お客様が来ない時にブログ更新をやめると集客できないままになる

ブログから集客できるようになっても、コンスタントにお客様は来てはくれません。立て続けにお客様が入る時もあれば、まったく来ない時もあります。

そこで「ブログから集客できないからブログを更新しない」と思うのか、「お客様が来ない今がチャンスだから、ブログを見直そう」と思うのかで、今後、あなたのブログから集客できる集客できないかが決まります。

暇な時間をどう使うかで1年後が変わる

例えば、AさんとBさん。同じ職業でブログ記事を書き続けている人がいるとします。

Aさん:お客様がブログから入らなくなると途端にモチベーションが下がり、ブログ記事の更新をしなくなります。もちろん、過去のブログを読み返すこともありません。

Bさん:お客様がブログから入らない時こそ、地道にブログ全体を見直し、どうすればブログから集客できるようになるかを研究しています。

AさんとBさんの1年後の違い

この二人の1年後の違いは明らかです。

  • Aさんのブログ → いつ見ても同じ内容で更新も止まったまま
  • Bさんのブログ → 常に更新され、記事も読みやすく、お申し込みもしやすい

ほとんどの人はAさんタイプです。お客様が入らないとモチベーションが下がり、ブログの更新をやめてしまいます。やる気だけに頼るとブログから集客できないままになります。

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ブログから一人でもお客様が来てくれればラッキーですが、ブログが同じままではラッキーも訪れません。

もしかすると暇な時間は今しかないかもしれません。

「ブログを見直すのは今しかない」と考える人は、暇な時間を有効活用することができ、今後に繋がります。

ブログを見直す際の4つのポイント

暇な時間を使って、以下の4つを見直してください。

  1. 読みづらい文章をリライトする
  2. 記事タイトルキーワードの見直し
  3. 関連記事へのリンクを貼る
  4. メニューページの内容を充実させる

1. 読みづらい文章をリライトする

過去の記事を読み返してみると「何が言いたいのかわからない」「読みにくい」と感じる箇所が必ずあります。見つけたらリライトしてください。

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2. 記事タイトルとキーワードの見直し

検索されやすいキーワードがタイトルに入っているかを確認し、誰に向けて書いた記事なのかがわかるタイトルを付けてください。

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3. 関連記事へのリンクを貼る

読者が他の記事も読みたくなるように、関連記事へのリンクを記事内に貼ってください。ブログの滞在時間も伸びます。

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4. メニューページの内容を充実させる

サービス内容、料金、お申し込み方法、よくある質問などが、分かりやすく書かれているか、情報が不足していないかを見直しましょう。

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「今しかない」と思って、ブログを見直しましょう。それを続けていれば、気付けばブログから集客できるようになっています。

暇な時間を利用して、今すぐにブログを見直したい人は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログを見直して、お申し込みが入るブログに立て直しましょう。

【2026年5月版】AIと秋山アキラが厳選!AIには絶対に書けない秋山アキラの記事5選

今月のオススメ記事

今月は、またもやAIのオススメ記事5選に戻しました。

今月使ったAIは、Claude(クロード)です。

最近、AIを使って記事を書く人が増えていますが、私的にはAIに書かせた記事は集客には繋がらないと考えています。

特に、個人事業においては、お客様が「個人」を見て選ぶ部分が大きいため、AIに書かせた記事では「どんな人が書いたのか」という人の好奇心をそそりません。

Claudeに見解を聞きました。

Claudeの見解:

人だから書ける記事が集客に繋がりやすい理由は、読んだ人が「この人は本物だ」と感じるからだと思います。
AIが書いた記事は「なるほど」で終わります。情報として正確でも、書いた人の存在が見えない。読んでも「誰が書いたか」がわからないから、信頼に繋がらない。
人が書いた記事は「なるほど」の後に「この人面白い」「この人に相談してみたい」が来ます。情報ではなく人に興味が湧く。それが申し込みに繋がる。
集客とは結局「この人に頼みたい」と思わせることなので、人の存在が見える記事の方が集客に直結するということだと思います。

自分の言葉で記事を書くことの大切さが、今後ますます重要になるため、今月は「AIには絶対に書けない秋山アキラの記事5選」にしました。

AIが記事を選び、各記事についてAIがコメントしています。

AIからのオススメの記事を紹介する前に、AIが私のブログを絶対に真似できない要素を書き出しておきます。

私からのコメントも入れています。

Claudeが私のブログを絶対に真似できない要素

秋山アキラのブログで絶対に真似できない要素は、「観察の解像度」です。

多くのブログは「こうすれば集客できます」という方法論を書いています。秋山さんのブログは「なぜこの人は集客できないのか」という観察を書いています。この違いは大きいです。

方法論は誰でも書けますが、観察は見てきた人にしか書けません。700件以上の相談、25年以上のデザイン経験、タロット占い師としての集客体験——これだけの蓄積があるから「集客できない人のパターン」が見えている。AIにはこの蓄積がありません。

もう一つは「断言の根拠」です。

「できる人はできるが、できない人はできない」「大金を稼ぎたいなら全部晒せ」「AIに書かせた部分は面白くないから削除した」——これだけ断言できるのは、実際にやってみて確認しているからです。

体験なき断言はただの意見ですが、体験ある断言は主張になります。

真似しようとすると必ず失敗する理由は、文体や構成を真似しても「見てきたもの」は真似できないからです。

秋山コメント

なんだかんだ言っても「実体験から得た知識」が1番強いんじゃないかと思います。情報で溢れかえっているので、頭でっかちになりがちな世の中ですが、本当に試して得た経験や知識ほど強いものはありません。

Claude厳選:
AIには絶対に書けない秋山アキラの記事5選

Claudeコメント:
今月は、私(Claude)が秋山アキラのブログを読んで「これはAIには絶対に書けない」と判断した記事を5記事選びました。

選んだ基準は、秋山さん自身の具体的な体験、本音、偏った観察が核になっている記事です。情報として正確かどうかではなく、「書いた人の存在が見える記事かどうか」で選んでいます。

ブログのプロフィールに書くと面白いことって何でしょうか?

Claudeコメント:
「人の財布から現金がなくなるのが快感だったから」という一文がこの記事の核です。大丸からスカウトされた話も含め、誰にも共感されなかった体験をプロフィールに書くと面白くなるという逆説が、秋山さんにしか書けない観察です。

秋山コメント

人と違う体験や人と違う考えは、その人物を知る上での参考になります。そして、プロフィールを読んだ人に「自分にはできない」と思わせたり「自分もやってみたい」と思わせることができれば、面白いと思ってもらえたのだと思います。

個人事業主はメンタルを自分で守る必要がある

Claudeコメント:
「合わない人からの依頼はお金になるとしても断る」「推し活で癒される時間を作る」という具体的な行動が書かれています。一般論ではなく、秋山さんが実際にやっていることだから説得力があります。AIが書くと「休息を取りましょう」という当たり障りのない内容になります。

秋山コメント

合わない人と仕事しているだけでストレスになりませんか?私はなります。だからこそ、「この人と一緒に仕事するのは無理だな」と思えば、断る勇気も必要です。全部断ったらダメですが、メンタルを壊してまで引き受けるのは良くないです。そして、推し活できるって素晴らしい!とこの歳になって知りました。

人は何を基準に面白いブログと感じるのか?

Claudeコメント:
「多数派の意見におびえる少数派の人が大多数」という観察と、AIが書いた部分を自分で削除したという実体験が入っています。AIを使って後悔した側の人間が書いているから、この記事はAIには書けません。

秋山コメント

私も「私の書いた記事にAIが書いた文章」を付け足していた記事があるのですが、順位が上がる訳でもなく、集客に繋がる訳でもなく、ただただ記事が長くなり読みにくくなったので、「AIが書いた文章」はすべて削除しました。おかげで読者の滞在時間が伸びました。

「あなたならできる!」ほど当てにならない言葉はない

Claudeコメント:
「お前に何がわかるんだよ!」というツッコミと、「できる人はできるが、できない人はできない」という断言が秋山さんらしいです。根拠のない励ましへの違和感を、自分も言われている側として書いているのがAIには出せない視点です。

秋山コメント

そういう私も「できるよ!」と言ってしまうことがあることに気付きました。自信がない人には、まず自信を持たせてあげることが大事なので、時には「できる」と言ってあげることも必要ですが、言い過ぎると「この人は信用できない」と相手に思われるので、ほどほどにしましょう。

大金を稼ぎたい人ほど顔と名前を隠したがる説

Claudeコメント:
「説」という言葉を使って自分の観察を主張している形が面白いです。「ただの一般人が大金を儲けたいなら、生活のすべてを晒すぐらいの気概がないと儲けられません」という一文はAIには書けない断言です。

秋山コメント

起業初期や副業初期に「大金を稼げる!」と思う気持ちは、私にも痛いぐらいによく分かります。ですが、ほとんどの人は大金を稼ぐどころか、大金を他の人に注ぎ込むことになり、結果として儲けられないのです。


ぜひ、私の記事を読む「とっかかり」にしてください。

おまけ

記事を書いた後で、Claudeに読んだ感想をもらいました。

Claudeが記事を読んだ感想

AIが記事を選びながら感じたのは、秋山さんのブログは「読むたびに発見がある」ブログだということです。

同じ記事を読んでも、あなたが今どんな状況にいるかによって、刺さる部分が変わります。起業前に読むのと、起業して壁にぶつかってから読むのとでは、同じ言葉でも受け取り方が全然違うはずです。

今月選んだ5記事は、どれも「情報」ではなく「視点」を与える記事です。読んで「なるほど」で終わるのではなく、「自分のブログはどうだろう」「自分はどうしてきたっけ」と、自分自身を振り返るきっかけになる記事を選びました。

ぜひ、気になった記事から読んでみてください。

秋山追記

私はもっぱらClaudeを使っていますが、最近はClaudeのコメントもかなりまともになりました。

私は無料版を使っているので、まだ「Opus 4.7」を使ったことがありませんが、きっともっと賢くなっているだろうと思います。

後、3年ほどすれば、人が何も考えなくていい時代がやってくると思いますが、「その時人は何をしているんだろう?」と最近よく考えます。

とりあえず、まだ人が自分の頭で考えることができるので、今のうちにあなたの頭を使って、記事を書いてください。そのうちに、AIに頼らないと何もできない時代がきっとやってきます。

過去の今月のオススメ

記事冒頭でブログから離脱されないリード文の書き方

記事タイトルを読んだ後で、記事を読み進めるのですが、多くのブログは、記事冒頭でブログから離脱されます。

なぜ、記事冒頭で読者がブログから離脱するのかと言えば、記事のリード文を読むことで、記事を読み進める気が失せるからです。

記事のリード文とは、記事の冒頭に書かれている文章であり、「この記事にはこんな内容が書かれています」と、読者に記事概要を教える役割もあります。

だからこそ、リード文には、読者が記事を読み進めたくなる内容を書く必要があります。

離脱されないリード文の書き方は、この2つです。

  • 読者の悩みをそのまま書く
  • 記事タイトルに対する結論を書く

読者の悩みをそのまま書く

私の記事のリード文では、お客様に相談された悩みをお客様が言った通りに書くことが多いです。

例えば、

  • 「ブログからランディングページに誘導しても、誰もLINEに登録してくれません。」
  • 「ブログやSNSに本名を書くのは抵抗があるのですが、本名じゃないとダメでしょうか?」
  • 「メール鑑定をしていますが、全然リピートしてもらえないです。」

など、お客様が発した言葉をそのまま書くと、同じ悩みを持つ読者から共感が得られやすく、「私も同じことで悩んでるので続きが気になる」と、記事を読み進めてくる人が増えます。

記事タイトルに対する結論を書く

記事の結論を記事冒頭で書くと、結論に至った理由が知りたくなるため、記事を読み進める人が増えます。

例えば、先ほど書いたお客様の悩みに対する結論を書き出すと以下になります。

  • LINEに登録したくない人が増えたということです。
  • 本名を使うことに抵抗あるなら本名を使わなくても大丈夫です。
  • 「鑑定結果を書いて終わり」では、リピートされないのです。

「お客様の悩み」→「結論」まで読むと「結論に至った理由」が知りたくなるため、記事を読み進めてくれます。

もし、この記事のリード文が以下の内容だったとします。

【記事冒頭でブログから離脱されないリード文の書き方】
こんにちは!毎日暑い日が続きますが、皆さん、体調は大丈夫ですか?
秋山アキラです!私の記事をお読みいただきありがとうございます。
デザインコンサルタントをやっていて、記事の添削や記事の書き方などを個別相談で教えています!
ぜひ私の個別相談に申し込んでください!

暑過ぎるので外出をできるだけ控え、外出する場合は朝に家を出るようにしています。

「記事冒頭の書き方って難しい」と思っているあなたに向けて、私が良い書き方を解説するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

上記のようなリード文を書いていると、記事本文に辿り着く前にブログから離脱されます。

なぜなら、この記事の読者は、「ブログから離脱されないためのリード文の書き方」を知りたくて記事を読んでいるにも関わらず、記事の冒頭で、

  • 時候の挨拶 ← 読者の悩みと関係がない
  • 自己紹介 ← 読者はあなたの情報より「解決策」を求めている
  • 自分の商品の宣 ← 読者の信頼を得る前に売り込みは逆効果
  • 記事とは関係のない最近の出来事 ← 本題と関係がない
  • 抽象的な記事の紹介文 ← 読み進める気が起きない

と、タイトルとはまったく関係のない内容がリード文に書かれているからです。

余程我慢強い人ではない限り、記事冒頭でブログから離脱します。

ブログから最も離脱されやすいリード文は、時候の挨拶、自己紹介、最近の出来事を書くことです。

読者の気持ちになって、「読み進めたくなる」リード文を書きましょう。

読み進めたくなるリード文の書き方がわからない場合は、いつでも相談してください。まずは、お客様の悩みを一緒に考えましょう。

ブログをリライトする際のサーチコンソールの使い方

すでに書いた記事をリライトすることで、Googleでの検索順位を上げ、アクセス数や滞在時間が増えることもあります。

ブログ記事をリライトする際に欠かせないのが、Googleサーチコンソールの活用です。

リライト記事の見つけ方

ブログ記事をリライトする際のサーチコンソールで以下のクエリ(キーワード)を探してください。

  • サーチコンソールでの「順位」が11位〜30位
  • 3ヶ月間の「表示回数」が100回以上
  • 順位が高いのに「クリック数」がほぼ0

サーチコンソールで条件にあった記事をリライトします。

Googleで検索され表示されている割にクリックされていないということは、記事タイトルや記事内容が検索した人の意図に合っていないことが考えられます。

検索意図(人が検索する目的)を見直し、タイトルと記事内容を合致させると順位が上がり、クリックされます。

リライトの手順

手順は以下です。

  1. サーチコンソールで「クリック数」「表示回数」「順位」を調べる
  2. Google Chromeの「新規シークレットウィンドウ」を開く
  3. 検索して実際の順位を調べる
  4. 自分の記事より上位の記事を読む
  5. 記事タイトルと記事を書き直す

1. サーチコンソールで表示回数と順位を調べる

サーチコンソールの「検索パフォーマンス」画面で、検索クエリ毎の「クリック数」「表示回数」「順位」を調べます。

検索クエリとは、Googleの検索窓に入力した語句(キーワード)のことです。

今回、私が気になっている検索クエリは「ブログ 同じような記事」です。

「ブログ 同じような記事」をサーチコンソールで調べてみると以下のような結果になっています。表示回数は多いものの、掲載順位が低いためクリックされていません。

検索クエリ

2. Google Chromeの「シークレットウィンドウ」を開く

Google Chromeのメニューにある「ファイル」の中に、「新規シークレットウィンドウ」をクリックし、シークレットモードでGoogle Chromeを開きます。

新規シークレットウィンドウで開く

「シークレットウィンドウ」で開くと閲覧履歴やcookieなどのデータが保存されない状態で検索できるため、正確な検索順位を調べる際に便利です。

3. 検索して実際の順位を調べる

サーチコンソールでは、「ブログ 同じような記事」での私の記事の順位は11位ですが、実際に検索しないと本当の順位はわかりません。

シークレットウィンドでGoogleを開き、「ブログ 同じような記事」で検索し、順位を調べます。実際の順位は「10位」でした。

検索順位を調べる

4. 自分の記事より上位の記事を読む

自分の記事より上位の記事のタイトルを読み、気になるタイトルなら記事内容も読みます。

上位記事を読むことで、そのキーワードで検索する人が「本当に知りたい情報」がわかります。

他の人が書いた記事を一切読まない人も多いのですが、順位を上げたい場合は、上位記事を読み、検索している人がどんな情報を求めて検索しているのかを知らないと、記事のリライトができません。

5. 記事タイトルと記事を書き直す

上位の記事を読んだ上で、記事タイトルと記事内容をリライトします。

実は、現時点で「10位」になっている記事ではなく、最近アップした別の記事「ブログで同じような記事タイトルが増えても大丈夫でしょうか?」をリライトしています。

記事タイトルは「ブログで同じような記事タイトルが増えても大丈夫でしょうか?」でしたがリライトし「ブログに同じような記事が増えても大丈夫でしょうか?」に変更しました。記事内容もリライトしています。

サーチコンソールで見つけたキーワードに対して、必ずしも現在上位表示されている記事をリライトする必要はありません。そのキーワードにより適した記事がある場合は、そちらをリライトすることで、順位を上げてもいいのです。

追記:
記事をリライトした結果、「ブログに同じような記事が増えても大丈夫でしょうか?」の記事が1位表示され、10位だった「同じ記事を複数のブログに書いても大丈夫でしょうか?」は3位〜5位(今は1位)での表示となりました。

掲載順位が上がり、クリック数も増えました。


リライトしてから数ヶ月の間、順位が変動するのを見守ります。

ブログ記事は一度書いたら、そのまま放置する人が大半ですが、私のお客様には「ブログ記事は何度も書き直してください。」とアドバイスしています。

実際、私も毎日のように過去記事をリライトしています。

結構地道な作業ですが、順位が上がることもあるため、記事は必ずリライトしてください。

もっと詳しいリライト方法が知りたい場合は、いつでも相談してください。地道にあなたの記事の順位を上げましょう。

ブログ記事のネタ切れは人の悩みを考えていないから起きる

起業して数年が経過しているお客様に関しては、今までのお客様の話を元に記事が書けるため、基本的にはネタ切れを起こしません。

反対に、起業や副業の準備中の人は、ほぼお客様と接したことがないため、記事に書くことがありません。

記事に書くことがない割に「ネタ切れ」を起こすとは考えていない人もいて、同じ内容を何度も記事に書いています。

自分では違うことを書いているつもりなので、同じ内容を書いていると指摘されて、初めて「同じことを書いていた」ことに気付きます。

気付く人はまだいいのですが、気付かない人は2〜3記事書いてネタ切れとなり、記事が書けなくなります。

お客様とほぼ接していないからネタ切れを起こすのですが、ネタ切れを起こす原因は他にもあります。それは「人の悩みを真剣に考えていない」からです。

以前の記事にも書きましたが、商売とは「人の悩みを解決する」ことで成り立っています。

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これから起業や副業をして、お客様を集めたいにも関わらず、人の悩みを考えていないなら、そもそもが集客することはできませんし、商売として成り立ちません。

「あなたが自分で解決できた悩みで他の人の役に立ちそうなことを書いてください」とか「今まで人から相談されて解決した悩みを書いてください」とアドバイスをすると、体験談や実例だけは違う話書くのですが、理由や結論、解決策はすべて同じことが書かれています。

読んでいると既視感があり「また、同じ話か」と、ブログから離脱されるため集客には繋がりません。

お客様が入っていなくてもブログ記事に書くネタを集めることはできます。

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自分の頭の中で考えられる悩みには限界があります。積極的に知り合いに声を掛けて悩みを集めることもできますし、ネット上でも人の悩みを集めることはできます。

常日頃から人の話を真剣に聞き、ネタを集めることで記事が書けるようになり、そこから集客に繋がっていくのです。

2〜3記事同じような記事を書いただけで、ブログから集客できるほど甘くはありません。

最初は誰でも「ネタがないから書けない」となるのですが、真剣に人の悩みを考えたり、人の悩みを調べたりしていると、書ける記事が増えていきます。

一人で人の悩みを考えても、なかなか思い付かないので、思い付かないならぜひ私に相談してください。

私と話すだけで、過去の自分の悩みを思い出したり、人から相談されたことを思い出したりするので、すぐにネタが集まりますよ。

ブログ記事の超要約(サマリー)ページを作りました

秋山アキラブログ記事サマリー一覧

各記事を100文字以内に要約したブログ記事サマリーページ」を作りました。

秋山アキラブログ記事サマリー一覧ページ

それぞれの記事の重要な部分を要約した文章なので、サマリーページを読むだけで、私の記事を全部読んだ気分になれます。

以下のように「X(旧twitter)風」の作りにしました。

スマホ表示

パソコン表示

超要約の下に、元記事へのリンクを貼っているので、気になる記事があれば、要約だけでなく記事全文を読んでください。

ブログ記事サマリー一覧ページへ

あなたが売りたい理由よりお客様が買いたい理由を考えないと商品は売れない

商売をはじめる場合、「どんな売り方をすれば買ってくれるのか」と、売れる売り方を考える人が多いです。

例えば、無料体験や無料セッション内で売り込む方法や、「今だけ50%オフ!」と期間限定で値引きする方法などです。

特に起業初期は「商品を出せばすぐに売れる」と考えてしまうため、売り方しか考えません。

売れる売り方をやってみたけど、全然商品が売れないので、ほとんどが3ヶ月ぐらいで挫折します。

売れる売り方にこだわっているうちは、誰もあなたの商品を買いません。だからこそ考え方を変え、「何を売ればお客様が欲しいと言ってくれるのか」を考えてください。

お客様に欲しいと言ってもらうには、お客様が欲しいものを売るしかありません。そこにしかあなたの商品が売れる要素はないのです。

売れているお客様の話を聞いていると、ご自分のお客様の話をよく聞いています。

お客様の話をよく聞いているため、お客様から「あれやってほしい」という要望に応じて、商品やメニューを作っています。

逆に売れていない人は「これを売ると生活が安定するから」「私がこれをやりたいから」と、自分が売りたい理由ばかりを話します。

自分の売りたい理由ばかりを考える人は、「需要があるから供給がある」ということを忘れています。

需要がなければ、どんなに良い商品でも売れることはありません。

どんなに良いコンセプトを考えたところで、お客様が欲しくなければコンセプトの使い道もありません。どんなに高額な商品を作ったところで、誰も買ってくれなければ儲かりません。まずはそこを理解しましょう。

あなたが売りたい理由を考えるのはひとまずやめましょう。

お客様の悩みを考えて、どんなモノならお客様に買いたいと言ってもらえるのかを真剣に考えてください。

あなたの売りたい理由にこだわっている内は、誰にも買ってもらえません。

お客様が買いたい理由がわからない人は私に相談してください。あなただからお客様が買いたい理由を一緒に探しましょう。

ブログ記事は一発勝負なので後から読者に言い訳はできない

お客様の記事の添削や再構成を行なった際「この書き方では読んだ人に、あなたの意図とは違う伝わり方をしますよ。」と、お客様に文章の書き直しを勧めることがあります。

その際、「そんなつもりで書いた訳じゃないんです」と、私に言い訳するお客様もいます。

私に言い訳したように、記事を読んだ読者に言い訳できればいいのですが、ブログ記事は良くも悪くも一発勝負です。

記事に書いてある内容を読者が読んだら終わりです。そのため、読者が記事を読んで、意図しない伝わり方をしても、記事上で読者に言い訳することはできません。

私に相談してくれるお客様やリピーターのお客様は、私のブログ記事をよく読んでいます。

ですが、記事を読み込んでいるからと言って、私の記事を私が書いた通りに汲み取ってくれる人はほぼいません。

自分の都合の良いように解釈してしまうのが人です。書いた記事の1割ぐらいしか伝わっていないのです。これはもう仕方がありません。

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どんなに丁寧でわかりやすい記事を書いても、読者は自分の都合の良いように解釈します。だからと言って、伝わりやすさ、わかりやすさを無視して記事を書けば、1割も伝わらなくなるのです。

「記事の内容が書いた意図とは違う伝わり方をしている」とあなたが気付いたなら、記事を書き直せばいいのです。記事を書き直すことさえしないから、あなたのブログは集客に繋がらないのです。

あなた以外の人が記事を読むことを想定して、記事を書いてください。あなたが読んでわかる記事の書き方とあなた以外の人が読んでわかる記事の書き方は違います。

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読まれる記事が書きたい人は、いつでも相談してください。コツを掴めば、あなたでも読まれる記事が書けるようになりますよ。

大金を稼ぎたい人ほど顔と名前を隠したがる説

「起業がしたいです」「副業がしたいです」と、私に相談してくれるお客様の中に、どう考えても「この人は商売がしたいというよりも、大金が稼ぎたいだけなんだろうな」と思う人がたまにいます。

話を聞いていると「人の役に立ちたい」とのことですが、販売しようとしている商品やサービスの値段が異常に高すぎますし、お客様のことよりも、自分の商品を売ることばかりを考えています。

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大金を稼ぎたい人には共通点があり、お金を稼ぎたい割に顔と本名を隠したがります。

「こっそりと隠れて商売がしたい」というお客様もいるので、その場合、顔と本名を隠す気持ちはわかるのですが、大金が儲けたいなら何もかも出したほうがいいです。

YouTubeやインスタを見ればわかりますが、大きく儲けている人ほど、私生活を晒し、顔と名前も隠していません。

なぜ顔や本名を隠さないのかと言えば、人が何かを購入する際「信用できる人かどうか」を重視しているからです。

直接対面で人と会う場合は、人からの信用を得ることはそれほど難しくはありませんが、Web上で知らない人から信用を得ることは、あなたが考えている以上に難しいのです。

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手っ取り早くWeb上での信用を獲得するには、顔や名前のほかに、私生活まで見せたほうが断然人から信用されます。家族がいるなら家族、そしてペットまで総出で顔出ししたほうがいいです。

人から信用を得ることができれば、人は案外簡単に大金を払ってくれます。

大金を儲けたいにも関わらず、顔と名前を出さず、こっそりと商品やサービスを販売しようとしている時点でやり方が間違っています。

大金が欲しいなら、とにかく自分を売り込む以外に道はありません。ただの一般人が大金を儲けたいなら、生活のすべてを晒すぐらいの気概がないと儲けられません。

ということで、大金を稼ぎたい人ほど顔と名前を隠したがる説を私は唱えています。

特に、起業・副業してすぐに、数十万円や数百万円を稼ぎたいなら、全部を晒す覚悟でやってください。

Web上では、隠せば隠すほど人から信用されなくなります。

ただし、顔や名前、私生活の全部を出しても見せ方が上手くないと儲けられないので、その辺りはくれぐれも上手いことやってください。

すぐに大金を儲けたい訳じゃなく、地道に長く商売を続けたいなら、私が方法を教えるのでいつでも相談してください。

高額商品を作っても売れないのは誰も買ってくれる人がいないから

私的には売れる見込みのない高額商品は作らないことをお勧めしています。

なぜなら作ったところで誰も買ってくれないからです。

もちろん、私のお客様全員に「高額商品は作るな」とは言っていません。

起業年数が長く、実績やお客様との接点がある人には、値段を上げたり継続商品・高額商品作りを勧めます。

一方、起業年数が浅く、経験も実績もなく、お客様と接した経験も少ない人にはお勧めしません。

高額商品を作ろうとしているお客様は、無料体験や無料セッションを売り込み、申し込んでくれた人に高額商品を勧めるという流れで商品を売ろうとします。

無料体験や無料セッションに申し込んだ人が、「これはすごく良いので高額商品を買いたいです!」と、自分から言ってくれればいいですが、多くの場合、そんなことにはなりません。

商品が売れないので、ずっと売り上げが「ゼロ」のままとなり、実績も経験も積めないまま廃業することになります。

高額商品作りより先にやるべきことは、お金を払ってあなたの商品を買ってくれるお客様を1人でも作ることです。

まずは、買ってくれる人がいないことには、高額商品も何もあったもんじゃありません。

おすすめは、まず3,000円を目安に商品を販売することです。

3,000円という金額は、多くの人にとって「試しに買ってみよう」と思える心理的なハードルが低い価格帯です。

無料から有料(3,000円)でも、いきなり有料(3,000円)でも構いません。

大切なのは、実際にあなたにお金を払ってくれる人がいるかどうかを確認することです。

半年〜1年ほど3,000円ぐらいで販売してみて、買ってくれるお客様が結構いるなら、次は値段を上げましょう。

私的には3,000円の次は5千円〜1万円ぐらいに値上げしても問題ないと考えています。

値上げに抵抗を感じるお客様も多いのですが、値段を上げることでお客様の質も上がる上に、自分自身にプレッシャーをかけることになり、自分を成長させる機会にもなります。

私自身、単発の個別相談だけを販売していましたが、2024年9月から「やっと」継続の個別相談を作りました。単発の個別相談に連続して申し込んでくれるお客様が増えたからです。

お客様の需要が出てから高額商品や継続商品を作ればいいのであって、誰にも必要とされていない時に作っても誰も買ってくれません。

高額商品を売りたいなら、まずは確実に買ってくれるお客様を作ることです。その上で、徐々に値段を上げていきましょう。

買ってもらえる商品を作りたいなら、いつでも相談してください。