今後のWeb集客では「誰が」「何を」書いたかが重要になる

今までのWeb集客は、ブログやホームページなら「SEO対策」が重要で、Xやインスタなら「フォロワー数」が重要でした。

ですが、AIが普及した影響で、「SEO対策」と「フォロワー数」の影響が徐々に薄れています。

では、何が重要なのかと言えば、

  • 「誰が」書いたのか
  • 「何を」書いたのか

この2つが重要になりつつあります。

「誰が」書いたのかで重要なのは、専門性があり、人柄がわかり、独自の考え方がある人です。

その上で、ブログやSNSを読んだ人が「信頼できる」と判断した人が、AIにも人にも選ばれます。

AIも「誰が書いたか」を基準に引用する情報を選んでいます。

知名度は高ければ高いほど良いですが、そこまで高くなくても大丈夫です。

私の場合も、全然有名ではありませんが、「秋山アキラ」で月間50〜100件ぐらいGoogle検索されています。

ある程度の信用を獲得できているため、生成AIが私の記事を引用し、その引用から私の記事を読んでくれる人も徐々に増えています。

結局、誰にも検索されない名前や屋号は、GoogleからもAIからも信用されません。だからこそ、地道に知名度を上げることも必要になります。

全国的にめちゃくちゃ有名でなくても問題ありません。

読んだ人が「この人の書いていることは納得できる」と感じさせる記事を書ける人が、今後は選ばれます。

「何を」書いたのかで重要なのは、専門性があり、その人の具体的な体験や実例が書かれている記事です。

専門性がある上に、独自の考えや具体的な体験やお客様の実例は、その人にしか書けません。

もちろん、AIには書けませんし、他の人にも書けません。

つまり「AIにも他の人にも書けないことを書いている人」が、人間にもAIにも選ばれる時代になりつつあります。

「AIに記事を書かせれば、読まれるだろう」と考えている人や企業も増えていますが、実際には、AIでも書ける記事を量産しているだけなのです。

AIに記事を書かせるにも、あなた独自の考えをAIに伝える必要があります。ほとんどの場合、独自の考えはAIに伝わっていません。AIに伝わらないとうことは、当然、人にも伝わりません。

独自の考えを持つことが難しくなった今こそ、あなた独自の考えや人柄であなたにしか書けない記事を書くことが大事なのです。

あなた独自の考えや人柄が、人にもAIにも伝わる記事の書き方がわからない場合は、いつでも相談してください。あなたにしか書けない記事を一緒に書きましょう。

AIが流行れば「引き寄せの法則」や「お金のブロックの外し方」も流行る理由

コロナの時も「増えたな」と思っていましたが、最近も「増えた」と思うのが、引き寄せの法則です。

特に、YouTubeで引き寄せの法則を「科学的に証明されてる」として、引き寄せの法則の正しいやり方やお金のブロックの外し方を解説している動画が増えています。

引き寄せの法則やお金のブロックの外し方に興味がある人は、物価高の今、増えいるのでしょう。

なぜ増えているのかと言えば、2つ理由があると私は考えています。

1つは、AIが一般的に浸透し、方法やノウハウを簡単にAIに教えてもらえるようになったにも関わらず、「自分の起業や副業はなぜ上手くいかないのか」という個人的な問題に、画期的な答えはくれないからです。

AIが答えてくれないことを、人はスピリチュアルに答えを求めがちです。

「宇宙の法則です」とか「引き寄せの法則がうまくできてないから」などと言われると、答えをもらえた気持ちになり、安心感が生まれるので流行るのだと思います。

もう1つは、SEO対策の方法やSNS運用のノウハウはAIで無料で教えてもらえるため、コンサルタントや講師業をやっていても稼げなくなったからです。

今までやっていたコンサル業・講師業はAIに取って代わられつつあるため、スゴイ売上を上げていたコンサルや講師でも売上が下がりつつあります。

そこで「私は引き寄せの法則を使って儲かっています」や「お金のブロックを外すことで、意外なところからスゴイ収入が入った」と売り込んだほうが、手っ取り早く稼げるからです。

買う側と売る側の需要と供給がマッチしたため、引き寄せの法則商法が、また流行りつつあるのだと思います。

実際、「お金のブロックを外せば集客できる」と教わって、セミナーに通ったり、高額なコンサルに申し込んだりしたお客様から相談を受けることもあります。

結果はどうだったかというと、ほぼうまくいっていません。

中にはうまくいく人もいますが、引き寄せの法則をやったからというよりは、「自分はできない」という思い込みが、引き寄せの法則を教わったことで解消されたからじゃないかと思います。全員が引き寄せの法則で儲かる訳ではないのです。

引き寄せの法則もお金のブロックも、今のところ科学的に証明されたものではありません。そもそも検証できない概念なのです。

あなたの起業や副業が上手くいかない理由は、もっと地味なところにあります。

  • 誰に向けて書いているかわからないブログ
  • 読んでも何を提供しているのかわからない記事
  • 自分が何者かが伝わらないプロフィール

など、曖昧すぎて誰にも伝わっていないことが原因で、集客から売上に繋がっていないことが大半です。

もちろん、人なので気持ちの問題も大きいですが、気持ちよりもブログの書き方を変えるほうが、ずっと早く結果に繋がります。

引き寄せやブロック解除にお金を使い続けて、それでも結果が出ていないなら、一度あなたのブログやあなたが売っている商品を私と一緒に見直しましょう。それだけですぐに結果に繋がることもありますよ。

起業や副業は勘違いしないと始められない

私に相談してくれるお客様の中には、「起業や副業ですぐに大金を稼げる」とか「ブログやSNSをやるだけで、めちゃくちゃお客様が入る」と思って起業や副業を始めた人もいます。

特に、サラリーマンやパートで働いている人ほど、勘違いして始めます。

多くの場合、これはただの勘違いで終わります。

私も私のお客様と同じように勘違いして、副業や起業を始めたくちなので、お客様の気持ちがとてもよくわかります。

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勘違いすることは悪いことではありません。

人が何かを始める原動力となるのは、勘違いであることが多いからです。

まともに考えれば、副業や起業して、すぐにガバガバとお客様が入り、モリモリと稼げる訳もありません。

ですが、私のように一部の勘違いした人が、「私ならイケる!」と考えて、副業や起業を始めるのです。

勘違いや勢いがないと始められないのが、副業や起業です。まともな頭で考えるとこわくて、副業も起業もできません。

あなたの勘違いを勘違いで終わらせないためには、現実を知る必要もあります。

勘違いしてすぐに挫折する人はたくさんいますが、挫折したまま終わっては、あまりにも勿体ないです。

もし、あなたが勘違いから起業や副業をはじめて、挫折しかけているなら、完全に挫折する前に私に相談してください。

私もあなたと同じように勘違いからはじめて、今もなんとか継続できているので、挫折した後に継続する方法を教えることができます。

もちろん、勘違いしたまま、成功する人も中にはいますが、きっとどこかでは挫折を味わいます。

早めに挫折を経験した人ほど、その後の立て直しが早いです。勘違いしたまま突っ走るのも悪くないので、転んだらいつでも相談してください。

起業してもお客様は簡単にお金を払ってはくれない

起業や副業を今からはじめる人やはじめたいお客様から相談を受けていると「起業や副業をすれば、すぐにお客様が入って簡単にお金を払ってもらえる」と、ほとんどの人が思い込んでいます。

それはとんだ勘違いで、知らない人に簡単にお金を払う人はいません。

特にWeb上で商売をする場合、直接会って話すことができません。信用がまったくない状態なので、より一層お金を払ってくれません。

簡単にお金を払ってくれないからこそ、起業したい人や副業したい人に向けての詐欺商法が流行るのです。

「これさえやれば苦労せず、誰でも簡単にお金を稼げます」という言葉で商売をすれば、人は簡単にお金を払います。

なぜなら、何の実績や経験がない人でも、一切勉強することなく、起業後すぐに儲けられると信じてしまうからです。

あまりにも「起業すればすぐに儲かります!」と、宣伝している人が多いため、「起業すれば誰でも簡単に稼げるんだ!」と信じてしまう人がかなりの数いるのです。

この気持ち、私はわからなくもないです。なぜなら、タロット占い師になった当初の私も、「占い師なら簡単に稼げそう」と考えていたからです。

実際は、簡単には稼げませんでした。1ヶ月も経たずに、その事実に気付き愕然としました。

お客様に何らかの価値を提供し、それに見合った金額をいただくことの難しさを身を持って体験し、その大変さに気付けたことが不幸中の幸いでした。

占い師でも最初の1年は大変でしたが、今のコンサルタントの仕事でも最初の1年は大変でした。挫折挫折の連続で、今から「最初に戻ってやり直し」と言われたら、もうやりたくないです。

簡単に稼げるから起業や副業をしたいお客様から相談を受けた場合、「人はそんなに簡単にはお金を払ってくれませんよ」と、アドバスすることがあります。

ただ、百聞は一見にしかずで、人の話を聞くよりも、私のように自分で体験してみないことには、理解できない人が大多数です。

お客様が簡単にお金を払ってくれるのかどうかは、とりあえず自分で商売をはじめてみるしかありません。

私のお客様でも、起業したものの「まったく稼げていません」と相談に来てくれる人がいるのですが、そういう人のほうが、人は簡単にはお金を払ってくれないことが身に染みてわかっているので、案外辛抱強く頑張る人が多いです。

起業してもお客様は簡単にお金を払ってくれません。経験や実績がないなら、なおさら誰も払ってくれません。

それなのに高額な料金をお客様に請求する時点で、商売に向いていません。ということを覚えておきましょう。

起業すれば、すぐに儲かってジャンジャンとお金が入ってくると思っているなら、それは頭の中がお花畑すぎます。

簡単にお金をもらえるほど商売は甘くはありません。だからこそ、答えを外に探し続けるのではなく、「自分でやってみて改善する」という姿勢が重要になります。

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現実的な商売がしたい人はいつでも相談してください。現実的な商売方法を教えますよ。

リライト前後の記事をAIに比較させると問題点が見つけやすくなる

AIに記事を書かせる人が増えましたが、AIに記事を書かせても集客できる記事にはなりません。

ですが、AIに「記事を書かせる」以外にも、AIには使い道があります。

それは、あなたが書いた記事の問題点を見つけ出す使い方です。

リピーターのお客様のブログ記事を私が4本添削し、リライトした時に、初めて試したことがあります。

それは、私がリライトした記事とお客様が書いた元記事の違いをAI(Claude)にまとめてもらい、比較レポートという形でPDFで出力したのです。

なぜそうしたのかと言えば、単純に、2つの記事の違いを私自身で言語化するのが面倒だったのと、私が説明文を書くよりも、AIに客観的に分析してもらったほうが、違いがよりわかりやすくなるからです。

AIに「この2つの記事を比較して、どこがどう変わったかをまとめて」と指示すると、かなり正確に違いを言語化してくれます。

比較レポートを読んでいると、4記事すべてに共通する問題がありました。書き出しも、本文の構成も、締めの言葉も、4記事すべてで同じ方向にズレていました。

「自分が伝えたいことを書いていて、お客様が知りたいことを書いていない」という視点のズレです。

私がリライトした記事はお客様の知りたいことを中心に書きましたが、私のお客様の元記事には、自分が伝えたいことを中心に書かれていました。

記事内容の目の付け所はとても良かったので、自分目線からお客様目線で記事を書き直すと、読まれる記事になります。

1記事ずつ個別に問題を指摘しても、「この記事はここが問題」という点の話にしかならないですが、4記事を並べてAIに比較させると、「記事全体に共通する問題」という面の話が見えてきます。

私が自分で4記事を分析していたら、共通の問題点まではわからなかったかもしれません。

AIで記事を書かせるのではなく、AIを「自分の記事の問題点を見つけるための道具」として使うと、集客に繋がりやすくなります。

今まで私に記事をリライトしてもらったことがある人は、ぜひAIに記事を比較させ、あなたの記事の問題点を見つけてください。

私に記事をリライトしてもらったことがない人なら、個別相談で記事の添削やリライトもやっているので、いつでも個別相談に申し込んでください。

ブログ記事タイトルに「理由」と付けても理由が書けない人の2つの原因

個別相談後のメール相談で、お客様が新記事を書くと私が記事の添削や再構成をしますが、その中で、「タイトルに理由と書いても理由が書けていない記事」をよく見かけます。

「理由が書けていない人」には2つの理由があります。

  1. 理由そのものが書けない
  2. 理由は書けても根拠が説明できない

この2つは原因が違うので、解決策も違います。

1. 理由そのものが書けない

タイトルに「理由」と付いているにも関わらず、記事本文を読んでも理由が書かれていません。

例えば、「あなたの副業が成功しない理由」という記事タイトルを付けているのに、本文には「私のサービスを受けると副業が成功します」と書いて、自分のサービスの売り込みが書かれているだけだったりします。

副業が成功しない理由はどこにも書かれていません。

読者はタイトルを読んで「なぜ成功しないのかの理由」を知りたくて読み始めているのに、単なる売り込み記事を読まされて嫌な気分になるだけです。

「理由じゃなく売り込みが書かれているので、理由を書いてください」と記事を書いた人に伝えると、書き直してきた記事にもやはり理由が書かれていません。

理由を書こうとしても書けないのです。

なぜ書けないのかと言えば、そもそも「副業が成功しない理由」を自分でわかっていないからです。

理由が書けない人の解決策は、タイトルに理由を付けないことです。

タイトルに「理由」と付けると、見栄えのいいタイトルにはなりますが、理由が書けないならタイトルに付けてはいけません。

理由と書いて理由が書けないなら、読者の期待を裏切り続けるだけなので、自分が書ける内容を記事に書き、記事内容に合うタイトルを後から考えて付ければいいだけです。

タイトルの付け方は他にもたくさんあります。私的にはお客様から直接質問されたことを記事タイトルとして付けることをオススメします。記事タイトルと記事内容がブレにくくなります。

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2、理由は書けるが、根拠が説明できない

もう一つは、理由は書けているのに、なぜその理由が成り立つのかの根拠が説明できないです。

「人間関係がうまくいかない理由は親との関係がうまくいっていないから」というタイトルを付けたとします。

タイトルに理由は書いていますが、「なぜ親との関係がうまくいっていないと人間関係までうまくいかなくなるのか」の根拠が書かれていません。

記事を読んでいると「たしかにそうかもしれないけど、その具体的な根拠って何?」という疑問が残ります。

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つまり、意味のわからない記事を読者に読ませていることになります。

書いている本人は「これは当たり前のことだから詳しく説明しなくても問題ないだろう。読んだ人にはわかるはず」と思い書きません。

ですが、根拠を書かない理由は他にもあり「根拠を深く考え、それを自分の言葉で言語化するのが面倒臭いから」です。私のお客様に「根拠を考えるのが面倒なので書いてないんですよね?」と質問すると、「まったくその通りです」という回答が返ってきます。

表面的な理由だけ書いていると、読者からは「なんとなくそうかもしれないけど、説明できないならこの人に相談しても解決してくれなさう」という印象を与えます。

理由の根拠が書けない人の解決策は、理由を書いた後に「なぜそうなるのか」をもう一度自分でよく考えて言語化することです。

「親との関係がうまくいかないから人間関係がうまくいかない」と理由を書いた後に、必ず「なぜなら、〇〇だからです」と書く癖を付けると根拠が書きやすくなります。

理由の根拠が書けると、記事を読んだ読者から「なるほど!そういうことなのか!」と納得してもらえます。

理由を考えるのも、理由の根拠を考えるのも、どちらも面倒な作業かもしれませんが、それが書けないならお客様からプロとして信用してもらえません。

あなた一人では「理由」を考えることも「理由の根拠」を考えることも面倒なら、私と話しながら考えれば案外すんなりと言語化できます。

理由や根拠まで書いて、読者から信用される記事にしたいなら、ぜひ相談してください。

起業が失敗しても大丈夫。何度も失敗している人は案外多い

「過去に数回起業しましたが失敗しました」と、私のお客様でも、起業し、失敗して、また起業するを繰り返している人が今まで数名いました。

以前、人生初のスピリチュアル鑑定を受けたのですが、鑑定してくれた人も何度も起業しては失敗し、結局成功するまでに9年半かかったそうです。

という感じで、一度目の起業で成功する人は少ないです。ほとんどの人が起業しても稼げずに、会社勤めに戻ります。

だから、1回目の起業が失敗しても大丈夫、とも言えます。

結局、起業してすぐに成功する人は、ほんの一握りなのです。

アンパンマンの原作者である、やなせたかし先生の本を読んだことがあるのですが、70歳になってから「売れた」そうです。それまでは、色んな仕事をやって食いつないでいたとのことでした。

「売れる」までは時間がかかるのが普通です。というか売れないで終わる人が大半です。

なので、起業して細々とでも稼いだお金で食べていける人はスゴイです。ほとんどが起業後すぐに廃業するか休業している現状を考えると、続けられていること自体がスゴイです。

一つの仕事だけで食べていけないなら、今は複業(複数の仕事を持つ)という素晴らしい選択肢もあります。

私なんて完全に複業状態です。

デザインコンサルタントはもちろんですが、メディカルイラストレーターとDTPデザイナーとデザイナー講師、企業のITサポートとコインパーキングオーナーもやっています。

そんな感じで、あなたも一つの仕事にこだわらず、色々と掛け持ちしながら起業を継続すれば良いのです。今の時代、何が当たるかはわかりません。

一つの仕事に頼りすぎるのも危険です。色々とやっていると、そのうちどれかは残ります。全部残った場合はラッキーです。

一つの起業で短期間に成功する人は滅多にいません。それよりも長く楽しく続けられそうなことを色々とやってみましょう。

20年ぐらい経てば「知らないうちに成功していた」ということも考えられます。今は皆さん長生きです。老後まで続けられる仕事を焦らずに見つけましょう。

ブログから集客できない現状をしっかりと把握すれば結果は出やすくなる

「自分一人ではどうしても見逃してしまったり、フォーカスポイントがずれてしまうので、新しいアイディアをいただけて、ありがたいです。」と、女性のお客様が個別相談後に感想を送ってくれました。

「自分のブログやホームページを見ても、何かおかしい気がする。でも、何がおかしいのかは自分ではわからない。」というお客様も、私に相談してくれます。

ほとんどの人は「何かおかしい」と自分で理解しています。ですが、実際に何がおかしいのかを1人で考えてもわかりません。私も同じだったので、気持ちはよくわかります。

そんな時は、あなた以外の人にブログやホームページを見てもらって、その人からどう見えているのかを教えて貰えば改善点が見つかります。

多くの人は最初、友達に相談していますが、的確なアドバイスや指摘をもらえてはいません。そのため、プロとして活動している私に相談してくれるのです。

私は集客ブログの書き方やSEO対策を教えていますが、その前にカタログやチラシなどをデザインするプロのデザイナーです。

多くの企業の販促担当者が作った原稿を私が手なおしてしてきました。どうすればより多くの人に読んでもらえるのかを考えることが私の仕事です。

プロの目線からあなたのブログやホームページの何がおかしいのかを、あなたに言葉で伝えることができます。

他の人から見てブログやホームページがどう見えているのか、まずは現状をしっかりと把握します。

現状を把握すれば、次は、どうすれば他の人にブログやホームページの内容が伝わるのかを考えることができます。

現状を把握なければ、次の行動に出ることはできません。私に相談してくれたお客様は、現状を把握した後、すぐに自分の今やることを見つけて、次の行動に出ています。

「何かおかしい」の「何か」が分かれば、後はその「何か」を削除するのか、修正するのか、変更するのか、より詳細にするのか、がわかります。

自分のブログを見て「何かおかしいけど、何がおかしいのかわからない。」なら、いつでも相談してください。あなたのブログの何がおかしくて集客できないのかを、私があなたに言葉でわかりやすく伝えますよ。

カッコつけて書いた記事ほど読者は離れていく

たくさんのお客様の記事を読んでいると、多くの人は「自分以上の何者か」になって記事を書こうとします。

要は、自分として記事を書くのではなく、カッコいい自分になりきって記事を書くのです。

カッコいい自分になって書いた記事を読んで「カッコいい!」と思うのは、誰かと言えば、自分だけです。

「等身大の自分で記事を書くと、読者にバカにされるんじゃないか?」「実績がない自分なんて誰も興味を持たないのでは?」と、不安に思うからこそ、人は「カッコいい自分」を演じようとします。

自分以外の人には、その「カッコよさ」は残念ながら伝わらず、「カッコつけてる人」「カッコつけようとしている痛い人」と思われるだけです。

そして、「カッコつけている状態」は、「自分に無理をさせている状態」なので、そう長くは続きません。

悲しいことに、人は自分以外の何者にもなれません。憧れている人がいたとしても、憧れている人と同じにはなれないのです。

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カッコいい自分として記事を書かなくても、事実と本音だけを淡々と書けば、記事を読んでくれる人が現れます。

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人として魅力があるのは、完璧な人間ではなく、多少の欠点がある人間です。

完璧な人間ほどつまらない人はいません。

失敗している人ほど、色んな経験をしているため、人間としても深みも増し、魅力的な人に映るのです。

私のプロフィールを読めばわかりますが、失敗と挫折だらけの人生です。ですが、私的には別に何とも思っていません。

人よりも貴重な経験を色々とできたため、それが今の仕事に繋がっているので、今考えればラッキーだったとも言えます。

人は成功だけしている人の話や完璧な人の話よりも、大失敗してそこから成功した話や挫折から這い上がった話が大好きなのです。

それだけ世の中には、失敗や挫折をしている人が多いのです。

悩みを持っている人をお客様にして、お客様の悩みを解決するのが商売です。ということは、あなたのお客様は何かに失敗したり何かで挫折したりしています。

そんな人に向けてカッコつけて記事を書いたところで、読んではもらえません。

とりあえず、自分以外の人になって記事を書くのはやめましょう。今のあなただから書ける記事を書くことからはじめてください。

カッコつけない記事の書き方は私が教えるので、「何を書けばいいかわからない」「自分の文章が薄っぺらく感じる」人は、いつでも相談してください。

高額商品の料金をブログに書けない理由と書くべき理由

あなたの商品が、高い価格でお客様に売れるなら、高い価格で売るに越したことはありません。

ただ、料金設定が高い人ほど、商品やサービスの料金をブログやホームページに一切書いていません。

料金どころか、商品の詳細な内容やどんな人に向けての商品なのかも書いていないため、誰に向けて何の商売にしている人なのかもわかりにくいです。

「なぜ料金を書いていないのか?」と質問すると、ほとんどの人の答えは決まっています。

  • 料金を載せるなとコンサルに教えられたから書けない
  • 料金が高いため載せることに抵抗があるから書けない

どちらかの理由です。

しかし結論から言うと、高額商品こそ料金を載せるべきです。

料金を隠すことでお客様からの信用を失いやすくなり、信用を一旦失えば、取り戻すことはほぼ不可能になります。

コンサルに「載せるな」と教えられたから

コンサルに「料金は絶対にブログやホームページに載せるな」と、教えられたから料金を載せていない人が大多数です。

教えられるままに載せていないため、自分でもなぜ料金を載せてはいけないのかの理由をわかっていません。

そもそも料金を隠す人は、料金を先に見せると売れない売り方をしています。

価格を先に見せると、他の商品と比較検討されます。実績のない人の商品やサービスほど、お客様から冷静に判断されて売れなくなります。だから、価格を隠して心理誘導で売る必要があるのです。

無料相談で断りにくい状況を作り、お客様を心理的に逃げられない状態にしてから価格を出す必要があるため、ブログに料金を載せられないのです。

無料相談で30〜60分かけて説明された手前、お客様としては断りにくいです。

何しろ「興味があります」とお客様から言った手前、今さら断るのは申し訳ない気持ちになるのが人です。

つまり、お客様を逃げられない状態にしてから、追い込みをかけて売る売り方のため、料金を載せられないのです。

この売り方の問題点は、

  • お客様が納得していない状態で契約させている
  • 後々にクレームになることもある
  • 信頼関係が築けない
  • お客様にとって不誠実

などです。

高額だから載せることに抵抗がある

料金が高いからブログやホームページに料金を載せられないなら、そもそあなた自身が自分の商品を料金に値するだけの価値があると思っていないのです。

数十万円の料金をお客様から払ってもらえる価値が、あなたの商品にあるなら、料金を載せてください。

今まで高い料金でも買ってくれるお客様がいたなら、お客様に直接「なぜ高い料金でも買ってくれたんですか?」と質問してみましょう。

お客様が答えてくれたことをブログにそのまま書けば、説得力があります。

料金が高い理由をブログやホームページで説明できれば、あなたの商品を買ってくれる人は現れます。

料金を載せた上で商品の価値を丁寧に説明することが重要です。安い料金よりも高い料金で売れるほうが良いですが、売るなら料金を載せましょう。

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私はメニューページの添削も個別相談でやっているので、添削や再構成して欲しい人は、いつでも相談してください。