商売替えしても今までの経験は無駄にならない

私のお客様の中には、最初のやりたかったことからやりたいことが変わり、途中で商売替えする人もいます。

自分から商売替えをする人もいますが、「今の商売よりもこっちのほうが向いてますよ」と、私に勧められ、商売替えをするお客様もいます。

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かく言う私も、最初は「タロット占い師になろう!」と思い、副業を始めましたが、気が付けば「デザインコンサルタント」として起業したので、途中から商売替えした一人なのです。

以前の記事でも書いたことがありますが、「私にはカウンセラー的要素が微塵もない」と気づいたので、占い師よりもズバッと答えを教えられるコンサルタントに転向したのです。

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では、占い師からコンサルタントに変わり、占い師時代の経験が無駄になったのかと言えば、全然無駄になっていません。

なぜなら、タロット占い師をやっていなかったら、きっと今でも「私はカウンセラー的要素があるから、占い師に向いている」と思い込んでいたからです。

それに、「段階を踏まないと人は自分の気持ちと向き合えない」というのも、占い師をやっていたからこそ気付けたことなのです。

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何事もやってみないとわからないことだらけなのです。

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何が大事って、あなたが向いている商売で、事業をできるだけ長く継続させることが一番大事です。

途中でやりたいことが変わったからといって、すべてが無駄になる訳ではありません。

今までの経験はどこかで必ず役に立つので、やりたいことが変わったなら、商売替えしても全然問題はないのです。

あなたの今までの経験を活かしつつ、新たにやりたいことで、私と一緒に集客作業を一からやり直しましょう。