お客様があなたを選ぶ基準は「あなたに相談したいか相談したくないか」

お客様が最終的に、他の同業者よりあなたを選ぶ基準は、

  • あなたに相談したいか
  • あなたに相談したくないか

の2択で決まります。

人によって人を選ぶ基準は違いますが、その人にとっての「相談したい人」になれるかどうかです。

なぜ人は「人柄」で人を選ぶのか

極論を言えば、人は「人柄」で人を選びます。

スキルや実績が同じなら、最後は「人柄」で選ばれます。

それは、サービスを受ける前から、

  • 「この人とやり取りするのは楽しそう」
  • 「この人なら信頼できそう」
  • 「この人なら親身に相談に乗ってくれそう」

と感じられる人を選びたいのです。

特に、カウンセラー、コーチ、コンサルタントのような対人サービスでは、人柄が重要です。

では、人柄はどうやって伝わるのかと言えば、「ブログ記事の書き方」と「ブログ記事の内容」です。

「人柄」を勘違いしている人が多い

人柄と言うと、自撮り写真や子供の成長話をブログに書いたりと、人柄を勘違いする人もいるのであまり言いたくはないのですが、人柄とは「どんな考えを持ったどんな人間なのか」です。

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「この人はこういう考え方をする人なんだ」とわかる記事を書くことで、読者は「この人なら相談してみたい」と思うのです。

私の記事の書き方

私の記事は、キレイに書かれているわけでも、論理的に書かれているわけでもありません。

私なりにお客様にわかりやすく書こうとした結果、今の書き方になったのですが、この書き方だから「この人に一度相談してみよう」と、選んでくれる人がいるのです。

私の記事の書き方を冷たいと感じる人もいれば、面白いと感じる人もいます。

そして、私の記事の内容や書き方を「面白い」と感じてくれた人が、お客様になってくれます。

「ブログ記事はキレイに書かなくていい」と私の記事にはよく書いていますが、キレイに書かなくていい理由は、記事の書き方によっても人柄が出るからです。

教科書のような記事を書いたり、当たり障りのない記事を書いたり、誰に向けて書いているのかわからない記事を書いていては、今後もあなたは誰からも選ばれません。

あなたにしか書けない記事を書く

「こんな考えの人なら、一度相談してみたい」「この人なら誠実に相談に乗ってくれそう」と、ブログ記事を読んだ人に思われれば、あなたはお客様から選ばれるようになります。

平々凡々な記事を書くよりも、人が書かないようなことをブログ記事には書いてください。

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あなたの考え方、あなたの価値観、あなたの経験などをブログ記事に書くことで、あなたに共感してくれる人が「この人に相談したい」と思ってくれるのです。

といことで、あなたにしか書けない記事を書いて、お客様から選ばれるようになりたいなら、いつでも相談してください。あなたにしか書けない記事を一緒に考えましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 「あなたの考え方」や「価値観」が伝わる記事を書く
  • 「どんな考えを持つ人なのか」を文章で示す
  • あなたにしか書けない視点・経験・価値観を記事に盛り込む

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「運が悪そうな人」は起業してもお客様が入ってこない

「起業したい」「副業したい」と私に相談してくれるお客様は多いですが、中には「運の悪そうな人」もいます。

私は「運が悪そうな人」と表現していますが、実際は運の問題ではありません。姿勢の問題です。

私が考える「運が悪そうな人」とは、

  • お客様のことを一切考えていない
  • すぐに大金を稼ぎたい
  • 過去の自分の辛い経験に同情して欲しい

要は、お客様のことよりも自分のことだけを考えている人です。

「どうやったら大金が儲かるのか」と「過去の自分の辛い経験に同情して欲しい」「自分のことを全面的に肯定してほしい」話しかしないので、話していても楽しくありません。

そういう人からは「運が良さそうな気配」が感じられないため、「きっとこの先も、この人は成功しないだろうな」と思います。

自分のことだけを考えて商売をしたところで、お客様は入ってきません。

なぜ「自分のことしか考えない人」は運が悪そうに見えるのか

運が悪そうに見える理由は3つほどあります。

理由1:人が助けてくれない

自分のことしか考えていない人の周りからは、人が離れていきます。

商売は一人ではできません。お客様や周りの助けがあって成立する部分があるからです。

  • 良いお客様に恵まれている人
  • 困った時に助けてくれる人
  • 良い情報を教えてくれる人

こういう人たちに恵まれている人を、私は「運が良さそうな人」と言います。

でもそれは「運」ではなく、その人の言動が支持され、周りの人が助けてくれているのです。

理由2:チャンスに気づけない

自分のことばかり考えている人は、目の前にチャンスがあっても気づきません。

お客様が何に悩んでいるのかが見えてない
→ 自分よがりな理由で商品を売る
→ 商品が売れない
→ 「運が悪い」とボヤく

実は運が悪いのではなく、視野が狭いだけです。

理由3:負のスパイラルに入る

お客様のことを考えずに商売をすると、当然お客様は来ません。

お客様が来ない
 ↓
焦って大金を稼ごうとする
 ↓
起業塾やコンサルに大金を奪われる
 ↓
資金が底を尽きる

この悪循環に入った人は、本当に運が悪くなっていきます。

「運が良さそうな人」の共通点

それとは逆に、「この人はイケそうだな」という人は「運が良さそうな人」です。

私に相談するということは、何かに悩んでいます。なので、一見すると暗い感じがしますが、ただ暗いだけで運が悪い感じがしません。話していても楽しいです。

私が「この人は成功しそうだな」と感じる人には、3つの共通点があります。

1. 人の役に立ちたいと本気で思っている

人の役に立ちたいと本気で思っている人の周りには、自然と人が集まります。

人が集まる → 情報が集まる → チャンスが生まれる → お客様が来る

これを周りから見ると「あの人は運が良い」と見えますが、実際は、人の役に立とうとする姿勢が、運を引き寄せているのです。

2. 何事も前向きに捉えられる

前向きな人は、失敗しても「じゃあ、次はこうしよう」と考えます。

一方、運が悪そうな人は、

  • 「私は運が悪い」
  • 「世の中が悪い」
  • 「あの人のせいだ」

と、自分ではなく他者に責任を転嫁します。

前向きに改善を続ける人は、いつか必ず成功します。それを見た人は「あの人は運が良かった」と言いますが、実は運ではなく、改善を続けた結果なのです。

3. 私の話を真剣に聞いてすぐに実践する

最後が一番大事で「私の話を真剣に聞いてすぐに実践する人」が最も運が良さそうに見えます。

個別相談が終わる頃には、憑き物が落ちたようにスッキリした顔で帰るお客様を見ると「この人はますます運が良くなるな」と思います。

本気で取り組みたい商売があり、本気でお客様の悩みを考え、本気でお客様の役に立ちたいと思っている人は、今すぐに大金を儲けようと考えていません。

私が「運が良さそう」「運が悪そう」と言っているのは、実は「姿勢の違い」を見ているだけです。

商売をする上で一番大切にしなければいけないのは、お金を払って商品やサービスを買ってくれるお客様のことです。

お客様のことを考えていない人に、運は寄って来ません。ということを覚えておきましょう。

運は変えられませんが、姿勢は今すぐ変えられます。

運が悪くなる考え方をしているなら、今すぐにやめましょう。それだけで運気が上がって来ますよ。運を良くしたい人はいつでも相談してください。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分のことよりもお客様のことを考える
  • お金儲けを優先させない
  • アドバイスを素直に受け取り、すぐに実践する

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起業で成功する人は「とりあえずやる」失敗する人は「答えを探す」

「絶対に失敗したくないので、どうすれば成功しますか?」とか「成功する方法だけを教えてください」など、今まで何人かのお客様から質問されたことがあります。

失敗したくない気持ちはよくわかります。

誰だって失敗するのは嫌なので、できれば成功への最短ルートを知りたいのです。

ですが、まだ何もやっていないのに答えを聞かれても、私も答えようがありません。

なぜなら、成功するか失敗するかは、やってみないと誰にもわからないからです。

「答え」を探し続ける人は成功しない

成功する方法がわかっているなら、全員が成功しているはずです。それがわからないから、世の中にはたくさんのコンサルタントがいるのです。

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多くの人は「正解」を探すことに時間を使いすぎています。

  • 起業関連の本を10冊読んでも行動しない
  • 起業セミナーに5回参加しても実践しない
  • コンサルに相談しても「もっと良い方法があるはず」と探し続ける

あなたが「正解」を探し続けている間に、成功する人は「とりあえずやってみる」を繰り返し、自分なりの答えを見つけています。

結果が出ない原因を考え、潰していく

何でもとりあえずやってみないと結果はわかりません。

  • ブログを書いても誰にも読まれていないなら原因があります。
  • インスタをアップしても誰もフォローしてくれないなら原因があります。

成功する人は、その原因を考えて、原因を1つずつ潰していきます。

私がよくやっている方法は、

1. 現状を把握する

2. 原因を考える

3.1つずつ試す

4. 結果を検証する

です。

私は、うまくいかない原因を「集客」「商品」「導線」「言葉」の4つに分けて、1つずつ潰しています。

例えば、ブログ記事をどれだけ書いても読まれないとします。

  1. 現象把握:ブログ記事を書いても読まれない
  2. 原因:お客様の悩みとはズレている可能性あり
  3. 実践:記事タイトルと内容を書き換える
  4. 検証
    記事の滞在時間が増えた→さらに改善を続ける
    記事の滞在時間が伸びない→別の原因を考える

この4つを繰り返すことで、徐々に結果が出るようになります。

個人事業主の生存率から見える真実

現実を見れば、個人事業主として生き残ることがどれだけ厳しいのかがわかります。

個人事業主の生存率は、

1年で37.7%、
3年で62.5%が廃業。
10年では88.4%が廃業。

生き残るのはたった1割のみ。

引用元:1年で4割が廃業?個人事業主・会社組織の生存率・廃業率【調査データ】

このデータが示しているのは、「すぐに結果を求める人ほど早く廃業している」という事実です。

結果が出るまでやり続けるしか、成功する方法はありません。

1年以内に廃業する人

  • 「3ヶ月やったけど結果が出ない」と諦める
  • 「もっと良い方法があるはず」と方法を変え続ける
  • 「答えを教えてくれる人」を探し続ける

10年生き残る人は

  • 結果が出なくても改善を続ける
  • 一つの方法を3ヶ月〜半年は試す
  • 小さな変化を見逃さず検証する

コツコツと小さな結果を積み重ねることができる人が、結果として生き残れるのです。

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まだ何もやっていないのなら、まずはやってみてください。やっていないうちから心配しても何も始まりません。

やってみて結果が出なかったら、原因を考えて改善すればいいだけです。

それを繰り返していけば、いつか必ず結果は出ます。

結果が出ないと焦っても上手くはいきません。そのうち結果が出ればラッキーだと思って、気長に楽しくやり続けましょう。

「答え」を探している時間があるなら、その時間を「やってみる」ことに使いましょう。

何から始めればいいのかわからない、改善の仕方がわからないという人は、いつでも相談してください。あなたの状況に合わせて、今できることをアドバイスします。

今すぐできる改善ポイント
  • 正解探しをやめ、できることをやってみる
  • 現状→原因→実践→検証の4ステップで改善を繰り返す
  • 3ヶ月〜半年は同じ方法を続ける

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絶対に成功する商売なんて存在しない

「秋山さん、絶対に成功する商売って何かないですかね?」と、たまに知り合いから聞かれることがあります。

そこでいつも思うのが「絶対に成功するなら誰かがすでにやってるよ!」ということです。

「競合が少なく、すぐに成功する。」しかし、その成功がずっと続く商売なんて存在しません。

全然知られていないけど、絶対に需要があるモノなら、爆売れするかもしれませんが、売れたとしても、長くは続きませんし、真似をする人がすぐに現れます。

大企業でさえ、業績が悪くなる時もあり、そんな時は従業員がリストラされたり、給与がカットされます。

安定して儲け続けているのは、電力会社かガス会社くらいです。

成功しそうな商売を探すよりも、「自分がどうしてもやりたい」とか、「どうしても世の中に知ってほしい」商売をするほうが、成功する確率が高いです。

なぜなら、どんな辛いことがあっても「この商売ができるなら辛抱しよう」と思えるからです。

なるべく、長く続けられる人のほうが成功する確率が上がります。

「一発当ててやろう!」と思って商売を始める人は、ダメになればすぐに撤退します。

長く商売を続けるほど、競合が勝手に減っていくのです。

新規で商売を始める人も出てはきますが、新規の人よりも長く続けている人のほうが、実績や経験があるため、お客様から選ばれやすくなります。

私はコンサルタントですが、コロナの時なんて石を投げればコンサルタントに当たるほど、コンサルタントがたくさんいました。

ですが、あの時いたほとんどのコンサルタントは廃業しています。

残っているのは、私よりも長くコンサルタントを続けていた人ばかりです。

詐欺商法で一発あてて、海外に逃亡したコンサルタントはたくさんいますが、日本には戻って来られません。

とうしてもすぐに大金を稼ぎたいなら詐欺商法に走るしかありません。

「大金を稼ぎたい」「お金を儲けたい」気持ちだけでは、商売を長く続けることはできません。

一発当てるよりも、商売を長く続けることのほうが難しいからです。

ということを頭に入れておくと、「やっぱり会社員のほうがいい」「それでもやっぱり自分のやりたいことで商売がしたい」、どちらが良いのかがわかります。

一発当てるよりも、自分のやりたいことや広く世の中に知って欲しいことで商売がしたいなら、いつでも相談してください。

あなたの商売が長く続くように、まずは一緒に土台を作って固めましょう。

今すぐできる改善ポイント
  • 「絶対に成功する商売」を探さない
  • 自分が本気で続けたい商売を選ぶ
  • お金ではなく「長く続けられる理由」を明確にする

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アメブロでいいねをしている人ほど記事が読まれていない

アメブロで記事を書いている女性のお客様は多いですが、他の人の記事に「いいね」をしている人ほど記事が読まれていません。

1記事につき「いいね」が500付いているお客様から「ブログから集客できません」と相談されたことがあります。

それぐらい、「いいね」はあてになりません。

他の人の記事に「いいね」をしているので、「いいね」の数は多いですが、読まれていません。

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そのため、必死に「いいね」してもあまり意味がありません。疲れていくだけです。

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アメブロのアルゴリズムがどうなっているのか私にもわかりませんが、「いいね」が多い記事が、アメブロでランキングされる訳ではないのは確かです。

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「いいね」することにこだわって、有料のいいねツールである「アメーバーキング」や「アメプレス」を使う人も多いですが、お金をドブに捨てているのと同じなので、やめたほうがいいです。

有料ツールをやめるだけで、年間35,760円のお金が節約できます。

どうしても「いいね」したいなら、有料ツールではなく自分の手で「いいね」するといいです。ですが、「いいね」が嫌いな人も多いので、気を付けてください。

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「いいね」しなくても、記事が読まれるようになりたい人はいつでも相談してください。アメブロ内でもアメブロ外でも、読まれるブログの書き方を教えますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 「いいね」の数が多くても記事まで読まれていないと理解する
  • アメーバーキング・アメプレスは効果が薄く、コストだけ増えるため使わない
  • 「いいね」よりも、読者が検索して読みたくなる記事づくり(タイトル・内容)に時間を使う

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最初はどのプランに申し込めばいいですか?

事前カウンセリングに申し込んでくれるお客様から「最初はどのプランに申し込めばいいですか?」と、よく質問されます。

私としては、どのプランを選んでもらってもうれしいいので、「どれでもいいですよ」と答えているのですが、お客様からすると迷うようです。

迷うプランは2つで、

  • 基礎構築プラン:5万円
  • 事業フルサポートプラン:20万円

この2つのプランで迷っているお客様が多いです。

迷うなら、まずはお試しで「基礎構築プラン」に申し込んでもらって、どんな感じで作業が進むのかを確認してもいいと思います。

「すでにホームページがある」「1年以上事業を続けている」場合は、「事業フルサポートプラン」に申し込めば、事業全体を根本から立て直すことができます。

1回2時間の個別相談は「長い」と感じるかもしれませんが、ハッキリ言うと「あっ」と言う間に終わります。

  • 事業の方向性
  • ブログ記事の書き方
  • ブログ記事のネタの見つけ方
  • サーチコンソールとGoogleアナリティクス4の設定
  • サーチコンソールとGoogleアナリティクス4の見方

などを話していると2時間でも足りないぐらいです。

「基礎構築プラン」に申し込んで、足りないと感じたら、また「基礎構築プラン」に申し込んで貰えばいいですし、もう少し長く相談に乗って欲しいなら「徹底サポートプラン」または「事業フルサポートプラン」に申し込んでください。

銀行振込でお支払いをしていただいたお客様なら、追加料金(銀行振込)をお支払いいただければ、「基礎構築プラン」から「徹底サポートプラン」または「事業フルサポートプラン」への、途中切り替えも可能です。(クレジット払いは途中切り替えができません)

私としては、どのプランに申し込んでもらっても、全力でお客様の相談に乗るだけなので、お好きなプランに申し込んでください。

あなたからのご相談をお待ちしています。

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ブログはアクセス数よりも滞在時間を伸ばしたほうが集客に繋がる

ブログのアクセス数を気にするお客様もいますが、アクセス数よりもブログの滞在時間を伸ばしたほうが集客に繋がります。

ブログから自分のサービスや商品を売りたい場合、アクセス数だけを伸ばす記事を書いても、その記事からはお申し込みが入りません。

私の記事の中でアクセス数が多い記事は、「五星三心占いの命数下一桁の数字の欲望の種類が当たりすぎている話」ですが、この記事からは個別相談の申し込みには繋がりません。

アクセスを獲るために書いた記事ではなく、私の人柄を伝えるために書いた記事ですが、結果的にかなりのアクセスを獲得しています。

では、なぜこの記事から個別相談の申し込みに繋がらないのかと言えば、この記事を読む人は、ゲッターズ飯田さんの占いが知りたい人であって、ブログ集客の方法を知りたい人ではないからです。

闇雲にアクセス数だけを増やす記事を書いたところで、お申し込みには繋がらないのです。

現状、ブログのアクセス数は、そこまで伸びなくなっています。

アクセス数はそんなに伸びませんが、一人一人の滞在時間やページビュー数を伸ばすことはできます。

滞在時間やページビュー数を増やすために、あなたのブログ記事に、あなたのお客様が悩んでいそうな内容を書きます。記事の文字数は短くて大丈夫です。

その記事を誰かが読み、その記事に興味を持てば、その記事に関連する似たような記事も読んでくれます。

関連のある記事を記事内にリンクさせ、タイトルに興味を持てば関連記事まで読んでもらえます。

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お客様が関心あることを記事に書き、その記事が読まれていれば、その記事と似たような記事を書き、記事内にリンクを貼ります。そうすることで、ブログの滞在時間とページビュー数が伸びていきます。

一人の人に多くの記事を読んでもらい「この人と会ってみたい」とか「この人にお願いしてみたい」と思ってもらえれば、それが集客に繋がっていきます。

お客様に興味のある話をブログ記事に書けば、長くブログに滞在し何ページも読んでもらえます。

記事を読んだ後、あなたに興味が湧けば、あなたのメニューや商品内容、料金まで見てくれます。

無駄にアクセス数だけを増やす記事を1記事書くよりも、誰かにとって興味のある記事を書いたほうが集客に繋がります。

滞在時間やページビュー数を増やしたい人はいつでも相談してください。やり方によって徐々に伸びていきますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • アクセス数よりも滞在時間を伸ばす
  • 関連記事リンクを貼り、複数記事を読んでもらう導線を作る
  • 読者の悩みに直結する記事を書く

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ブログ記事が増えない原因は「お客様と接していない」から

私もタロット占い師になった当初、ブログに何を書けばいいのか悩みました。

とりあえず毎日記事は書いていましたが、徐々にネタ切れを起こしました。

ですが、鑑定依頼が入り、実際にお客様と接するようになってから、ブログに書くネタに困らなくなりました。

もし、あなたが「記事に書くネタが見つからない」と感じているなら、あなたのブログ記事が増えない原因は「お客様と接したことがない」から。解決策は「お客様と接すること」。です。

ブログ記事が増えない原因

「記事に書くネタがありません」や「記事に何を書けばいいのかがわかりません」と、私に相談してくれるお客様ほど、自分のサービスや商品を他人に提供したことがありません。

要するに、今まで1人もお客様が入っていないため、お客様と接したことがないのです。

お客様と接したことがないためお客様のことは書けず、自分のことばかりをブログ記事に書きます。

自分のことで書けることがあるうちはいいのですが、そのうちにネタが尽きてしまい、書くことがなくなります。

ですが、自分のことばかりを書いたブログ記事を誰かが読めば「この人にはお客が全然入っていない」というのがバレます。

結果として、ブログ記事は増えていかず、誰からも見向きもされないブログとなり、ブログからの集客を断念せざるを得なくなります。

お客様が入っていない段階でできること

「お客様がいないから記事が書けない」というのは半分正解で半分間違いです。

実際のお客様がいない段階でも、ブログ記事を書く方法はあります。以下の3つの方法を試してみてください。

1. 人の悩みをリサーチする

お客様がいなくても、あなたのお客様となる人が、どんな悩みを持っているかは調べられます。

  • Yahoo!知恵袋で自分のサービスに関連する悩みを探す
  • 友達や知り合いから悩みを聞く
  • 同業者のブログを読む

例えば、カウンセラーなら「人間関係 疲れた」「職場 ストレス」などで検索し、どんな記事が書かれているのかを調べます。

リサーチした悩みに対して「私ならこうアドバイスする」という視点で記事を書けば、専門性も伝わります。

2. 無料や低価格で提供する

私も最初は無料でサービスを提供したり、3,000円ぐらいでサービスを提供していました。

無料や安い価格なら、徐々に実際のお客様と接する機会もできるため、「お客様がどんなことで悩んでいるのか」を、お客様から直接話を聞けるようになります。

無料で提供する際は、必ず「なぜ申し込んでくれたんですか?」と質問したり、アンケートや感想を取るようにします。

そうすれば、その内容を記事に書くことができます。

3. 自分の体験談や失敗談を書く

私も自分の失敗談や体験談を記事に書いていますが、同じ失敗や同じ体験をした人の記事は、読者の参考になります。

逆に、「私は失敗していません」とか「私はできています」と書くと、読者の反感を買い、記事が読まれなくなります。

お客様と接するようになると記事が増える理由

お客様と接するようになると、書けることがめちゃくちゃ増えます。なぜなら、お客様ごとに悩みが違うからです。

自分の話ならネタは尽きますが、お客様の話ならネタが尽きることはありません。

お客様の話を記事に書けば「この人にはお客が入っているんだ」ということが、記事を読んだ人に伝わります。

お客様がお客様を呼び込んでくれるため、結果としてお客様が増え、記事に書けることも増えていくため、ブログ記事も増えていきます。

記事を増やすには、実際にお客様と接して、話をするしかありません。

お客様と話をしない限り、ネタが増えることもないため、記事も増えません。

私のお客様でも商売をはじめた当初は「記事に書くことがない」と言っていても、お客様の悩みを考えて記事を書くうちに、ブログから集客することに成功し、記事が増えた人もたくさんいます。

自分のことばかり書かずに、お客様のことを記事に書きましょう。それだけで記事を書くネタに困らなくなります。

お客様の何をブログ記事に書けば良いのかがわからないなら、いつでも相談してください。記事に書くネタがわかれば、徐々に記事数も増えていきますよ。

今すぐできる改善ポイント
  • 自分の話だけではネタ切れになると理解する
  • 悩みのリサーチ・低価格提供・体験談で記事ネタを作る
  • 実際のお客様と接する経験を地道に増やす

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読者の心を掴む「体験談・構造分析・エッセイ」の3つ記事タイプ

「秋山さんの記事を読んでいると、ついつい他の記事も読んでしまいます。」と、お客様から言われることが多いです。

私的には「蟻地獄ブログ」と名付けているのですが、要は、人がハマりやすい記事を書いているから、ついつい読んでしまうのです。

一人の人にできるだけ多くの記事を読んで欲しいなら、次の3つのタイプで記事を書くことをオススメします。

  1. 【体験談記事】で共感を得る
  2. 【構造分析記事】で理解を深める
  3. 【エッセイ記事】で価値観を伝える

【体験談記事】で共感を得る

私は副業や起業の際、かなり失敗しています。

そして、ありがたいことに個別相談に申し込んでくれるお客様がいるため、お客様の話も書ける範囲で書いています。

失敗談や体験談は、同じ失敗や同じ経験をした人が読むと「わかるー!」と共感を得られやすくなります。

私の記事で例えると、

などが体験談記事になります。

体験談記事は「私だけじゃなかった」と読んだ人に思わせることができるため、読者に安心感を与えることもできます。

【体験談記事】の失敗例

多くの人は体験談記事を書いて失敗しています。

体験談記事の失敗例は、

  • 自分語りになりすぎて読者が置いてけぼり
  • 感想だけで何も得ることがない

などです。

【構造分析記事】で理解を深める

体験談記事ばかりを書いている人もいますが、それだけでは「専門性」を読者に示すことができません。

その際、重要になるのは「構造分析記事」です。

構造分析記事とは「なんでそうなるの?」と読者が疑問に感じている部分を徹底的にわかりやすく解説する記事です。

私の記事で例えると、

などです。

【構造分析記事】の失敗例

専門用語を使いまくって書いた記事や、当たり前のことを特別なことのように書いている記事は読まれません。

構造分析記事の失敗例は、

  • 専門用語が難しすぎて読者がついてこれない
  • 一般論すぎて同業者との差別化ができない

などです。

【エッセイ記事】で価値観を伝える

私はたまにエッセイ記事(アキラブログ)も書いていますが、「どんな考えの人なのか」「どんな価値観を持った人なのか」をわかってもらうために書いています。

エッセイ記事は書きすぎると、集客記事の邪魔になるのですが、たまに書くくらい(記事全体の2割ほど)なら、記事を書いている人の価値観が読者に伝わりやすくなるため、集客に繋がります。

私の記事で例えると、

などです。

【エッセイ記事】の失敗例

エッセイ記事と集客記事を混同している人が多く、ほとんどの人はエッセイ記事を書く際失敗しています。

エッセき記事の失敗例は、

  • 「虹を見ました!」「ランチに行きました!」などの日記を書く
  • 空想上の出来事など意味不明なポエム記事を書く

などです。

3つの記事タイプの使い分け

この3つの記事タイプは、それぞれ単独で読んでも面白いですが、連携させることで相乗効果が期待できます。

1. 【体験談記事】で引き込む
 「危うく高額起業セミナーに申し込み寸前まで行き秋山さんのブログに辿り着きました」
   ↓
 読者:「私も同じ経験をした!」

2. 【構造分析記事】で納得させる
「女性起業家の怪しいセミナーで大金を巻き上げられそうになりました」
   ↓
 読者:「だからあのセミナーは怪しかったんだ」

3. 【エッセイ記事】で信頼を得る
「根性座ってる女性が大好きな話」
    ↓
 読者:「この人に相談したい」

実際、こんな単純な流れにはなりませんが、色んな記事をかいつまんで読んでもらえるので、専門性や独自性、人柄まで伝わりやすくなるのです。

多くの人は、この3つの内のどれか1つにだけ比重が偏るため、ブログに長く滞在してもらえません。

バランス良く記事を書くことで、ブログの滞在時間も伸び、お申し込みにも繋がりやすくなるので、あなたが欠けている記事タイプを探し、記事を書いてください。

あなた一人では欠けているタイプを見つけられないなら、いつでも相談してください。どの記事の書き方も教えますよ。

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女性起業家の怪しいセミナーで大金を巻き上げられそうになりました

「怪しいセミナーで女性起業家から大金を巻き上げられそうになりました。ブログを読んでいた時は良い人と思っていたのですが、実際に会って話してみると話している内容がおかしいし、怖かったです。」と、女性のお客様に相談されました。

似たような相談はとても多いです。実際、このような被害に遭いかけたお客様の体験談は以下の記事で詳しく書いています。

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では、なぜこれほど多くの人が騙されかけるのかと言えば、明確な「構造」があるからです。

女性起業セミナーが「怪しい」と感じる3つの構造

女性起業セミナーが怪しいと感じる3つの構造があります。

  1. 最終的に高額商品へ誘導するビジネスモデル
  2. 再現性より「憧れ」や「キラキラ感」を売っている
  3. 冷静な判断を奪うコミュニティ・仲間意識の作り方

高額商品前提の女性起業セミナー

怪しい女性起業セミナーの多くは、最初から 「安く参加させて、あとで高額商品を売る」 ことを前提に作られています。

  • 無料説明会や数千円の講座からスタート
  • 内容は抽象的なマインド論が中心
  • 「本気の人だけ次のステージへ」という流れで高額商品を提示

この時点で、「商売が本当に成立するのか」「誰に、何を、どうやって売るのか」といった 商売の基本は、ほとんど語られません。

女性起業家が売っているのは「この人みたいになれるかもしれない」という期待です。

キラキラした成功ストーリーが判断を鈍らせる理由

女性起業セミナーでは、

  • 海外旅行
  • 高級ホテル
  • 自由な働き方
  • 理想のパートナー

といったイメージが強調されがちです。

しかし、それらは「その人だからできたこと」であって「再現可能な手順」ではないのです。

成功ストーリーだけを見せられると、人は冷静な判断ができなくなります。

仲間・コミュニティで判断力を奪う仕組み

怪しい女性起業セミナーのもう一つの特徴は、仲間意識やコミュニティを過剰に強調する点です。

  • 「ここにいる人は本気の仲間」
  • 「この場を離れると一人になる」
  • 「仲間を裏切ることになる」

こうした空気が作られると、内容を冷静に評価することが難しくなります。

事業というのは、本来とても個人的なものです。それを感情で縛る環境は、良い結果に繋がりません。

女性起業セミナーに騙されやすい人の共通点

次のような人ほど女性起業セミナーに狙われやすい傾向があります。

  • 会社員経験が長く、正解を教えてもらう環境に慣れている人
  • 女性同士の繋がりや女性がいることで安心感を得る人

判断を奪いやすい環境を作られ、その中に入ってしまうと騙されやすくなります。

「女性起業家」を名乗る人ほど、実態が見えない

自らを「女性起業家」と名乗る女性は多いですが、自分で「女性起業家」を名乗っている時点ですでに怪しいです。

「こんにちは、女性起業家です。」と挨拶されても、こちらとしては「この人何やっている人なんだろう」という不信感しか持ちません。

起業している人は何らかの肩書き(コンサルタント、デザイナー、美容師、占い師など)を持っていて、肩書きを名乗っています。

「女性起業家」セミナーの危うさ

そんな女性起業家がやっているセミナーに参加しても、「よくわからない女性起業家」になりたい人が集まってくるだけなので、本気で起業しようとしている人には怪しさ全開です。

「私もこの女性起業家のようになりたい!」と思っても、ほとんどの人はなれません。なぜなら、詐欺的な商法で商売をすることに耐えられなくなるからです。

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「女性起業家」と名乗る心理とは?

「起業家」の前に「女性」と付けて特別感を出し、同性の女性を惹きつけるための「エサ」にするために「女性起業家」と名乗っているのです。

周りの人から「起業家」と呼ばれているなら本物ですが、自分で自分のことを「女性起業家」と名乗るのはどう考えてもおかしいです。

ちなみにスティーブ・ジョブズが「私は起業家です」と人に挨拶したことはないんじゃないでしょうか。

怪しい女性起業家に騙されないために

あなたが女性起業家に騙されないためには「女性起業家」と自分で名乗っている人には近づかないことです。

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怪しい女性起業家に近づかないようにするだけで、大金を巻き上げられることもなくなり、騙されることもありません。ということを覚えておきましょう。

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