みを解決するための価値を売る

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読まれるブログ記事を書くために使ってはいけない表現技法3つ

お客様のブログ記事を読んでいて気づくことがあります。

文章をわかりやすく書けないにも関わらず、難しい表現技法を使っている人が多いのです。

特に、自分の文章力に自信のある人ほど、難しい表現技法を使いたがります。

表現技法とは、文章で伝えたい内容をより効果的に、あるいは印象的に表現するための技術や工夫のことです。

ブログ記事を書く上で、使ってはいけない表現技法は、

  • 体言止め
  • 倒置法
  • 語尾の省略

この3つです。

体言止め

体言止めとは、文や句の終わりを動詞や形容詞ではなく、名詞(体言)で終える表現技法のことです。

【体言止め 例文】
私がお客様にブログ記事の書き方を教える際、重要視するのはお客様の気持ちへの共感。

上記は、「気持ちへの共感」で文が名詞(共感)で終わっている体言止めです。

一読すると、カッコ良い文章のように読めますが、名詞で終わっているため動詞がなく、「共感したほうがいいいのか」「共感しないほうがいいのか」読んでもどちらが正解なのかがわかりません。

書いている人は体言止めを使うと気持ち良いですが、真剣に記事を読んでいる読者からすると「結局、共感したほうがいいの?共感しないほうがいいの?どっちがいいの?」と、ハッキリとした答えがわかりません。

倒置法

倒置法とは、通常の語順(主語→述語、修飾語→被修飾語など)を逆にすることで、強調や余韻を生む表現技法のことです。

【倒置法 例文】
大切なのは「伝えること」。ブログ記事を書く際に。

上記は、通常なら「ブログ記事を書く際に大切なのは『伝えること』です。」と書くのですが、倒置法を使って、語順を逆にしています。

重要な言葉を先に書いて印象に残るようにしているのですが、先に書いた言葉の印象が強くなりすぎるため、「何に対して大切なのか」の印象が残りません。

記事を読んだ後、「結局、何が大切だったのかな?」と、一文全体の内容が伝わりにくくなります。

語尾の省略

語尾の省略とは、文末の述語や助動詞などをあえて省略し、意味を暗示的に伝える表現技法のことです。

【語尾の省略 例文】
私からすると、あなたはこんなにも頑張ってブログ記事を書いているのに…。

上記は、「書いているのに…」と語尾を書き切らずに省力しています。

一読すると、余韻が残る文になっていますが、「書いているのに」の後に続く言葉がわからないため、読んでも文の内容が伝わりません。

「書いているのに結果を残せないのが残念です」なのか「書いているのに途中で諦めてしまうのは勿体無いです」なのか、語尾が省略されているため、書き手が何を伝えたいのかが読者には読み取れないのです。


小説やエッセイなどを書く際、この3つの表現技法は使えますが、集客のために書くブログ記事では、記事の内容を伝わりにくくするだけです。

カッコ良い文章を書きたい気持ちはわかりますが、カッコ良い文章よりも、わかりやすくて誰にでも読める文章を書いたほうが集客に繋がります。

ブログ記事に小説のような表現は必要ありませんし、誰にでもわかる伝わりやすい表現で書かなければ、読者が記事を読んだ後、何も伝わらずに終わります。

小学生でも読めるしわかる文章でブログ記事を書いてください。そのほうが断然、集客に繋がります。

個別相談でもメール相談でも、記事の添削や再構成を行なっているので、誰にでも読みやすい記事を書きたい人は、私にいつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 体言止めを避け、動詞で文章を締める
  • 倒置法を使わず、主語→述語の自然な語順で書く
  • 語尾を省略せず、最後まで書き切る

あなただけの「今すぐできる改善ポイント」を個別相談で提案します

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ブログには顔写真を載せて顔出ししたほうがいいですか?

「ブログには顔写真を載せて顔出ししたほうがいいですか?どうしても顔を出すことに抵抗があります。」と、男女のお客様問わず相談されます。

顔出しがどうしても嫌、または顔出しすることで自分だとバレるのが嫌なら無理して顔出しする必要はありません。

なぜ顔出ししたほうがいいのか

なぜ顔を隠すより、顔出ししたほうがいいのかと言えば、お客様の安心感とあなたへの信頼感が増すからです。

理由1:お客様の安心感が増す

あなた自身がブログで誰かのサービス(コンサル、カウンセリング、コーチング、占いなど)を買おうとした際のことを考えてください。

顔写真が1枚もない人と、顔写真がある人、どちらのほうが気持ち的に安心感があるのかといえば、顔写真がある人です。

特に対面やオンラインで直接会う商品やサービスの場合、顔がわからないと「この人、本当に大丈夫かな?私って騙されていないよね?」という不安が増大します。

理由2:あなたへの信頼感が増す

ブログやSNSで顔を出しているということは、「私はこういう人間です」と堂々と名乗っているのと同じです。

顔を隠している人よりも、顔を出している人のほうが、誠実で信頼できると感じるのが人間の心理です。

多くの人が抱える「バレるのが怖い」という不安

そもそもあなたは、ブログやSNSで顔出ししてバレるほど有名ですか?という話です。

あなたが考えているよりも、もっとあなたは誰にも知られていません。

バレない理由1:そもそも訪問者数が少ない

多くの人は自意識過剰です。「顔出ししたら知り合いにバレる!」と思っていますが、よく考えてください。

そもそもあなたのブログは、知り合いに見つかるほどの訪問者数もありません。1日の訪問者数は10人以下か良くても20人以下の人が大多数です。

集客できていないから私に相談しているのに、バレることを心配するのは矛盾しています。

バレない理由2:知り合いはあなたの名前で検索しない

本名で仕事をしたところで、あなたの知り合いがあなたの名前をGoogleで検索することは、ほぼありません。

私自身、「秋山アキラ」で検索する人が増えていますが、ブログで顔出しをしても知り合いから「ブログ見たよ!」と言われたことは一度もありません。

バレない理由3:ビックリするほど誰も見ていない

実際に顔出ししてみるとわかりますが、ビックリするほど誰からも指摘されません。

人は他人のブログの写真をじっと見るほど、暇ではないのです。

バレたくない場合の3つの対策

それでもどうしてもバレたくない場合は、対策もできます。

対策1:ビジネスネームを使う

本名ではなく、ビジネスネームで仕事をすれば、顔出ししてもバレることはありません。

私も「秋山アキラ」は本名ではないため、私の知り合いが「秋山アキラ」で検索することもありません。

検索されるのが嫌なら、私のようにビジネスネームで仕事すればいいだけです。

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ただし、本名じゃないと信頼されない職業もあるため、誰にでもオススメはできません。

対策2:プロのカメラマンに撮影してもらう

自撮りした写真をそのまま載せると、知り合いに気づかれやすくなります。

しかし、プロのカメラマンさんに撮影してもらえば、絶対に本人だとバレないぐらい補正してくれます。

私はお客様のブログやホームページの顔写真を色々と見てきましたが、盛りすぎて撮っている写真の人が大多数です。本人に会うと「写真と違い過ぎる!」とビックリすることのほうが多いです。

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対策3:プロフィールに1枚だけ載せる

自撮りした写真をブログにペタペタと貼りまくる必要はまったくありません。

プロフィール写真1枚だけでも、あなたの顔写真を載せたほうが、お客様の安心感は増します。

1枚だけなら、知り合いの目に触れる機会も少なくなります。

自分の都合をお客様に押し付けない

自分の都合ばかりを考えている人が多いのですが、あなたがブログで、対面やオンラインで直接会う商品やサービスを購入しようとした際、顔写真が1枚もない人より、1枚でも写真があったほうが気持ち的に安心すると思います。顔出ししているほうが信頼感も増します。

あなたが顔出ししたところで、ほぼ誰にもバレないので思い切って顔出ししてみてください。ビックリするほど誰からも指摘されませんよ。

今すぐできる改善ポイント
  • プロフィールにだけ顔写真を入れる
  • 本名に抵抗があるならビジネスネームを使う
  • 自撮りではなくプロに撮影してもらう

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