具体的でわかりやすくて申し込みが入る記事の書き方

お客様の記事を読んでいると「言いたいことはわかるけど、この内容だとイマイチ読者には伝わらないな」と、惜しい書き方をしているお客様もいます。

自分でも「何かが違う」とは思っているのですが、深く考える前に「まあ、いいか」と諦め、書き直すことはしません。

諦めてしまうのは勿体無いので、具体的でわかりやすくてお申し込みが入る記事の書き方を紹介します。

具体的でわかりやすい記事を書くには、まず「誰に向けて書くか」を決める必要があります。

不特定多数の人に向けて記事を書くと、記事の内容が曖昧になります。特定の人に向けて記事を書くようにすれば、記事の内容がかなり具体的でわかりやすくなります。

特定の人が悩んでいる「悩み事」を最初に書くと、その悩みを持つ人の目に留まります。

特定の人は、あなたに相談してくれたお客様、もしくは記事をたまたま見た同じ悩みを持つ人(何も知らない一般人)を思い浮かべてください。

誰に向けて書くかが決まったら、以下の流れで書いてください。

  1. 質問悩み)を書く
  2. 理由を説明する
  3. 解決策を書く
  4. 具体例を書く
  5. ⾏動を促す ← 申し込みに繋げる

上記の流れで書くと、伝わりやすくなる上に、お申し込みにも繋がります。

私の記事「ブログ記事を書くと抽象的で曖昧な内容になってしまいます」で例えると、以下の流れになります。

  1. 質問(悩み)を書く → 曖昧な記事にしないためにはどうすればいいのか?
  2. 曖昧になる理由を説明する → 自分では客観的に読めない
  3. 解決策を書く → お客様に口頭で説明することを想定して書く
  4. 具体例を書く → 私の記事はお客様に直接言ったことをそのまま書いている
  5. ⾏動を促す → 私に相談してください

お客様や何も知らない一般人にわかりやすく説明するには、「どうして悩むのか」の悩みの理由や原因を説明した上で、解決方法を伝えます。

ただ単に、解決方法を教えただけでは、人は悩みの発生する理由が理解できず、根本的な悩みの解決にはなりません。

多くの人は、理由までは書いているのですが、解決策や具体例を書いていません。だから、読者からすれば自分に置き換えて想像することができず、記事の内容を理解できません。

具体例を出して説明すると、頭の中で想像しやすくなるため「そういうことか!」と、理解度が深まるのです。

記事を最後まで読み、理解してもらうためには、解決策と具体例まで書いてください。

その上で、「私に相談してください」や「体験レッスンに申し込んでください」など、行動を促す文章を最後に書くと、「この人の言ってることは納得できるから、一度相談してみよう」となるのです。

惜しい記事を放置しても、ずっと惜しいままなので、集客には繋がりません。

惜しい記事はぜひ理由・解決策・具体例を追加してください。きっとあなたのお客様となる人にも、読んでもらえるようになりますよ。

売れる商品やサービスの共通点は緊急性の高さと必要なタイミング

売れる商品やサービスには2つの条件があります。

1つ目の条件は、緊急性の高さです。

「今すぐに何とかしたい!」「今すぐに誰かに相談したい!」「長年の悩みを今すぐに解決したい!」「今の状況をすぐに打破したい!」という感じで、今すぐに解決したい問題を抱えている人に向けて商品やサービスを提供すると売れます。

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逆を言えば、緊急性が高くない商品やサービスは売れにくいです。

例えば、病気にならないための予防商品などは売れにくいです。なぜなら、緊急性が高くないからです。

人は自分が病気になるとは思っていません。「このままいけばヤバイかも」とは考えますが、実際に病気になってからでないと行動しません。

腰痛になる前に、腰痛予防の体操はしません。腰痛になってから、腰痛が改善する体操をするのです。

今しなくて良いことを、人は「今すぐ」にしません。ずっと先でも良いなら、ずっと先にやります。できるだけ先延ばしにします。

ですが、今すぐに何とかしないとどうにもならない場合は、すぐにでも行動に移します。

そのため、あなたの商品やサービスを売りたいのなら、いかに今すぐにやらないとダメなのかをブログやSNSで書いてください。

2つ目の条件は、必要なタイミングです。

お客様が「欲しい!」と思った瞬間に、必要なタイミングでサービスや商品を提供できる環境を整えれば、自然と売れていきます。

Amazonはまさに「欲しい時にすぐ届く」で売れました。お客様が欲しいと思った瞬間に、すぐに届くから選ばれるのです。ウーバーイーツも同じです。「今すぐに食べたい」という欲求に応えているから売れるのです。

必要な時に必要なタイミングで提供することができれば売れます。

私のお客様でも、必要なタイミングで商品を提供している人は少なく、「必ず10日前にご予約ください」など、申し込んでからかなり待たないとサービスを提供しない仕組みにしている人が多いです。

人は待たされることを極端に嫌がります。特に現代人は「タイパ」を重視する人が増えたため、「今すぐ」が当たり前となり、待つことができなくなっています。

緊急性やタイミングについて、あなた一人で考えても、わからないのが普通です。お客様の心理を一人で考えても気付きにくいからです。

だから、私がいるのです。

お客様があなたの商品やサービスを欲しいタイミングを、私があなたと一緒に考えます。どうすれば緊急性を感じてもらえるかも一緒に考えます。

「そのうち考えよう」と先延ばしにするほど、あなたの商品は売れないままです。売れずに悩んでいるなら、ぜひ今すぐ相談してください。

アドバイスをもらったら素直にやってみると結果が出やすい

私に相談してくれたお客様の中で、圧倒的に結果が出やすいのは「アドバイスを素直に実践した人」です。

助言やアドバイスをもらっても「こんなことやっても本当にお客様が来るのかな?」と、疑う気持ちはよくわかります。

ですが、今やっていることで結果が出ていないなら、人の意見は素直に聞いたほうがお得です。

今の状態で結果が出ていないなら、「やらない」という選択肢はないと考えましょう。

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なぜなら、今より良くなることはあっても、今以上に悪化することは、ほぼないからです。

助言やアドバイス通りにしても上手くいくとは限りません。ですが、やってみて結果が出なければ元に戻せばいいだけです。上手くいったらラッキーです。

「やって良かった。アドバイス通りにして良かった。」と、相手に感謝の気持ちさえ出てきます。その気持ちが、あなたにもっと良いことを呼び寄せてくれます。

疑り深い人ほど上手くいきません。何をやるにしても「これをやったらどうなるんですか?」と結果ばかり聞いてきます。

何もしていない状態では、結果はまだ出ていないので、聞かれても答えようがありません。

せっかく助言やアドバイスをもらったなら、ダメ元でやってみましょう。「ダメで元々、当たればラッキー」ということを覚えておいてください。

ちなみに、私は人からアドバイスをされたら、迷わずすぐに取り掛かるタイプです。「どうしようかな」と考える時間を作ると、脳がやらない言い訳を探し始め、結局はやらないからです。

そして、アドバイス通りにやると結果が出やすいことも経験上知っています。これホントですよ。一度試してみてください。

アクセスが取れる記事と集客に繋がる記事は同じではない

「Googleからのアクセスが多い記事はあるんですが、その記事から申し込みが入ったことがないんです。」と、お客様から相談されることがあります。

実は、
アクセスが取れる記事 = 集客に繋がる記事
とは限りません。

私のブログ記事でも、集客に繋がる記事は、本人にとって「深刻な悩み」であることが多く、「できれば今すぐに何とかしたい」と考えて、個別相談に申し込んでくれます。

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アクセスが取れるものの集客に繋がらない記事は、「悩んでいるけど深刻な悩みではない」ことが多く、記事を読めばすぐに悩みが解決するため、申し込みには繋がりません。

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ブログへのアクセスは多いに越したことはないですが、アクセスだけが多く、その記事を読んで満足し、すぐに離脱されては申し込みには繋がらないため、集客という点においては損失です。

アクセスが少なくても、申し込みに繋がる記事というのは確実にあります。

そのため、無闇にアクセスだけを意識した記事を書くよりも、本気で悩んでいる人かつ今すぐに悩みを解決したい人に向けて記事を書いたほうが集客できます。

私のブログのアクセス数は、本当に大したことないですが、集客に繋がる記事が何本か存在しています。

そのため、それらの記事のGoogle検索順位が下がると死活問題なので、順位が下がらないようにこまめにリライトしています。

アクセスが取れる記事は、放っておいても順位は下がりませんが、集客に繋がる記事は他の同業者も同じように順位アップを狙っているため、こまめにリライトしてください。

そして、時代によっても集客に繋がる記事は変わるため、新記事を書くことも必須です。

アクセスが取れる記事はあるけど、なかなか集客に繋がる記事がない場合は、いつでも相談してください。あなたの商売での集客に繋がる記事を一緒に考えましょう。

恋愛相談が苦手な占い師やスピリチュアルメッセンジャーは集客できないんでしょうか?

「占い師になりたい」や「スピリチュアルメッセンジャーとして活躍したい」と相談してくれるお客様の中には恋愛相談が苦手な人も結構います。

「恋愛相談ができないと、集客は難しいんじゃないか」と考える人もいますが、そうでもありません。

もちろん、恋愛相談は需要が大きいし、リピートも生まれやすいので、スピ系の王道と言っていいジャンルです。

だからこそ、恋愛相談が苦手だとダメなんじゃないかと思い込むのですが、恋愛相談が得意じゃないなら、無理に恋愛で勝負しなくても大丈夫です。

私はタロット占い師もやっていたのですが、タロット占い師になった当初(2018年8月頃)は、友達関係の悩み、転職に関する悩み、親子関係に関する悩みなど、人の様々な悩みで集客していました。

ただ、実際に色んな相談に乗ってみると、恋愛相談が一番私にとって相談に乗りやすいことに気付いたから、恋愛専門の占い師になったのです。

なぜなら、私自身が恋愛で色々と苦い経験をしていたからです。

自分が実際に大変な思いをしてきたテーマだからこそ、相談者の気持ちに共感しやすかったですし、私と似たような恋愛をしている人へのアドバイスにも気持ちがこもりました。

私にとっては恋愛が一番相談に乗りやすかったように、あなたも人間関係や親子関係、はたまたお金で苦労した経験があるはずです。

まず、あなたに考えてほしいのは「自分が一番苦労したことは何か」です。

私にとっては恋愛だったように、あなたにも必ず、自分の言葉で語れる苦労のテーマがあります。

実際の鑑定経験が少ないなら、あなたにとって「これが今までの人生で一番苦労した」と思うことで、まずはブログ記事を書くことをお勧めします。

もし、あなたが今、借金を背負っていたり、お金がなくて苦労しているなら、あなた自身を毎日占って、1年後にあなたが自分の占いによってどのように変わっていくのかを毎日記事に書きます。

自分の占いを信じて、そこから這い上がるまでの過程を、365日かけて記録するのです。

「今日は何を占って、何を信じて行動して、結果どうだったか。」それを毎日、正直に記事に書き続けます。

「私は当たる占い師です」という自己申告とはまったく違う形で、説得力を持つため、記事から集客に繋がりやすくなります。

読者が見ているのは占いの結果そのものではなく、その人が本当に「自分自身の占いによって、どん底から這い上がれるのか」という、生々しいノンフィクションの物語です。

アメブロやnoteで記事を書けば、毎日記事を読んでくれる人が徐々に増えるはずです。

借金、離婚、転職、人間関係、何でも構いません。隠したい過去だと思っているものほど、実は他の誰にも書けない、あなただけの武器になります。

実際、私のお客様で「恋愛相談」を専門にしている占い師さんやスピリチュアルメッセンジャーの人はいません。

それぞれ、自分が苦労したジャンルや得意なジャンルを専門にしています。

一度立ち止まって、自分が一番苦労してきたことは何かを考えてください。そこに、あなたにしか書けない記事のヒントがきっとあります。ぜひ参考にしてください。

アメブロでよく見る「集客できない記事の書き方」の特徴

「アメブロで集客用の記事の書き方にコツはありますか?」と、お客様から相談されました。

「アメブロだからこの書き方にしないといけない」ということはありません。WordPress、はてなブログ、noteなど、どのブログサービスでも記事の基本的な書き方は同じです。

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アメブロを見ていると、集客できない記事は、以下のような特徴的な書き方をしています。

  • センター揃えにしている
  • 句読点を使わない
  • 改行を多用する
  • 絵文字とイメージ画像を入れまくる
  • 一人称で書く(私のことだけを書く)
  • 行間をかなりあける
  • プロフィールや商品紹介が異常に長い

私は「アメブロ書き」と名付けていますが、この書き方をしている人がアメブロでは大多数です。

句読点の代わりに改行を入れ、短い文章をセンター揃えにし、行間をあけまくっている記事をアメブロでよく見かけますが、そういう記事に限って内容がペラッペラです。

絵文字や画像で装飾すれば見栄えは良くなりますが、「記事を読んでもらう」という肝腎要の部分が抜けています。

記事の内容がない(薄い)場合、この書き方は誤魔化しが効きます。

ですが、書いた記事に内容があり、人に読んでほしいなら、左揃えにし、句読点を付けた文章を書かないと記事の内容が読み手に伝わりません。

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自己紹介は記事内ではなく、プロフィールに書いてください。ブログ記事を読んで、その人のことが気になれば、読者は必ずプロフィールを読みにいきます。記事内にプロフィールを書く必要はありません。

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ステップメールやLINEへの登録を促す文章も長すぎて読む気になりません。読者からウザいと思われるだけです。

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アメブロでもアメブロ以外のブログでも、できるだけ余計なことは書かないようにしてください。

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アメブロを集客ツールとして使うなら、お客様の悩みとその解決策だけを書いてください

「私はこうしました」「私はこう思います」という一人称の日記ではなく、「あなたの悩みはこれですよね。私が提供できる解決策はこうです。」と、二人称で書くことが重要です。

ブログの書き方は以下の記事も参考にしてください。

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アメブロだから特別な書き方があるわけではありません。周りのアメブロユーザーと同じ書き方をする必要もありません。

お客様に読まれるブログの書き方について、もっと詳しく知りたい人はいつでもご相談ください。わかりやすく教えます。

ブログが続かない人のための続ける対策と続けるコツ

ブログが続かない人には特徴があります。それは、すぐに結果を求める人です。

「1ヶ月書いてもブログから集客できません」「3ヶ月やりましたが心が折れました」と、私に相談してくれるお客様もいます。

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ですが、ブログ集客はそもそもすぐに結果が出るものではありません。

ブログを長く続けるコツは、「自分で調べて考えること」「できるだけ長く続けること」この2点に尽きます。

最初は誰でもブログからの集客方法がわかりません。まずは自分で色々と調べ、考え、やってみるしかありません。。

自分でやってみて結果が出ない場合は、プロに相談しアドバイスを求めると、すぐに上手くいく場合もあります。

プロに相談した後も、自分で調べ、考えながら続けると上手くいくこともありますが、そこまでできる人はほんのひと握りです。

私に相談してくれるお客様でも、相談後すぐに結果が出る人は「今までやることをやっていた人」です。

今までとは、半年以上や数年以上にわたってブログ記事を書いていたお客様です。

ホームページやブログのどのページが読まれているのかを把握し、同業者が何をしているのかも自分で調べている人もいました。

今までやることをやっていた人に少しアドバイスをすると、すぐに結果が出る場合もあります。

元々、やるべきことをやっているため、ホームページやブログにリピーターの読者がついています。

リピーターがいるため、今までお問い合わせやお申し込みのリンクを貼り付けていなかったページにリンクを貼るだけで、お問い合わせやお申し込みが入っています。

ブログでの集客は、すぐに結果を求める人が多いですが、そもそもそんなに早く結果が出るものではないのです。

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ブログが認知されるまでに時間もかかりますし、リピーターの読者が付くのも時間がかかります。その間に自分であれこれ考えながらコツコツと続けられる人がブログ集客に向いています。

「いつもブログに挫折してしまう」「長く続く方法が知りたい」「自分で調べても何が正解がわからない」なら、いつでも相談してください。私があなたと一緒に長く続くブログを構築します。

ブログから集客したいなら結局は文章力

ブログから集客したいと悩む割に、ブログから集客できない理由は単純で「文章力が足りていないから」です。

文章力とは、伝えたい内容を伝えたい相手に的確に届く文章を書く力のことです。

文章を小説家のように上手く書くことではなく、伝いたい人に伝わるように書く力が文章力です。文章が上手い、文章が下手とは違います。

ブログから集客するために、結局必要なのは文章力なのです。

ブログから集客したいと悩んでいる割に、文章力を磨こうとする人はほとんどいません。

文章力の代わりに、

  • ブログのデザインに凝る
  • ブログ記事にプロフィールを書きまくる
  • ブログからLINEに登録させようとする
  • 記事の書き方よりもマインドを整える

など、文章力とは関係のないことばかりに時間を使います。

理由は単純で、文章力を磨くことが一番地味で面倒臭いからです。

デザインを変えれば、すぐに見た目が良くなった気がします。 LINEへの導線を作れば、何か対策をした気になります。 マインドを整えれば、自分が成長した気になります。

しかし、文章力を磨くのは地味な作業です。 すぐに結果も出ません。だから、多くの人が文章力を磨くことを避けようとします。

なぜ文章力を磨かないのかと言えば、あなた一人で文章力を磨くことが難しいから、やらないのです。人は難しいことはやらず、楽なほうへ流れてしまうものなのです。

文章力を磨くには、第三者にアドバイスを貰うことが最も手っ取り早いです。

私はお客様のブログ記事を読み、私がお客様の記事の添削や再構成をしています。

私が添削や再構成した記事をお客様に記事を再度投稿してもらうと、

  • Googleでの表示順位が上がる
  • アメブロなどでランキングする
  • 記事を読む人が増える
  • お申し込みに繋がる

などの結果に繋がっています。

私がリライトした記事を参考に記事を書いたり、私が添削した記事を見本に記事を書き直すと、徐々にお客様の文章力は上がり、記事が読まれるようになっています。

一度、文章力を身につければ、一生使えるスキルになります。

ブログから集客できない人は、文章力を磨くという面倒臭いことから逃げていますが、面倒臭いことをしたくないなら、このままずっとブログからは集客できません。

ブログ記事が読まれていないなら、ぜひ私に相談してください。あなたでも人に読まれる記事が書けるようになりますよ。

【2026年8月版】酷暑の8月のうちにやっておくべきこと5選とオススメ記事

今月のオススメ記事

今月は、9月以降の繁忙期に備えて、酷暑の8月にやっておくこと5選と参考になるオススメ記事です。

「ニッパチ」と言われるように、2月と8月は多くの小売業、飲食業、サービス業で売上が落ち込みやすいとされる閑散期となります。

夏の間は「酷暑で暑すぎるし、まだ本気で動くのはちょっと」と考えている人が多く、実際に動き出すのが9月以降という人がたくさんいます。

繁忙期に入ってから「あれもやっていない」「これも直したい」と焦っても、対応できることは限られます。

今回は、閑散期の8月のうちにやっておくべきことを5選(おまけアリ)とオススメの記事を紹介します。

8月のうちにやっておくべき5選とおまけは、

  1. メニューページや商品案内ページを見直す
  2. 集客用の記事をリライトする
  3. 各記事からメニューページへの導線を見直す
  4. プロフィールページを見直す
  5. リンク切れの点検と関連記事を増やす
  6. おまけ:よくある質問ページも整えておく

です。

5つ+おまけのやっておくべきことの参考になる、オススメ記事も紹介しています。

1. メニューページや商品案内ページを見直す

相談してくれるお客様でも、メニューページや商品案内ページを作っていない人や適当に作っている人がたくさんいます。

ですが、何が1番大事って、メニューページや商品案内ページが何より大事です。

結局は、メニューページや商品案内ページを見て、申し込みを決める人が多いからです。

  • メニューページや商品案内ページがない人は作る
  • 適当に作っている人は、作り直す

9月に入ってすぐにお申し込みが入るよう、今のうちに見直しましょう。

もちろん、支払い方法も載せてください。

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2. 集客用の記事をリライトする

集客用の記事を書く目的は、メニューページや商品案内ページを読んでもらうためです。

だからこそ、メニューページや商品案内ページを適当に作ってはいけないし、記事も適当に書いてはいけません。

メニューページや商品案内ページが作り込まれているなら、次に考えるべきことは「どんな内容の記事を書けばメニューページや商品案内ページを読んでもらえるのか」です。

あなたが旅行に行った話や夏休みの子供の過ごし方などを記事に書いたところで、絶対にメニューページや商品案内ページが読まれることはありません。

メニューページや商品案内ページが読みたくなるような記事になるようにリライトしましょう。

もちろん、SEO対策もしてくださいね。

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3. 各記事からメニューページへの導線を見直す

メニューページも作った。集客用の記事も書けている。けど、記事からメニューページへの導線がない場合もあります。

何度も書きますが、集客用の記事を書く目的は、メニューページや商品案内ページを読んでもらうためです。

なのに、導線がないってどういうことでしょうか?

記事内にメニューページへのリンクを貼られている場合でも、メニューページへの誘導文が書けていない人もたくさんいます。

もっと最悪なのは、導線が複数のありすぎて、結局、どこにも誘導できていない場合です。

行動を促すように誘導文を書き、必ずメニューページへの導線を引きましょう。

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4. プロフィールページを見直す

あなたの記事を読んだ人が「この人ってどんな人なんだろう?」と思った時に読むのが、プロフィールページになります。

できればあなたが「どんな人なのか」がわかるエピソードを書けていれば尚いいです。

できることと資格の羅列だけを書いても、面白くないので読まれません。

プロフィールページにプロフィールを書かず、記事に書く人もいますが、記事に書いてもほぼ読まれません。

詳細なプロフィールは必ずプロフィールページに書いてください。

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5. リンク切れの点検と関連記事を増やす

お客様のブログ記事を読んでいて多いと感じるのが「リンク切れ」です。

以前使っていたメールフォーム、今は閉鎖しているホームページなど、ブログ年数が長い人の記事ほどリンク切れを起こしています。

リンク切れが多いサイトは、読者の離脱率が上がるだけでなく、Googleからの評価も下がります。ツールを使えば一括でチェックできるので、繁忙期前に一度洗い出しておくのがお勧めです。

記事内に「関連記事へのリンク」を貼っている人はほぼいませんが、関連記事を貼ることで内部SEO対策にもなるため、できれば関連する記事同士へのリンクを貼ってください。

関連記事を貼ることで、一人当たりのブログ滞在時間が伸びれば、お申し込みに繋がりやすくなります。

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おまけ:よくある質問ページも整えておく

あなたのサービスや商品に興味を持つ人が増えると同時に、お問い合わせも増えていきます。

同じ質問をされることも多いため、是非とも「よくある質問ページ」も整えてください。

私自身、「起業前ですが相談しても大丈夫ですか?」や支払い方法についてお問い合わせを受けることが何度か合ったので、今までの質問をまとめたFAQページを作っています。

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秋山コメント

今回紹介した5つ(とおまけの1つ)は、どれも派手な作業ではありません。

ですが、こういう地味な作業をやっていないから、申し込みが入らないということもあるのです。

メニューページを整えたらすぐにお申し込みが入ったお客様や、地道に記事のリライトを続けたらお申し込みが入ったお客様もいます。

酷暑で外に出る気も起きない今だからこそ、家の中でパソコンと向き合う作業にはちょうどいい時期です。クーラーの効いた部屋の中で、アイスでも食べながらコツコツと作業してください。

繁忙期に入ってから慌てるより、閑散期の8月のうちに一つずつ片付けておくことをお勧めします。

一人では、どれから手をつければいいのかわからない場合は、いつでも私に相談してください。どんなに酷暑でも、あなたからのご相談をお待ちしています。

ホームページやブログに「よくある質問」ページは必要ですか?

結論から言えば、よくある質問ページは必要なページです。

記事ページやメニューページが、読まれるようになると、徐々に増えてくるのが、お問い合わせです。

なぜ、お問い合わせが増えるのかと言えば、メニューページを見ても、「こんな場合はどうするのか?」「実際にはどんな感じなのか?」という疑問が消えないからです。

お申し込みに繋げるためには、できるだけお客様の疑問を解消しなければなりません。

そこで登場するのが「よくある質問」ページです。

作っていない人もいますが、私的には作ったほうが親切だと考えています。

メニューページを作る際は、今までのお問い合わせ内容やお客様から直接質問されたことを載せるようにします。

私の場合、カテゴリーで「お客様からのよくある質問」を作り、質問に対する回答を記事として書いています。

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記事として書いていますが、その中でも「よくされる質問」や「案外重要な質問」は、「秋山アキラ個別相談のよくある質問」ページで一覧表示しています。

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このページがかなり読まれている上に、よくある質問ページを作ったおかげで、お問い合わせが減りました。もちろん、よくある質問ページを作ったのは、お問い合わせを減らすために作ったので、効果が出ています。

同じお問い合わせに、何度も答えるのも大変ですが、お客様からしても知らない人にお問合せするのは勇気がいることなのです。

どちらの負担も減らせるので、ぜひ「よくある質問」ページは作っておきましょう。